【実名入り】子供がいない独身の生命保険選び方。

独身
気楽な独身生活だけど、病気になったらどうなるんだろう。お金かかりそうだし、保険にでも入ってみようかなぁ…

30代・40代・50代で独身の方なんて、男女ともいまはもう珍しくないですよね。

経済的にも余裕があり、たいていの欲しいものは買えてしまう自由な毎日を過ごされている方も多いと思います(うらやましい…)。

僕の周りにもたくさんの独身者がおりますが、

  • このまま一人で老後を迎えたらどうしよう…。
  • いまは元気だけど、ケガや病気で働けなくなったらどうしよう…。

っていう不安を聞くことが本当に多いです。

生命保険・医療保険は万能ではないし、保険に入れば不安が全て解消されるってわけではありません。

それでも、経済的な不安を少しだけ和らげてくれるのも保険の役割です。

この記事では、僕が独身の友人におすすめしている保険について書いてみたいと思います。

生命保険の相談は保険ショップで。保険ショップの予約は↓

独身の方は、まず働けなくなるリスクに備えよう!

最も多く独身の方から受ける相談が「働けなくなることへの不安」です。

不安ですよね。働けなくなったら収入が途絶えてしまうわけですから、貯金を切り崩して生きていくことになりますが、貯金がどんどん減っていくのを見るのは恐怖ですよ。それこそ治療に集中できなくなります。

しかし、いたずらに不安になる必要はありません。まず頼りにするのは公的な社会保障です。

健康保険に加入していれば傷病手当が最長1年6ヶ月支給される。

健康保険法等を根拠に、疾病または負傷により働けなくなった場合に支給されるのが傷病手当金です。

受給するには以下の4つの条件を全て満たすことが必要です。

受給条件

(1)業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
(2)仕事に就くことができないこと
(3)連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
(4)休業した期間について給与の支払いがないこと

業務中の病気やケガは労災の休業補償でカバーされます。業務外の病気やケガで働けなくなったケースをカバーするのが傷病手当金ですね。

傷病手当金については↑に詳しく書いてます。

働けなくなったらまずは傷病手当金が1年6ヶ月支給されるということを覚えておきましょう。

ただし、傷病手当金が支給されるのは会社員の方のみです。自営業・フリーランスの方は支給されないことに注意です。

長期の働けない期間に備える就業不能保険。独身の方は入っておくと安心です。

傷病手当金の支給期間が過ぎても働けない場合は貯金を切り崩して生きていくことになります。怖いですよね、預金残高が減っていくのは。

不安
貯金、あと10万円しかない…

働けない上に、こんな状況になったら人間何するかわかりません。貧すれば鈍するです。

そこで、こんな状況にならないためにあるのが就業不能保険です。独身の方が保険を選ぶなら、就業不能保険は優先度高めです。

就業不能保険はそれこそ何十年という単位で保障を得られます。例えば、

・働けない状態が続いたら、60歳まで毎月20万円が支給される。

といったように、年金のように毎月(もしくは毎年)定額が支給されます。

就業不能保険については↓に詳しく書いてます。

就業不能保険のメリットとデメリット

毎月の保険料は2,000円程度に収められます。そんなに高くはありません。独身の方は入っておけば安心ですね。

公的年金だけで大丈夫?老後の備えについて。

公的年金が破綻することはないと思いますが、どうみても現在の水準より支払額は下がるでしょう(既にマクロ経済スライドが発動されています)。

国民の老後を現在の年金制度で面倒見切れなくなっていくことを国は把握しているので、「NISA」や「iDeco」といったような非課税で老後の資金を構築する枠組みを相次いで作ってます。

現状では老後の資金は個人型確定拠出年金(iDeco)で貯めるのが最も効率的。

不安だけどなかなか老後の準備を始められない方、老後の資金準備にはこんな手段があります。

  • 個人型確定拠出年金(iDeco)
  • 個人年金保険

老後の準備を始めるなら、個人型確定拠出年金(iDeco)が最も効率的です。

残念ながら、最近の経済事情だと個人年金保険はあまりおすすめできません。というか、生命保険会社が積極的に個人年金保険を販売していません。

そこで、保険を使って老後の資金を貯める方法に終身保険があります。何事もなく満期を迎えれば、支払った保険料が解約返戻金として戻ってくる終身保険は老後の資金作りに活用できます、老後までの時間が長ければ、投資性の高いドル建て終身保険も選択肢としてはアリでしょう。

終身保険について↓に詳しく書いています。こちらもご参考に。

掛け捨ての死亡保障は不要です。既に定期保険に加入しているなら見直しを。

さて、貯蓄性のある終身保険は老後の資金作りに使えますが、掛け捨ての定期保険はたいていの独身の方にとって必要性は薄いです。本人が亡くなった後に保険金が支給される定期保険はあまり意味がありません。

  • 親や兄弟を経済的に養っている人。
  • 借金がある人。
  • 自分の葬式代を保険金から捻出したい人

定期保険が必要な独身の方はこれくらいでしょうか。
(住宅ローンを組む際に団体信用生命保険に加入されている方が多いと思います)

中には、

良い人
知り合いのつきあいで入ってしまった
押しに弱い
就職したときに、なんとなく保険のおばちゃんにすすめられて入ってしまった

っていう方もいらっしゃるかと思います。

解約しましょう。必要ありません。

医療保険・がん保険は加入していれば安心。

医療費の自己負担分の一部を負担してくれる医療保険・がん保険。

万が一に備えとして、あれば安心ですよね。

しかし、医療保険・がん保険を考える前に、まずは国が何をしてくれるのか知っておきましょう。国のサポートは意外と手厚いです。

医療保険・がん保険を考える前に知っておきたい高額医療費制度。

健康保険にさえ加入していれば、どんなに医療費がかかったところで、個人が払う上限は決められています(高額医療費制度と言います)。

具体的には下表のようなかんじです。
(以降、69歳以下についてのみ記載します)

年収 上限額
年収約1,160万円~ 252,600円+(医療費-842,000)×1%
年収約770~約1,160万円 167,400円+(医療費-558,000)×1%
年収約370~約770万円 80,100円+(医療費-267,000)×1%
~年収約370万円 57,600円
住民税非課税者 35,400円

例えば、年収450万円の世帯が、月の医療費60万円かかった場合、

80,100円+(600,000円‐267,000円)×1%=83,430円

83,430円が毎月支払う医療費の上限となります。

さらに、過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から上限額が下がります。

年収 上限額
年収約1,160万円~ 140,100円
年収約770~約1,160万円 93,000円
年収約370~約770万円 44,400円
~年収約370万円 44,400円
住民税非課税者 24,600円

先ほどの例と同じく年収450万円世帯の場合、上限は44,400円です。

この上限を貯蓄から支払えるのかが、医療保険・がん保険が必要になるかのポイントです。

高額医療費制度については↓に詳細を書いてます。知らないと大損する制度です。絶対に読んでおいてください。

入院・通院には意外とお金がかかります。

ただし、健康保険は以下が適用範囲外となります。

  • 差額ベッド代(個室代)
  • 交通費
  • 入院中の生活雑貨
  • 公的保険では対象外の医療技術、薬、器具

入院・通院には医療費の他にも様々な費用がかかります。大切なのはお金のことを気にせず、治療に専念できる環境をつくること。安心を得るために民間の医療保険・がん保険に加入するという方はむかしから多くいらっしゃいます。

医療保険・がん保険は保障内容を必要十分に絞り込み、しっかりした生命保険会社を選べば、毎月支払う保険料は月2,000円程度に抑えられます。そこまで高くはありません。

実名で明かす僕が40歳独身なら選びたい保険

さて、もし僕が独身40歳男性なら、こんなかんじの保険を選びます。

保険 保障内容 毎月支払う保険料
アクサダイレクト生命「働けないときの安心」
(就業不能保険)
保障額:10万円/月
保障期間:60歳まで
※働けなくなるリスクに備える保険
2,640円
マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」
(終身保険)
保障額:500万円
※貯蓄性のある死亡保険。
17,340円
朝日生命「スマイルセブンSuper」
(がん保険)
7大疾病一時金:50万円
特約:先進医療給付金・先進医療見舞金
1,901円

これで保険料総額は21,881円です。一見高く見えますが、マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」は貯蓄性があるので、実質的な掛け捨ては4,541円です、

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は、その名の通り働けなくなるリスクに備える保険です。働けないと認定される条件を満たせば毎月10万円支給されます。さらにメンタル疾患も保障対象になっているので、プレッシャーに晒されている働く世代にはうれしいですよね。

また、マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」は満期を迎えたあとに解約すると、支払った保険料に利息が上乗せされ、解約返戻金として戻ってきます。さらに、満期を迎える前に3大疾病となった場合は、一気に解約返戻金が増額されます。つまり、3大疾病となって即解約すれば、解約返戻金で医療費を賄うこともできてしまいます。

  • 万が一のことがあった場合は死亡保険として使える。
  • 満期を迎えた後に解約すれば、解約返戻金を老後の資金に使える。
  • 満期を迎える前に3大疾病となった場合は、医療保険・がん保険代わりに使える。

といったように、いろいろな使い方ができてしまうのがマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」です。

最後に、朝日生命「スマイルセブンSuper」は保険料が安い割に7大疾病まで保障範囲が広がっています。特筆すべきは診断一時金の支給条件。診断一時金は年1回支給されるので、もしがんとなった場合の医療費の心配はかなり軽減されます。

ちなみに、独身の女性なら、おすすめはメディケア生命「メディフィットA」です。保険料が安い上に、女性特有の疾病や乳房再建術まで特別な保障があります。保障内容を絞れば、毎月支払う保険料は1,500円前後。それでいて、女性特有の疾病で手術を受けた場合と乳房再建術を受けた場合に一時金が受け取れます。

最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

独身の方だと、特に病気やケガになった場合は不安ですよね。頼れる方が少なければ、不安は大きいかもしれません。

そんな不安を少しだけ和らげてくれるのが生命保険です。お金の面だけでも、生命保険に入っておけば安心できますよね。ケガや病気で入院してても、働けない状態が長期間続いても、貯金残高が減っていかない安心感は重要です。

生命保険は自分一人で決める必要はありません。というか、一人で決めると保障が大き過ぎたり、小さ過ぎたり、なかなかぴったりの保障内容を見極められません。

生命保険の相談は生命保険の専門家に。生命保険の専門家は何千何百人の独身者から相談を受けています。これまでの経験を基に、あなたにぴったりの生命保険を探しだしてくれますよ。

生命保険の相談をするなら…。

おすすめは保険ショップです。

いまやちょっと大きな都市なら見かける保険ショップ。買い物帰りにでもフラッと寄れる手軽さがいいですよね。

生命保険の相談は生命保険会社の営業にもできますが、生命保険会社の営業は自社の生命保険を売り込むのに必死です。他社の生命保険と公平な比較ができません。

その点、保険ショップは複数の生命保険を公平に比較し、あなたのライフプランにぴったりと合った生命保険を探してくれます。相談はもちろん無料。生命保険選びで迷ったら、まずは保険ショップに相談です。

現代は便利なもので、ご近所の保険ショップを検索できるサイトがあります。近所に保険ショップがあるか、そしてその保険ショップではどの生命保険会社を取り扱っているか、まずは検索して調べてみましょう。

【保険ショップの検索なら】全国1,200店舗を30秒で予約できるニアエル保険相談。

  • 全国1,200店舗から検索可能。検索できる保険ショップの店舗数は業界No.1。
  • 保険ショップの取り扱い保険会社数、女性スタッフの有無、キッズスペースの有無が検索結果から一目瞭然。
  • ユーザの通報制度あり。通報された保険ショップは掲載停止を検討。

保険ショップの予約ならニアエル保険相談(旧LIFULL保険相談)です。

全国1,200店舗を予約可能。自宅近くの保険ショップを選び、

  • 相談希望日時
  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 相談内容(「新規」か「見直し」か「その他」かを選択)

を入力すれば予約完了です。ほんとに30秒で予約できますよ。

便利なのが取り扱っている保険会社数、キッズスペースの有無、女性スタッフの有無が一発でわかるところ。お子さんがいる主婦の方には嬉しい情報ですよね。

また、保険ショップを利用した方の口コミと評価も掲載されています。なんとなーく入りにくい保険ショップ。強引な勧誘されたらどうしよう…なんて不安になる方も多いと思いますが、利用者の口コミがあれば安心できますよね。

※ニアエルにはユーザ通報制度があります。ユーザからクレームを受けた保険ショップは掲載停止の措置が検討されます。

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また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。

そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。保険見直しラボです。

【FPが指定場所へ来てくれます】保険見直しラボ 過度な営業にはイエローカード!【相談は無料です】

30社以上の保険会社を取り扱う保険見直しラボです。訪問型なので、自宅や会社や最寄駅まで来てくれます。

「自宅の近くに保険ショップがない…」

「わざわざ保険ショップまで行くの面倒くさい!」

「子供が小さくて、保険ショップまで行けない…」

そんな方にはぴったりのサービスですよね。

相談の申し込みはとっても簡単。

  1. ネットの申し込みフォームから相談内容、基本的な情報(名前や住所等)を入力する。3分くらいで終わります。
  2. オペレーターから電話がくる。相談する日程と場所の調整をする。
  3. 担当FPがやってくる。

これだけです。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

ちなみにですが、保険見直しラボを実際に利用した人の口コミは以下のとおり。この人たちは、保険見直しラボの支社に出向いて相談したようです。

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とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。大丈夫です。ちゃんとした会社ですよ。

顧客満足96.8%の保険見直しラボ

生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

生命保険の相談はもちろん無料です。保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。

しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

おすすめされた生命保険に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

独身の方にとって重要な保険は以下の3つです。

  1. 働けなくなるリスクに備えられる「就業不能保険」。
  2. 老後の資金にもなる「終身保険」。
  3. 医療費をサポートしてくれる「がん保険・医療保険」。

生命保険は1人で悩む必要はありません。無料で相談できる専門家が身近にいます。無料で相談できるのに、専門家を使わない理由はありませんよ。

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