【評価A】メットライフ生命のがん保険「ガードエックス」デメリットと評価

2,000人のがん経験者とその家族の声に耳を傾けて開発されたメットライフ生命「ガードエックス」。入院や通院を保障する一般的ながん保険とは違うアプローチをしています。

ただし、ちょっと気になる点もあります。この気になる点が気にならない人もいれば、気になる人もいるでしょう。いずれにせよ、メットライフ生命「ガードエックス」はがん保険の選択肢に十分なり得ます。

がん保険は生命保険各社がしのぎを削って開発しています。がん保険を選ぶ際には、慎重に他社のがん保険と比較することが鉄則です。

メットライフ生命「ガードエックス」ここがポイント
  • 一時金ベースで保障されるがん保険です。治療を受けた際にまとまった金額の一時金を受け取ることができます。
  • 男性の保険料が全年代お安めです。

がん保険は大きく3つのタイプに分けることができます。

①入院ベースで保障するがん保険。よくある「入院1日1万円!」といった保障内容のがん保険です。入院日数×入院給付金(5千円とか1万円)を受け取ることができます。

②一時金ベースで保障するがん保険。がんと診断されたらまとまった金額(100万円とか)がドンっと給付されるがん保険です。

③治療ベースで保障するがん保険。手術・抗がん剤・放射線といったがんの治療を受けるたびに定額(10万円とか)が給付されるがん保険です。

メットライフ生命「ガードエックス」は一時金ベースで保障するがん保険です。詳しくは後述しますが、基本保障であるがん治療給付金の給付条件は以下のとおりです。

  • 公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術、放射線治療、抗がん剤治療のいずれかを受けたとき。
  • 「最上位の進行度を示す病期」と診断され、その日以後に入院または通院したときに。

上の2点に当てはまると、1年に1回まとまった金額(100万円とか)の一時金が給付されます。最近増えてきている一時金ベースのがん保険です。

また、「最上位の進行度を示す病期」とはいわゆる「末期」のことです。「末期」を条件に一時金を給付するがん保険は珍しい。この点が「2000人の声」なのでしょう。

がん保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

がん保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. 先進医療特約の保障内容。保険料が一生涯変わらない終身型であること、保障額上限が2,000万円であること。できれば一時金を受け取れることの3点が重要です。
  2. がん診断一時金の給付条件。がん診断一時金の給付条件は生命保険各社バラバラです。差が出るのは一時金の2回目以降の給付条件です。2回目以降の給付間隔が1年で、給付条件に通院が含まれているのがベストです。
  3. 通院保障の保障期間。通院保障の保障期間も生命保険各社バラバラです。最近のがん治療は入院が短期化しており、その代わりに通院が長期化しています。
  4. 抗がん剤治療の保障範囲。健康保険が適用されない自由診療の抗がん剤治療が保障対象となっていればベストです。

まずはざっと概要を書いておきます。上の4点について、メットライフ生命「ガードエックス」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
(S、A~C)
先進医療特約の保障内容 タイプ:10年更新型
保障額上限:2,000万円
一時金:技術料実費の20%
C
がん診断一時金の給付条件 給付回数:5回
給付間隔:1年
給付条件:下記①②のいずれか。
①公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けたとき。
②「最上位の進行度を示す病期」と診断され、その日以後に入院または通院したとき。
A
通院保障 入院の有無にかかわらず1年間で60日間まで。 A
抗がん剤治療の保障範囲 健康保険適用範囲内のみ B

先進医療特約が10年更新型である点が気になりますが、がん診断一時金・通院保障に大きな問題ありません。抗がん剤治療の保障範囲に自由診療が含まれていればよかったんですが、ここは健康保険適用範囲内のみ。

全般的に保障内容はシンプルです。

・余計な保障は不要で、とにかく保険料を安くしたい!

という方は選択肢に加えてよいがん保険でしょう。ただし、保険料が安くなるのは男性。なぜか女性は全年代を通じてそこまで保険料が安くありません。

ちなみに、がん保険は下記のリンク先で比較をしています。こちらもご参考に。

がん保険おすすめ比較ランキング

がん保険の相談は保険見直し本舗で!
(↓をクリックすると保険見直し本舗へ移動します)

メットライフ生命「ガードエックス」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他のがん保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【がん保険】
・がんに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
基本保障
(取り外しができない保障)
【がん治療給付金】
・公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術、放射線治療、抗がん剤治療のいずれかを受けたときに一時金が給付されます。
・「最上位の進行度を示す病期」と診断され、その日以後に入院または通院したときに一時金が給付されます。
【保険料払込免除】
がんと診断された場合、以降の保険料支払いが免除されます(保障は継続します)。
特約
(好みによってつけたり外したりができる保障)
【ホルモン剤治療保障】
ホルモン剤治療1回につき、定額が給付されます。
【がん先進医療保障】
健康保険が適用されない先進医療の技術料と一時金が給付されます。
【がん入院保障】
入院1日につき、定額が給付されます。
【がん通院保障】
通院1日につき、定額が給付されます。
【がん診断保障】
がんと診断された場合に一時金が給付されます。
保険料を支払う期間 終身(一生涯)のみ
保険料を支払う回数 月払のみ
保険料を支払う方法 口座振替、クレジットカード払から選択可能。
保障される期間 終身(一生涯)
加入方法 対面・ネット・郵送

【メットライフ生命「ガードエックス」】保障内容を評価します。

がん保険は各社趣向を凝らした特約をラインナップしてます。それはもうラインナップし過ぎてどれが必要で、どれが不要かわからなくなるほどです。

メットライフ生命「ガードエックス」も様々な特約があります。その特約ひとつひとつを評価していきたいと思います。

【基本保障】がん治療給付金

がん治療給付金は、がんの治療を受けた際にまとまった金額の一時金が給付される保障です(1年に1回限度)。

一時金の金額は選択できますが、基本保障なのでがん治療給付金を取り外すことはできません。オーソドックスながん保険は入院が基本保障(入院1日1万円お支払い!とか)ですが、最近のがん保険は一時金を基本保障にするタイプが増えています。

  • がんの保障は一時金よりも入院の保障が重要!

っていう方には向かない保険です。こういう方は三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」が向いています(ちなみにですが、三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」にも一時金はあります)。

逆に、

  • がんの保障に入院の保障は要らない!一時金が重要!

という方にメットライフ生命「ガードエックス」は向いてます。入院の保障がない分、保険料は割安です。

ちなみに、生命保険文化センターによると、がん系の入院は平均20日未満で退院できます。

胃の悪性新生物:19.2日
結腸及び直腸の悪性新生物:15.7日
肝及び肝内胆管の悪性新生物:16.9日
気管、気管支及び肺の悪性新生物:16.3日

こんな感じです。思ったより短いですよね。がんの入院は短期化する傾向にあり、代わりに自宅療養しながら通院で治療するケースが増えてきています。なので、入院給付金はそれほど重要ではなくなっています。

さて、がん治療給付金は以下のような内容です。

給付額 給付条件 給付間隔 上皮内がん
50万円 or 100万円で選択可能 下記の①②のいずれかを満たした場合。
①公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けたとき。
②「最上位の進行度を示す病期」と診断され、その日以後に入院または通院したとき。
1年
(5回まで)
給付対象
(ただし給付額は半額)

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】給付間隔が1年。他社は2年に1回となることもあり。
  • 【VERY GOOD!】2回目以降の給付条件が1回目と同じ。治療を受ければ2回目以降も給付対象。他社は入院が条件となることが多い。
  • 【BAD】給付回数5回まで。他社は無制限の場合あり。
  • 【BAD】上皮内がんは給付額が半額になる。
  • 【BAD】給付条件が「公的医療保険制度の給付対象」。

給付間隔が1年なのは良いのですが、最大5回までしかがん治療給付金は給付されません。再発・転移を繰り返し、5年を超える闘病となるケースを想定するとちょっと心細いですよね。

また、上皮内がんの給付額が半額となるのもデメリットです。上皮内がんとは初期のがんであり、サッと手術で切り取ってしまえば完治することが多いのですが、特に乳がんの場合は通常のがんと変わらない治療となることもあります。給付額が半額になってしまうと、治療費を一時金でカバーしきれない場合もあります。

そして気になるデメリットは給付条件です。「公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療」が条件となっており、がんと診断されれば一時金が給付されるわけではありません。条件は公的医療保険制度の給付対象となる治療です。

例えば、「公的医療保険制度の給付対象」でない自由診療(全額自己負担)のみを受けた場合は給付対象外になってしまいます。

自由診療が必要になったときこそ、民間の医療保険の出番なのですが、「公的医療保険制度の給付対象」が条件となっているため、自由診療のみの治療はがん治療給付金の給付対象外です。

例えば、日本未承認の抗がん剤治療(公的医療保険制度の対象外)のみを用いたがん治療をする場合は一時金が給付されない可能性があります。

ただし、こういったケースはかなりレアでしょう。そこまで気にする必要はありませんが、ちょっと注意が必要ですね。

また、もうひとつの条件「最上位の進行度を示す病期」はいわゆる末期の状態です。助かる見込みが少ないなかで、給付されるがん治療給付金。必要かどうかは個人の価値観に大きく左右されます。

一方で、とても大きなメリットがあります。

それは、2回目以降の給付条件が1回目と同じという点です。

他社のがん保険は2回目の給付条件が「入院」となる場合が多いのですが、メットライフ生命「ガードエックス」は1回目と同じです。つまり、治療が長期間継続していて、その治療が入院の必要がない通院の手術・放射線治療・抗がん剤治療であっても、1年経過していればがん治療給付金が給付されます。

現在のがん治療は入院よりも、自宅療養しながらの通院に軸足が置かれています。2回目の給付条件が「入院」となっているがん保険が多数あるなかで、メットライフ生命「ガードエックス」は通院でも入院でも治療さえ受けていれば給付対象となります。

長く書いてしまいましたが、まとめるとトライフ生命「ガードエックス」のがん治療給付金は優秀です。なんといっても給付条件・給付間隔に他社と比較して大きなメリットがあります。

【基本保障】保険料払込免除

よくCMでみる「以降の保険料は頂きません!」っていう保障です。

がんと診断された場合に、以降の保険料支払いが免除されるのですが、メットライフ生命「ガードエックス」はそもそも保険料が安いです。そんなに意味ないんですよね。

それなのに、取り外しができない基本保障となっていることに疑問を感じます(保険料払込免除があることで、毎月支払う保険料がいくらか上がっていると推測されます)。保険料払込免除もオプション化すればよかったのに…。

【基本保障】ホルモン剤治療保障

基本保障ですが、取り外すこともできます。

給付額 給付条件 給付間隔
10万円 or 30万円 ホルモン剤治療を受けたとき 1年(10回まで)

乳がんなどの治療に利用されることが多いホルモン剤治療に特化した保障です。乳がんに不安のある女性にとっては安心できる保障ですね。

メットライフ生命「ガードエックス」のがん治療給付金はホルモン剤治療が給付対象になってません。なので、女性はつけておいた方がよいでしょう。こちらも一時金は1年に1回給付されるので、保障内容は悪くありません。

【重要です】がん先進医療保障

健康保険が適用されない先進医療を受けた際に一時金が給付される特約です。先進医療は数百万円かかることも多く(全額自己負担)、人生一発退場を避ける上で欠かせない特約です。

給付額 給付条件
・先進医療の技術料実費(保障期間通算で2,000万円まで保障)
・一時金として技術料実費の20%(1回100万円限度)
先進医療を受けた場合。

以下、ポイントです。

  • 【BAD】終身型ではなく、10年更新型。

先進医療保障は終身型ではなく、10年更新型です。10年後に保険料が上がる可能性が高いです。他社は終身型(一生涯保険料が変わらない)であるケースもあり、この点はデメリットになります。

【そんなに重要じゃありません】がん入院保障

選択できる入院給付金(入院1日あたりの給付額)は5,000円のみです。入院61日目からは倍額の10,000円となります。

がんの治療は入院が短期化し、その分自宅療養をしながらの通院が長引く傾向にあります。繰り返しますが、がん系の入院日数の平均は以下のとおりです。

胃の悪性新生物:19.2日
結腸及び直腸の悪性新生物:15.7日
肝及び肝内胆管の悪性新生物:16.9日
気管、気管支及び肺の悪性新生物:16.3日

参考にしたのは生命保険文化センターです。がん系の入院は平均20日未満で退院できます。意外と短いですよね。

従って、優先するべきは入院保障よりも通院保障です。入院保障はそこまで重要ではなく、むしろ入院保障をオプション化しているメットライフ生命「ガードエックス」はグッジョブです。

【重要です】がん通院保障

がんでの通院1日あたりに定額が給付される特約です。長期間の通院を保障できるかが重要です。

給付額 給付条件 保障期間
通院1日あたり5,000円。 がんによる通院をした場合。 1年間で60日間が限度。

1年間で通院60日を限度に通院給付金が給付されます。1週間1日ペースの通院なら問題なく通院給付金が給付されます。

また、入院していない通院でも保障対象となります。他社は入院して退院した後の通院のみを保障することもあります。この点もメリットですね。

通院保障は手厚いと言っていいでしょう。気になる方はつけてもよいオプションです。

【重要です】がん診断保障

がんと診断された場合に一時金が給付される特約です。基本保障の一時金に対して、がんと診断された初回だけ金額上乗せするといった意味合いの特約です。

もちろん用途は自由に決められます。医療費や働けなくなった場合の収入補填などいろいろな使い方ができる一時金です。診断されると即座に給付されるので、経済的な安心感も得られますよね。

給付額 給付条件 給付間隔 上皮内がん
50万円or100万円 がんと診断された場合。 1回のみ。 給付対象
(給付額は半額)

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】がんと診断されたら給付される。
  • 【BAD】給付回数は1回のみ。
  • 【BAD】上皮内がんは給付額が半額になる。

給付条件が緩く(がんと診断されたら給付される)、基本保障のがん治療給付金では保障対象外となっていた自由診療でも給付対象となります。基本保障のがん治療給付金のデメリットをうまくカバーしています。

しかし、給付回数は1回のみ。あくまでもがん診断保障は初回だけ一時金が上乗せされる特約です。

ちなみに、がん診断保障をつけると保険料が上がります。保障の有無で保険料を比較します。
(40歳男性・がん診断保障50万円のケースで比較)

がん診断保障あり 2,405円
がん診断保障なし 1,369円

この例では、がん診断保障をつけると毎月支払う保険料が1,036円上がります。1,036円で一時金50万円。基本保障で十分な一時金を確保できていれば、がん診断保障の必要性は薄いかなぁと感じます。

【使えます】無料セカンドオピニオンサービス

がんで絶望的な状況に陥ると、主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたくなります。しかし、一般人には医師の知り合いなんていないですよね。そんなときに、無料で医師を紹介してくれるサービスはかなり役に立ちます。

メットライフ生命「ガードエックス」はティーペック社と提携してセカンドオピニオンサービスを無料で提供してます。

ちなみに、個人で会員になるとティーペック社の月額利用料は1万円を超えます。月額1万円を超えるサービスを無料で利用できるのは大きなメリットですよね。

まとめます。

僕がメットライフ生命「ガードエックス」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:がん治療(50万円)
  • 特約:先進医療保障、通院保障

上記の保障内容で40歳男性が毎月支払う保険料は2,132円、40歳女性なら2,640円です。他社のがん保険より男性は安い水準、女性はちょっと高めかなぁという印象ですね。

まぁでも繰り返しますが、全般的にはしっかりまとまった保障をしてくれるがん保険でしょう。特に男性は保険料が安めに設定されており、選択肢に加えてよいがん保険です。

メットライフ生命「ガードエックス」のデメリット

メットライフ生命「ガードエックス」ここにご注意!
  • 【check】がん治療給付金の給付条件が「公的医療保険制度の給付対象」のみ。
  • 【check】先進医療保障が10年更新型。10年後におそらく保険料は上がる。
  • 【check】上皮内がんは給付額が半額。
  • 【check】女性は保険料が割高。

1点目のがん治療給付金の給付条件が公的医療保険制度給付対象の治療に限定されるのは些細なデメリットです。そんなに気にする必要もないでしょう。

2点目と3点目はちょっと気にした方がよいかもしれません。先進医療特約が終身型で、上皮内がんでも給付額が減額されないがん保険は他にあります。気になる方は他社のがん保険との比較は必須です。下記リンクでがん保険をランキングしてますので、ご参考に。

がん保険の比較ランキング

4点目はすぐ後のメリットのところで比較してみます。

メットライフ生命「ガードエックス」のメリット

メットライフ生命「ガードエックス」ここがポイント!
  • 【check】がん治療給付金の給付間隔が1年。他社は2年となることもあり。
  • 【check】がん治療給付金の2回目以降の給付条件が1回目と同じく治療のみで給付される。
  • 【check】男性は保険料が割安。

1点目、2点目は上述のとおりです。3点目について説明します。

がん保険は各社保障内容に特色があるので、同条件での保険料比較は難しいのですが、参考程度に比較します。比較対象は同じく一時金ベースのがん保険である朝日生命「スマイルセブンSuper」です。

朝日生命「スマイルセブンSuper」 メットライフ生命「ガードエックス」
基本保障:7大疾病保障50万円
特約:先進医療特約
基本保障:がん治療(一時金50万円)、保険料払込免除
特約:先進医療保障
40歳男性保険料 40歳女性保険料 40歳男性保険料 40歳女性保険料
1,901円 1,466円 1,472円 1,945円

保障内容は極力合わせました。男性の保険料はメットライフ生命「ガードエックス」が圧倒的に安く、デメリットに書いたとおり女性は高くなっています。

朝日生命「スマイルセブンSuper」の保険料が平均より高いわけではありません。むしろ平均より安いくらいなのですが、男性はメットライフ生命「ガードエックス」はさらに安い保険料になってますよね(女性は高い)。

メットライフ生命「ガードエックス」の評価。

評価:「A」(S、A~Cで判定)。

基本保障を必要最小限に抑え、オプションを充実させているメットライフ生命「ガードエックス」。基本保障である「がん治療給付金」の給付条件は以下のとおり。

  1. 公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けたとき。
  2. 「最上位の進行度を示す病期」と診断され、その日以後に入院または通院したとき。

「公的医療保険制度の給付対象」が若干気になりますが、他社と比較してみればかなりよい条件です。1年間隔で2回目以降も↑の条件で一時金が給付される点も大きなメリットですね。入院していなくても、治療を受けていれば2回目以降も給付されます。

特に、男性です。なぜか男性は他社と比較して保険料が安く収まります。保険料の観点からしても、男性なら選択肢に入るがん保険です。

まとめます。メットライフ生命「ガードエックス」は「使えるがん保険」に仕上がっています。ここは2,000人の意見を集約しただけのことはありますね。

メットライフ生命「ガードエックス」の相談をするなら。

メットライフ生命「ガードエックス」は幅広い保険ショップで取り扱っています。みなさんのご自宅近くの保険ショップでも取り扱ってる可能性が高いです。

けれども、フラッと保険ショップに立ち寄ってみて、

「うち、メットライフ生命取り扱ってないですよ」

なんて言われてら悲しいですよね。そんなことがないように事前に調べておきましょう。手堅いのは保険見直し本舗です。

【オンライン相談も可能です!】保険見直し本舗

  • 全国300ヵ所以上の窓口で対面で相談できます。もちろん相談は無料です。
  • オンライン相談も可能です。自宅でかんたんに相談できます。
  • 40社以上の保険会社と提携しています。選択肢の広さが魅力です。

保険見直し本舗

全国300ヶ所以上に展開する保険見直し本舗。ショッピングモールだとか、大きめのデパートとか、いまや至るところで見かける保険ショップです。

コンプラ厳守で無理な勧誘はありません。個人情報も国際認証基準(ISO)に基づいて管理されています。保険の契約実績は100万件を超えてますし、あらゆる状況の家庭から保険相談を受けてます。経験がものを言う保険相談のなかでは、ピカイチの実績ではないかと。

予約は簡単です。まずは相談方法を下記の3つから選びます。

  • 店舗(最寄りの店舗に相談者が訪れて相談)
  • 訪問(保険見直し本舗のスタッフが自宅やカフェ等の指定場所に訪れて相談)
  • オンライン

オンライン相談可能な点が魅力的ですよね。どこかに行く必要もなく、スタッフが自宅にくることもなく、安全に気軽に相談できます。

続いて相談に必要な情報を入力します。具体的には

  • 相談希望日時
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

こんな情報です。相談したい内容もざっくりと入力できます(任意ですが入力しておいた方がいいです)。

これで予約は完了。ほんとに30秒で予約できますよ。

実際に利用した方々の口コミはこんな感じです。

口コミの評価は概ね上々です。僕も長いこと保険業界の端っこにいますが、保険見直し本舗の悪い噂は聞いたことない。

40社以上の保険会社と提携している点も評価できます。選択肢の広さが嬉しいですよね。この記事でご紹介したメットライフ生命・朝日生命とも提携しています。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

保険見直し本舗

【FPが指定場所へ来てくれます】保険見直しラボ

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

保険見直しラボは訪問相談をメインとした保険相談サービスです。自宅や会社や近所の喫茶店等、指定した場所まで来てくれます(オンライン相談もやってます)。

「自宅の近くに保険ショップがない…」

「わざわざ保険ショップまで行くの面倒くさい!」

「子供が小さくて、保険ショップまで行けない…」

そんな方にはぴったりのサービスですよね。

相談の申し込みはとっても簡単。

  1. ネットの申し込みフォームから相談内容、基本的な情報(名前や住所等)を入力する。3分くらいで終わります。
  2. オペレーターから電話がくる。相談する日程と場所の調整をする。
  3. 担当FPがやってくる。

これだけです。

ちなみにですが、保険見直しラボを実際に利用した人の口コミは以下のとおり。この人たちは、保険見直しラボの支社に出向いて相談したようです。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

念のためお伝えしておくと、保険見直しラボはメットライフ生命と提携してます。保険見直しラボの全スタッフがメットライフ生命を含む30社以上の保険を取り扱うことができるのでご安心を。

とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。大丈夫です。ちゃんとした会社ですよ。

顧客満足96.8%の保険見直しラボ

生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

生命保険の相談はもちろん無料です。保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。

しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

おすすめされた生命保険に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:メットライフ生命「ガードエックス」

シンプルな保障内容で(男性の)保険料は安く抑えているメットライフ生命「ガードエックス」。

一時金の給付条件も良いです。「公的医療保険制度の給付対象」が気になりますが、他社と比較してみればかなりよい条件です。1年間隔で2回目以降も1回目と治療だけで一時金が給付される点も大きなメリットですね(入院していなくても給付対象です)。

メットライフ生命「ガードエックス」は保険見直し本舗で加入できます。朝日生命とも提携しているので、相談するなら保険見直し本舗が効率的です。

保険見直し本舗

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする