【評価A】メディケア生命のがん保険「メディフィットPlus(プラス)」デメリットと評価

悩む
メディケア生命の「メディフィットPlus」っていうがん保険が良さそうなんだけど、どうなんだろう。そもそもメディケア生命なんて聞いたことないんだけど…

メディケア生命は住友生命が全額出資しているネットや保険ショップ専用の生命保険会社です。住友生命は有名ですよね。歴史ある大手生命保険会社です。

メディケア生命はいわゆる住友生命の保険ショップ向け「セカンドライン」的なポジションなんですけど、親会社以上に保障が充実していて、保険料が安い生命保険を開発しています。メディケア生命の存在に気づいたあなたは生命保険を選ぶ素質アリです。

ということですので、メディケア生命の知名度はありませんが、何者かもよくわからない生命保険会社ではありません。そんなに心配せずとも大丈夫です。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」ここがポイント
  • 保険料は比較的安めです。
  • がん以外にも7大疾病に対する保障があります。
  • メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」を検討する場合は、朝日生命「スマイルセブンSuper」と比較することをおすすめします。

がん保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

がん保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. がん診断一時金、先進医療保障、通院保障の手厚さ。がん保険で必要な保障はこの3つです。他の保障の優先度はこの3つに劣ります。
  2. がん診断一時金の支給条件。がん診断一時金の支給条件は生命保険各社バラバラです。がんの治療費は一時金で確保することが経済的にも精神衛生的にも重要です。
  3. 通院保障の保障期間。通院保障の保障期間も生命保険各社バラバラです。最近のがん治療は入院が短期化しており、その代わりに通院が長期化しています。
  4. 無料で受けられるセカンドオピニオンサービスの有無。主治医の意見は絶対に正しいとは限りません。主治医以外の意見(セカンドオピニオン)を無料で聞けるサービスは命にかかわるがんにおいては重要です。

まずはざっと概要を書いておきます。上の4点について、メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
(S、A~C)
「がん診断一時金」
「先進医療特約」
「通院保障」の保障有無
がん診断一時金:あり
先進医療特約:あり
通院保障特約:なし
B
がん診断一時金の支給条件 支給回数:無制限
支給間隔:1年
1回目の支給条件:がんと診断確定
2回目以降の支給条件:がんで入院
A
通院保障 なし
セカンドオピニオンサービス あり(ティーペック社と提携) S

がん診断一時金の保障内容は悪くないです。保険料も安めなので、全般的に「使えるがん保険」です。

ただし、細かい保障内容はこの後説明していきますが、大きな注意点を最初に書いておきます。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」をご検討なら、朝日生命「スマイルセブンSuper」と必ず比較を。

この2つのがん保険。保障内容がそっくりです。幹は同じで枝葉が違う。枝葉が違う分、毎月支払う保険料も微妙に違います。

この記事の最後に両者の比較を書きますが、メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」を検討されている方は、朝日生命「スマイルセブンSuper」もあわせて検討することをおすすめします。

ちなみに、がん保険は下記のリンク先で比較をしています。こちらもご参考に。

がん保険おすすめ比較ランキング

がん保険の相談は保険ショップで。保険ショップの予約は↓

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他のがん保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【がん保険】
・がんに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
基本保障
(取り外しができない保障)
以下の2パターンから選択可能。
【特定3疾病】
・がん一時金
・心疾患一時金
・脳疾患一時金
【特定8疾病】
・がん一時金
・心疾患一時金
・脳疾患一時金
・慢性腎不全一時金
・肝硬変一時金
・慢性膵<すい>炎一時金
・糖尿病一時金
・高血圧性疾患一時金
特約
(好みによってつけたり外したりができるオプション)
【先進医療特約】
健康保険が適用されない先進医療の技術料と一時金5万円が支給されます。
【3大疾病保険料払込免除特約】
3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)にかかった場合、以降の保険料支払いが免除されます。
(保障は継続します)
保険料を支払う期間 以下から選択可能。
・60歳まで
・65歳まで
・70歳まで
・75歳まで
・80歳まで
・終身(一生涯)
保険料を支払う回数 月払・半年払・年払から選択可能。
保険料を支払う方法 口座振替、クレジットカード払から選択可能。
保障される期間 終身(一生涯)
加入方法 対面・ネット・郵送

【メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」】保障内容を評価します。

がん保険は各社趣向を凝らした保障内容をラインナップしてます。それはもうラインナップし過ぎてどれが必要で、どれが不要かわからなくなるほどです。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」も様々な特約があります。その特約ひとつひとつを評価していきたいと思います。

【基本保障】特定3疾病の一時金

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」は一時金が基本保障です。一時金の金額は選択できますが、基本保障なので一時金支給を取り外すことはできません。一般的ながん保険は入院が基本保障(入院1日1万円お支払い!とか)なので、一時金が基本保障は珍しいタイプです。

  • がんの保障に一時金は要らない!入院の保障が重要!

っていう方には向かない保険です。こういう方は三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」が向いています。

逆に、

  • がんの保障に入院の保障は要らない!一時金が重要!

という方にメディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」は向いています。入院の保障がない分、保険料は割安です。

ちなみに、生命保険文化センターによると、がん系の入院は平均20日未満で退院できます。がんの入院は短期化する傾向にあり、代わりに自宅療養しながら通院で治療するケースが増えてきています。

そうなると入院保障はあまり重視しなくてもよいのかと。このサイトは治療費を一時金で確保しておくことを推奨しており、入院給付金はそこまで重要ではないという立場です。

さて、3大疾病の一時金保障は以下のような内容です。

疾病 支給額 支給条件 支給間隔 上皮内がん
がん 10万円~100万円の間で選択可能(10万円単位) 【1回目】がんと診断された場合。
【2回目以降】がんで入院した場合。
1年
(支給回数無制限)
支給対象
心疾患 【急性心筋梗塞】入院または手術をした場合。
【急性心筋梗塞以外】20日以上継続して入院、または手術をした場合。
1年
(支給回数無制限)
脳血管疾患 【脳卒中】入院または手術をした場合。
【脳卒中以外】20日以上継続して入院、または手術をした場合。
1年
(支給回数無制限)

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】支給間隔が1年。再発/転移の保障が手厚い。
  • 【GOOD!】支給回数無制限。1年経過すれば何度でも受け取れる。
  • 【GOOD!】上皮内がん(初期のがん)も支給対象。一時金が減額されることもない。
  • 【BAD】2回目以降の支給は入院が条件。診断だけでは支給されない。

ほぼほぼパーフェクトと言っていいでしょう。

他社は支給間隔が2年だったり、支給回数に上限があったりします。

「じゃあ次の一時金は2年後ですね!それまで生きていてください!」

って言われることが他社だと想定されますが、がん闘病の2年は長いです…。2年に1回の支給だと、がん保険の役割を果たせていないです。しっかりと1年に1回、しかも回数無制限で一時金支給するメディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」は優秀です。

ただし、がんの場合の2回目以降の支給は入院が条件になっていることに注意です。通院治療の場合は一時金が支給されません。入院してないと支給されないんですよね。この点はちょっとデメリットです(後述しますが、朝日生命「スマイルセブンSuper」はこのデメリットを解消)。

一方で、心疾患・脳血管疾患も保障対象になってます。

心疾患・脳血管疾患の保障が必要かは、既に契約している保険を踏まえて検討する必要があります。別の保険で心疾患・脳血管疾患が保障されているなら、重複して保障されることになり、保険料の無駄になるかもしれませんね。

ちなみにですが、心疾患・脳血管疾患が保障されている保険はちょっと注意が必要がです。

  • 心疾患・脳血管疾患が保障されている⇒保障範囲が広い。
  • 心疾患・脳血管疾患ではなく、心筋梗塞・脳卒中だけが保障されている⇒保障範囲が狭い。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」の3大疾病は心疾患・脳血管疾患なので、保障範囲は広いです。

心疾患・脳血管疾患の支給条件も他社の保険と比較すると悪くはないので、医療保険の代わりにもなり得るがん保険です。

【基本保障】特定8疾病の一時金

上記の3大疾病に加えて、8大疾病まで保障範囲を広げることもできます。追加となる保障は以下のとおりです。

疾病 支給額 支給条件 支給間隔
慢性腎不全 10万円~100万円の間で選択可能(10万円単位) 入院、もしくは通院による治療を受けたとき。 1年
(保障期間通算5回まで)
肝硬変
慢性膵炎
糖尿病 所定の手術を受けたとき。
高血圧性疾患

歳を重ねると気になる疾病ばかりですよね。既に別の保険(医療保険等)で保障されているなら、あえて保障を追加する必要は薄いですが、そうでない場合は8大疾病まで保障範囲を広げておけば安心です。

ちなみに、一例ですが、40歳男性で3大疾病と8大疾病の保険料を比較すると、以下のとおりとなります。

特定3大疾病一時金 1,170円
特定8大疾病一時金 1,572円

その差は402円。この402円をどう考えるかですね(僕なら3大疾病だけで十分)。

【基本保障】初回一時金上乗せ

一回目の支給に限り、上記の3大疾病・8大疾病の一時金を上乗せすることができます。上乗せの金額は10万円~90万円まで選択可能です。「上乗せしなくていい!」という選択も可能です。

さて、上乗せが必要かどうかですが、厚生労働省の医療給付実態調査によるとがんの医療費は以下のとおりです。

がんの種類 入院・入院外合計 自己負担額
胃ガン 643,764円 193,129円
大腸ガン 636,557円 190,967円
直腸ガン 787,923円 236,376円
肝ガン 627,623円 188,287円
肺ガン、気管支ガン 703,280円 210,984円
乳ガン 605,588円 181,676円
子宮ガン 624,498円 187,349円
悪性リンパ腫 975,623円 292,687円
白血病 1,556,487円 466,946円
その他の悪性新生物 672,851円 201,855円
がん平均 676,947円 203,084円

窓口で支払う治療費は一番右の「自己負担額」です。最も高額な白血病で466,946円。

そもそもの一時金で50万円を選択していれば、上乗せする必要性は薄いでしょう(上乗せすれば、毎月支払う保険料が上がります)。

ちなみに、ここでも保険料を比較してみます。一例ですが、40歳男性で3大疾病一時金(50万円)に初回上乗せ20万円を追加したケースです。

初回上乗せ20万円あり 2,498円
初回上乗せ20万円なし 1,950円

その差は548円。548円毎月支払って、20万円上乗せです。ちょっと費用対効果が薄いかなぁという印象です。

【重要】先進医療特約

健康保険が適用されない先進医療を受けた際に一時金が支給される特約です。先進医療は数百万円かかることも多く(全額自己負担)、人生一発退場を避ける上で欠かせない特約です。

支給額 支給条件
・先進医療の技術料実費(保障期間通算で2,000万円まで保障)
・一時金5万円
先進医療を受けた場合。

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】保障期間通算で2,000万円まで保障。
  • 【GOOD!】一時金5万円あり。

保障内容としては悪くありません。基本的にはがん保険に申し込みするなら、いっしょにつけておいたほうが良いオプションです。

他社の先進医療特約は保障期間通算500万円とか1,000万円までの保障もあり、2,000万円は手厚い保障です。

また、先進医療を対応できる病院は限られているため、遠方に移動することもあり得ます。一時金は遠方へ移動が必要な場合の宿泊費・交通費を目的として支給されます。

そもそも一時金が支給されないがん保険や、宿泊費・交通費の実費が支給されるがん保険もありますが、実費だと手続きが面倒なんですよね。一時金が手続きの面でも最も簡単です。

【そんなに重要じゃありません】3大疾病保険料払込免除特約

よくCMでみる「以降の保険料は頂きません!」っていう特約です。

3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)にかかった場合に、以降の保険料支払いが免除されるのですが、そもそもメディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」の保険料は安いため、あえて特約をつける必要はないでしょう。

ちなみに、対象が急性心筋梗塞・脳卒中となっている点に注意です。心疾患・脳血管疾患ではありません。なぜか一時金の支払いと保障の範囲が違っています。

一方で、がんの対象に上皮内がん(再発や転移の可能性が低い初期のがん)も含まれます。他社のがん保険でも対象外になるケースが多く、ここもなぜかがんだけ保障が手厚くなっています。

【超重要】無料セカンドオピニオンサービス

がんで絶望的な状況に陥ると、主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたくなります。しかし、一般人には医師の知り合いなんていないですよね。そんなときに、無料で医師を紹介してくれるサービスはかなり役に立ちます。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」はティーペック社と提携してセカンドオピニオンサービスを無料で提供してます。

詳細は以下のリンク先を参照頂きたいのですが、かなり幅広いサポートを無料で受けられます。

http://www.medicarelife.com/contractor/health_consultation/

まとめます。

僕がメディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:特定3疾病保障型(一時金50万円)
  • 特約:先進医療特約

これで十分かと。一時金の上乗せもつけません。

上記の保障内容で40歳男性が毎月支払う保険料は2,060円、40歳女性なら1,760円です。保険料も他社と比較し安めに設定されてます。

残念なのは通院保障がない点です。がんの通院は長引く可能性が高いです。他社のがん保険には退院から5年間の通院を、通院回数無制限で保障するタイプもあります。

通院が気になる方は他社のがん保険もあわせて検討した方が良いでしょう。三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」は通院5年間無制限保障です。

ちなみに、他社のがん保険との比較は下記リンク先にまとめています。こちらもご参考に。

がん保険の比較ランキング

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」のメリット

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」ここがポイント!
  • 【check】がん一時金特約の支払い間隔が1年で、支払い回数無制限。がんの再発/転移に強い。
  • 【check】上皮内がんであってもがん一時金の支給額が減額されない。
  • 【check】一時金だけの保障が可能。保険料が安く抑えられる。

全て上述してますので、ここでは繰り返しません。

大きな特徴は一時金だけの保障で保険料を安く抑えられる点ですね。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」のデメリット

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」ここにご注意!
  • 【check】通院保障がない。
  • 【check】がん以外の保障もついてくる。

通院保障がないのは大きなデメリットです。がんは通院が長引くことが多く、ちょっと不安ですよね。

また、がん以外も保障されるのはメリットでもあり、デメリットでもあります。

保障範囲が広がるのは良いのですが、その分毎月支払う保険料も上がります。シンプルにがんの保障だけ欲しい場合は、他のがん保険との比較が必須です。

しかし、メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」はもともとの保険料がかなり安いです。保障範囲が広がっても、他社のがん保険より安くなることの方が多いでしょう。なかなか優れたがん保険ですよ。

【おまけ】メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」と朝日生命「スマイルセブンSuper」を比較する。

上述しましたが、メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」に類似した保険に朝日生命「スマイルセブンSuper」があります。

両者の保障内容が非常に似通っているため、ここで比較をしてみたいと思います。

「メディフィットPlusに決めた!」

という方も、下記の表をぜひご参照ください。

比較項目 メディケア生命
「メディフィットPlus(プラス)」
朝日生命
「スマイルセブンSuper」
基本保障の範囲 【保障範囲が広いのはメディフィットPlus!】
・がん
・心疾患
・脳疾患
・慢性腎不全
・肝硬変
・慢性膵炎
・糖尿病
・高血圧性疾患
・がん
・急性心筋梗塞、拡張型心筋症
・脳卒中、脳動脈瘤
・慢性腎不全
・肝硬変
・糖尿病
・高血圧性疾患
がん一時金支給条件 【1回目】がんと診断された場合。
【2回目以降】がんで入院した場合。
【支給条件が良いのはスマイルセブンSuper】
1回目も2回目以降もがんと診断されれば支給。
がん一時金支給間隔 【両者互角!】
1年に1回(無制限) 1年に1回(無制限)
特約 【選択肢が広いのはスマイルセブンSuper】
【初回一時金上乗せ】
一回目の支給に限り、一時金を上乗せ。
【7大疾病初回一時金】
初めて7大疾病と診断された場合に一時金が支給されます。
【先進医療特約】
健康保険が適用されない先進医療の技術料と一時金5万円が支給されます。
【先進医療給付金・先進医療見舞金】
健康保険が適用されない先進医療の技術料と見舞金が支給されます。
【3大疾病保険料払込免除特約】
3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)にかかった場合、以降の保険料支払いが免除されます。
(保障は継続します)
【保険料払込免除】
7大疾病と診断された以降、保険料の支払いが免除されます(保障は継続します)。
【がん治療給付金】
がん治療を受けた月に定額が支給されます。
保険料 30歳男性:1,745円
30歳女性:1,555円
40歳男性:2,730円
40歳女性:2,230円
※8大疾病保障50万円・先進医療特約ありの条件で算出。
30歳男性:1,286円
30歳女性:1,121円
40歳男性:1,901円
40歳女性:1,466円
※7大疾病保障50万円・先進医療特約ありの条件で算出。

がんの保障にこだわるなら、おすすめは朝日生命「スマイルセブンSuper」です。実のところ、朝日生命「スマイルセブンSuper」はがんとなった場合の支給条件・支給間隔が最高に素晴らしいです。それでいてメディケア生命「メディフィットPlus」より全般的に保険料はお安めです。がんの保障ならトップクラスでしょう。

ただし、心疾患・脳血管疾患の保障範囲はメディケア生命「メディフィットPlus」の方が広くなります。保障範囲をがん以外にも広げるのであれば、優勢なのはメディケア生命「メディフィットPlus」です。

ということですので、保障範囲をどこまで広げるか(絞るか)によって、どちらを選ぶかは変わってきます。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」の評価。最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

評価:「A」(S、A~Cで判定)。

シンプルな構成のメディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」。メリットとデメリットを兼ね備えていますが、不要な保障が省かれていて、その分保険料を安くしている点が好印象です。よって、評価はAです。

S評価か迷うところではありますが、朝日生命「スマイルセブンSuper」の存在がやはり大きい。がんの保障に限るなら、朝日生命「スマイルセブンSuper」が優勢かなぁという印象ですね。僕なら朝日生命「スマイルセブンSuper」を選んでしまいます。

しかしながら、朝日生命「スマイルセブンSuper」よりも心疾患・脳血管疾患の保障が手厚いちうメリットもあります。繰り返しますが、保障範囲をどこまで広げるか(絞るか)を基準に、どちらを選ぶか決めるのがよいですよ。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」の相談をするなら。

メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」は全国各地の保険ショップで取り扱っています。割と幅広い保険ショップで取り扱っているので、みなさんのご自宅近くの保険ショップで相談できる可能性は高いです。

けれども、フラッと保険ショップに立ち寄ってみて、

「うち、メディケア生命の生命保険取り扱ってないですよ」

なんて言われてら悲しいですよね。そんなことがないように事前に調べておきましょう。いまは取扱生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができる時代です。

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便利なのが取り扱っている保険会社数、キッズスペースの有無、女性スタッフの有無が一発でわかるところ。お子さんがいる主婦の方には嬉しい情報ですよね。

また、保険ショップを利用した方の口コミと評価も掲載されています。なんとなーく入りにくい保険ショップ。強引な勧誘されたらどうしよう…なんて不安になる方も多いと思いますが、利用者の口コミがあれば安心できますよね。

※ニアエルにはユーザ通報制度があります。ユーザからクレームを受けた保険ショップは掲載停止の措置が検討されます。

予約は↓から。

保険のプロに無料で相談【保険相談ニアエル】

保険ショップは事前に予約しておきましょう。
・予約しておけば、待たされることはありません。予約優先です(もちろん予約無料)。
・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。相談が円滑に進みます!

ネットなどの通販でもメディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」は申し込みができますが、しっかりと説明聞いて、疑問点を解消できるのは保険ショップです。ネットで十分な説明を受けずに申し込みをすることはあまりおすすめできません。

実のところ、ネットの生命保険って契約者が頭打ちしています。ネットから加入すると保険料が安くなる!なんてことはありませんので、みなさんちゃんと相談ができる保険ショップを選んでいるようですね。

ちなみにですが、ニアエルを使えば、朝日生命とメディケア生命の両社を取り扱う保険ショップが検索できます。両社を取り扱う保険ショップで、「どっちがいいですかねぇ?」と相談してみましょう。

生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

生命保険の相談はもちろん無料です。しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

おすすめされた生命保険に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら、保険ショップは業務停止になってしまいます。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:メディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」

がんだけではなく、「がん+7大疾病」の保障がある点がメディケア生命「メディフィットPlus(プラス)」のポイントです。歳をとって怖い病気はがんだけではありません。幅広い保障は魅力的ですよね。

保険料も安く収まっており、おすすめできるがん保険ではありますが、似たような保障の朝日生命「スマイルセブンSuper」と比較は必須です。

とはいえ、比較は面倒ですよね。そんなときは保険ショップに相談してみましょう。

保険ショップの検索と予約は↓をクリック!

保険ショップの予約サイトは【保険相談ニアエル】だけ

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