【実名入り】子供が生まれたら入らないと損する生命保険。

幸福
いやー、子供生まれちゃったな―。そろそろ保険とか考えないとなー。でも保険って何に入ったらいいの?

子供が生まれるとようやく真剣に考え始める生命保険。いままでは万が一のことが起こった場合でも、「なんとかなるだろ!」くらいだったのに、背負うものができると急に心配になりますよね。

子供が生まれたばかりのときに生命保険へ求める要件ってこんな感じでしょうか。

  • 一家の大黒柱が亡くなるリスク。
  • 一家の大黒柱が働けなくなるリスク。
  • 子供の学費。

貯金がたくさんあって全て問題なし!なら生命保険は不要です。

しかし我が家は絶対に不可能です。そんなに貯金ないですし、いまを生きていくので精一杯ですよ…。

我が家と同じく、「いまの貯金じゃ足りない…」という方に、生命保険は強力なツールになります。

この記事ではお子さんが生まれたばかり(0歳~1歳くらい?)の方に僕がおすすめしている生命保険について整理してみたいと思います。

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目次

【まずは死亡保障】一家の大黒柱が亡くなるリスクに備える。

なによりもまずは死亡保障です。まだまだ子供が小さいときに、一家の大黒柱が亡くなってしまうと残された家族は経済的に困窮してしまいます。そんな状態のまま亡くなるなんて、悔やんでも悔やみ切れません。

死亡保障のある保険に以下の3つがあります。概要を表にします。

保障内容 保険料 貯蓄性 死亡時の保険金受け取り方
終身保険 死亡保障 高い あり
(解約時に戻ってくる)
一括
収入保障保険 死亡保障
(働けなくなった場合を保障するタイプもあり)
安い なし 分割(年金方式)
※一括で受け取れれる場合あり。
定期保険 死亡保障 真ん中 なし 一括
※年金方式で受け取れる場合あり。

終身保険:掛け捨ての保険なんてありえない!保険料が高くなってもいいから、貯蓄性のある生命保険に入りたい!

定期保険:保険料はとにかく安く!万が一の場合には、まとまったお金が必要になる(ローンや借金の返済?)。

収入保障保険:保険料はとにかく安く!でも、万が一の場合に、一括で大金を受け取るのがちょっと不安。年金みたいに毎月定額で、少しづつ受け取りたい。

ニーズごとに分けると、こんなかんじです。

保険を選ぶその前に。必要な保険金額を決めよう。

保険金額とは、万が一の事態が発生した場合に、遺族が受け取れる金額です。

さて、上記の3種類の保険のどれに入るかを決める前に、まずは必要な保険金額を決めましょう。

決め方は下記リンク先に書いています。こちらをご参考に。

保険金額の決め方・目安はこうなります!

ざっくり書くと、保険金額の基本的な決め方は下の式に集約されます。

必要な保険金額=遺族の生活費+子供の学費-公的年金・預貯金・遺族の収入

詳細はリンク先を見て頂きたいのですが、ひとつだけ知っておくと良いことは日本の公的保障は意外と手厚いということです。遺族年金をいくら受領できそうかを、計算してから必要な保険金額を決めましょう。

終身保険は貯蓄性があるけど、ちょっと保険料が高め。保険料を抑えるなら定期保険に。

さて、必要な保険金額が決まったところで、次はどの生命保険を選ぶかですね。

ベストは貯蓄性のある終身保険で必要な保険金額全額を準備できればいいのですが、それだと毎月支払う保険料はかなり高額になります。

ちょっと表にしますね。とある生命保険会社の終身保険と定期保険を例に比較してみました。30歳男性のケースです。

保険金額 毎月の保険料 備考
終身保険 3,000万円 64,920円 60歳まで毎月保険料支払い。
60歳のときに解約すると、解約返戻金として2,581万円が戻ってくる。
(支払った保険料総額は2,337万円)
定期保険 3,000万円 5,195円 60歳まで毎月保険料支払い。
解約しても解約返戻金なし。

同じ保障額でも定期保険の毎月支払う保険料は約1/12になります。安いですよね。

ただし、定期保険は貯蓄性がありません。いわゆる掛け捨てです。その点、終身保険は60歳まで毎月保険料を支払い続ければ、解約時に2,581万円が受け取れます。大きな老後の生活資金になりますよね。

終身保険と定期保険のミックスもありです。

ということですので、別に終身保険だけ!定期保険だけ!って縛ることはないんです。いいとこ取りすればいいんです。

ちょっと表にしますね。これも先ほどと同じ生命保険会社の終身保険と定期保険を例に考えてみました。

保険金額 毎月の保険料 備考
終身保険 1,000万円 21,640円 60歳まで毎月保険料支払い。
60歳以降に解約すると、解約返戻金として860万円が戻ってくる。
(支払った保険料総額は779万円)
定期保険 2,000万円 3,539円 60歳まで毎月保険料支払い。
解約しても解約返戻金なし。

保険金額は終身保険と定期保険の合計で3,000万円。毎月支払う保険料は合計で25,179円です。

終身保険と定期保険の保障額の割合を変えていって、無理なく支払える保険料に着地するのが賢い死亡保障の掛け方です。我が家の場合だと、毎月25,179円はちょっと厳しいので、終身保険は500万円に減らして、定期保険を2,500万円にします。

終身保険・定期保険については↓に書いてます。こちらもよろしければご参考に。

【定期保険よりおすすめ】第三の選択肢。収入保障保険。

日本じゃあまりメジャーではありませんが、大黒柱が亡くなるリスクに備えるのは終身保険・定期保険だけじゃありません。収入保障保険もあります。

終身保険・定期保険ってまとまったお金が一気に入ってきます。まとまったお金がいきなり入ってくると逆に不安になりませんか?

考える
うちの家族、浪費癖あるからなぁ。3年くらいでお金使い切ったらどうしよう…

収入保障保険は年金みたいに毎月もしくは毎年定額が支払われます。なので、その後のライフプランが立てやすくなり、必要十分な保険金額に抑えられて保険料の節約になるというメリットがあります。

ただし、収入保障保険には貯蓄性がありません。この点は定期保険と同じです。

収入保障保険については↓に書いています。よろしければご参考に。

個人的な意見を述べると、定期保険よりも収入保障保険の方がおすすめです。

後述しますが、現在発売されている収入保障保険の中には、子供が生まれたばかりにぴったりの収入保障保険があります

働けなくなっても収入を得られる就業不能保険。うつ病でも支払い対象に!

でも実際は亡くなる予感なんて全くないですよね。自分がこの世からいなくなるなんて全く考えられない。

けれども、まだまだ亡くなるなんてことは全く考えないんですけど、働けなくなったらどうしようって不安は常に働く世代にはあると思います。

僕も不安です。うつ病なって働く気力がなくなることが一番怖い…。

しかし、いたずらに不安になる必要はありません。まず頼りにするのは公的な社会保障です。

健康保険に加入していれば傷病手当が最長1年6ヶ月支給される。

健康保険法等を根拠に、疾病または負傷により働けなくなった場合に支給されるのが傷病手当金です。

受給するには以下の4つの条件を全て満たすことが必要です。

受給条件

(1)業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
(2)仕事に就くことができないこと
(3)連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
(4)休業した期間について給与の支払いがないこと

業務中の病気やケガは労災の休業補償でカバーされます。業務外の病気やケガで働けなくなったケースをカバーするのが傷病手当金ですね。

傷病手当金については↑に詳しく書いてます。

働けなくなったらまずは傷病手当金が1年6ヶ月支給されるということを覚えておきましょう。

ただし、傷病手当金が支給されるのは会社員の方のみです。自営業・フリーランスの方は支給されないことに注意です。

長期の働けない期間に備える就業不能保険。うつ病も支払い対象になる保険もあります。

傷病手当の支給期間が過ぎても働けない場合、貯金を切り崩して生きていくのってとても恐怖です。

不安
貯金、あと10万円しかない…

夫婦だと収入が全く途切れる!ってことはないと思いますが、貯金が減っていくのは恐怖です。子供の学費だってままなりません。

さらに、もし家のローンを組んでいた場合は最悪です。ローンを組むときに強制的加入させられる団体信用生命保険は死亡保障です。働けなくなった場合はローンの支払いが続いていきます。

こんな状況にならないために、就業不能保険に入っておけば安心です。就業不能保険はそれこそ何十年という単位で保障を得られます。例えば、

・働けない状態が続いたら、60歳まで毎月20万円が支払われる!

といったように、年金のように毎月(もしくは毎年)定額が支給されます。

就業不能保険については↓に詳しく書いてます。

毎月の保険料は5,000円以下となることが多いようです。そんなに高くはありません。独身の方は入っておけば安心ですね。

また、就業不能保険は働く世代の大敵、うつ病も支給対象になる場合があります。メンタル弱めの方は、うつ病が支給対象に含まれるかもチェックしておきましょう。

【子供が生まれたときが最大のチャンス】教育資金を貯めるなら、元本保証のある学資保険で。

お子さんの学費も気になりますよね。なんとか18歳までに大学の学費を貯めたい…。

平成28年の文部科学省調査によると、幼稚園から高校まで、子供の教育費ってこれくらいかかるそうです。→文部科学省

オール公立:148.6万円
高校から私立:207.5万円
オール私立:437.7万円

さらに!大学の学費は4年間合計でこんなかんじです。

国立大学:242.6万円
私立大学(文系):389.9万円
私立大学(理系):530.8万円
私立大学(医科歯科系):2369.3万円

子供の教育資金は元本保証で貯めていくのが絶対条件です。パチンコで一発当てるなんてことはできません。

元本保証だと銀行預金が一般的ですが、いまの時代だと金利はほぼゼロですよね。少しでも金利が高い方が嬉しい…。

そこで活用したいのが学資保険です。学資保険のメリットは以下の5点です。

  • 強制的に貯めることができる。
  • 元本割れしない。
  • 利息は定期保険より良い。
  • 節税効果あり。支払った保険料は所得控除される。
  • クレジットカードで保険料を支払えば、クレカのポイント還元対象に。

強制的に貯められるというのは意外と大きなメリットではないでしょうか。我が家もそうですが、いつでも引き出せるお金はなかなか貯まっていかないですよね。

学資保険の詳細は↓に書いてます。

子供の教育資金は元本保証で貯めるのが原則です。現時点、銀行預金より利率が良い学資保険はおすすめです。

学資保険は早めに入っておいた方が得をする。

お子さんが生まれたときが学資保険に入る最大のチャンスです。

学資保険は子供が小さいうち入って、小さいうちに保険料を払い終えた方が有利です。親が30歳でお子さんが0歳の場合を例に、とある保険会社の学資保険の保険料を表にします。

毎月の保険料 受取学資金総額(戻り率)
子供が10歳までに保険料を支払い終える。
(保険料払込期間10年)
15,540円 200万円(107.2%)
子供が18歳までに保険料を支払い終える。
(保険料払込期間18年)
8,916円 200万円(103.8%)

比較するのは戻り率です。

戻り率とは、支払った保険料総額に対する、受け取れる教育資金の割合です。100%を下回ると元本割れです。戻り率は高ければ高いほど、加入者にとって有利です。

戻り率が高くなるのは、早いうちに保険料を支払って、早いうちに保険料を支払い終えてしまうケースです。

子供が10歳を過ぎて小学生高学年になると習い事やらで教育費がかさんできます。それまでに学資保険を頑張って払い終えておけば、後々の生活に余裕が持てますよね。

医療保険とがん保険は必要なのか?

子供が生まれたから必要というわけではありませんが、医療費の一部を負担してくれる医療保険・がん保険も加入しておけば心強いですよね。

けれども、医療保険・がん保険って本当に必要なんでしょうか。結論から言うと、子供が生まれた場合に優先するべきは、死亡保障であり、働けなくなるリスクへの備えであり、子供の教育資金です。医療保険・がん保険の優先度はそれほど高くありません。

まずは、日本の社会保険制度は意外と手厚いということを知っておきましょう。

医療保険・がん保険を考える前に知っておきたい高額医療費制度。

健康保険にさえ加入していれば、どんなに医療費がかかったところで、個人が払う上限はある程度決められています(高額医療費制度と言います)。

具体的には下表のようなかんじです。
(以降、69歳以下についてのみ記載します)

年収 上限額
年収約1,160万円~ 252,600円+(医療費-842,000)×1%
年収約770~約1,160万円 167,400円+(医療費-558,000)×1%
年収約370~約770万円 80,100円+(医療費-267,000)×1%
~年収約370万円 57,600円
住民税非課税者 35,400円

例えば、年収450万円の世帯が、月の医療費60万円かかった場合、

80,100円+(600,000円‐267,000円)×1%=83,430円

83,430円が毎月支払う医療費の上限となります。

さらに、過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から上限額が下がります。

年収 上限額
年収約1,160万円~ 140,100円
年収約770~約1,160万円 93,000円
年収約370~約770万円 44,400円
~年収約370万円 44,400円
住民税非課税者 24,600円

先ほどの例と同じく年収450万円世帯の場合、上限は44,400円です。

ただし、この高額医療費制度は自己申告制です。自分で申請しないと医療費は戻ってきません(知らずに損している人はきっと多いと思います)。

高額医療費制度の詳細は↓に書いてます。絶対に読んでおいてください。

【要注意】健康保険の適用範囲外も知っておきましょう。

上記の高額医療費制度で決められた医療費上限を貯蓄から支払えれば、医療保険は不要です。

ただし、健康保険は以下が適用範囲外となります。

  • 差額ベッド代(個室代)
  • 交通費
  • 入院中の生活雑貨
  • 公的保険では対象外の医療技術、薬、器具

万が一の事態が発生した場合の費用は多少多めに見積もっておきましょう。また、長期間の闘病となると、費用はどんどん嵩んでいきます。手厚い保障がある健康保険を踏まえた上で、それでも医療保険・がん保険が必要と感じた場合は民間の医療保険に加入しておきましょう。
(しかし、子供が生まれてすぐの場合は死亡保障・働けなくなるリスク・子供の教育資金の優先度の方が高いでしょう)

医療保険・がん保険は奥さんの意見を尊重しましょう。

医療保険・がん保険は奥さんの意見を尊重しましょう。女性はがんに対する不安がかなり強いです(僕の奥さんがそうです)。奥さんが言うには、お金のことを気にせずにがんの治療に専念できる!っていう安心感が大切だそうです。

医療保険・がん保険は厳選すれば毎月1,000円程度の保険料で加入することもできます。奥さんのがんに対する不安が和らぐなら、毎月1,000円の保険料なんて安いものです。奥さんが入りたいって言ったら旦那さんは反対してはいけません。

まとめ 実名で明かす僕が子供が生まれたの30歳なら選びたい保険

さて、もし僕が子供が生まれたばかりの30歳男性なら、こんなかんじの保険を選びます(奥さんが30歳で共働きの想定)。

保険 保障内容 毎月支払う保険料
FWD富士生命「FWD収入保障」
(収入保障保険)
保障額:旦那10万円/月
保障期間:65歳まで
※亡くなるリスクと働けなくなるリスクに備える保険
旦那:3,858円
マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」
(終身保険)
保障額:500万円
※貯蓄性のある死亡保険。
旦那:10,795円
明治安田生命「つみたて学資」
(学資保険)
保障額:200万円(戻り率104.9%) 嫁:15,883円
メディケア生命「メディフィットA」
(医療保険)
保障額:入院1日3,000円
保障期間:終身
特約:先進医療、女性医療
嫁:1,206円

これで毎月支払う保険料総額は31,742円です。ちょっと高く見えますが、マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」と明治安田生命「つみたて学資」は貯蓄性があるので、実質的な掛け捨てとなる保険料は5,064円です。

子供が生まれたご夫婦にとって強力な保険となるのがFWD富士生命「FWD収入保障」です。本来は死亡保障のある収入保障保険です。しかし、オプションをつければ「働けなくなったリスク」も保障対象にできます。つまり、死亡保障だけでなく、就業不能保険の機能も兼ね備えているのです。

さらに、FWD富士生命「FWD収入保障」が強力なのは配偶者同時災害死亡時割増特則です。配偶者同時災害死亡時割増特則をつければ、万が一、夫婦が同じ事故で亡くなった場合、支給される保険金が2倍になります。

夫婦が同時に亡くなって、お子さんだけ残される状況なんて考えたくはありませんが、それでも現実にはあり得ます。悔やんでも悔やみ切れない状況ではありますが、長期間に渡ってお子さんに毎月定額が支給されると考えると、少しだけ安心できますよね。

配偶者同時災害死亡時割増特則は無料でつけられます。子供が生まれたばかりのご夫婦の方は、FWD富士生命「FWD収入保障」を最優先に検討してみてください。

また、マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」は満期を迎えたあとに解約すると、支払った保険料に利息が上乗せされ、解約返戻金として戻ってきます。さらに、満期を迎える前に3大疾病となった場合は、一気に解約返戻金が増額されます。つまり、3大疾病となって即解約すれば、解約返戻金で医療費を賄うこともできてしまいます。

  • 万が一のことがあった場合は死亡保険として使える。
  • 満期を迎えた後に解約すれば、解約返戻金を老後の資金に使える。
  • 満期を迎える前に3大疾病となった場合は、医療保険・がん保険代わりに使える。

といったように、いろいろな使い方ができてしまうのがマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」です。

学資保険は保険料が高いのですが、早く始めれば始めるほどお得です。余裕があれば、子供が生まれてすぐに検討してみましょう。明治安田生命「つみたて学資」は戻り率が良く、また万が一親ががんと診断されれば、以降の保険料支払いが免除(保障は継続)されるという大きなメリットがあります。

ちなみにですが、学資保険は旦那が契約するよりも、奥さんが契約した方がお得です。奥さんが契約した方が、戻り率が高くなります。

最後に、メディケア生命「メディフィットA」は保険料がかなり安く、オプションで女性医療を手厚くすることもできます。乳がん等の女性特有疾病の手術や、乳房再建手術が必要となった場合、一時金が支給されることもあり、女性にとっては安心できますよね。

最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

生命保険の相談は生命保険会社の営業職員、または銀行の窓口でできますが、おすすめは保険ショップかファイナンシャルプランナー(FP)です。

理由は以下に書いています。

複数の生命保険を比較でき、保障内容をしっかり説明してくれるのは保険ショップかFPだけです。嫌になるほど複雑な保障範囲も、わかりやすく教えてくれますよ。

相談は無料ですし、相談したからってFPが提案した保険に加入しなければならないってことはありません。FPの提案に納得できなければ、何もしないで帰宅してしまってOKです。

おすすめ生命保険の無料相談窓口。保険ショップ・ファイナンシャルプランナーを探すならこちら。

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