【評価S】アクサダイレクト生命の就業不能保険「働けないときの安心」デメリットと評価

真剣
アクサダイレクト生命の就業不能保険って保険料もお手頃だし、保障内容もしっかりしてそう。これでいいかなぁ…

アクサダイレクト生命の保険は当たりハズレが大きかったりするのですが、「働けないときの安心」は当たりです。

というのも、先行して発売された日本生命「もしものときの…生活費」をかなり意識して開発されています。「もしものときの…生活費」はメンタル疾患を保障対象とした就業不能保険の先駆けなのですが、「働けないときの安心」もメンタル疾患を保障対象としている点は同じ。それでいて、保険料はお安め。

かなり研究して良いとこ取りしているなあという印象を受けます。

アクサダイレクト「働けないときの安心」ここがポイント
  • 働けなくなるリスクをカバーする就業不能保険です。
  • 保険料は掛け捨て。その分安い保険料で申し込みできます(業界最安値水準です)。
  • メンタル疾患が保障対象になっています。
  • 障害等級が保障対象に含まれているので、後遺障害を負った場合でも安心です。

就業不能保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

就業不能保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の3点です。

  1. メンタル疾患が保障対象になっているか。最も可能性の高い働けなくなるリスクはうつ病を含むメンタル疾患です。メンタル疾患を保障対象としているかは重要なポイントです。
  2. 障害等級が保障対象になっているか。働けない期間は病気やケガの治療を受けている期間だけとは限りません。後遺障害を負ってしまった場合に、長期間の保障を受けられるかという点が重要です。
  3. がん・脳血管疾患の保障内容。長期間働けなく可能性のある疾病は主にがんと脳血管疾患です。再発・転移を繰り返すがん、そして後遺障害が起こりやすい脳血管疾患をどこまで保障してくれるかは要チェックです。
  4. 毎月支払う保険料。似たような保障内容でも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。決して横一線ではありません。また、会社員の方にはハーフタイプのある就業不能保険がおすすめです。

まずはざっと概要を書いておきます。上の4点について、アクサダイレクト生命「働けないときの安心」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
メンタル疾患の保障 あり
条件:①治療を目的とした入院②障がい等級2級以上のいずれか。
給付期間:18か月限度
A
障害等級 あり
障害等級2級以上
A
がん・脳血管疾患の保障内容 あり
条件:①治療を目的とした入院②医師の指示による在宅療養のいずれか
A
30歳の月額保険料
(保険金額毎月10万円、保障期間60歳まで)
男性:1,670円
女性:1,380円
※ハーフタイプの保険料
A
40歳の月額保険料
(保険金額毎月10万円、保障期間60歳まで)
男性:2,000円
女性:1,710円
※ハーフタイプの保険料

保障内容に大きな問題はないでしょう。メンタル疾患はきっちり保障対象になってますし、障害等級も業界標準の2等級まで保障対象になってます。

がん・脳血管疾患も医師の「働けない」という診断があれば保障対象になります。がんの再発・転移で入退院を繰り返すような状況でも、「働けない」という診断書があれば保障対象になるので、比較的認められやすいでしょう。脳血管疾患で後遺障害を負ったとしても、障害等級が保障対象になっているので見捨てられるようなことはありません。この点も安心ですね。

また、ハーフタイプがあるので保険料も安く収まります。働く世代に対しては現時点かなりコスパの良い就業不能保険です。現在発売されている他社の就業不能保険と比較してみても大きな欠点はなく、一歩抜き出てる感があります。

就業不能保険は下記のリンク先で比較をしています。こちらもご参考に。

就業不能保険の保障内容・保険料比較ランキング

就業不能保険の相談はマネードクターで!
(↓をクリックするとマネードクターへ移動します)



アクサダイレクト生命「働けないときの安心」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の就業不能保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【就業不能保険】
・働けなくなるリスクに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
選択できる保険金額
(働けないときに受け取れる金額)
毎月5万円~50万円
※5万円単位で選択可能。
保険料を支払う期間 60歳まで、65歳まで、70歳までの3つから選択可能。
保険料を支払う回数 月払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 保険料を支払っている期間のみ
加入方法 ネットのみ
健康相談サービス ティーペック社提供サービスが無料で利用可能。
・日本の名医が無料でセカンドオピニオン。
・医師、看護師への健康相談。

【アクサダイレクト生命「働けないときの安心」】働けないと認定される条件について。

死亡保障は亡くなったら保険金が支払われます。白黒ハッキリしていてわかりやすいですよね。それに対し、就業不能保険は「働けない」と認定される条件が生命保険各社バラバラです。

まずは就業不能保険で何よりも重要な「働けないと認定される条件」について書いておきます。

病気やケガの条件について

分類 働けないと認定される条件
病気やケガで働けない 以下のいずれかを満たす場合。
①治療を目的とした入院
②医師の指示による在宅療養
③障害等級2級以上

病気やケガの条件は他社と比較し、若干緩い(契約者に有利)です。働けないと認定されるハードルは高くありません。

入院が条件になるのは他社も同じですが、差は在宅療養と障害等級です。

在宅療養中でも、軽度の作業(梱包や検品等)ができる状態であれば「働けるから保障対象外!」と認定されてしまう就業不能保険があります。一方で、アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は医師の指示による在宅療養であれば、健康状態に関わらず保障対象になります(全ては医師の判断にゆだねられます)。条件が明確な点はメリットでしょう。

また、障害等級2級以上が条件となっている点もメリットです。他社の就業不能保険では障害等級が条件に入っていないタイプもあり、このタイプだと治療が終われば保障も終了。後遺症が残って働けなくなったとしても、保障対象にはなりません。

ちなみにですが、障害等級2級は

「日常生活が極めて困難で、 一般的に活動の範囲が、病院では病棟内、家庭では家屋内に限られる」

といった状態を指します。日常生活もままならず、働くことは到底無理といった状態ですね。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は障害等級2級以上も条件に含まれているため、後遺障害を負った場合でも保障対象となります。この点は安心でしょう。

精神疾患の条件について

分類 働けないと認定される条件
精神疾患で働けない 「疾病、障害及び死因の統計分類」に定める精神疾患を直接の原因とする、
①治療を目的とした入院
②障がい等級2級以上
のいずれか

精神疾患の条件にある「疾病、障害及び死因の統計分類」の対象はものすごい幅広く、ここに全てを書くのは難しいのですが、細かく知りたい方は厚生労働省のサイトをご参照ください。社会人の方がかかりやすい「うつ病」「パニック障害」「統合失調症」は含まれているので心配はありません。

ちなみに、精神疾患の障がい等級2級というのは以下の状態を指します。

2級(精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの)

1 統合失調症によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため、人格変化、思考障害、その他の妄想幻覚等の異常体験があるもの

2 気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動及び思考の障害の病相期があり、かつ、これらが持続したり、ひんぱんに繰り返したりするもの

(以下、略)

引用:厚生労働省

「うつ病」は気分(感情)障害に含まれます。「うつ病」であっても、程度によっては障がい等級2級と判定される可能性はあります。入院していない精神疾患でも働けないと認定される可能性があり、他社よりも保障範囲は広いと言っていいでしょう。

さて、精神疾患の保障で注意しないといけないのは以下の2点です。

  • 自宅療養は保障対象になりません(障がい等級2級以上に認定されれば保障対象)。
  • 毎月受け取れる保険金は18回が限度。

よくある「ちょっと会社を休んで通院しながら治療するうつ病」は保障対象外です。保障対象となるのは入院が必要だったり、障害等級に認定されるような重症に限られる点は注意が必要です。

また、精神疾患の場合は毎月受け取れる保険金は18回が限度です。18か月分しか受け取れません。症状が長引いたとしても、18か月を過ぎれば保険金の給付はスパッと終わってしまいます。

ちょっと条件厳しいですよね…。

しかし、この2点がデメリットかというと、そんなことはありません。他社と比較して平均的です。悪くはありません。

そもそも、メンタル疾患を保障対象にしている就業不能保険は数が少ないです。「ちょっと凹みやすいんです…」っていう方にアクサダイレクト生命の「働けないときの安心」はかなりおすすめできますが、加入する際には上記2点の注意点をしっかりと認識しておきましょう。

ちなみにですが、入院するほどの重症でないメンタル疾患も保障対象としたい方は、ネオファースト生命「ネオdeいちじきん」を選択肢に加えてみて下さい。こちらは入院していなくても、診断されただけ一時金を受け取れます。長期間のメンタル疾患にも耐えらえる保障になっており、かなり安心できる保障内容です。

また、超長期間の保障を考えている方は、チューリッヒ生命「収入保障保険プレミアムDX」がおすすめです。こちらはメンタル疾患であっても数十年レベルで保障されます。

うつ病を保障対象とする保険を下記リンク先にまとめています。こちらもあわせてご参考に。

うつ病に備えられる医療保険3選

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」のメリット

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」ここがポイント!
  • 【check】ハーフタイプなら保険料が割安に。
  • 【check】精神疾患が保障対象になっている。
  • 【check】無料の健康相談サービスつき。
  • 【check】主婦・主夫も加入できる。
  • クレジットカードで保険料の支払いが可能。クレジットカードのポイント還元でお得に。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」はハーフタイプを選べば保険料が割安に。

ハーフタイプとは、傷病手当金が給付される期間の保障額を半額とし、その後は保障額満額を受け取れるようにメリハリをつけることで保険料を安く抑える仕組みです。

会社員の方にはハーフタイプがおすすめです。

健康保険に加入されている会社員の方は、働けなくなっても即座に収入が途絶えることはありません。傷病手当金が支給されます。

傷病手当金は概ね月給の2/3を1年6ヶ月間受け取れます。傷病手当金が給付される1年6ヶ月の間に受け取れる保険金を半額に抑えることで、毎月支払う保険料を安くすることができます。

ちょっと例示します。40歳で保障額月10万円(保障期間60歳まで)の場合、ハーフタイプと満額タイプの保険料を比較すると下表のような感じになります。

ハーフタイプ 満額タイプ
男性 2,000円 2,640円
女性 1,710円 2,320円

月々の差は数百円ですが、これが何十年も続くとけっこうな差になります。

一方で、傷病手当金が給付されない国民健康保険加入者(自営業やフリーランスの方)がハーフタイプを選ぶ際には慎重になってください。1年6ヶ月の間、就業不能保険からの保険金が半額となっても生活できる蓄えが無い限りは、満額タイプがよいでしょう。
(満額タイプは免責期間が過ぎれば即保険金満額を受け取れます)

ちなみに、ハーフタイプは他社の就業不能保険でも取り入れてることが多いです。アクサダイレクト生命「働けないときの安心」ならではの仕組みではありません。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」はメンタル疾患が保障対象になっている。

これは先ほど書きましたね。アクサダイレクト生命「働けないときの安心」はメンタル疾患を保障対象にしています。その条件も悪くはありません。平均的です。

ちなみに、働けなくなる原因の27.6%はメンタル疾患だそうです。
(働けなくなる原因のトップはメンタル疾患)

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は無料で利用できる健康相談サービスがある。

実はけっこう大きなメリットです。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」はティーペック社と提携して、以下のサービスを無料で加入者に提供しています。

  • 日本の名医(総合相談医)のセカンドオピニオンや優秀専門臨床医をご紹介。
  • 医師・看護師などに24時間365日電話で健康相談。

セカンドオピニオンっていうのは主治医以外のお医者さんから意見を聞くことです。患者が主治医を選ぶってなかなか難しいですよね。たまたま手が空いていたお医者さんが主治医になり、私たちを診断するケースが多いでしょう。そんな巡り合わせで決まったお医者さんをどこまで信じて良いものか…。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は日本の名医を紹介し、セカンドオピニオンを聞く機会をつくってくれます。セカンドオピニオンで助かる命があることも事実です。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は主婦・主夫の方も加入できます。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は主婦・主夫の方も加入ができます。他社は加入に年収制限があり、収入のない主婦・主夫だと加入できないことがあるのですが、アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は問題ありません(ただし、年収によって保障額の上限が決まります)。

選択できる保障額は5万円~10万円と少額ですが、万が一家事や育児ができない状態になった場合、家事代行や育児代行サービスを依頼する費用にはなりますよね。

ちなみに、30歳・40歳の方が保障額5万円/月・保障期間60歳までの条件で加入する場合、毎月の保険料は以下のとおりです。

男性 女性
30歳 1,200円/月 1,035円/月
40歳 1,420円/月 1,260円/月

毎月5万円あれば家事代行サービスを使ってもおつりがきます。配偶者の仕事が忙しく、家事ができそうにない家庭は、検討しても良さそうですね。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」のデメリット

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」 ここにご注意!
  • 【check】年収と職業によって保障額の上限が決まっている。
  • 【check】対面での相談窓口が少ない。
  • 【check】免責期間が60日固定。

働けなくなったときの収入を穴埋めするのが就業不能保険の役割です。年収によって選択可能な保障額に上限があることは大きなデメリットではありません。

しかし、注意が必要なのは自営業の方です。自営業の方は保障額の上限が下表のとおりに決まっています。

年収 保障額(毎月の給付額)
100万円以上~200万円未満 5万円~10万円
200万円超~300万円以下 5万円~15万円
300万円超 5万円~20万円

年収300万円超でも、選択可能な保障額は最大20万円となります。

20万円はちょっと少ないですよね…。特にご家族をお持ちのフリーランスの方だと心もとないのではないでしょうか。

ですので、自営業の方はアクサダイレクト生命「働けないときの安心」だけでは保障が足りないかもしれません。他の就業不能保険も合わせてご検討を。保障額を高めにできて、免責期間がないチューリッヒ生命「くらすプラスZ」あたりが候補になります。

そして2点目ですが、アクサダイレクト生命「働けないときの安心」はネットからのみ申し込みが主流です。対面で相談できる窓口は少なめですが、全国に展開している保険ショップ「マネードクター」ならアクサダイレクト生命の取り扱いがあります。

マネードクターの予約は↓をクリック!

全国相談可能【マネードクター】

就業不能保険の「働けないと認定される条件」は細かく条件が決まっています。対面の説明なしで加入するのは後々のことを考えると若干不安があります(「そんなこと聞いてない!」っいう事態を懸念しています)。

最後に、アクサダイレクト生命「働けないときの安心」の免責期間は60日固定です。

免責期間とは、働けなくなってから保険金を受け取れるまでの待期期間です。この期間中は就業不能保険から保険金を受け取ることができません。

他社の就業不能保険は「60日 or 180日」といったように免責期間を選択することができます。

免責期間は保険料に影響します。もちろん、免責期間が長い方が保険料は安くなります。ここで免責期間を60日もしくは180日で選択できるライフネット生命「働く人への保険3」と毎月支払う保険料を比較してみます。

アクサダイレクト生命 ライフネット生命
免責期間 60日間 60日間 180日間
30歳男性 1,670円 1,901円 1,358円
30歳女性 1,380円 1,713円 1,206円
40歳男性 2,000円 2,270円 1,643円
40歳女性 1,710円 1,849円 1,380円

※保障額月10万円・保障期間60歳まで・ハーフタイプで保険料比較。

この例だと免責期間が60日間の場合はアクサダイレクト生命の方が保険料は安くなってます。しかし、免責期間180日にするとライフネット生命が逆転。免責期間が保険料に与える影響はけっこう大きめです。

繰り返しになりますが、会社員の方なら傷病手当金を1年6ヶ月(540日間)受け取れます。傷病手当金が給付される540日の最初の180日間が保障対象外となっても生きていける余裕があれば、保険料の安くなるライフネット生命も十分選択肢になり得ます。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」の評価

評価:S(S、A~C)

大きな欠点は見当たらず、現時点では会社員の方に最もおすすめできる就業不能保険です。メンタル疾患が保障対象になっている点、障害等級がしっかり保障対象になっている点、そして保険料の安さが評価のポイントです。

しかし、選択可能な保障額の上限が低く制限されている自営業・フリーランスの方はアクサダイレクト生命「働けないときの安心」は他社の就業不能保険の検討も必要でしょう。保障額を高めにできて、免責期間がないチューリッヒ生命「くらすプラスZ」あたりが候補になります。

その他に比較しておくとよい他社の就業不能保険はライフネット生命「働く人への保険3」です。保障内容はアクサダイレクト生命とほぼ同一ですし、免責期間180日ならアクサダイレクト生命よりも保険料は安くなることが多いでしょう。傷病手当金が給付される会社員の方なら、十分候補に入る就業不能保険です。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」に申し込むなら。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」はアクサダイレクト生命の公式サイトから申し込みできます。

公式サイト:アクサダイレクト生命「働けないときの安心」

マネードクターはアクサダイレクト生命の取り扱いがあります。マネードクターなら対面での相談も受付してますし、先述したライフネット生命も取り扱っているので「働く人への保険3」との比較もしてくれます(ライフネット生命の取り扱いがある保険ショップは貴重です)。

もちろん相談は無料です。オンラインでの相談も可能なので、自宅で気軽に安全に相談できる点も魅力的ですよね。

マネードクターの予約は↓をクリック!

全国相談可能【マネードクター】

繰り返しますが、就業不能保険は保障内容が複雑です。ネットだけの情報で申し込みをしてしまうと、

「こ、こんなはずじゃなかった…」

っていう事態にもなり得るのが就業不能保険です。なので、一度対面で生命保険の専門家に説明を聞いてみたほうがよいです。

注意!保険ショップは予約しましょう!
保険ショップへの飛び込み相談は危険です。スタッフが事前準備できないので、最適なプランにたどり着けないことがあります(事前準備にはけっこう時間がかかります)。
サイト上の予約フォームに相談したい内容をざっくり入力し、予約してから訪問した方が効率的に最適なプランへたどり着けます。

生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

真剣
ネットで見つけたアクサダイレクト生命の就業不能保険が良さそうなんですけど、他にいいのあります?

保険ショップにはこんな相談が山ほどきます。ネットで探す人が増えてますが、やっぱり不安なんですよね。ネットで見つけた生命保険の評価を専門家に聞いてみる方は本当に多いです。

生命保険の相談はもちろん無料です。

しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

おすすめされた生命保険に納得できなければ、

「うーん、やっぱりやめます!」

と、お断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら、保険ショップは業務停止になってしまいます。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:アクサダイレクト生命「働けないときの安心」

メンタル疾患が保障対象となっている割に、保険料は比較的安く収まっています。幅広い会社員の方にとって、安心して申し込みできる就業不能保険と言っていいでしょう。

しかし、申し込みはネットが主流。対面でしっかり説明を聞くことができる窓口が限られますすが、マネードクターならアクサダイレクト生命の取り扱いがあります。マネードクターならこの記事で取り上げたライフネット生命「働く人への保険3」との比較もかんたんにやってくれますよ。

マネードクターの予約は↓をクリック!

全国相談可能【マネードクター】

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