【評価B】チューリッヒ生命の就業不能保険「くらすプラスZ」デメリットと評価

2021年9月に「くらすプラス」からリニューアルされた「くらすプラスZ」ですが、保障内容は捻りが効いてます。就業不能保険の現在のスタンダードはアクサダイレクト生命「働けないときの安心」だったりしますが、そこから捻り技を加えてきています。

捻り技が良いかどうかは評価が難しいのですが、傷病手当金が給付されない自営業・フリーランスの方にとってはなかなか使える就業不能保険と言えます。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」ここがポイント
  • 働けなくなるリスクをカバーする就業不能保険です。
  • 保険料は掛け捨てで安くなります。特にアラフォー以降の方だと保険料が他社と比較して安くなります。
  • 精神疾患が長期間保障されます(就業不能保険にしては珍しいです)。

就業不能保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

就業不能保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. メンタル疾患が保障対象になっているか。最も可能性の高い働けなくなるリスクはうつ病を含むメンタル疾患です。メンタル疾患を保障対象としているかは重要なポイントです。
  2. 障害等級が保障対象になっているか。働けない期間は病気やケガの治療を受けている期間だけとは限りません。後遺障害を負ってしまった場合に、長期間の保障を受けられるかという点が重要です。
  3. がん・脳血管疾患の保障内容。長期間働けなく可能性のある疾病は主にがんと脳血管疾患です。再発・転移を繰り返すがん、そして後遺障害が起こりやすい脳血管疾患をどこまで保障してくれるかは要チェックです。
  4. 毎月支払う保険料。似たような保障内容でも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。決して横一線ではありません。また、会社員の方にはハーフタイプのある就業不能保険がおすすめです。

まずはざっと概要を書いておきます。上の4点について、チューリッヒ生命「くらすプラスZ」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
メンタル疾患の保障 あり
条件:①治療を目的とした入院(短期収入サポート月額給付金)
②障がい等級1級(長期収入サポート月額給付金)
のいずれか。
給付期間:①は最大60回、②は保障期間と同じ。
A
障害等級 あり
障害等級2級以上
A
がん・脳血管疾患の保障内容 あり
条件:①治療を目的とした入院②医師の指示による在宅療養のいずれか(短期収入サポート月額給付金)
A
30歳の月額保険料
(長期収入サポート月額給付金10万円、保障期間60歳まで)
男性:3,070円
女性:2,010円
B
40歳の月額保険料
(長期収入サポート月額給付金10万円、保障期間60歳まで)
男性:2,310円
女性:1,580円

メンタル疾患は保障対象となりますが、保障対象となる条件は他社より若干厳しい「入院+障害等級1級」。他社は「入院+障害等級2級」となることもあります(障害等級2級の方が症状は軽い)。

ただし、給付期間は他社よりも長めです。入院で60か月、障害等級1級に認定されれば保障期間中は毎月保険金給付があります。他社だと入院でも障害等級でも給付回数18回(18ヶ月)限度といった制限があるので、長期間保障される点はチューリッヒ生命「くらすプラスZ」のメリットですね。

また、障害等級は業界標準の2等級まで保障対象。この点は他社同等です。

がん・脳血管疾患も医師の「働けない」という診断があれば短期収入サポート月額給付金が最大60か月給付されますが、メリットとデメリットが入り混じってます。

  • (メリット)月10日以上の入院or在宅療養で保障対象になる。他社によくある免責期間(給付開始までの待期期間)がなく、即座に給付開始。
  • (デメリット)保障額は半額になる。長期収入サポート月額給付金を10万円で契約してたら、保障額は5万円。

ということで、即座に保障されるメリットはありますが、保障額は半額になるデメリットもあります。

そしてよくわからないのが保険料です。

上表のとおり保険料は若い方が高くなります。契約時の年齢が上がるほど保険料は安くなっていきます。一般的には年齢が上がってから契約した方が保険料は高くなるので、若いうちに契約した方がトータルでお得なんてことが言われますが、チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は逆です。

なので、若い方にはちょっと保険料が高め、アラフォー以降になると他社よりも保険料が安くなる傾向にあります。アラサーくらいの方だとちょっと厳しいかも…。

就業不能保険は下記のリンク先で比較をしています。こちらもご参考に。

就業不能保険の保障内容・保険料比較ランキング

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チューリッヒ生命「くらすプラスZ」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の就業不能保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【就業不能保険】
・働けなくなるリスクに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
選択できる保険金額
(働けないときに受け取れる金額)
毎月10万円~30万円
※5万円単位で選択可能。
保険料を支払う期間 10年、55歳、60歳、65歳、70歳、75歳払済(最低保険料払込期間10年)
保険料を支払う回数 月払・年払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 55歳、60歳、65歳、70歳、75歳満了
加入方法 対面・インターネット・郵送
健康相談サービス ・メディカルサービス。
・メンタルヘルスサービス。

【チューリッヒ生命「くらすプラスZ」】働けないと認定される条件について。

死亡保障は亡くなったら保険金が支払われます。白黒ハッキリしていてわかりやすいですよね。それに対し、就業不能保険は「働けない」と認定される条件が生命保険各社バラバラです。

まずは就業不能保険で何よりも重要な「働けないと認定される条件」について書いておきます。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は保障条件を短期収入サポート月額給付金と長期収入サポート月額給付金の2つに分けてます。それぞれの「働けないと認定される条件」は下表のとおり。

分類 働けないと認定される条件
短期収入サポート月額給付金 同一の月に10日以上病気・ケガの治療で入院または医師の指示を受けて自宅等で治療したとき(通算60回限度)

【給付金額】長期収入サポート給付月額×0.5
※精神および行動の障害による在宅療養は保障対象外。

長期収入サポート月額給付金 病気・ケガを原因として、
(1)所定の高度障害状態に該当したとき
(2)不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に所定の身体障害の状態に該当したとき
(3)国民年金法に基づき障害等級1級または2級に認定され、障害基礎年金の受給権が生じたとき。(ただし、障害等級2級のうち、精神の障害と認定されたときを除く)【給付金額】長期収入サポート給付月額×1.0

入院or在宅療養になったらまずは短期収入サポート月額給付金で半額保障して、後遺障害を負うような状況になったら長期収入サポート月額給付金でずっと満額保障しますよという仕組みです。

この仕組みが他社とはちょっと違います。捻りが加わってます。

例えば、アクサダイレクト生命「働けないときの安心」はこんな感じです(ハーフタイプを例とします)。

まずは免責期間60日があります。この期間は給付なし。有給休暇の消化と、後述する傷病手当金と貯金の切り崩しで耐え忍ぶことになります。そして免責期間を過ぎれば、傷病手当金の給付が終わるまで保障額の半額給付です。

傷病手当金については下記リンクをご参照ください。健康保険に加入されている会社員の方は、働けなくなっても即座に収入が途絶えることはありません。月給の概ね2/3を1年6ヶ月間受け取れます。

そして傷病手当金の給付が終わる1年6ヶ月後から満額給付が開始されます。傷病手当金と連動して保障額が変動しており、会社員の方にとっては安心で合理的な保障内容です(なので保険料が安い)。

一方で、チューリッヒ生命「くらすプラスZ」の保障は↓のとおり。

まず免責期間がありません。条件を満たせば即座に半額給付です(この点は大きなメリット)。

そして傷病手当金の給付有無に関わらず、入院or在宅療養月10日以上の条件を満たせば半額給付が続きますし(最大60か月)、障害等級2級以上に認定されれば満額給付に変更となります。

ちょっと気になるのが、障害等級2級以上に認定されるまでの期間が長引いた場合です。障害等級は症状が固定されてから認定申請となりますが、傷病手当金の給付が終わってしまったのに、障害等級にまだ認定されてない!といった状況ですね。

この場合は満額給付ではなく(入院or自宅療養が続いていれば)半額給付が続きます。傷病手当金の給付も終了してますし、働けなくなってから時間が経過しているので貯蓄も乏しくなっている可能性もあります。この期間を半額給付だけで乗り越えられるかちょっと不安ですよね。

一方で、傷病手当金が給付されない自営業・フリーランスの方だと、働けなくなったら即満額給付が望ましいところですが、チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は障害等級2級以上に認定されるような重い後遺障害を負わないと満額給付されません。免責期間がないので即座に半額給付という自営業・フリーランスの方にはうれしいメリットがありますが、この点は注意が必要です。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」のメリット

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」ここがポイント!
  • 【check】メンタル疾患が保障対象になっている。
  • 【check】アラフォーくらいから保険料が他社と比較して安くなってくる。
  • 【check】障害等級2級(精神疾患は1級)に一度認定されれば、症状が改善しても保障が継続する。
  • クレジットカードで保険料の支払いが可能。クレジットカードのポイント還元でお得に。

メリットの1点目から3点目について説明していきます。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」はメンタル疾患が保障対象になっている。

冒頭書いたとおり、チューリッヒ生命「くらすプラスZ」はメンタル疾患が保障対象になっています。ここで同じくメンタル疾患が保障対象となるアクサダイレクト生命「働けないときの安心」と条件を比較してみます。

チューリッヒ生命 アクサダイレクト生命
保障条件 ①治療を目的とした入院
②障がい等級1級
緩い!
①治療を目的とした入院
②障がい等級2級以上
給付期間 長い!
①は最大60か月
②は保障期間と同じ
①②ともの18ヶ月限度

入院が条件となっているのは両社同じ。違いは障害等級ですね。アクサダイレクト生命は症状が1級よりも軽い2級から保障対象となっています。

とはいえ、障害等級1級も2級も日常生活に支障を来すほど重度の症状です。両社ともに

「ちょっと会社を休んで通院しながら治療するうつ病」

は保障対象外となるのでご注意を。就業不能保険が保障対象とするメンタル疾患は入院が必要となるような重症です。

一方で、給付期間には大きな差があります。アクサダイレクト生命は症状が長引いたとしても、18か月を過ぎれば保険金の給付はスパッと終わってしまいます。この点は入院なら60か月、障害等級1級に認定されれば保障期間終了まで給付が継続するチューリッヒ生命の方が安心ですね。

じゃあどちらを取るかですが、この2社で比較するならチューリッヒ生命でしょう。下記リンク先の入院日数平均をご参照頂けるとわかりやすいのですが、メンタル疾患は入院が長引くことが多く、再発もあり得ます。チューリッヒ生命の入院最大60か月保障は安心感があります。

生命保険文化センター 入院日数平均

ちなみにですが、入院するほどの重症でないメンタル疾患も保障対象としたい方は、ネオファースト生命「ネオdeいちじきん」を選択肢に加えてみて下さい。こちらは入院していなくても、診断されただけ一時金を受け取れます。長期間のメンタル疾患にも耐えらえる保障になっており、かなり安心できる保障内容です。

また、超長期間の保障を考えている方は、チューリッヒ生命「収入保障保険プレミアムDX」もおすすめです。こちらはもう少し緩い条件で数十年レベルの保障を受けられます。

うつ病を保障対象とする保険を下記リンク先にまとめています。こちらもあわせてご参考に。

うつ病に備えられる医療保険3選

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」はアラフォーくらいから他社と比較して保険料が安くなる。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は契約時の年齢が上がるほど保険料が安くなります。

ここもアクサダイレクト生命「働けないときの安心」と毎月支払う保険料を比較してみます。極力保障内容を合わせていますが、先述のとおりチューリッヒ生命は捻りが加わってますので、ここはご参考程度に。

チューリッヒ生命 アクサダイレクト生命
就業不能の保障条件 ①月に10日以上の入院または医師の指示による在宅療養(短期)
②障害等級2級以上(長期)
①治療を目的とした入院
②医師の指示による在宅療養
③障害等級2級以上
メンタル疾患の保障条件 ①治療を目的とした入院(短期)
②障害等級1級以上(長期)
①治療を目的とした入院
②障害等級2級以上
その他の条件 短期サポート月額5万円
長期サポート月額10万円
免責期間なし
保障期間60歳まで
月額10万円保障(ハーフタイプ)
免責期間60日
保障期間60歳まで
月額保険料 男性
30歳男性 3,070円 1,670円
35歳男性 2,690円 1,820円
40歳男性 2,310円 2,000円
45歳男性 1,980円 2,260円
50歳男性 1,670円 2,550円
女性
30歳女性 2,010円 1,380円
35歳女性 1,800円 1,550円
40歳女性 1,580円 1,710円
45歳女性 1,330円 1,850円
50歳女性 1,090円 1,980円

アクサダイレクト生命は年齢が上がるに連れて保険料も上がっていきますが、チューリッヒ生命は年齢が上がるほど保険料は下がっていってます。

上表の例だと30代前半はアクサダイレクト生命の方が保険料は安くなってますが、アラフォーくらいから徐々に拮抗してきて、40代半ばからチューリッヒ生命の方が保険料は安くなってますよね。

ということで、アラフォー世代以降の方なら保険料の観点でも競争力があります。先述した保障内容の捻りに魅力を感じるのであれば、十分アリな就業不能保険です。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は、障害等級2級(精神疾患は1級)に一度認定されれば、症状が改善しても保障が継続する。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」の保険金支払いは確定型です。障害等級2級(精神疾患は1級)に認定され、保険金の支払いが始まれば、症状が改善しても保険金支払いは継続します。

他社の就業不能保険だと、症状が回復して働けるようになれば、保険金の支払いが停止されることが多いんです。元気になったら支払い停止です。

一方で、チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は症状が改善しても、継続して保険金を受け取ることができます。元気になって職場に復帰したとしても、すぐに元の収入に戻れるとは限りませんよね。この点はチューリッヒ生命「くらすプラスZ」のメリットでしょう。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」のデメリット

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」 ここにご注意!
  • 【check】傷病手当金の給付と連動していない。
  • 【check】若い方(アラサー以下くらい)は保険料が高い。

繰り返しになりますが、傷病手当金の給付が終了した後も職場復帰ができず、また症状が安定しないで障害等級認定もされないような状況となった場合に不安が残ります。

この期間の収入は短期収入サポート月額給付金のみ。長期収入サポート月額給付金を10万円で契約していた場合は、5万円しか給付されません。

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」は傷病手当金が給付される期間は半額、傷病手当金の給付が終わったところで満額に切り替わります(ハーフタイプの場合)。傷病手当金に連動していた方が安心感はあります。

またメリットのところに書きましたが若い方(アラサー以下の方)だと毎月支払う保険料は高めです。若い方ならアクサダイレクト生命「働けないときの安心」との保険料比較を。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」の評価

評価:B(S、A~C)

下記3点のどれかに該当するなら候補になります。

  • アラフォー以降の方。保険料は他社と比較して安く収まることが多いです。
  • メンタル疾患の長期間保障を重視する方。入院は60か月保障、障害等級1級(かなり重症です)に認定されれば長期間保障されます。
  • 働けなくなったら即座に保障してもらいたい方。一般的な就業不能保険にはよくある免責期間がありません。

特に、免責期間がなくて条件を満たせば即保障開始という点は、傷病手当金が給付されない自営業・フリーランスの方にとって大きな魅力です。入院・在宅療養の期間中は給付額が半額になってしまうというデメリットはありますが、この点はメリットでしょう。

一方で、冒頭書いたとおり捻りが効いてます。保険で冒険する必要は一切ないので、傷病手当金が給付される会社員の方なら無難な保障内容のアクサダイレクト生命「働けないときの安心」、もしくはライフネット生命「働く人への保険3」との比較は必須かと。

よって評価は「B」が適当かと感じました。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」の相談をするなら。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は全国の保険ショップで取り扱ってます。ご近所の保険ショップでも取り扱っているはず。

しかし、いざ保険ショップに行ってみて、

「あー、すいません、うちチューリッヒ生命やってないんですよ」

なんて言われたら立ち直れないですよね。そんなことにならないためにも、事前に最寄の保険ショップがチューリッヒ生命を取り扱っているか確認しておきましょう。

マネードクターなら、この記事でご紹介したチューリッヒ生命・アクサダイレクト生命・ライフネット生命の3社の取り扱いがあります。3社の比較もかんたんにやってくれます(ライフネット生命の取り扱いがある保険ショップは貴重です)。

もちろん相談は無料です。オンラインでの相談も可能なので、自宅で気軽に安全に相談できる点も魅力的ですよね。

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全国相談可能【マネードクター】

就業不能保険は保障内容が複雑です。ネットだけの情報で申し込みをしてしまうと、

「こ、こんなはずじゃなかった…」

っていう事態にもなり得るのが就業不能保険です。なので、一度対面で生命保険の専門家に説明を聞いてみたほうがよいです。

注意!保険ショップは予約しましょう!
保険ショップへの飛び込み相談は危険です。スタッフが事前準備できないので、最適なプランにたどり着けないことがあります(事前準備にはけっこう時間がかかります)。
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生命保険の相談はもちろん無料です。

しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

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相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら、保険ショップは業務停止になってしまいます。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:チューリッヒ生命「くらすプラスZ」

なかなか捻りの効いた就業不能保険ですが、傷病手当金が給付される期間と連動していないので、会社員の方だと一抹の不安が残ります。

免責期間がない、メンタル疾患の保障期間が長い、アラフォー以降の方だと保険料が安くなるといったメリットはありますが、オーソドックスな保障内容のアクサダイレクト生命「働けないときの安心」、もしくはライフネット生命「働く人への保険3」との比較はしておいた方がよいでしょう(特に会社員の方)。

チューリッヒ生命「くらすプラスZ」は全国のマネードクターで相談できます。この記事でご紹介したアクサダイレクト生命・ライフネット生命とも提携しています。チューリッヒ生命をあわせた3社間の比較も簡単にやってくれますよ。

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