【評価A】オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」デメリットと評価

外貨建て終身保険のなかでは後発組だけあって、保険料は業界最安値クラスで解約返戻金の返戻率(利率みたいなもの)も高め。

発売された2023年5月が米国の金利が高い時期だったことも影響しているのでしょう。現状の外貨建て終身保険はジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」と、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」の2強だったのですが、そこに風穴を空けにきてます。

外貨建て終身保険を検討しているのなら、間違いなく候補に入ると感じます。

オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」ここがポイント
  • 死亡保障のある終身保険です。死亡保障は一生涯続きます。
  • 外貨建て終身保険です。為替レートの影響をモロに受けます。
  • 保険料は業界最安値クラス。
  • 解約返戻金の返戻率も高めです。

終身保険は当たりハズレの大きい保険です。

というのも、解約返戻金の返戻率(支払った保険料に対して解約時に戻ってくるお金の割合)に各社大きな差があります。支払った保険料に+αの利息が上乗せされるお得な終身保険もあれば、大きく元本割れしてしまう終身保険もあります。元本割れしてしまう終身保険は選びたくないですよね。

終身保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

終身保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、終身保険を選ぶ際に大切なのは以下の2点です。

  1. 月々の保険料。保険金額と保険料を支払う期間(満期)を決めて、生命保険各社の保険料を比較する。同条件でも生命保険会社の経営努力によって保険料はピンキリ。
  2. 解約返戻金の返戻率。解約返戻金の返戻率も各社バラバラ。より高い返戻率である終身保険を選ぶ。

まずはざっと概要を書いておきます。上の2点について、オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
30歳の月額保険料
(保険金額100,000米ドル円、保険料払込期間60歳まで)
男性:121.10米ドル
女性:107.20米ドル
A
40歳の月額保険料
(保険金額100,000米ドル円、保険料払込期間60歳まで)
男性:205.30米ドル
女性:180.60米ドル
解約返戻金の返戻率 満期直後:127.8%
(30歳男性・保険金額10万米ドル・60歳まで保険料を支払う前提)
A

冒頭書いたとおり、保険料は業界最安値クラス。これまでの最安値はジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」だったのですが、それよりも安くなることが多いかなと。死亡保障重視の場合は最有力の候補となる外貨建て終身保険です。

一方で、解約返戻金の返戻率も高めです。こちらも同条件であればジブラルタ生命より高くなることが多いかなと。

「老後の生活資金を貯める!」

といった貯蓄性重視で考えても、選択肢に入ります。

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オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」のメリット

オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」ここがポイント!
  • 【check】保険料が安い。
  • 【check】解約返戻金の返戻率が高め
  • 【check】為替手数料が安い。
  • 【check】クレジットカードで保険料を支払うことができる。

保険料が安い。

保険料は業界最安値クラスと言っていいでしょう。

繰り返しますが、外貨建て終身保険で現状の最安値クラスはジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」だったのですが、それよりも安くなることが多いと感じます。保険金額10万米ドル、保険料払込期間60歳までを条件に両社の月額保険料を比較してみます。

オリックス生命 ジブラルタ生命
30歳男性 121.10米ドル 148.00米ドル
30歳女性 107.20米ドル 133.90米ドル
40歳男性 205.30米ドル 242.40米ドル
40歳女性 180.60米ドル 217.80米ドル

上表の例だと、全般的に安くなるのはオリックス生命。

30歳の男女であれば、月額保険料はオリックス生命の方が25ドル以上安く収まります。毎月25ドル安くなれば年間で300ドル、30年続けば9,000ドルの差になります。これはデカい。

保険料に差が開く要因は発売時期でしょう。オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」は2023年5月に発売されたのですが、ちょうど米国の金利が高かった時期です。予定利率を高めに設定できたので、保険料も安くすることができたのかなと。

一方で、ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」の発売時期は2015年10月。ちょうど米国が利上げ局面に入った頃なので、まだまだ実際の金利は低かった時期です。

ちなみにですが、円建て終身保険と比較してもオリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」の保険料は安いです。

30歳男性を例に、同じくオリックス生命から発売されているオリックス生命「ライズ(RISE)」と比較してみると、ユーエス・ライズは保険金額10万米ドルに対して月額保険料121.10ドルなので、保険料1ドルあたりの保険金額が約825ドル。ユーエス・ライズは保険料1単位に対して約825倍の保障を得ることができます。

一方で、ライズは保険金額1,000万円に対して月額保険料21,640円なので、保険料1円あたりの保険金額が約462円。ライズは保険料1単位に対して約462倍の保障にしかなりません。

死亡保障を重視する場合には、オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」は有力な候補になり得ます。

解約返戻金の返戻率が高め。

終身保険には貯蓄性があります。

というのも、解約するとそれまで積み立てた保険料が解約返戻金として戻ってきます。そしてその解約返戻金の良し悪しを計る指標が返戻率。

解約返戻金の返戻率とは、支払った保険料総額に対して、解約した時に戻ってくる解約返戻金の割合です。100%を超えれば、支払った保険料よりも多くの解約返戻金が戻ってくることになります(100%を下回れば元本割れ)。

ここもジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」と比較してみます。比較条件は、30歳男性・保険金額10万米ドル・保険料払込期間60歳までとします。

経過年数 オリックス生命 ジブラルタ生命
60歳(満期時) 127.8% 113.2%
70歳 155.2% 134.2%
80歳 184.1% 155.5%
90歳 205.9% 171.2%

返戻率もオリックス生命の方が高め。

これも要因は発売時期にあるのかなと。貯蓄性の観点からも、オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」は有力です。

為替手数料が安い。

地味なメリットです。

外貨建て終身保険は円を外貨に変換して保険料を支払い、外貨を円に変換して死亡保険金・解約返戻金を受け取るのですが、その際に発生するのが為替手数料。

為替手数料は生命保険会社によって変わります。ここも1ドルあたりの手数料をジブラルタ生命と比較してみます。

円→ドル(保険料を支払う) ドル→円(死亡保険金・解約返戻金を受け取る)
ジブラルタ生命 0.5円 0.01円
オリックス生命 0.01円 0.01円

円→ドルはオリックス生命の方が安いです。例えば、毎月100ドルの保険料を支払う場合は

■ジブラルタ生命
100ドル×0.5円=50円が為替手数料として上乗せされる。

■オリックス生命
100ドル×0.01円=1円が為替手数料として上乗せされる。

といったように、49円の差があります。

まあたったの数十円の差なのでどうでもいい金額ではありますが、安いに越したことはないのでメリットとして挙げておきます。

ちなみに、ドル→円の手数料が1ドルあたり0.5円の外貨建て終身保険があります(メットライフ生命とか)。例えば、10万ドルの死亡保険金を受け取る場合には

■手数料0.5円の場合
10万ドル×0.5円=5万円が為替手数料として差し引かれる。

■手数料0.01円の場合
10万ドル×0.01円=1千円が為替手数料として差し引かれる。

といったように、49,000円の差があります。数%レベルで解約返戻金の返戻率を競い合うなかでは、なかなか大きな金額になるかと。ドル→円の手数料が1ドルあたり0.01円のジブラルタ生命・オリックス生命は優秀です。

クレジットカードで保険料を支払うことができる。

外貨建て終身保険にしては珍しく、保険料をクレジットカードで支払うことができます。

終身保険の保険料は高いです。クレジットカードで保険料を支払えば、それなりのポイント還元を受けられます。この点も地味にメリット。

先ほどから比較しているジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」はクレジットカードで保険料を支払うことができません(主に口座振替)。また、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」はJCBのみクレカ払い可能です(VISA・MASTERは不可)。

オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」のデメリット

オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」ここにご注意!
  • 【check】為替の影響をモロに受ける。
  • 【check】米国の金利が高めの傾向にあれば、積立利率変動型が有利になるかも。
  • 【check】米ドル建終身保険ブライトの保障条件はやや微妙。

為替の影響をモロに受ける。

この点はオリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」のデメリットというよりも、外貨建て終身保険のデメリット。

外貨建て終身保険は支払う保険料も受け取る死亡保険金・解約返戻金も全て外貨建て。日本円を外貨に変換して保険料を支払い、外貨で受け取った死亡保険金・解約返戻金を円に変換する必要があります。

ということで、厄介なのが為替リスク。具体的には

  • 円安となった場合に、円換算の保険料がドンっと上がる。
  • 円高となった場合に、円換算の死亡保険金がドンっと下がる。

の2点です。

例えば、保険料が月200ドルで1ドル100円であれば、円換算の保険料は2万円(200ドル×100円)。しかし、円安が進んで1ドル150円となれば円換算の保険料は3万円(200ドル×150円)に上がります。

毎月2万円で済んでいた保険料が、3万円に上がるのはけっこう辛い…。

また、100,000ドルの保険金額で契約し、被保険者が亡くなったときに1ドル150円であれば1,500万円(100,000ドル×150円)を受け取れますが、1ドル100円であれば1,000万円(100,000ドル×100円)にしかなりません。万が一のことが発生し、急遽現金が必要になったのに運悪く超円高だった場合は必要なお金を確保できない可能性もあります。

外貨建て終身保険を契約する際には、この2点に要注意です。月々の保険料は余裕をもって支払える金額に抑えておいたほうが無難です。

米国の金利が高めの傾向にあれば、積立利率変動型が有利になるかも。

こちらもデメリットというよりも、参考情報というか選択肢のひとつとして挙げておきます。

オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」は積立利率固定型です。契約時に解約返戻金の金額が決まります。

契約から何年目に解約すると、〇〇〇ドルの解約返戻金を受け取れます

というのがオリックス生命。

一方で、世の中には積立利率変動型というタイプの終身保険があります。積立利率変動型はその名のとおり、積立利率が米国の金利状況によって変動します。積立利率には最低保証があるので、

契約から何年目に解約すると、最低で〇〇〇ドルの解約返戻金を受け取れますが、運用がうまくいけばもっと増えるかもしれません

というのが積立利率変動型。

冒頭挙げたメットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」が積立利率変動型の代表格です。ここで両者の返戻率を比較してみます。比較条件は、30歳男性・保険金額10万米ドル・保険料払込期間60歳までとします。

経過年数 オリックス生命 メットライフ生命
積立利率 年2.5% 積立利率 年3.0%
60歳(満期時) 127.8% 104.8% 116.0%
70歳 155.2% 133.2% 155.2%

メットライフ生命の積立利率が最低保証の2.5%に張りついた場合はオリックス生命の方が有利。3.0%なら両社拮抗します。

メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」の積立利率はこちらに開示されているのですが、2023年現在は2.76%。現在の積立利率が継続すればオリックス生命の方が有利ですが、将来的に米国の金利が高めで推移するなら、積立利率が3%を超えることもあるでしょう。その場合はメットライフ生命が有利になる可能性もあります。

ちなみに、2020年8月以前にメットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」を契約した場合は積立利率の最低保証が3%だったのですが、現在は2.5%に引き下げられています。

米ドル建終身保険ブライトの保障条件はやや微妙。

オリックス生命は「米ドル建終身保険ブライト」という外貨建て終身保険も販売しています。

これまで説明してきたユーエス・ライズに米国ドル建特定疾病障害介護終身保険特約というオプションを付加して、

  • 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)
  • 障害
  • 介護

の保障を加えたのがブライトなのですが、その三大疾病の保障条件がやや微妙です。

同じく三大疾病も保障する外貨建て終身保険にソニー生命「リビング・ベネフィット20(米ドル建生前給付終身保険)」、及びメットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」があります。ここで3社の保障条件を比較してみます。

オリックス生命 ソニー生命 メットライフ生命
がん 初めてがんと診断されたとき。 初めてがんと診断されたとき。 初めてがんと診断されたとき。
心疾患 60日以上の労働制限、または所定の手術を受けたとき。
※保障範囲は急性心筋梗塞のみ。
60日以上の労働制限、または所定の手術を受けたとき。
※保障範囲は急性心筋梗塞のみ。
20日以上入院、または所定の手術を受けたとき。
脳血管疾患 60日以上の神経学的後遺症継続、または所定の手術を受けたとき。
※保障範囲は脳卒中のみ。
60日以上の神経学的後遺症継続、または所定の手術を受けたとき。
※保障範囲は脳卒中のみ。
20日以上入院、または所定の手術を受けたとき。
障害 障害等級1級~3級 障害等級1級~3級
介護 要介護2以上(65歳未満は所定の条件) 要介護2以上(65歳未満は所定の条件) 要介護2以上、または所定の条件

がんの保障条件は3社同じ。

「あなたはがんです」

と医師に診断されれば保障されます。

一方で、心疾患・脳血管疾患はメットライフ生命が

  • 心疾患・脳血管疾患をまるごと保障対象(保障範囲が広い)。
  • 20日以上の入院or手術が条件(保障条件が良い)。

といった点で2社よりも有利。

オリックス生命・ソニー生命が保障する急性心筋梗塞は心疾患の一部です。保障対象が急性心筋梗塞に限定されると、急性心筋梗塞以外の心疾患が保障対象外になります(狭心症とか)。平成29年の厚生労働省の調査によると心疾患全体の患者数1,732千人のうち、急性心筋梗塞の患者数は47千人。割合にすると2.7%に過ぎません。心疾患と急性心筋梗塞には割と大きな違いがあります。

また、脳卒中も脳血管疾患の一部ですが、脳卒中には

  • 脳梗塞
  • くも膜下出血
  • 脳出血

が含まれます。平成29年の厚生労働省の調査によると脳血管疾患の患者数1,115千人のうち、脳梗塞・くも膜下出血・脳出血の患者数合計は973千人。割合にすると87.2%です。

ということで、脳血管疾患でも脳卒中でも大きな差はありませんが、脳血管疾患の方がちょっと安心かな、とは感じます。

また、保障条件もメットライフ生命が良いです。

心疾患の条件はメットライフ生命が20日入院なのに対し、オリックス生命・ソニー生命は60日以上の労働制限。心疾患で20日以上入院することも多くはありませんが、60日以上の労働制限はさらに可能性は低くなります。3社全て手術が条件に含まれるので、重症の場合は保障されるとは感じますが、それでもメットライフ生命の方が条件は緩いでしょう。

脳血管疾患も条件が緩いのもメットライフ生命。脳血管疾患は入院(後遺症)が長引くので、20日以上入院でも60日以上後遺症継続でも条件を満たす可能性は高いと感じますが、それでも20日以上の入院で保障されるメットライフ生命の方が条件は緩いと言っていいかと。

ということで、三大疾病の保障条件で選ぶならメットライフ生命が有力です。生活習慣が乱れがちで心疾患・脳血管疾患が気になるのならメットライフ生命が安心かなと。

ただし、保険料がダントツで安いのはオリックス生命です。

例えば、30歳男性が保険金額10万米ドル・保険料払込期間60歳までを条件に契約した場合の月々の保険料は

ソニー生命:195.90米ドル
オリックス生命:153.20米ドル

です。オリックス生命の方が圧倒的に安くおさまります。

メットライフ生命は同条件での比較が難しいのですが(開示されている情報が少ない)、そもそもの保険料が高く、心疾患・脳血管疾患の保障条件も良いので、オリックス生命・ソニー生命よりも高くなることが多いかなと。

がんの保障を重視する場合は、保険料が安いオリックス生命が有力です。

以下、補足です。

↑で保険料比較した条件はソニー生命が

死亡・三大疾病・障害・介護で条件を満たせば10万米ドル

です。

例えば、三大疾病で条件を満たせば10万米ドルをゲットして契約終了ですし、三大疾病を経験せずに亡くなった場合も10万米ドルをゲット。

一方でオリックス生命は

死亡で5万米ドル
死亡・三大疾病・障害・介護で条件を満たせば5万米ドル

です。

こちらは三大疾病で条件を満たせば5万米ドルをゲットで、その後に亡くなった場合に追加で5万米ドルをゲット。三大疾病を経験せずに亡くなった場合は10万米ドルをゲットです。

ということで、最終的に受け取れる保険金額は同じ10万米ドルですが、ソニー生命はオリックス生命よりも早いタイミングで10万米ドルをゲットできる可能性があります。

オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」の評価

評価:A(S、A~C)

保険料は業界最安値クラスで、返戻率も高め。

死亡保障としても、老後の生活資金を貯める目的にも、どちらにも使える外貨建て終身保険だと感じます。大きなデメリットも見当たりません。

冒頭書いたとおり、現状の外貨建て終身保険はジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」と、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」の2強だったのですが、そこに風穴を空けにきてます。ひとまずはこの2社にオリックス生命を加えた3社で比較すれば良いかと。比較してみると、オリックス生命が一歩抜き出ることが多いかなと感じます。

よって評価は「A」としました。SよりのAです。

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オリックス生命「米ドル建終身保険ユーエス・ライズ」は全国の保険ショップで取り扱っています。

しかし、ふらっと入った保険ショップで

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保険金の不払い率をこちらにまとめていますが、不払いとなる理由の多くは

  1. 契約時の告知事項に不備があった。
  2. 契約上、保険会社に支払う責任がない。

の2点。

1点目は保険を契約する際に生命保険会社へ知らせた告知事項(過去の病歴とか現在の健康状況とか職業等)に誤りがあったケースで、終身保険にはこれが稀にあります。

告知事項の誤りの主な原因は契約者の勘違いです。なので、保険ショップのスタッフが契約時にしっかり説明すれば回避できます。保険クリニックでしっかり説明を受けて契約すれば、まず該当することはないかと。

また、2点目はそもそも保険会社に保険金を支払う責任がないケースですが、医療保険やがん保険には責任分界点が微妙なグレーゾーンが存在します。微妙なグレーゾーンでキーになるのが医師が書く診断書。診断書の表現ひとつで保障されないこともあります。

そんなときに、

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まとめ

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保険料は業界最安値クラスで、解約返戻金の返戻率も高め。死亡保障としても、老後の生活資金を貯める目的にも使える外貨建て終身保険です。

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※2023年7月更新

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