【評価C】ネオファースト生命の特定疾病保障保険「ネオdeとりお」のデメリットと評価

ネオファースト生命「ネオdeとりお」は死亡保障に加えて、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の保障もある特定疾病保障保険っていう種類の保険です。

亡くなった場合を保障する保険は終身保険・定期保険です。それぞれの特徴は

終身保険:死亡保障が一生涯続く。保険料は高いけど、解約すると支払った保険料の一部(もしくは全額に利息が上乗せされて)が戻ってくる。貯蓄性がある。

定期保険:死亡保障が期間限定。保険料は安いけど、支払った保険料は戻ってこない。いわゆる掛け捨て。

です(他にも収入保障保険というのもありますが、ここでは割愛)。

ネオファースト生命「ネオdeトリオ」は上記の終身保険に3大疾病の保障を追加した保険です。

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ネオファースト生命「ネオdeとりお」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の終身保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【特定疾病保障保険】
・死亡時に保険金を受け取れます。
・3大疾病を原因に所定の状態となった場合に死亡保険金と同額を受け取れます。
【終身型】
・保険料を支払っている期間中に解約した場合、解約返戻金は支払った保険料の7割程度に減額されます。
・満期を迎えた後に解約すれば、解約返戻金が増額されます。
・保障は一生涯続きます。
選択できる保険金額
50万円~3,000万円の範囲で選択可能。
※10万円単位。
保険料を支払う期間 1歳刻みで選択可能(終身もあり)。
保険料を支払う回数 月払、年払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 一生涯(終身)

ネオファースト生命「特定疾病保障保険」とマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」を比較する

のっけからですけど、ネオファースト生命「ネオdeとりお」を検討されている方は、マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」と比較してみてください。

マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」は終身保険です。終身保険なので死亡保障しかありません。3大疾病に対する保障はないのですが、3大疾病となった場合は、以降の保険料の支払いが免除される保険料払込免除特約(オプション)があります。

この特約が強力です。3大疾病となった場合に、保険料の支払いが免除されるだけでなく、解約返戻金が一気に増額されます。

終身保険は解約をすると、それまで支払った保険料の一部、もしくは全額に多少の利息が上乗せされ、解約返戻金として戻ってきます(なので、貯蓄性があると言われます)。

マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」は3大疾病となった場合、その時点で一括して全額保険料を支払った場合と同額の解約返戻金を受け取れるようになります。支払ってない保険料まで解約返戻金として戻ってくるので、かなりお得です。

ということで、3大疾病にかかって即解約すれば、かなり大きな金額の解約返戻金を治療費に充てることができます。マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」の保険料払込免除特約には、ネオファースト生命「ネオdeとりお」の3大疾病保障とほぼ同じ効果があります。

以降、ネオファースト生命「ネオdeとりお」とマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」を比較してみます。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」とマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」の保障条件を比較する。

まずは3大疾病の保障条件です。

以下の条件を満たした場合、ネオファースト生命「ネオdeとりお」は死亡保険金と同額の保険金を受け取れます。また、マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」は解約返戻金が一気に増額します。

疾病 保障条件
ネオファースト生命
「ネオdeとりお」
マニュライフ生命
「こだわり終身保険V2」
がん 初めてがんと診断されたとき(オプションで上皮内がんを保障対象にすることも可能) 初めてがんと診断されたとき(上皮内がんは含みません)。
急性心筋梗塞 30日以上、労働を制限する状態が続いたと医師が診断したとき。
または
手術を受けたとき。
60日以上、労働を制限する状態が続いたと医師が診断したとき。
脳卒中 30日以上、神経学的な後遺症が継続したと医師が診断したとき。
または
手術を受けたとき。
60日以上、神経学的な後遺症が継続したと医師が診断したとき。

違いを赤字にしています。端的に言うと、ネオファースト生命「ネオdeとりお」の方が保障条件は緩い(契約者に優しい)です。

  • 【GOOD!】がんの条件に上皮内がんを含めることが可能。
  • 【GOOD!】急性心筋梗塞・脳卒中が30日ルール。
  • 【GOOD!】急性心筋梗塞・脳卒中の条件に手術が含まれる。

上皮内がんとはリンパ管や血管に到達していないの初期のがんで、手術でサッと切り取ってしまえば転移や再発する可能性は低いと言われてます(がん細胞はリンパ管や血管で運ばれて転移していく)。

「早めに見つかって良かったですね」

と言われるのが上皮内がん。

治療費もそれほどかからないので、他社の特定疾病保障保険だと保障対象外となることが多いのですがネオファースト生命「ネオdeとりお」はオプション追加すれば保障対象にできます。選択肢の広さはメリットでしょう。

ちなみに、2018年に発表された国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」によると、がん全体のうち上皮内がんの割合は約10.8%。これだけだとそれほど多くないように思えますが、子宮頸がんだと全体の約68.4%が上皮内がん。大腸がんでも全体の約21.5%は上皮内がんです。珍しいがんではありません。

また、急性心筋梗塞・脳卒中も条件が緩いのはネオファースト生命「ネオdeとりお」です。

急性心筋梗塞となっても入院期間はそこまで長くなりません。生命保険文化センターによると、急性心筋梗塞を含む心疾患の入院期間平均は19.3日。その後、リハビリを経て職場復帰となりますが、感覚的には1ヶ月程度で日常生活に戻れるようになります。

なので「60日以上の労働制限」を条件としているマニュライフ生命はちょっと条件が厳しいかと。ネオファースト生命の「30日以上の労働制限」もけっこう厳しいのですが、条件に手術が含まれているので、ネオファースト生命「ネオdeとりお」の方が条件はゆるいです。

一方で、脳卒中もマニュライフ生命は「60日以上の後遺症」が条件です。

脳卒中は入院が長引きます。生命保険文化センターによると入院期間平均は78.2日。退院後も数か月はリハビリをすることが多いので、マニュライフ生命が条件としている「60日以上の後遺症」は高いハードルではありません。

まあでも「30日以上の後遺症、または、手術」が条件のネオファースト生命「ネオdeとりお」の方が緩いです。手術が条件に含まれている点は大きな違いです。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」とマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」の保険料を比較する。

保険金額500万円・60歳まで保険料を支払う前提で、毎月支払う保険料を比較します。

ネオファースト生命
「ネオdeとりお」
マニュライフ生命
「こだわり終身保険V2」
※保険料払込免除特約あり
非喫煙者 喫煙者 非喫煙者 喫煙者
30歳男性 13,865円 14,320円 10,795円 11,455円
30歳女性 14,020円 14,350円 10,690円 11,330円
40歳男性 21,700円 22,510円 17,340円 18,445円
40歳女性 22,425円 21,915円 17,075円 18,045円

両者ともに非喫煙者割引があります。過去1年以内にタバコを吸っていない場合は保険料が割引されます。

しかし、非喫煙者でも喫煙者でも保険料が安いのはマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」の方です。毎月の差もけっこう大きいのですが、この差が長期間積み重なるとかなりの違いになります。

受け取れる保険金額をケース別に考えてみる

さて、ここで受け取れる保険金額をケース別に考えて、どちらがお得が考えてみたいと思います(保険金額500万円で契約した例)。

①3大疾病以外の原因で亡くなった場合

両社とも死亡保険金500万円給付。

上述のとおり保険料が安い分だけマニュライフ生命の方が有利です。

②40歳でがんと診断され、42歳で亡くなった場合

40歳で助かる見込みの薄いがんと診断され、闘病の甲斐なく42歳で亡くなったケースです。

ネオファースト生命:500万円給付(40歳)。
マニュライフ生命:40歳で解約した場合は約360万円給付。解約しなかった場合は亡くなった際に500万円給付。

ネオファースト生命は分かりやすいです。がんと診断された時点で500万円給付です。

マニュライフ生命の解約返戻金は保険料を支払った期間が長いほど大きくなります。がんと診断された40歳時点で解約した場合の解約返戻金は360万円。

ということで40歳のときに解約して360万円を受け取るか、契約をそのまま残すか判断することになります。助かる見込みが薄いのなら「解約せずに亡くなるのを待つ」という判断が合理的ですが、そう簡単に割り切れるものではありません。とても難しい判断になります。

有利なのは40歳時点で分かりやすく500万円給付されるネオファースト生命です。

③40歳でがんと診断されたが完治し、80歳で亡くなった場合

40歳で軽度のがんと診断されたが、めでたく完治。そして80歳まで長生きできたケースです。

ネオファースト生命:500万円給付(40歳)。
マニュライフ生命:40歳で解約した場合は約360万円給付。解約しなかった場合は亡くなった際(80歳)に500万円給付。

このケースもネオファースト生命は分かりやすいです。がんと診断された時点で500万円給付です。

マニュライフ生命は40歳時点で解約して解約返戻金360万円を受け取るか、契約をそのまま残すかの判断ですが、軽度のがんであれば、そんなに悩むことなく「解約せずに残す」という判断ができます。

まあでもこのケースでも有利なのは40歳時点で500万円給付されるネオファースト生命でしょう。

④75歳でがんと診断され、77歳で亡くなった場合

よくあるケースです。

ネオファースト生命:500万円給付(75歳)。
マニュライフ生命:75歳で解約した場合は約440万円給付。解約しなかった場合は亡くなった際に500万円給付。

ネオファースト生命はがんと診断された時点で500万円給付です。

マニュライフ生命は75歳時点で解約すると解約返戻金は440万円まで膨らみます。解約して440万円を受け取るか、契約をそのまま残すかの判断ですが、死亡保険金500万円と解約返戻金440万円の差は60万円程度でそこまで大きくないですし、子供が独立して経済的負担が少ない状況では、

「解約して440万円を受け取り、残りの人生を楽しむ」

だとか、

「解約せずに遺族へ500万円を残す」

だとか、本人の希望で判断できるでしょう。両社に大きな違いはないと考えます。

⑤60歳で無事満期を迎え、老後の生活資金に使う場合

保険を貯蓄と考えるケースです。満期後に保険を解約して、解約返戻金を老後の資金に使うケースですね。

この場合は満期後の解約返戻金の返戻率が重要なのですが、パンフレットの例で比較すると、高くなるのはマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」です。

マニュライフ生命:108.8%(保険金額1,000万円・60歳まで保険料支払い)
ネオファースト生命:96.9%(保険金額100万円・60歳まで保険料支払い)

※解約返戻金の返戻率とは、支払った保険料に対する解約返戻金の割合です。100%を超えれば、支払った保険料より多くの解約返戻金が戻ることになります。

ネオファースト生命は元本割れです。お得なのはマニュライフ生命です。

結論は?

上述のとおりケース分けして考えてみましたが、

  • 現役時代の3大疾病保障を重視するのなら、保障条件の観点からも、受け取れる保険金額の観点からもネオファースト生命が有利。
  • 老後に備えるという目的ならマニュライフ生命の方が有利。

といったところでしょうか。

3大疾病の保障を重視するのなら、3大疾病にかかれば分かりやすくポンっと保障してくれるネオファースト生命の方が有利です。契約者が苦渋の選択をすることなく、3大疾病に罹り所定の条件を満たせば一発で大金を受け取れるのは魅力的かと。特に現役世代には安心感があります。

一方で、老後に備えるという意味ならマニュライフ生命の方が有利です。解約返戻金の返戻率は業界トップクラスです。

ただし、ネオファースト生命はちょっと保険料が高いんですよね…。これくらい差が開いてしまうと、僕ならネオファースト生命は選べないかなと感じます。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」のメリット

ネオファースト生命「ネオdeとりお」ここがポイント!
  • 【check】3大疾病の保障条件が緩い(契約者に優しい)。
  • 【check】保険金額50万円から契約可能。

3大疾病の保障条件が緩い(契約者に優しい)。

3大疾病の保障条件は他社の特定疾病保障保険と比較して緩いです。同じ特定疾病保障保険のオリックス生命「With(ウィズ)」と比較してみます。

ネオファースト生命 オリックス生命
がん 初めてがんと診断されたとき(オプションで上皮内がんを保障対象にすることも可能) 初めてがんと診断されたとき(上皮内がんは含みません)。
急性心筋梗塞 30日以上、労働を制限する状態が続いたと医師が診断したとき。
または
手術を受けたとき。
60日以上、労働を制限する状態が続いたと医師が診断したとき。
または
手術を受けたとき。
脳卒中 30日以上、神経学的な後遺症が継続したと医師が診断したとき。
または
手術を受けたとき。
60日以上、神経学的な後遺症が継続したと医師が診断したとき。
または
手術を受けたとき。

違いを赤字にしています。

  • 【GOOD!】がんの条件に上皮内がんを含めることが可能。
  • 【GOOD!】急性心筋梗塞・脳卒中が30日ルール。

この2点が他社を上回っています。

上述のとおり、上皮内がんとは初期のがんで、手術でサッと切り取ってしまえば完治する可能性が高いと言われています。軽度のがんなので他社の特定疾病保障保険だと保障対象外になることが多いのですが、ネオファースト生命「ネオdeとりお」はオプションを追加すれば保障対象にできます。この点はネオファースト生命のメリット。

また、急性心筋梗塞・脳卒中が30日ルールである点もオリックス生命よりゆるくなってますが、ちょっと微妙です。

上述のとおり急性心筋梗塞を含む心疾患の入院期間平均は19.3日。両社ともに手術が条件に含まれているので手術を受ければ保障対象ですが、手術する必要のない軽度の急性心筋梗塞だと30日ルールでも60日ルールでも保障対象外となることが多いでしょう。

女優の天海祐希さんは2013年5月6日に軽度の急性心筋梗塞を発症して入院。そして5月13日に退院し、6月上旬にはドラマ撮影で復帰されてます。医師のGOサインは6月上旬よりも前に出されていたと予想されるので、このケースだと60日ルールなら確実に保障対象外、30日ルールでもおそらく保障対象外かなと(手術を受けていれば保障対象)。

一方で、脳卒中の入院期間平均は78.2日。30日ルールでも60日ルールでも保障対象となることが多いでしょう。また、2社ともに手術も条件に含まれているので、脳卒中に罹ったのに保障されなかったということは極めて稀になるかと。

ということで、30日ルールのネオファースト生命がものすごい有利!とは考えにくく、まあ若干有利くらいかなという程度かと。

保険金額50万円から契約可能。

他社の特定疾病保障保険は最低保険金額100万円or200万円の場合が多いのですが、ネオファースト生命「ネオdeとりお」は50万円から契約可能です。さらに、保険金額は10万円単位で決めることができます。

このあとデメリットに書きますが、ネオファースト生命「ネオdeとりお」は保険料が安くありません。上述のとおり保障条件が若干ゆるいので保険料は高くなりがちですが、保険金額を細かく削って保険料を安くするということも可能です。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」のデメリット

ネオファースト生命「ネオdeとりお」ここにご注意!
  • check】保険料は安くない。
  • check】高度障害が保障対象外。

保険料は安くない。

保険料は安くありません。保険金額500万円・60歳まで保険料を支払う前提でオリックス生命「With(ウィズ)」と毎月支払う保険料を比較します。

ネオファースト生命 オリックス生命
非喫煙者 喫煙者
30歳男性 13,865円 14,320円 12,660円
30歳女性 14,020円 14,350円 12,380円
40歳男性 21,700円 22,510円 20,120円
40歳女性 22,425円 21,915円 19,485円

最安値を赤字にしています。

非喫煙者割引が適用されたとしても、ネオファースト生命「ネオdeとりお」の方がオリックス生命「With(ウィズ)」よりも保険料は高くなっています。

保障条件がオリックス生命よりも若干緩い(上述した30日ルール)ので、この差は仕方ないとも考えられますが、非喫煙者割引が適用されても必ずしも他社の特定疾病保障保険より保険料が安くなりません。オリックス生命「With(ウィズ)」、もしくはSOMPOひまわり生命「特定疾病保障保険」と比較しておいて損はないでしょう。

高度障害が保障対象外。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」は高度障害が保障対象外です。

高度障害とは以下の状態を指します。

  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

引用:生命保険文化センター

高度障害状態になる可能性は低いものの、なってしまったら非常にハードモードです。保障対象外というのはちょっと不安ですよね。

他社の特定疾病保障保険は亡くなった場合だけでなく、上表の高度障害も保障対象にしています。もちろん上述したオリックス生命もSOMPOひまわり生命も高度障害が保障対象です。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」の評価

評価:C(S、A~C)

他社の特定疾病保障保険と比較すると保険料は安くありません。非喫煙者割引が適用されたとしても、最安値クラスとはならないことが多いかと。

急性心筋梗塞・脳卒中が30日ルールというのはメリットですが、保険料デメリットをひっくり返せるくらいのメリットとは思えず…。高度障害が保障対象外というのも気になります。同じ特定疾病保障保険のSOMPOひまわり生命「特定疾病保障保険」、もしくはオリックス生命「With(ウィズ)」との比較は必須でしょう。

よって評価はオリックス生命・SOMPOひまわり生命よりも劣る「C」としました。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」の相談をするなら。

ネオファースト生命「ネオdeトリオ」は全国の保険ショップで取り扱っています。しかし、ふらっと入った保険ショップで

「うち、ネオファースト生命取り扱ってないですよ」

なんて言われたら絶望ですよね。

ということですので、事前準備は周到に。手堅いのは保険クリニックです。保険クリニックなら、この記事でご紹介したネオファースト生命・オリックス生命・SOMPOひまわり生命・マニュライフ生命の4社と提携しています。

注意!保険ショップは予約しましょう!
保険ショップへの飛び込み相談も可能ですが、スタッフが事前準備できないため最適なプランにたどり着けないことがあります(事前準備にはけっこう時間がかかります)。
サイト上の予約フォームに相談したい内容をざっくり入力し、予約してから訪問した方が効率的に最適なプランへたどり着けます。

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保険を検討されているのなら、まずは近所に保険クリニックがあるかを確認してみてください。 生命保険は世の中にたくさんありますが、生命保険を相談する窓口は保険クリニック一択でよいと感じます。

わかりやすく実績を確認できるのが、オリコン社が毎年行っている保険ショップの顧客満足度調査です。利用者5,826人に対し、保険ショップ全28社に関するアンケート調査を実施。見事に2年連続顧客満足度No.1を獲得しています。

(引用:https://life.oricon.co.jp/rank_hokenshop/

注目すべきはアフターフォローです。

亡くなったら保障対象になる死亡保険に生命保険会社と揉める要素はありません。一方で、微妙なグレーゾーンが存在する特定疾病保障保険は、医師が書く診断書の表現ひとつで保障対象にならないことがあります。急性心筋梗塞の「60日以上の労働制限」や、脳卒中の「60日以上の後遺症」といった条件を満たすかどうかは医師の診断書が大きな決め手になります。

そんなときに、

「こういうふうに診断書を書いてもらうと保障されやすいですよ」

といったアドバイスをできるのは保険ショップのスタッフだけ。生命保険会社のコールセンターに問い合わせても、わざわざ自分たちの不利になるアドバイスはしてくれません。

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実際に利用した方の口コミは以下のとおり。

「たまたま優秀な人が担当になっただけじゃないの?」

という疑惑も沸いてきますが、保険クリニックはデジタル化が進んでいて独自に開発した提案システムを使ってます。スタッフのクオリティに偏りができにくい点もメリットでしょう。

予約は簡単です。

①保険クリニックのサイトにアクセスする。

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②最寄りの店舗を検索する。
オレンジ色のボタンから店舗検索できます。オンライン相談も可能です。

③予約日時を選択する。

④以下を入力して予約完了。

  • 相談方法(来店or訪問)
  • 名前
  • 連絡方法(電話・メールor電話のみ)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 保険クリニックを知ったきっかけ(リストから選択)
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これで予約は完了。1分もあれば予約できます。

40社以上の保険会社と提携している点も評価できます。この記事でご紹介したネオファースト生命・オリックス生命・SOMPOひまわり生命・マニュライフ生命の4社全てとも提携しています。比較もかんたんにやってくれますよ。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

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生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

生命保険の相談はもちろん無料です。

しかも、無料で相談したからといって、提案された保険に必ず入らなければならないということはありません。提案内容に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら業務停止です。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。過度に重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:ネオファースト生命「ネオdeとりお」

他社の特定疾病保障保険と比較すると保険料は安くありません。保障条件の緩さはありますが、他社と比較して大きなメリットとも思えず…。

同じ特定疾病保障保険のSOMPOひまわり生命「特定疾病保障保険」、もしくはオリックス生命「With(ウィズ)」との比較は必須でしょう。終身保険のマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」も加えて比較していくと良いかと。

とはいっても、保険の比較なんて面倒くさいし、ひとりでやってもなかなか進みません。保険の相談は専門家へ。専門家は身近にいます。買い物帰りに保険ショップへ寄れば、簡単に無料で相談できてしまいます。手っ取り早いのは保険クリニックです。

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※2022年9月更新

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