医療保険の保障内容と保険料を比較してみます。
比較対象は下記とします。それぞれの詳細はリンク先の解説記事に書いています。
④SOMPOひまわり生命「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」
これでメジャーな医療保険はおおむね網羅できているかなと。
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保障内容を比較する
本サイトでは医療保険に加入する際の重要なポイントとして以下の4点を挙げています。
- 入院保障:入院は短期化していますが、超長期の入院となる可能性はゼロではありません。端的に言うと3大疾病(特にがんと脳血管疾患)です。3大疾病の長期入院に耐えられるかは要チェックです。
- 通院保障:通院しながら働ける状況であれば家計のやりくりはできそうですが、通院しながらきつい抗がん剤治療(辛過ぎて働けない…)を受けるような状況を保障してくれるかが重要です。
- 三大疾病一時金:医療保険にはがん・心疾患・脳血管疾患で入院すると1年に1回ポンっと大きな金額が支払われるオプションがあります。生活費の補填という意味でも、長期の闘病に備えるには重要な保障です。
- 先進医療保障:健康保険の適用外となる先進医療は全額自己負担です(治療費が数百万円となることもあります)。医療保険がしっかり保障してくれるかも要チェックです。
それぞれについて比較していきます。
入院保障
入院保障に各社大きな違いはありません。オーソドックスに
入院給付金×入院日数
が保障される点は各社同じ。
微妙な違いが表れるのは無制限保障オプションの範囲、及び短期間で2回以上入院した場合の取り扱いです。
オプションを付加すれば3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)を無制限保障できる点は各社同じですが、それ以外の生活習慣病は扱いがバラバラです。対象の疾病が異なっていたり、無制限保障だったり、延長保障だったりです。
また、短期間で2回以上入院した場合の扱いは
①同一の原因で入院した場合、退院の翌日から180日以内の再入院は1回の入院とみなす。
②原因に関わらず、退院の翌日から60日以内の再入院は1回の入院とみなす。
の2パターンに分かれます(複雑です)。
例えば、入院1回の保障期間上限を60日間で契約。不幸にも結核を患ってしまい、30日間入院して一旦退院。しかし退院から70日後にぶりかえして50日間再入院(合計80日間入院)するケースだと、
①の保障内容:180日以内に同一の原因で再入院しているので、合計80日間の入院に対し、保障上限の60日間しか保障されない。
②の保障内容:退院から70日後に再入院しているので、2回目は新たな入院とみなされる。よって80日間まるまる保障される。
といった感じ。同じ原因で入退院を繰り返す場合は、日数クリアされるまでの期間が短い②が有利です。
一方で、異なる原因で入院するケースは①が有利。
例えば、不幸にも結核を患ってしまい、40日間入院して一旦退院。退院から20日後に肺炎で50日間再入院(合計90日間入院)するケースだと、
①の保障内容:異なる原因の再入院なので別カウント。90日間まるまる保障される。
②の保障内容:退院から20日後に再入院しているので、同一カウント。1回目の入院で40日間保障されているので、2回目の入院は保障上限60日間から40日間を差し引いた20日間しか保障されない。
です。
どちらが良いかは一概に言い切れないのですが、②の保障内容を取る医療保険は日数クリアされる期間が短縮されていく傾向にあります。上記の例では日数クリアを60日間としましたが、60日間以下であれば②の保障内容の方が有利かなというのが個人的な感覚。
ということで、各社の無制限保障オプションの範囲、及び短期間で2回以上入院した場合の取り扱いを表にまとめます。
| 無制限保障オプション | 2回以上の入院 | |||
| 三大疾病 | 三大疾病以外 | 方式 | クリア期間 | |
| オリックス | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全(120日間延長) | ① | 180日 |
| チューリッヒ | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患・大動脈瘤・肝疾患・腎疾患・膵疾患(無制限) ストレス性疾病(365日間延長) |
① | 180日 |
| はなさく | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患、大動脈瘤等・肝疾患・腎疾患・膵疾患(無制限) | ② | 60日 |
| ひまわり | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患・腎疾患・肝疾患(60日間延長) | ① | 180日 |
| メディケア | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患・腎疾患・肝疾患・膵疾患(無制限) | ② | 90日 |
| ネオファースト | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患、大動脈瘤等・肝疾患・腎疾患・膵疾患(無制限) | ② | 30日 |
| FWD | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患・大動脈瘤等・肝疾患・腎疾患・膵疾患(無制限) 骨折(1,095日間) |
② | 90日 |
| なないろ | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患・肝疾患・腎疾患・膵疾患(無制限) | ② | 60日 |
| SBI | 無制限 | 糖尿病・高血圧性疾患、大動脈瘤・肝疾患・腎疾患・膵疾患(無制限) | ① | 180日 |
幅広い生活習慣病の入院に備えられるのはチューリッヒ生命・はなさく生命・メディケア生命・ネオファースト生命・FWD生命・なないろ生命・SBI生命の7社。オリックス生命とSOMPOひまわり生命の2社は対象となる疾病の範囲がやや狭いです。
また、チューリッヒ生命はストレス性疾患の入院を延長保障したり、FWD生命は骨折の入院を延長保障したりと特色があります。ストレス性疾患、骨折が気になる方はこの2社が有力。
2回以上の入院の扱いが優秀なのはネオファースト生命でしょう。退院してから30日で日数クリアされる点は業界最短と言っていいかと。日数クリアされる期間が60日間である、はなさく生命・なないろ生命もいい感じです。
抗がん剤保障・三大疾病一時金保障
続いて抗がん剤治療の保障と、三大疾病一時金の保障です。
三大疾病一時金は、
- 心疾患・脳血管疾患の保障範囲。心疾患・脳血管疾患をまるごと保障がベスト。保障対象が急性心筋梗塞・脳卒中に限定されると保障が薄味。
- 一時金の給付間隔。1年に1回がベスト。2年に1回給付だとがんの再発・転移に不安。
- がんの2回目以降給付条件。入院限定だと保障されるハードルが上がる。
といったところに違いがあります。
抗がん剤治療特約の保障範囲にも違いがあります。保障範囲が公的健康保険が適用される範囲に限定されるか、それとも公的健康保険適用が適用されない自由診療(全額自己負担)まで拡大されるか、です。
以下、各社の3大疾病一時金と抗がん剤治療特約の保障内容をまとめます。
| 3大疾病一時金 | 抗がん剤治療の保障範囲 | |||
| 心疾患・脳血管疾患の保障範囲 | 給付間隔 | がんの2回目以降給付条件 | ||
| オリックス | 心疾患・脳血管疾患 ※急性心筋梗塞・脳卒中以外は入院10日or手術 |
1年に1回 | 入院 | ー |
| チューリッヒ | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回 | 入院 | 公的健康保険+先進医療+患者申出+欧米最新 ※回数無制限(自由診療は12ヶ月限度・金額2倍) ※ホルモン剤保障対象外 |
| はなさく | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回 | 入院or通院(手術・抗がん剤・放射線) | 公的健康保険 |
| ひまわり | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回 | 入院 | 公的健康保険+先進医療+患者申出+厚生大臣承認+欧米最新 ※回数無制限(自由診療は12ヶ月限度・金額2倍) |
| メディケア | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回 | 診断確定or入院or通院(抗がん剤・放射線・手術・骨髄移植・先進医療・患者申出療養)or緩和ケア ※Ⅱ型 |
公的健康保険+先進医療+患者申出+欧米最新 ※回数無制限(自由診療は24ヶ月限度・金額2倍) |
| ネオファースト | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回 | 入院or通院(抗がん剤・放射線・手術・ホルモン剤・先進医療・患者申出療養) | 公的健康保険 |
| FWD | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回 | 診断確定・入院・通院 | 自由診療を含む ※自由診療抗がん剤治療特約(医療)Ⅱ |
| なないろ | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回(180日に1回も選択可能) | 診断確定・入院・通院 | 公的健康保険+先進医療+患者申出+欧米最新 ※2,000万円限度(自由診療は24ヶ月限度・金額2倍) |
| SBI | 心疾患・脳血管疾患 | 1年に1回 | 入院 | ー |
心疾患・脳血管疾患の保障範囲はどれもまるごとです。問題ありません。ただし、オリックス生命は急性心筋梗塞・脳卒中以外が入院即保障ではないので、条件はやや劣り気味。
給付間隔はどれも1年に1回で優秀です。問題ありません。なないろ生命は180日に1回も選択できるので、再発や中長期の闘病に備えるのなら他社よりもやや有利。
がんの2回目以降給付条件はちょっと複雑なので、下表にまとめ直しています。
| 診断確定 | 入院 | 通院 | 緩和ケア | ||||
| 手術 | 抗がん剤 | ホルモン | 放射線 | ||||
| オリックス | ー | 〇(開始) | ー | ー | ー | ー | ー |
| チューリッヒ | ー | 〇(開始) | ー | ー | ー | ー | ー |
| はなさく | ー | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | ー |
| ひまわり | ー | 〇 | ー | ー | ー | ー | ー |
| メディケア | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 |
| ネオファースト | ー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ー |
| FWD | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 |
| なないろ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 |
| SBI | ー | 〇 | ー | ー | ー | ー | ー |
優秀なのがメディケア生命・FWD生命・なないろ生命の3社。入院はもちろんのこと、通院でも一時金給付されます。さらに、診断確定が条件に含まれるので、
「がんが再発したみたいですね」「がんが転移したみたいですね」
と診断されれば一時金を受け取れます。3社以外は入通院で何らかの治療を受けなければ一時金給付されません。
また、将来的にがんの三大治療に次ぐ4番目・5番目の治療方法が開発され(免疫療法が4番目とも言われていますが)、それが通院で受けるような治療方法だった場合、3社以外は保障されるか微妙です。メディケア生命・FWD生命・なないろ生命の3社は診断確定が条件に含まれるので、治療方法に関わらずがんと診断されれば一時金給付。診断が条件に含まれると、汎用性が高くなります。
ちなみに、女性はネオファースト生命も有力です。ネオファースト生命は乳がん再発予防のためのホルモン剤治療でも一時金が給付されます。
乳がん再発予防のためのホルモン剤治療は5年から10年といった長期に及ぶことも多々あります。長期間に渡って2ヶ月~3ヶ月に1回くらい通院してホルモン剤(錠剤)の処方してもらい、毎日飲み続けるのがホルモン剤治療。ネオファースト生命ならホルモン剤治療を受けている限り、1年に1回の間隔で一時金が給付されます。
最後に抗がん剤治療特約ですが、ここは自由診療も保障するチューリッヒ生命・SOMPOひまわり生命・メディケア生命・FWD生命・なないろ生命が優秀です。
まとめると、全ての条件が揃ってるのがメディケア生命・FWD生命・なないろ生命の3社。保障内容で選ぶなら、この3社が有力です。
次点として、チューリッヒ生命・はなさく生命・SOMPOひまわり生命・ネオファースト生命が競り合ってる感じですね。どれも一長一短ありますが、ここらへんまでが手厚い保障の医療保険かなと。
先進医療保障
先進医療とは、厚生労働省が指定した公的健康保険の対象にするかを評価する段階にある治療・手術を指します。健康保険が適用されないので技術料は全額自己負担(入院費や診察費等は健康保険が適用されて3割負担)。なので、先進医療を受けると高額な医療費を請求されることもありますが、その技術料実費を保障するのが先進医療特約です。
2,000万円を上限に技術料実費を保障する点は各社同等。微妙な違いは
- 一時金の金額
- 保障期間
の2点。
先進医療を受けられる病院が近所にあるとは限りません。一時金は先進医療を受けるために遠方へ移動することを想定し、交通費・宿泊費に使われることを目的としたお金です。一時金の金額も各社バラバラですし、一時金を給付しない保険会社もあります。
また、保障期間は終身(一生涯保険料が同じ)、10年(10年ごとに契約更新)の2つに分かれます。安心なのは終身です。今後先進医療が普及し、保険会社の保険金支払いが膨らめば、契約更新時に保険料が爆上げされる可能性もあります。
| 保障額上限 | 一時金 | 保障期間 | |
| オリックス | 2,000万円 | 技術料の10%(上限50万円) | 終身 |
| チューリッヒ | 2,000万円 | 15万円 | 終身 |
| はなさく | 2,000万円 | なし | 終身 |
| ひまわり | 2,000万円 | なし | 終身 |
| メディケア | 2,000万円 | 15万円 | 終身 |
| ネオファースト | 2,000万円 | なし | 10年 |
| FWD | 2,000万円 | 技術料の10% | 終身 |
| なないろ | 2,000万円 | 技術料の10%(上限200万円) | 終身 |
| SBI | 2,000万円 | 15万円 | 10年 |
全て揃ってるのがオリックス生命・チューリッヒ生命・メディケア生命・FWD生命・なないろ生命の5社。先進医療保障を重視するのなら、この5社がよいかと。
おすすめの保障内容で保険料比較

まずはおすすめの保障内容で保険料を比較してみます。本サイトでのおすすめの保障内容は以下のとおり。
- 入院給付金5,000円、60日型、手術保障あり。
- 3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の入院を無制限保障。
- 3大疾病一時金50万円
- 先進医療保障あり。
- 抗がん剤治療特約10万円
上記の保障内容であれば、がん・脳血管疾患の長期入院、働けない状況での通院によるがん治療、3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の保障、公的健康保険が適用されない先進医療にもそこそこ対応ができると考えています。あとは予算とか家計の状況によって入院給付金や3大疾病一時金の金額を調整し、保険料を無理なく支払える額にしていけば良いかと。
代表例として30歳・40歳で比較します。
備考欄には基本パターンから外れる保障内容と、医療保険によって違いがある手術保障について書いています。
| 30歳男性 | 30歳女性 | 40歳男性 | 40歳女性 | 備考 | |
| オリックス | - | - | - | - | 抗がん剤特約なし |
| チューリッヒ | - | - | - | - | 抗がん剤特約試算不可 |
| はなさく | 3,359円 | 3,854円 | 5,084円 | 4,844円 | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| ひまわり | 3,117円 | 3,457円 | 4,477円 | 4,447円 | 【手術】 2.5~20万円 |
| メディケア | 3,170円 | 3,480円 | 4,710円 | 4,385円△ | 一時金はⅡ型。 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| ネオファースト | 2,720円〇 | 2,987円〇 | 4,053円〇 | 3,890円〇 | 健康保険料率 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| FWD | 2,581円◎ | 2,735円◎ | 3,775円◎ | 3,531円◎ | 優良体保険料率 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| なないろ | 3,100円△ | 3,438円△ | 4,444円 △ |
4,403円 | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| SBI | - | - | - | - | 抗がん剤特約なし |
結論です。
●保険料割引の条件を満たすのなら、ネオファースト生命とFWD生命が最安値。
●保険料割引の条件を満たさない場合は、なないろ生命が有力。
●保障重視ならメディケア生命も候補に入る。
保険料割引の条件を満たせばネオファースト生命とFWD生命が最安値クラス。両社ともに保障内容も悪くはないので、以下の条件を満たして保険料が割引される場合は最有力に考えて良いかと。
【ネオファースト生命の割引条件】
下記①②③を全て満たせば健康保険料率が適用。
①過去5年以内に8日以上入院していない。
②過去5年以内に以下の病気で入院していない。
‐ がん(上皮内がんは除く)
‐ ぜんそく
‐ 尿路結石(腎・尿管・ぼうこう・尿道結石)
‐ 糖尿病
‐ 関節リウマチ
‐ 椎間板ヘルニア
‐ 子宮内膜症
‐ 不妊症
③過去1年以内にタバコを吸っていない、もしくは体型(BMI)が18以上27未満
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
【FWD生命の割引条件】
下記①②③④を全て満たせば優良体保険料率が適用。
①BMIが18.0~27.0の範囲内
②血圧値が最大140未満/最小90未満の範囲内
③過去1年以内に喫煙歴がない
④健康状態および身体状態が良好(詳細は謎)
次点はなないろ生命です。ネオファースト生命・FWD生命で保険料割引の条件を満たさない場合は、なないろ生命が最安値になるかなと。保障内容も2社と比較して遜色ありません。
また、保障内容を重視するのならメディケア生命も候補に入ります。上述のとおり、一時金特約も抗がん剤治療特約も先進医療特約も完璧。ネオファースト生命・FWD生命・なないろ生命と比較して保険料が大きく変わらないようであれば、メディケア生命でも良いかなと感じます。
ちなみに、ネオファースト生命の抗がん剤治療特約は保障対象が公的健康保険に限定されていますが、「自費診療保障上乗せ型がん治療特約」を付加すれば、自由診療の抗がん剤治療を保障対象にすることもできます。
自費診療保障上乗せ型がん治療特約は強力です。自由診療の抗がん剤治療に限らず、がんの治療を受けたら毎月定額給付となるオプションです。そして保険料もそこまで高くありません。
例えば、
主契約:入院1日5千円(60日限度)、三大疾病入院無制限
特約:手術Ⅰ型(入院2倍)、先進医療特約、三大疾病一時金50万円、自費診療保障上乗せ型がん治療特約10万円
とした場合の月々の保険料が
30歳男性:2,984円
30歳女性:3,263円
40歳男性:4,455円
40歳女性:4,332円
です。これで3大疾病の入院は無制限保障ですし、条件を満たせば年1回50万円給付です。そして、自由診療を含むがんの治療を受けていれば月10万円給付(通院でも)。保険料の観点でも十分競争力があります。
FWD生命も抗がん剤治療給付金特約の保障範囲に自由診療が含まれていません。
自由診療の抗がん剤治療を保障対象とするには自由診療抗がん剤治療特約(医療)Ⅱを付加する必要があるのですが、こちらも強力。月々の保険料350円で通算1億円までの自由診療実費が保障されます。保障上限1億円であれば、1発100万円の抗がん剤も実質的には打ち放題でしょう。
ただし、自由診療抗がん剤治療特約(医療)Ⅱは5年更新タイプです。契約から5年後に保険料がドンっと上がる可能性もありますし、販売中止となることもあり得ます。この点はやや注意。
その注意点を改善したのがメディケア生命です。
メディケア生命のがん自由診療特約も抗がん剤治療を含むがんの自由診療を上限1億円で保障なのですが、保険料は一生涯変わらない終身タイプ。契約時の保険料(現状なら月348円とか)で、1億円保障が一生涯続きます。がんの自由診療に備えるのなら、メディケア生命が最有力かなと。
オリックス生命とSBI生命は抗がん剤治療特約を付加できないため、上表では比較対象外としています(チューリッヒ生命は保険料試算不可)。抗がん剤治療特約なしで各社の保険料を比較してみると、以下のとおり。
| 30歳男性 | 30歳女性 | 40歳男性 | 40歳女性 | 備考 | |
| オリックス | 2,690円 | 2,745円 | 3,940円 | 3,420円 | 【手術】 入院10万円・外来2.5万円 |
| チューリッヒ | 2,654円 |
|
3,734円 | 3,109円 | 8疾病入院無制限保障 メンタル疾患入院延長保障 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| はなさく | 2,689円 | 2,784円 | 3,984円 | 3,304円 | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| ひまわり | 2,617円 | 2,527円 | 3,737円 | 3,127円 | 【手術】 2.5~20万円 |
| メディケア | 2,570円 | 2,600円 | 3,810円 | 3,185円 | 一時金はⅡ型。 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| ネオファースト | 2,285円〇 | 2,298円△ | 3,369円△ | 2,946円△ | 健康保険料率 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| FWD | 2,312円△ | 2,270円〇 | 3,350円〇 | 2,837円〇 | 優良体保険料率 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| なないろ | 2,430円 | 2,408円 |
3,514円 | 2,983円 | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| SBI | 2,040円 ◎ |
2,177円◎ | 2,955円 ◎ |
2,674円 ◎ |
優良体料率適用 8疾病入院無制限保障。 【手術】 入院5万円or20万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
男女ともにSBI生命の勝利です。SBI生命は下記2つの条件を両方満たした場合に保険料が割引されます。割引されれば圧倒的に安いです。
①過去1年以内に喫煙をしていない。
②BMIが18.0以上27.0未満
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
次点はネオファースト生命とFWD生命の2社ですね。割引条件を満たす方はSBI生命・ネオファースト生命・FWD生命の3社で比較してみるとよいでしょう。
SBI生命・ネオファースト生命・FWD生命の割引条件を満たさない方は、なないろ生命とチューリッヒ生命が有力です。
【女性向け】おすすめの保障内容に女性疾病特約を付加して保険料比較

続いて上述したおすすめの保障内容に女性疾病特約を付加して保険料を比較してみます。
女性疾病特約とは、
- 女性特有の疾病で入院した場合に、入院給付金を増額。
- 乳房手術・子宮摘出・卵巣摘出・乳房再建術といった女性特有の手術を受けた場合に、手術給付金を増額。
という保障内容のオプションです。
入院給付金増額の主な用途は差額ベッド代ですね。大部屋での入院なら差額ベッド代はかかりませんが、プライベートを守ることが難しい空間です。小人数部屋や個室で快適な入院生活を送るための差額ベッド代を主な用途としています(もちろん使い方は自由です)。
対象となる女性疾病はこんな感じです。一例を挙げます。
【すべてのがん】
乳がん、子宮がん、肺がんなど
【女性特有の病気】
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、乳腺症、異常分娩(例:帝王切開)など
【女性に多い病気】
鉄欠乏性貧血、低血圧症、リウマチ、膀胱炎、胆石症、メニエール病、骨粗しょう症など
生命保険各社によって微妙に対象が異なるので、よくよくチェックしておきましょう。
また、乳房手術・子宮摘出・卵巣摘出・乳房再建術といった女性特有の手術を受けた場合には、手術給付金が増額されます。50万円とか100万円とかけっこう大きな金額が給付されるので、例えば自由診療(全額自己負担)の乳房再建術を受けた際の費用に使うこともできます(手術給付金の増額がない医療保険もあります)。
さて、先ほどのおすすめ保障内容(抗がん剤治療特約なし版)に女性疾病特約を付加して保険料を比較してみます。備考欄には女性疾病特約の保障内容を記載しています。
| 30歳女性 | 40歳女性 | 備考 | |
| オリックス | 3,210円 | 3,835円 | 入院給付金5,000円 |
| チューリッヒ | 3,174円 | 3,759円 | 入院給付金5,000円 乳房切除25万円、乳房再建50万円、子宮摘出25万円、卵巣摘出25万円、子宮・卵巣・卵管にかかわる手術5万円、放射線治療25万円 |
| はなさく | 3,479円 | 4,004円 | 入院給付金5,000円 乳房切除25万円、乳房再建50万円、子宮摘出25万円、卵巣摘出25万円、子宮・卵巣・卵管にかかわる手術5万円、不妊治療5万円(1回) |
| ひまわり | ー | ー | 入院給付金増額オプションあり。保険料は不明…。 |
| メディケア | 3,300円 | 3,900円 | 入院給付金5,000円 乳房切除15万円、乳房再建50万円、子宮摘出15 万円、卵巣摘出15万円 |
| ネオファースト | 2,873円〇 | 3,566円△ | 入院給付金5,000円 乳房切除15万円、乳房再建50万円、子宮摘出15万円、卵巣摘出15万円、それ以外の乳房・子宮・卵巣・卵管に関する手術5万円 |
| FWD | 2,916円△ | 3,451円〇 | 入院給付金5,000円 乳房切除15万円、乳房再建50万円、子宮摘出15万円、卵巣摘出15万円、それ以外の乳房・子宮・卵巣・卵管・甲状腺・副甲状腺に関する手術5万円、外見ケア2.5万円、放射線治療5万円、不妊治療5万円(6回) |
| なないろ | 3,048円 | 3,618円 | 入院給付金5,000円 乳房切除25万円、乳房再建50万円、子宮に関わる手術がん25万円がん以外7.5万円、卵管卵巣に関わる手術がん25万円がん以外7.5万円 |
| SBI | 2,677円◎ | 3,159円◎ | 入院給付金5,000円 乳房切除25万円、乳房再建50万円、子宮摘出25万円、卵巣摘出25万円、乳房・子宮・子宮附属器にかかわる手術7.5万円 |
ここもSBI生命が最安値です(上表は優良体料率が適用された保険料です)。
ただし、SBI生命は入院給付金の給付対象となる範囲がやや狭い。甲状腺・貧血・リウマチといったような女性に多い疾病が対象外です。
次点はネオファースト生命とFWD生命が競り合っています。割引条件を満たす方であれば、この2社が有力かなと。
保障内容で選ぶのなら、チューリッヒ生命が有力です。
入院給付金の給付対象となる範囲は幅広く、女性に多い疾病もしっかり給付対象です。手術の保障範囲も幅広いですし、放射線治療も保障されるので最近増えている乳房温存療法(部分的な切除と放射線治療の組み合わせ)にも対応しています。帝王切開も保障されますし、オプション付加すれば不妊治療も保障されるので、妊娠・出産を考えている方にとっても良い選択肢となります。
女性向け医療保険は下記リンク先でもう少し詳細に比較しています。こちらもご参考に。
とにかく保険料を安く抑えたい!

最後に、とにかく保険料を安く抑えたい方に向けた保険料比較です。保障内容を以下に絞った場合の保険料を比較してみます。
- 入院給付金5,000円、60日型、手術保障あり。
- 先進医療保障あり。
さすがに先進医療保障は外せません。先進医療は全額自己負担となるので、人生一発レッドカードを避ける意味でも外せません。特約保険料もそこまで高くない(月100円程度)ので、先進医療特約はアリとします。
ここも備考欄には基本パターンから外れる保障内容と、医療保険によって違いがある手術保障について書いています。
| 30歳男性 | 30歳女性 | 40歳男性 | 40歳女性 | 備考 | |
| オリックス | 1,315円 | 1,490円 | 1,830円 | 1,690円 | 【手術】 入院10万円・外来2.5万円 |
| チューリッヒ | 999円〇 | 1,184円△ | 1,339円〇 | 1,269円〇 | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| はなさく | 1,249円 | 1,439円 | 1,709円 | 1,474円 | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| ひまわり | - | - | 1,947円 | 1,652円 | 【手術】 2.5~20万円 |
| メディケア | 1,165円 | 1,280円 | 1,555円 | 1,300円△ | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| ネオファースト | 959円◎ | 1,128円〇 | 1,349円△ | 1,356円 | 健康保険料率 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| FWD | 1,010円△ | 1,092円◎ | 1,313円◎ | 1,200円◎ | 優良体保険料率 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| なないろ | 1,095円 | 1,243円 | 1,499円 | 1,398円 | 【手術】 入院5万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
| SBI | 1,064円 | 1,209円 |
1,479円 | 1,374円 | 優良体料率適用 【手術】 入院5万円or20万円・外来2.5万円・放射線5万円 |
全般的に安いのはFWD生命とチューリッヒ生命。
次点としてはネオファースト生命とメディケア生命が競り合ってます。この4社で比較すればよいかと。
比較対象とした医療保険を相談できるところ【無料】

この記事では9社の医療保険を比較してきましたが、9社全ての医療保険を取り扱ってる保険ショップは少数派です。
保険ショップによって取り扱っている保険会社は異なるので、
「あ、うち、メディケア生命とは提携してるんですけど、ネオファースト生命やってないんですよ!」
だとか、
「FWD生命はやってないんですけど、〇〇生命とは提携しているので、〇〇生命に決めちゃいましょう!」
といったこともよくあります。
そんなことにならないためにも、事前に最寄の保険ショップがどこの保険会社を取り扱っているか確認しておきましょう。
手堅いのは保険クリニックです。保険クリニックなら、この記事で比較対象とした9社全ての医療保険全てを取り扱っています。
サイト上の予約フォームに相談したい内容をざっくり入力し、予約してから訪問した方が効率的に最適なプランへたどり着けます。
【保険の相談なら!】保険クリニック

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保険を検討されているのなら、まずは近所に保険クリニックがあるかを確認してみてください。 生命保険は世の中にたくさんありますが、生命保険を相談する窓口は保険クリニック一択でよいと感じます。
わかりやすく実績を確認できるのが第三者機関による顧客満足度調査。オリコン社が実施した保険ショップの顧客満足度調査にて2021年から2023年までの3年連続No.1、2023年10月に実施した株式会社DRCによるインターネット調査にて総合1位を獲得しています。

保険クリニックは契約手続きとアフターフォローにも定評があります。
保険金の不払い率をこちらにまとめていますが、不払いとなる理由の多くは
- 契約時の告知事項に不備があった。
- 契約上、保険会社に支払う責任がない。
の2点。
1点目は保険を契約する際に生命保険会社へ知らせた告知事項(過去の病歴とか現在の健康状況とか職業等)に誤りがあったケースで、これは保険ショップのスタッフが契約時にしっかり説明すれば回避できます。保険クリニックでしっかり説明を受けて契約すれば、まず該当することはないかと。
また、2点目はそもそも保険会社に保険金を支払う責任がないケースですが、医療保険やがん保険には責任分界点が微妙なグレーゾーンが存在します。微妙なグレーゾーンでキーになるのが医師が書く診断書。診断書の表現ひとつで保障されないこともあります。
そんなときに、
「こういうふうに診断書を書いてもらうと保障されやすいですよ」
といったアドバイスをできるのは保険ショップのスタッフだけです。生命保険会社のコールセンターに問い合わせても、わざわざ自分たちの不利になるアドバイスはしてくれません。
保険クリニックはアフターフォローの評価も高めです。契約後のコミュニケーションを密にしておくことで、万が一の場合には腹を割った相談がしやすくなります。こういう裏情報的なアドバイスは信頼関係がないとできないことなので。
実際に利用した方の口コミは以下のとおり。

「たまたま優秀な人が担当になっただけじゃないの?」
という疑惑も沸いてきますが、保険クリニックはデジタル化が進んでいて独自に開発した提案システムを使ってます。スタッフのクオリティに偏りができにくい点もメリットでしょう。
予約は簡単です。
①保険クリニックのサイトにアクセスする。
②最寄りの店舗を検索する。
オレンジ色のボタンから店舗検索できます。オンライン相談も可能です。
③予約日時を選択する。
④以下を入力して予約完了。
- 相談方法(来店or訪問)
- 名前
- 連絡方法(電話・メールor電話のみ)
- 電話番号
- メールアドレス
- 保険クリニックを知ったきっかけ(リストから選択)
- 要望等(任意入力)
これで予約は完了。1分もあれば予約できます。
50社以上の保険会社と提携している点も評価できます。この記事で比較対象とした9社の医療保険全てを取り扱っているので、比較もかんたんにやってくれますよ。
もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。
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【保険ショップの検索・予約なら】保険相談ニアエル

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近所に保険クリニックがない場合は、保険相談ニアエルで最寄りの保険ショップを検索してみてください。保険ショップには複数回相談に訪問することもあるので、自宅との距離のは割と重要です。
保険相談ニアエルは全国1,500店舗の保険ショップを区市町村単位で検索できます。保険ショップに関する
- 取り扱っている保険会社
- 実際に利用した人の口コミ
- 営業時間、交通アクセス等の基本情報
といった情報も掲載されています。取り扱っている保険会社が事前にわかるので、希望していた保険を提案されなかった!といった悲劇もないですし、厳しい口コミもそのまま掲載されているので、ちゃんと選べば安心して相談ができるかなと。
また、保険相談ニアエルでは相談予約もできます。予約は簡単で
- 相談希望日時
- 氏名
- 生年月日
- 電話番号
- 相談内容(保険見直しor新規加入orその他)
だけ入力すれば完了。1分程度で終わる作業です。
予約した後には店舗から電話で予約確認があります。電話の際にざっくりと相談したい内容だとか、その他の要望(女性スタッフ希望等)を伝えておけば、相談もスムーズに進みます。
もちろん予約は無料です。気軽に予約して大丈夫です。
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生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。
生命保険の相談はもちろん無料です。
しかも、無料で相談したからといって、提案された保険に必ず入らなければならないということはありません。提案内容に納得できなければ、
「うーん、よく考えてみます…」
と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。
相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら業務停止です。
生命保険の相談は気軽な気持ちで。過度に重く考える必要はありません!
コメント
比較助かります。
なないろに入っており見直し中です。
パンフレットを見ていると、なないろもがんの2回目以降給付条件に再発予防のホルモン剤があるようです。念のため共有させていただきます。
いつも更新ありがとうございます!
あさ様
コメントありがとうございました!
ご指摘の件、「なないろメディカル礎」のパンフレット(2024年9月版)をあらためて見返していたのですが、33ページ中段に
「*2 がんの再発予防のための治療(例:乳がんによる乳房切除後のがんの再発予防のためのホルモン療法薬による治療)と判断される治療は該当しません。」
といった記載があり、再発予防のホルモン剤は3大疾病一時金特約の保障対象外のような…。
私の勘違いかもしれないので、もしお手数でなければご指摘頂いた個所をご教示頂ければ幸いです。
以上、よろしくお願いいたします!
いつもお世話になっております。
なないろ生命に関しての回答です。
なないろ生命のがん一時金や3大疾病一時金は、再発予防は含まれません。ただしがん治療特約は再発予防が対象です。(殆どの保険会社ががん治療特約だと再発予防は対象ですが…)
おそらくがん一時金で再発予防が対象になるのは、ネオファースト生命くらいかと認識しております。
ただしなないろ生命はがん一時金の2回目の支払要件は、保険会社の中だと1番広いと認識しております。
殆どの保険会社が2回目以降のがん一時金の支払い要件は入院、通院という要件が必須の中で、治療の有無関係なく、原発のがんでも体の中にがん細胞が残っていれば、永久的に保険金が支払い続けられるのはなないろ生命だけです。(がん一時金のインターバルが業界初の180日というのもありますし)
メディアケア生命も2回目以降、新たながんの診断であれば入院、通院関係なく支払われますが、原発のがんでも支払われるのはなないろ生命だけです。
回答がまだでしたので、ご参考になればと思い、コメントさせて頂きました。
いつもこちらのサイトで勉強させていただいておりますので、引き続きよろしくお願いいたします
会社の中で新たながんで診断されるメディケア生命
何度も送付してしまい、大変申し訳ございません。最後の2行(会社の中で新たながんで診断されるメディケア生命)は消し忘れです。
最後に文章を整える際に、誤って消し忘れておりました。
よろしくお願いいたします🙇♀️
バッツクラウド様
コメントありがとうございました!
>なないろ生命のがん一時金や3大疾病一時金は、再発予防は含まれません。ただしがん治療特約は再発予防が対象です。(殆どの保険会社ががん治療特約だと再発予防は対象ですが…)
私も同じ認識でおります。
がん一時金で再発予防が対象となるのはネオファースト生命くらいかと。
>ただしなないろ生命はがん一時金の2回目の支払要件は、保険会社の中だと1番広いと認識しております。
この視点は抜けておりました。
確かに、原発がんが体内に残っているだけで一時金が支払われるのはなないろ生命だけのようですね。
コメント頂いた件、追記するように致します。
ありがとうございました。
以上、今後ともよろしくお願いいたします!
いつも有難う御座います。毎朝、通勤時に見させていただき、いつも大変参考にしております。
各社医療保険におきまして2点項目を追記していただきましたら幸甚です。
①入院に関してのインターバルの日数(一度入院してから、次の入院まで給付金が受け取れるまでの間の日数)
『例』ネオファースト30日、メディケアとFWD 90日、なないろ60日などです。
※それ以外は勉強不足で不明です。申し訳ございません。
『理由』特に入院一時金のインターバルの日数は、保険を検討する上では非常に重要と感じるためです。
②入院一時金と入院日額の連動性
最近は入院一時金が入院日額と連動して、入院日額をある程度高く設定しないと、入院一時金を20万円まで設定できない会社が増えております。
『例』メディケア、なないろ、はなさく生命以外は入院日額と入院一時金が連動しない会社はないと認識しています。
『理由』入院日額と入院一時金が連動してしまう会社だと、入院日額を高く設定しないと、入院一時金を自由な金額に設定出来ないので、記載頂きましたら有難く存じます。
※各社の連動規定は、勉強不足で不明です。申し訳ございません。
大変恐縮ではございますが、ご勘案頂きましたら幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
バッツクラウド様
コメントありがとうございました!
>①入院に関してのインターバルの日数(一度入院してから、次の入院まで給付金が受け取れるまでの間の日数)
個別記事に記載することはありましたが、インターバル日数の比較はしておりませんでした。
ご指摘のとおり各社差異があるので、比較してまとめておいたほうが親切ですね。
お時間いただくことになるかもしれませんが、追記するようにいたします!
>②入院一時金と入院日額の連動性
特に意識はしておりませんでしたが、確かに連動する医療保険もあるので、こちらもまとめておいたほうが良いですね。
ネット上の情報(約款等)だけではまとめるのに苦戦するような気もしますが、やれるところまでやってみます。
以上、今後ともよろしくお願いいたします!