【評価A】メットライフ生命の医療保険「マイフレキシィ」デメリットと評価

2021年4月にリニューアルされたメットライフ生命の医療保険「マイフレキシィ」ですが、デメリットが大きく改善されています。

そつなくまとまった医療保険に改善されたという印象を受けます。

メットライフ生命「マイフレキシィ」ここがポイント
  • 基本保障の入院保障が一時金型・短期入院一時金・入院日数連動型の3パターンから選択できます。
  • がんの一時金給付条件が優秀です。2回目以降は入院してなくても、治療を受けていれば一時金を受け取れます。
  • 女性特有の手術保障が充実してます。

医療保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

医療保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. 入院保障:入院は短期化していますが、超長期の入院となる可能性はゼロではありません。端的に言うと3大疾病(特にがんと脳血管疾患)です。3大疾病の長期入院に耐えられるかは要チェックです。
  2. 通院保障:通院しながら働ける状況であれば家計のやりくりはできそうですが、通院しながらきつい抗がん剤治療(辛過ぎて働けない…)を受けるような状況を保障してくれるかが重要です。
  3. 三大疾病一時金:医療保険にはがん・心疾患・脳血管疾患で入院すると1年に1回ポンっと大きな金額が支払われるオプションがあります。生活費の補填という意味でも、長期の闘病に備えるには重要な保障です。
  4. 先進医療保障:健康保険の適用外となる先進医療は全額自己負担です(治療費が数百万円となることもあります)。医療保険がしっかり保障してくれるかも要チェックです。

まずはざっと概要を書いておきます。上記4点について、メットライフ生命「マイフレキシィ」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
入院保障 下記3疾病が無制限保障(三疾病延長入院特約付加時)
ガン(悪性新生物・上皮内新生物)・心疾患・脳血管疾患
A
通院保障(がん) 年間60日間保障(ガン通院充実特約付加時)
抗がん剤特約なし
B
三大疾病一時金 【対象となる疾病・給付条件】
がん:1回目診断確定2回目以降手術、放射線治療、抗がん剤治療のいずれか
心疾患:手術、もしくは所定日数の入院
脳血管疾患:手術、もしくは所定日数の入院
【給付間隔・上限】
1年に1回、回数無制限
A
先進医療保障 通算2,000万円上限・10年更新型 B
30歳の月額保険料
(入院給付金1万円、保険料支払期間終身)
男性:1,300円
女性:1,310円
B
40歳の月額保険料
(入院給付金1万円、保険料支払期間終身)
男性:1,970円
女性:1,670円
会社情報 苦情率:0.455%
ソルベンシーマージン比率:873.4%
会社格付け:AA-(SP)
A

入院保障は3タイプから選択できます。

①入院一時金型:入院日数に関わらず一時金給付。
②短期入院一時金型:入院日数に関わらず入院給付金10日分を一時金給付。入院が11日以上長引いた場合は入院1日につき、入院給付金を給付。
③入院日数連動型:入院1日につき、入院給付金を給付。

詳細はこのあと書きますが、保障内容が必要十分で保険料が安くなるのは入院日数連動型です。選ぶなら入院日数連動型と感じます。

全般的に入院保障は充実してます。オプションの三疾病延長入院特約を付加すれば、がん・心疾患・脳血管疾患の入院が無制限保障になります。八疾病延長入院特約を付加すれば、幅広く8大疾病の入院を無制限保障にできます。この点は安心。

がんの通院保障は年間60日間まで保障。毎年60日間まで保障です。これも良し。しかし、抗がん剤治療特約はありません(後述します)。

また、三大疾病一時金の給付対象は幅広くがん・心疾患・脳血管疾患です。ちょっと古いがん保険だと心疾患・脳血管疾患の保障対象が急性心筋梗塞・脳卒中に限定されることもありますが、メットライフ生命「マイフレキシィ」はそんなことありません。がんの2回目以降給付条件が入院に限定されていないこともメリットです。

ただし、先進医療保障は10年更新型です。10年毎に保険料が上がります。現在は月数百円程度で付加できる先進医療特約ですが、将来的にこの保険料が継続できるかは不透明であり、この点は不安が残ります。

保険料は安く見えますが、これは基本保障に手術の保障が含まれておらずオプション化されているためです。手術を保障対象に加えれば、保険料は平均よりやや高めくらいでしょうか。決して業界最安値ではありません。

会社的には安定しています。苦情率は業界平均0.4%とほぼ同等の0.455%。保険金の支払い能力(ソルベンシーマージン比率)は安全と言わている200%を大きく超える873.4%ですし、格付も「AA-」なので”保険金支払能力は極めて高く、優れた要素がある”という評価になっています。

詳細はこの後書いていきますが、良くできた医療保険と感じます。

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目次

メットライフ生命「マイフレキシィ」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の医療保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【医療保険】
・病気やケガに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
基本保障 【入院給付金】
入院一時金型:10万円・20万円・30万円から選択可能
短期入院一時金型・入院日数連動型:入院1日につき5,000円~1,5000円から選択可能(1,000円単位)。給付限度日数は60日、120日、730日から選択可能。
【骨髄ドナー手術給付金】
骨髄ドナー手術1回につき入院給付金の10倍(1回のみ給付)。
特約(オプション) 【先進医療特約】
先進医療の技術料実費と一時金給付。
【健康サポート特則】
所定の期間内に所定の入院給付金給付がないときに、入院給付金の10倍給付。
【入院開始一時金特約】
入院した際に一時金給付。
【八疾病延長入院特約】
8大疾病で入院した場合、入院給付金が無制限給付。
【三疾病延長入院特約】
3大疾病で入院した場合、入院給付金が無制限給付。
【三疾病保険料支払免除特約】
3大疾病で所定の条件を満たした場合、以降の保険料支払免除。
【手術総合特約】
所定の手術を受けた際に給付。
【三大疾病一時金】
3大疾病で所定の条件を満たした場合に一時金給付。
【ガン一時金特約】
ガンで所定の条件を満たした場合に一時金給付。
【女性疾病入院特約】
女性特有の疾病で入院した場合に、入院給付金が上乗せ。
【女性特定部位手術・ 形成サポート特約】
所定の乳房・子宮・子宮附属器(卵巣および卵管)・甲状腺および副甲状腺(上皮小体)に対する手術を受けたときに一時金給付。
【退院後・外来手術通院特約】
退院後の通院1日につき定額給付。
【ガン通院充実特約】
ガンが原因の退院後の通院1日につき定額給付。
【在宅医療特約】
在宅医療を受けた月に定額給付。
【骨折診断特約】
骨折したら一時金給付。
【認知症診断特約】
所定の認知症状態となった場合、一時金給付。
【介護年金特約】
所定の介護状態となった場合、毎年定額給付。
【生活サポート特約】
障害等級3級以上に認定された場合に毎年定額給付。もしくは、亡くなった場合に死亡保険金給付。
保険料を支払う期間 10年間、15年間、20年間、60歳まで、65歳まで、70歳まで、75歳まで、80歳まで、終身から選択可能。
保険料を支払う回数 月払・半年払・年払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 終身
加入方法 対面・郵送・ネット
健康相談サービス あり(ティーペック社と提携)

メットライフ生命「マイフレキシィ」の保障内容を評価します。

冒頭のところで入院保障・通院保障(がん)・三大疾病一時金・先進医療保障について書きましたが、その他の特約(オプション)を含め、もう少し詳しく見ていきます。

【基本保障】入院給付金・骨髄ドナー入院給付金

基本保障は取り外しができません。契約したら絶対についてくる保障です。

基本保障の入院給付金・骨髄ドナー給付金は以下のとおり。

名称 給付額 給付条件
入院給付金 ①入院一時金型:10万円・20万円・30万円から選択可能
②短期入院一時金型:入院1日につき5,000円~1,5000円から選択可能(1,000円単位)。給付限度日数は60日、120日、730日から選択可能。
③入院日数連動型:入院1日につき5,000円~1,5000円から選択可能(1,000円単位)。給付限度日数は60日、120日、730日から選択可能。
入院
骨髄ドナー入院給付金 入院給付金の10倍 骨髄ドナー手術を受けるための入院

冒頭書いたとおり入院保障は3タイプから選べます。一般的な医療保険は「③入院日数連動型」ですが、メットライフ生命「マイフレキシィ」は「①入院一時金型」「②短期入院一時金型」も選べます。

じゃあどれが最もお得かですが、入院日数で分けると給付される金額の大小はこんな感じです。

10日未満の入院:①入院一時金型>②短期入院一時金型>③入院日数連動型
10日以上20日未満の入院:①入院一時金型>②短期入院一時金型=③入院日数連動型
20日以上の入院:②短期入院一時金型=③入院日数連動型>①入院一時金型

20日未満の短期入院の場合に最も給付額が大きくなるのが①入院一時金型、入院が長引いてくると②短期入院一時金型・③入院日数連動型の給付額が大きくなってきます。

一方で、入院日数の平均は以下のとおりです(参考:生命保険文化センター)。

全年齢の平均:29.3日
35歳~64歳の平均:21.9日

働く世代でも20日を超えてきます。

続いて3パターンの保険料を比較してみます(入院給付金10,000円で試算してみます)。

①入院一時金型 ②短期入院一時金型 ③入院日数連動型
30歳男性 1,840円 1,630円 1,300円
30歳女性 1,850円 1,630円 1,310円

最も保険料が安くなるのは③入院日数連動型となりました。

まとめると、

  • 平均入院日数は20日を超える。20日を超える場合に給付額が大きくなるのは②短期入院一時金型と③入院日数連動型。
  • 保険料が最も安くなるのは③入院日数連動型。

ということで、選ぶなら「③入院日数連動型」と感じます。

ただし、手持ちの現金が少なくて短期の入院費用を支払うのにも困るような場合は①入院一時金型、②短期入院一時金型もアリです。入院した際の1日あたりの医療費平均は約2.3万円というデータもありますが、この金額を基の計算すると5日間の入院で10万円を超えてきます。①入院一時金型を選択して一時金20万円が給付されれば手持ちの現金が少なくとも破産は免れます。

【重要ではありません】入院開始一時金特約

特約名 給付額 給付条件
入院開始一時金特約 10万円(他の金額も選択可能) 入院したとき。

入院すると必ず給付される一時金です。基本保障に①入院一時金型を選択した場合は付加できません。②短期入院一時金型、③入院日数連動型を選択した場合に付加できます。

②短期入院一時金型、③入院日数連動型を選択した場合だと超短期の入院時に受け取れる入院給付金は比較的少額です。そこをカバーするのが入院開始一時金特約です。

こちらも手持ちの現金が極端に少ない方なら有効な特約ですが、そうでないなら不要でしょう。

【重要ですが…】先進医療特約

特約名 給付額 給付条件
先進医療特約 ・保障期間通算で2,000万円までの技術料。
・1回につき、技術料の20%給付。
先進医療を受けた場合。

先進医療は健康保険適用外です。

なので、先進医療を受けると、けっこうな大金を自腹で払う必要があるのですが、その医療費実費を保障してくれるのが先進医療特約です。基本的には医療保険に入るならつけておいた方がいい特約です(2,000万円まで保障してくれます)。

また、一時金として技術料の20%が給付されますが、これは交通費・宿泊費を目的とした保障です。先進医療を受けられる病院は限られているため、遠方に移動することもあります。

ここまでは特に問題ありません。注意が必要なのはメットライフ生命「マイフレキシィ」の先進医療特約は終身型ではなく10年更新型です。この点はデメリットです。

終身型は一生涯保険料が変わりませんが、10年更新型は10年ごとに保険料が見直されます。他社の先進医療特約は終身型が主流です。

現状は月100円程度の特約保険料で先進医療特約を付加できますが、将来的に先進医療が普及した場合は10年更新型だと値上がりする可能性が高いです。一生涯保険料が変わらない終身タイプの方が安心感はあります。

【不要です】健康サポート特則

特約名 給付額 給付条件
健康サポート特則 入院給付金の10倍。 3年間or5年間で所定の入院給付金の支払いがないとき。

せっかく医療保険に加入したのに健康過ぎて入院もしなくて何も保障を受けられなかったら、きっと悔しい思いをします。そんな思いを慰めてくれるのが健康サポート特則ですが、不要でしょう。

3年間or5年間で継続10日以上の入院(入院日数連動型)、もしくは一時金が給付がない場合(入院一時金型、短期入院一時金型)に入院給付金の10倍を受け取れますが、不要でしょう(2回目)。

30歳男性が入院給付金10,000円で健康サポート特則3年型を付加すると、保険料は2,550円上がります。

3年間払い続けると、2,550円×12ヶ月×3年=91,800円になります。

91,800円払って、3年間入院がなければ100,000円受け取れます。利益は8,200円。仮に入院があった場合は91,800円がパーになります。割に合わないですよね。

それでも若いうちには勝負に勝つ可能性が高いのですが、歳を取るに連れて可能性は低くなっていきます。健康サポート特則は「特則」なので、契約途中でオプション解約することができません。歳をとってからも安くない保険料を払い続け、そして入院してしまったら保険会社の総取りになります。

【重要です】八疾病入院延長特約・三疾病入院延長特約

特約名 給付額 給付条件
八疾病入院延長特約 入院給付金の支払い限度日数が無制限に延長される。 ガン(悪性新生物・上皮内新生物)・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管疾患・肝疾患・腎疾患・膵疾患のいずれかの治療を目的として入院したとき。
三疾病入院延長特約 入院給付金の支払い限度日数が無制限に延長される。 ガン(悪性新生物・上皮内新生物)・心疾患・脳血管疾患のいずれかの治療を目的として入院したとき。

繰り返しになりますが、入院日数の平均は以下のとおりです。

日本人の平均:29.3日
35歳~64歳の平均:21.9日

参考にしたのは生命保険文化センターです。

上記のリンク先を参照頂けるとわかるのですが、入院日数は意外と短いです。脳血管疾患は長引くこともありますが、がんとか心疾患は意外と入院期間は短めですよね。

とはいえ、これは平均です。特にがんは症状によっては入院が長引きます(水泳の池江璃花子さんは10か月入院されたそうです)。医療保険の役割が万が一の壊滅的な状況を救うことにあると考えれば、入院日数の無制限保障は重要だと考えています。

特約保険料もそこまで高くはありません。少なくとも、三疾病入院延長特約は付加しておいた方が安心と感じます。

【重要です】手術総合特約

特約名 給付額 給付条件
手術総合特約 【Ⅰ型】
入院中手術:手術給付金の20倍
外来手術:手術給付金の5倍
放射線治療:手術給付金の20倍
骨髄ドナー手術:手術給付金の10倍
【Ⅱ型】
入院中手術:手術給付金の5倍
外来手術:手術給付金の5倍
放射線治療:手術給付金の5倍
骨髄ドナー手術:手術給付金の5倍
所定の手術、放射線治療、骨髄ドナー手術を受けたとき。

一般的な医療保険だと基本保障に手術保障が含まれてますが、メットライフ生命「マイフレキシィ」はオプション化されてます。

オプション化されているので保険料をできる限り安く抑えたいという方にとってはメリットとなりますが、基本的には付加しておくべき特約でしょう。保障対象となる手術の種類も業界標準です。保障内容は悪くありません。

【重要です】三大疾病一時金特約・ガン一時金特約

特約名 給付額 給付条件
三大疾病一時金特約 50万円or100万円
(他の金額も選択可能)
【がん】
1回目:診断確定
2回目以降:所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療
【心疾患・脳血管疾患】
手術もしくは入院(急性心筋梗塞・脳卒中以外は手術もしくは継続20日以上の入院)
ガン一時金特約 50万円or100万円
(他の金額も選択可能)
【がん】
1回目:診断確定
2回目以降:所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療

ポイントは以下のとおり。

  • 【GOOD!】急性心筋梗塞・脳卒中だけでなく、心疾患・脳血管疾患をまるごと保障対象にしている。
  • 【GOOD!】がんの2回目以降は治療が条件。通院治療でも保障対象になる。他社は入院が保障条件となることが多い。
  • 【GOOD!】給付間隔が1年。他社は2年となることもあり。

ちょっと古い医療保険だと、心疾患・脳血管疾患の保障対象を急性心筋梗塞・脳卒中に限定していることがあります。

急性心筋梗塞は心疾患の一部です。保障対象が急性心筋梗塞に限定されると、急性心筋梗塞以外の心疾患が保障対象外になります。平成29年の厚生労働省の調査によると心疾患全体の患者数1,732千人のうち、急性心筋梗塞の患者数は47千人。割合にすると2.7%に過ぎません。心疾患をまるごと保障するメットライフ生命「マイフレキシィ」は安心感があります。

ただし、急性心筋梗塞以外の心疾患だと

「手術、もしくは20日以上の入院」

が条件です。

生命保険文化センターによると、心疾患全体の入院日数平均は19.3日。

例えば狭心症は2,3日程度入院して手術も受けずに退院することも少なくありません。これだと「手術、もしくは20日以上の入院」の条件に合致せず、保障対象外になります。

なので、

「心疾患なら入院即保障!」

であれば、すごく大きなメリットですが、

「心疾患をまるごと保障!ただし、急性心筋梗塞以外は手術か20日継続入院が条件!」

だと、メリット感は低下します。急性心筋梗塞のみを保障対象とする医療保険とそんなに変わらないけど、手術が保障条件に含まれるからそこそこ良いね、くらいです。

また、脳卒中も脳血管疾患の一部ですが、脳卒中には

  • 脳梗塞
  • くも膜下出血
  • 脳出血

が含まれます。平成29年の厚生労働省の調査によると脳血管疾患の患者数1,115千人のうち、脳梗塞・くも膜下出血・脳出血の患者数合計は973千人。割合にすると87.2%です。

ということで、脳血管疾患でも脳卒中でも大きな差はありませんが、脳血管疾患の方がちょっと安心かな、とは感じます。

また、がんの三大治療となる手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けていれば2回目以降も一時金を受け取れます(入院のない通院治療でも給付対象)。他社の医療保険だと条件が入院になっていて、三大治療を受けていても通院だと一時金が給付されないこともあります。先述のとおりがんの入院期間は短期化しているので、通院治療でも一時金給付される点もメリットでしょう。

最後に、給付間隔が1年に1回となる点もメリットです。ちょっと古い医療保険だと2年に1回しか給付されない場合もあります。

まとめると、

  • がんの保障条件はかなり良い。
  • 脳と心臓の保障条件はちょっと良い。

といったところでしょうか。

ただし、ちょっと特約保険料が高いんですよね。保障が手厚いから保険料が高くなるのは仕方ないのですが、三大疾病一時金特約を付加するとびっくりする保険料になるかもしれません。

【重要ではありませんが…】女性疾病入院特約・女性特定部位手術・形成サポート特約

特約名 給付額 給付条件
女性疾病入院特約 基本保障の入院給付金と同じ。 所定の女性疾病で入院したとき。
女性特定部位手術・形成サポート特約 ※それぞれ女性疾病手術給付金の倍数
女性特定部位入院手術給付金:20倍
女性特定部位外来手術給付金:5倍
乳房再建術サポート給付金:100倍
乳輪・乳頭再建術サポート給付金:20倍
悪性新生物治療脱毛時サポート給付金:10倍
瘢痕形成サポート給付金:20倍
乳房や子宮、甲状腺など所定の女性特定部位に対する手術や乳房再建や瘢痕形成などの所定の治療を受けたとき。

女性疾病入院特約は基本保障の入院給付金に対する上乗せです。主な用途は差額ベッド代でしょう。

通常の入院は複数人が同居する大部屋です。プライベートを保つのは難しい空間です。

プライベートな空間を保つには差額ベッド代を払い、個室や少人数の部屋を確保する必要があります。その差額ベッド代に使えるのが女性疾病入院特約です。入院給付金が増額されれば、プライベートが守られるちょっと豪華な病室で入院できます。女性にとっては入院中もプライベートは大切ですよね。

また、女性特定部位手術・形成サポート特約は女性特有(女性に多い)の乳がんや卵巣がん、甲状腺がんといった疾病の手術を受けた際に一時金を給付する特約です。手術給付金の上乗せですね。

他社にも同じような女性特有の疾病に対する手術を手厚く保障するオプションがありますが、脱毛や植皮、痕跡形成まで保障対象とする医療保険は珍しいです。かなり攻めてます。

保障内容は悪くありません。特約保険料もそんなに高くはないので、「これは必要!これは安心!」と強く感じるのであれば付加して良い特約です。

【重要ではありません】退院後・外来手術通院特約・ガン通院充実特約

特約名 給付額 給付条件
退院後・外来手術通院特約 通院1日5,000円
(他の金額も選択可能)
入院して退院した後180日以内の通院。入院1回につき30日まで。
ガン通院充実特約 通院1日5,000円
(他の金額も選択可能)
がんで入院して退院した後の通院。年間60日まで。

先述のとおり現在は入院期間が短期化する傾向にあります。代わりに長くなるのが通院治療。なので通院保障はけっこう重要なのですが、特にがんです。具体的には副作用のきつい抗がん剤治療を通院で受けるケースです。

このケースだと働くこともできず、抗がん剤を打つ時だけ短期入院となるので、医療保険から給付される入院給付金は少額。とても悲惨な状況になります…。

こんな状況で効果的なのが他社によくある

「抗がん剤治療を受けた月に10万円お支払い!」

といった抗がん剤治療特約です。通院しながらの抗がん剤治療でも月10万円給付。働けない状況のなかでは経済面でもメンタル面でも非常に助かるのですが、メットライフ生命「マイフレキシィ」には抗がん剤治療特約がありません。

この点はデメリットですが、一方でメットライフ生命「マイフレキシィ」は上述した三大疾病一時金特約・ガン一時金特約の給付条件が非常に優秀です。がんの2回目以降給付条件に抗がん剤治療も含まれます(通院の抗がん剤治療でも保障対象)。

なので、メットライフ生命「マイフレキシィ」に加入するのなら退院後・外来手術通院特約・ガン通院充実特約よりも、三大疾病一時金特約・ガン一時金特約を重視するでよいと感じます。通院保障と一時金の両方を付加できれば最強ですが、それだと保険料がググっと上がります。迷ったら一時金優先かと。

【重要ではありません】在宅医療特約

特約名 給付額 給付条件
在宅医療特約 月5万円
(他の金額も選択可能)
在宅医療を受けたとき。

在宅医療とは、寝たきり状態で病院へ行くことができず、自宅で医療を受けるといったことを指します。頸椎損傷で歩けなくなくった場合や、全身マヒとなった場合がそうですね。在宅医療を受けた月に5万円給付される特約です(最大60か月まで保障)。

しかし、在宅治療が必要となるケースはかなり稀です。あえて有料のオプションを追加する必要性は薄いかと。

どうせなら、多少保険料が高くなっても在宅医療に関わらず働けない状態(障害や介護状態)を丸ごと保障する就業不能保険の方が安心感はあります。就業不能保険なら、入院はもちろん在宅医療で働けない状態になれば、けっこうな金額を長期間受け取ることができます。

【重要ではありません】骨折診断特約

特約名 給付額 給付条件
骨折診断特約 5万円(他の金額も選択可能) 骨折したとき

おじいいちゃん・おばあちゃんになると骨折することもありますが、骨折したとしても受け取れるのはお小遣い程度です。

不要でしょう。

【重要ではありません】介護年金特約・認知症診断特約

特約名 給付額 給付条件
介護年金特約 介護年金を毎年100万円給付(5回まで) ・要介護2以上に認定されたとき。
・所定の認知症、寝たきりの状態が180日以上継続したとき。
認知症診断特約 認知症診断一時金:100万円
軽度認知障害診断給付金:5万円
・認知症と診断確定したとき。
・軽度認知障害と診断確定したとき

医療保険のオプションで介護保障をつけてしまうと、

「医療保険はもう不要!だけど介護保障と認知症保障は残しておきたい!」

ということができなくなります。保障内容の観点からも、後々の自由度の観点からも、介護保障・認知症保障は専門の認知症保険・介護保険を利用した方がおすすめできます。

ただ条件は悪くありません。要介護2から保障対象となる点は業界標準ですし、軽度認知症で一時金給付は最近の流行にのってます。

介護保障は↓で比較してます。介護が気になる方はこちらもご参考に。

医療保険の介護保障

【重要ではありません】三疾病保険料払込免除特約

特約名 給付額 給付条件
三疾病保険料払込免除特約 保険料支払いが免除される。(保障は継続) がん:診断確定
心疾患・脳血管疾患:手術もしくは入院(急性心筋梗塞・脳卒中以外は手術もしくは継続20日以上の入院)

よくCMでみる「以降の保険料は頂きません!」というやつです。がん・心疾患・脳血管疾患で所定の条件を満たした場合に、以降の保険料支払いが免除されます(もちろん保障は継続)。

医療保険は保険料が安いので、必要性は薄いでしょう。有料オプションなので三疾病保険料払込免除特約を付加すると保険料が上がります。

生活サポート特約

特約名 給付額 給付条件
生活サポート特約 生活サポート年金:年50万円
死亡保険金:責任準備金相当額(変動制)
無事故生存給付金:生活サポート年金と同額
無事故継続死亡保険金:生活サポート年金と同額
【生活サポート年金】
手帳基準で障害等級3級以上
【死亡保険金】
亡くなった場合
【無事故生存給付金】
生活サポート保障期間満了時に生存していた場合
【無事故継続死亡保険金】
生活サポート保障期間満了後に亡くなった場合

働けなくなるリスクに備える特約です。

保障条件は障害者手帳3級以上の交付。条件としては悪くありませんが、働けないリスクに備えるのであれば専門の就業不能保険に加入した方が保障内容・保険料の観点からしても安心できます。就業不能保険は↓にまとめてますので、こちらもご参考に。

就業不能保険の比較

繰り返しになりますが、医療保険に医療保障以外のオプションを付加すると見直しの際の足かせになってしまいます。ひとつの保険にまとめると手続きが楽になりますが、医療保険を解約すると全てのオプションも解約されることに注意です。

【シミュレーション】僕が「マイフレキシィ」に加入するなら。

僕がメットライフ生命「マイフレキシィ」に加入するなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:入院給付金5,000円(入院日数連動型)
  • 特約:先進医療特約、八疾病延長入院特約、手術総合特約、ガン一時金特約100万円

このシミュレーションで毎月支払う保険料は男性4,894円、女性4,434円です。少しだけ保険料が高めかなという印象です

繰り返しになりますが、基本保障は入院日数連動型が必要十分な保障で保険料にムダがありません。手持ちの現金が少ない方なら、入院一時金型・短期入院一時金型もアリですが、多くの方は入院日数連動型が最適と感じます。

先進医療特約と手術総合特約は必須、入院延長の保障は三大疾病でもいいでしょう(八疾病でも三疾病でも保険料はそんなに変わらず)。

検討が必要なのは一時金保障です。40歳男性が一時金100万円で契約した場合の特約保険料は以下のとおり。

三疾病一時金特約:+4,050円
ガン一時金特約:+2,550円

三疾病一時金特約が高い…。

なのでここは再発と転移で入退院を繰り返し、闘病が長くなる可能性が高いがんのみに保障を絞ります。経済的な余裕があるのなら、三疾病一時金特約を選んでもいいですね。

メットライフ生命「マイフレキシィ」のメリット

メットライフ生命「マイフレキシィ」ここがポイント!
  • 【check】一時金保障のがん給付条件が良い。
  • 【check】女性疾病の保障を手厚くできる。
  • 【check】無料で利用できる健康相談サービスあり。

繰り返しになりますが、一時金保障のがんに対する給付条件はかなり良いです。

平均的ながんの給付条件は

1回目:診断
2回目以降:入院

なので、2回目以降は通院治療だと受け取れないんですよね。それがメットライフ生命「マイフレキシィ」だと、

1回目:診断
2回目以降:手術・放射線治療・抗がん剤治療

です。がんの3大治療は手術・放射線・抗がん剤と言われてますが、入院でも通院でもがんの三大治療を受けていれば一時金給付です。入院が短期化して、代わりに通院治療が長くなってる現代のがん治療に見合った保障内容になってます。

また、女性特定部位手術・形成サポート特約の保障範囲が広め。脱毛や植皮、痕跡形成まで保障対象とする医療保険は珍しいです。

特約保険料もそんなに高くないです。乳房再建術50万円の保障内容だと、上乗せされる保険料は以下のとおり。

30歳女性:+285円/月
40歳女性:+295円/月

女性にとっては検討してもよいオプションでしょう。

最後に、メットライフ生命「マイフレキシィ」はティーペック社と提携して、以下のサービスを無料で加入者に提供しています。

  • 日本の名医(総合相談医)のセカンドオピニオンや優秀専門臨床医をご紹介。
  • 医師・看護師などに24時間365日電話で健康相談。

セカンドオピニオンっていうのは主治医以外のお医者さんから意見を聞くことです。患者が主治医を選ぶってなかなか難しいですよね。たまたま手が空いていたお医者さんが主治医になり、私たちを診断するケースが多いでしょう。

メットライフ生命「マイフレキシィ」は日本の名医を紹介し、セカンドオピニオンを聞く機会をつくってくれます。セカンドオピニオンで助かる命があることも事実です。

メットライフ生命「マイフレキシィ」のデメリット

メットライフ生命「マイフレキシィ」ここにご注意!
  • 【check】先進医療特約が10年更新型。契約から10年後に保険料が上がる。
  • 【check】抗がん剤治療特約がない。

繰り返しになりますが、メットライフ生命「マイフレキシィ」の先進医療特約は10年更新型です。

終身型…保険料は一生涯上がらない。
10年更新型…10年ごとに保険料が見直される(上がる可能性が高い)。

メットライフ生命「マイフレキシィ」の先進医療特約は、10年毎に保険料が見直されます。見直されるといっても、保険料が下がる可能性は低いです。この点はデメリットと言っていいでしょう。

また、抗がん剤治療特約もありません。抗がん剤治療特約とは、

「抗がん剤治療を受けた月に10万円お支払い!」

といった保障内容で、副作用のきつい抗がん剤治療を主に通院で受けるケース(辛過ぎて働くことができないし、入院が短期間だから入院給付金も満足に受け取れない…)に効力を発揮するのですが、メットライフ生命「マイフレキシィ」には抗がん剤治療特約がありません。

しかし、メットライフ生命「マイフレキシィ」は一時金保障の給付条件に「抗がん剤治療」が含まれます。なのでこの点が大きなデメリットかというと、そんなこともないかと。

まとめると、デメリットはありますがメリットが上回っているかと感じます。よくできた医療保険です。

メットライフ生命「マイフレキシィ」の評価

評価:A(S、A~Cで判定)。

リニューアルされてデメリットがかなり解消されてます。メリットがデメリットを上回ってます。特に優れているのは下記の2点。

  • がんの一時金給付条件2回目以降が3大治療。通院でも3大治療を受けていれば保障対象になる。
  • 女性特定部位手術・形成サポート特約の保障範囲が広い。脱毛、植皮、痕跡手術も保障対象になる。

「これいる?」という特約もありますが、それは付加しなければいいだけ。全体的によくできた医療保険なので評価は「A」としました。

ただし、保険料は若干高めなので、下記2つの医療保険と比較しながら決めるとよいと感じます。どちらも保険料・保障内容ともに優れています。

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」。健康保険料率が適用されれば業界最安値クラスの保険料となります。3大疾病の保障、女性特有の疾病に対する保障もメットライフ生命に負けていません。ただし、先進医療特約が10年更新型なのがちょっと残念。

メディケア生命「新メディフィットA」。ネオファースト生命の健康保険料率が適用されない場合は、メディケア生命が業界最安値クラスです。こちらも保障内容はメットライフ生命に負けていません。先進医療特約も終身型です。

医療保険の保険料は下記リンクで比較しているので、ご参考までに。本サイトでおすすめしている保障内容を中心に比較しています。

医療保険の保険料比較

メットライフ生命「マイフレキシィ」の相談をするなら。

メットライフ生命「マイフレキシィ」は全国の保険ショップで取り扱ってます。ご近所の保険ショップでも取り扱っているはず。

しかし、いざ保険ショップに行ってみて、

「あー、すいません、うちメットライフ生命やってないんですよ」

なんて言われたら立ち直れないですよね。そんなことにならないためにも、事前に最寄の保険ショップがメットライフ生命を取り扱っているか確認しておきましょう。手堅いのは保険クリニックです。

保険クリニックなら、この記事でご紹介したメットライフ生命・ネオファースト生命・メディケア生命の3社と提携しています。

注意!保険ショップは予約しましょう!
保険ショップへの飛び込み相談も可能ですが、スタッフが事前準備できないため最適なプランにたどり着けないことがあります(事前準備にはけっこう時間がかかります)。
サイト上の予約フォームに相談したい内容をざっくり入力し、予約してから訪問した方が効率的に最適なプランへたどり着けます。

【オリコン顧客満足度2年連続No.1!】保険クリニック

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保険を検討されているのなら、まずは近所に保険クリニックがあるかを確認してみてください。 生命保険は世の中にたくさんありますが、生命保険を相談する窓口は保険クリニック一択でよいと感じます。

わかりやすく実績を確認できるのが、オリコン社が毎年行っている保険ショップの顧客満足度調査です。利用者5,826人に対し、保険ショップ全28社に関するアンケート調査を実施。見事に2年連続顧客満足度No.1を獲得しています。

(引用:https://life.oricon.co.jp/rank_hokenshop/

注目すべきはアフターフォローです。

亡くなったら保障対象になる死亡保険に生命保険会社と揉める要素はありません。一方で、微妙なグレーゾーンが存在する医療保険は、医師が書く診断書の表現ひとつで保障対象にならないことがあります。

そんなときに、

「こういうふうに診断書を書いてもらうと保障されやすいですよ」

といったアドバイスをできるのは保険ショップのスタッフだけ。生命保険会社のコールセンターに問い合わせても、わざわざ自分たちの不利になるアドバイスはしてくれません。

保険ショップ全28社のなかで、保険クリニックはアフターフォローの満足度もNo.1です。契約後のコミュニケーションを密にしておくことで、万が一の場合には腹を割った相談がしやすくなります。こういう裏情報的なアドバイスは信頼関係がないとできないことなので。

実際に利用した方の口コミは以下のとおり。

「たまたま優秀な人が担当になっただけじゃないの?」

という疑惑も沸いてきますが、保険クリニックはデジタル化が進んでいて独自に開発した提案システムを使ってます。スタッフのクオリティに偏りができにくい点もメリットでしょう。

予約は簡単です。

①保険クリニックのサイトにアクセスする。

保険クリニック

②最寄りの店舗を検索する。
オレンジ色のボタンから店舗検索できます。オンライン相談も可能です。

③予約日時を選択する。

④以下を入力して予約完了。

  • 相談方法(来店or訪問)
  • 名前
  • 連絡方法(電話・メールor電話のみ)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 保険クリニックを知ったきっかけ(リストから選択)
  • 要望等(任意入力)

これで予約は完了。1分もあれば予約できます。

40社以上の保険会社と提携している点も評価できます。繰り返しますが、メットライフ生命・ネオファースト生命・メディケア生命の3社と提携しているので、比較もかんたんにやってくれますよ。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

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生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

生命保険の相談はもちろん無料です。

しかも、無料で相談したからといって、提案された保険に必ず入らなければならないということはありません。提案内容に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら業務停止です。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:メットライフ生命「マイフレキシィ」

大きなデメリットは見当たりません。良くまとまった医療保険ですね。がんの一時金給付条件もいいですし、女性特有の手術保障も充実してます。

ごちゃごちゃといろいろな特約がありますが、ほとんどは必要性が薄いかなと感じますし、基本保障の入院保障を3タイプから選べますが、ベーシックな入院日数連動型で良いと感じます。捻りが加わって自由度の高い医療保険ですが、選ぶべきはスタンダードで良いでしょう。

メットライフ生命「マイフレキシィ」は全国の保険ショップで相談できます。保険クリニックならメットライフ生命はもちろんのこと、この記事でご紹介したネオファースト生命・メディケア生命とも提携しています。3社で比較するなら保険クリニックが楽ちんですよ。

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