【評価C】オリックス生命のがん保険「Believe(ビリーブ)」デメリットと評価

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」は古き良きオーソドックスなタイプのがん保険です。発売は2010年。すでにがん保険の古典の域に入ってきています。

なんですけど、保障内容が他社のがん保険に追いつき追い抜かれつつあるんですよね…。わかりやすいシンプルな保障内容がウケてますが、他社の最新のがん保険と比較はしておくべきでしょう。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」ここがポイント
  • 基本保障が山盛りで、オプションの種類が少ないがん保険です。
  • がん診断一時金が2年に1回間隔で給付される点はデメリットです。
  • 保険料も決して安くはなく…。

がん保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

がん保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の3点です。

  1. 先進医療特約の保障内容。保険料が一生涯変わらない終身型であること、保障額上限が2,000万円であること。できれば一時金を受け取れることの3点が重要です。
  2. がん診断一時金の給付条件。がん診断一時金の給付条件は生命保険各社バラバラです。差が出るのは一時金の2回目以降の給付条件です。2回目以降の給付間隔が1年で、給付条件に通院が含まれているのがベストです。
  3. 抗がん剤治療の保障範囲。健康保険が適用されない自由診療の抗がん剤治療が保障対象となっていればベストです。

まずはざっと概要を書いておきます。上記3点について、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
先進医療特約の保障内容 タイプ:終身型
保障額上限:2,000万円
一時金:技術料実費の10%
A
がん診断一時金の給付条件 給付回数:無制限
給付間隔:2年
1回目の給付条件:がんと診断確定
2回目以降の給付条件:がんで入院
C
抗がん剤治療の保障範囲 なし C
30歳の月額保険料
(基本給付金額1万円・先進医療)
男性:3,092円
女性:2,445円
C
40歳の月額保険料
(基本給付金額1万円・先進医療)
男性:4,335円
女性:3,176円
会社情報 苦情率:0.649%
ソルベンシーマージン比率:1517%
会社格付け:AA-(RI)
A

先進医療特約は問題ありません。一生涯保険料が変わらない終身型ですし、限度額も他社同等の通算2,000万円。交通費や宿泊費に使える一時金もあります。

がん診断一時金の給付条件はイマイチです。給付間隔は2年に1回ですし、2回目以降の給付条件は入院に限定されます。最近のがん保険は「1年に1回、2回目以降は入院でも通院でもお支払い!」が標準となっている点を踏まえれば、この点はデメリットでしょう。

また、他社にはよくある抗がん剤治療特約がありません。他社だと「抗がん剤治療を受けた月に10万円給付!」といった特約がありますが、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」にはありません。この点もデメリット。

保険料も安くはないかなと。基本保障が山盛りなんで、どうしても保険料は高く見えます。

会社的には安定しています。苦情率が業界平均0.4%を若干上回る0.649%なのが残念ですが、保険金の支払い能力(ソルベンシーマージン比率)は安全と言わている200%を大きく超える1517%。格付も「AA-」なので”保険金支払能力は極めて高く、優れた要素がある”という評価になっています。

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オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他のがん保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【がん保険】
・がんに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
基本保障
【がん初回診断一時金】
初めてがんと診断確れたときに一時金給付。
【がん治療給付金】
がんの治療を目的として入院を開始したときに一時金給付。
【がん入院給付金】
がんの治療を目的として入院したときに入院1日あたり定額給付。
【がん手術給付金】
がんの治療を目的として所定の手術を受けたときに定額給付。
【がん退院一時金】
がん入院給付金の支払対象となる入院で、かつ、10日以上継続入院して退院したときに一時金給付。
特約(オプション)
【がん先進医療給付金・がん先進医療一時金】
健康保険が適用されない先進医療の技術料実費と一時金給付。
【がん通院給付金】
がんの通院1日あたり定額給付。
保険料を支払う期間 60歳まで、65歳まで、終身(一生涯)から選択可能。
保険料を支払う回数 月払・半年払・年払から選択可能。
保険料を支払う方法 口座振替、クレジットカード払から選択可能。
保障される期間 終身(一生涯)
加入方法 ネット・郵送・対面

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の保障内容を評価します。

冒頭のところで先進医療特約・がん一時金・抗がん剤治療保障について書きましたが、その他の特約(オプション)を含め、もう少し詳しく見ていきます。

【基本保障】がん初回診断一時金・がん治療給付金・がん入院給付金・がん手術給付金・がん退院一時金

名称 給付額 給付条件 給付間隔
がん入院給付金 基本給付金額 がんの治療で入院したとき、入院1日あたり定額給付。 支払い日数無制限
がん初回診断一時金 基本給付金額×100 がんと診断された場合に一時金給付。 1回のみ
がん治療給付金 基本給付金額×50 がんの治療で入院したときに一時金給付。 2年
(給付回数無制限)
がん手術給付金 基本給付金額×20 がんの治療で約款所定の手術を受けたとき定額給付。 支払い回数無制限
がん退院一時金 基本給付金額×10 がん入院給付金の支払対象となる入院で、かつ、10日以上継続入院して退院したとき定額給付。 支払い回数無制限

基本保障は山盛りです。基本給付額は49歳以下なら10,000円固定。50歳以上であれば5,000円~10,000円の範囲で選択可能です。がん入院給付金で決めた基本給付金額を基準に、各給付金の保障額が決まります。

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】上皮内がんが保障対象。給付額が減額されることもない。
  • 【BAD】がん治療給付金の給付間隔が2年に1回。他社は1年に1回が標準。
  • 【BAD】がん治療給付金の給付条件が入院に限定される。通院治療のみでは給付されない。
  • 【BAD】基本保障が山盛り過ぎる。

まず、上皮内がんが保障対象となるのはメリットです。

上皮内がんとはがんの初期段階で、手術でサッと切り取ってしまえば完治する可能性が高いと言われています。

上皮内がんを気にする必要があるのは、特に女性です。乳がんは上皮内がんであっても通常のがんと同程度の治療が必要になるケースがあります。給付額が減額されることもないので、安心して加入できる保障内容です。

一方で、他社と比較してがん診断一時金の2回目以降の給付条件が厳しいです。2回目以降の給付条件は厳しいです。再発・転移に備えるためにも給付間隔は1年に1回、そして入院が伴わない通院治療でも給付対象となるのがベストですが、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」はどちら条件も満たしていません。

また、基本保障が山盛り過ぎる感もあります。がん保険は大きく3つのタイプに分けることができます。

①入院ベースで保障するがん保険。よくある「入院1日1万円!」といった保障内容のがん保険です。入院日数×入院給付金(5千円とか1万円)を受け取ることができます。

②一時金ベースで保障するがん保険。がんと診断されたらまとまった金額(100万円とか)がドンっと給付されるがん保険です。

③治療ベースで保障するがん保険。手術・抗がん剤・放射線といったがんの治療を受けるたびに定額(10万円とか)が給付されるがん保険です。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」は①と②のハイブリッド型。入院保障はほしいけど、一時金保障は不要、あるいはその逆で一時金保障はほしいけど、入院保障は不要といったニーズに応えることができません。

最近のがん治療は入院が短期化しています。入院日数の平均は以下のとおりです。

胃の悪性新生物:19.2日
結腸及び直腸の悪性新生物:15.7日
肝及び肝内胆管の悪性新生物:16.9日
気管、気管支及び肺の悪性新生物:16.3日

参考にしたのは生命保険文化センターです。がん系の入院は平均20日未満で退院できます。意外と短いですよね。

なので、入院保障の要否は人によって分かれます。可能性は低くても壊滅的なダメージを受ける長期入院に備えておきたい方もいれば、保険料を安くするために入院保障は不要で一時金保障だけあればよいという方もいらっしゃいます。

5つの基本保障全て「絶対必要!」という方ならいいのですが、「うーん、これは要らないなあ」と感じても基本保障は取り外すことができません。要らないなぁと思う保障の分まで保険料を支払う続けることになります。

【重要です】がん先進医療特約

健康保険が適用されない先進医療を受けた際に医療費実費が保障される特約です。先進医療は数百万円かかることも多く(全額自己負担)、人生一発退場を避ける上で欠かせない特約です。

給付額 給付条件
・先進医療の技術料実費(保障期間通算で2,000万円まで保障)。
・技術料実費の10%(限度額50万円)。
先進医療を受けた場合。

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】保障期間通算で2,000万円まで保障。
  • 【GOOD!】一時金の給付あり。

ちょっと古いがん保険だと先進医療特約の保障額は500万円上限とか1,000万円上限となることもあります。2,000万円上限は安心感があります。

また、先進医療を対応できる病院は限られているため、遠方に移動することもあり得ます。その場合の一時金を給付してくれるのは助かりますよね(給付されないがん保険もあります)。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」のがん先進医療特約は他社と比較して悪くありません。特約保険料は他社よりもやや高めですが、それでも月100円をちょっと超える程度なので、基本的には付加した方がよいオプションでしょう。

【重要ですが…】がん通院特約

がんの通院1日あたりに定額が給付される特約です。

給付額 給付条件 保障期間 上皮内がん
基本給付金額と同額 がん入院給付金の支払事由に該当する入院をし、その退院後の1年(通院治療期間)以内の通院。 退院後1年
(給付回数60日限度)
給付対象
約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療(腫瘍用薬のみとし、経口投与を除く)のための通院。 無制限

退院後1年間の通院は治療でも経過観察でも保障対象、1年を超えた場合はがんの3大治療(手術・放射線・抗がん剤)+温熱療法(電磁波でがん細胞を熱してやっつける治療)の通院が保障対象になります。

冒頭書きましたが、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」には他社のがん保険にはよくある

「抗がん剤治療を受けた月に10万円給付!」

といった抗がん剤治療特約がありません。

抗がん剤治療が必要になるケースは大きく2パターンあります。

  1. 手術でがんを切除できて、再発予防するための抗がん剤治療。
  2. 手術でがんを切除できず、進行を遅らせるための抗がん剤治療。

1のケースはあっさりと抗がん剤治療は終了します。働きながら抗がん剤治療を受けることも不可能ではありません。本当に怖いのは2のケースです。

2のケースは、

2,3日程度の入院or通院で抗がん剤を打つ→3週間程度自宅療養

を繰り返す「抗がん剤ドロ沼」にハマります。こうなると治療に終わりが見えなくなりますし、副作用が辛くて満足に働くことも難しい…。

こういった悲惨な状況で毎月定額(10万円とか)を給付してくれるのが抗がん剤治療特約は非常に助かるのですが、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」にはないんですよね。オリックス生命「Believe(ビリーブ)」は基本保障の一時金も2年に1回しか給付されないので、抗がん剤ドロ沼に備えるためにはがん通院特約が重要です。

しかし、通院1回1万円なので、他社の抗がん剤治療特約(月10万円)と比較すると保障は弱いかと。抗がん剤を打つために何回も通院することもあまりなく(自宅でじっと耐えることが多いです)。

ちょっと気になるのはホルモン剤治療の通院が保障対象外となる点でしょうか。ホルモン剤治療は女性なら乳がん、男性なら前立腺がんの治療に使われることが多いのですが、治療期間は5年を超えることもあります。

まあでもホルモン剤治療は副作用が弱いので働くことも不可能ではないですし、感覚的には治療費も月数千円程度なので致命的ではありませんが、他社はホルモン剤治療も保障対象にしていることを踏まえれば、若干のデメリットではあります。

【使えます】無料セカンドオピニオンサービス

がんで絶望的な状況に陥ると、主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたくなります。しかし、一般人には医師の知り合いなんていないですよね。そんなときに、無料で医師を紹介してくれるサービスはかなり役に立ちます。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」はティーペック社と提携してセカンドオピニオンサービスを無料で提供してます。

ちなみに、個人で加入するとティーペック社の月額利用料は1万円を超えます。月額1万円を超えるサービスを無料で利用できるのは大きなメリットですよね。

【シミュレーション】僕が「Believe(ビリーブ)」に入るなら。

僕がオリックス生命「Believe(ビリーブ)」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:基本給付金10,000円
  • 特約:がん先進医療特約、がん通院特約

上記のシミュレーションで40歳男性が毎月支払う保険料は5,025円、40歳女性なら3,826円です。基本保障がてんこ盛りなので、がん保険としては保険料が高めに見えます。

ちなみに、基本給付金は5,000円コースと10,000円コースがありますが、5,000円コースは50歳~75歳しか選べません。30代・40代に与えられた選択肢は10,000円コースのみです。この点もデメリットですね。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」のデメリット

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」ここにご注意!
  • 【check】がん診断給付金の2回目以降の給付条件が厳しい。
  • 【check】基本保障が山盛りでオプション少な過ぎる。契約者の自由度が低い。
  • 【check】保険料は安くない(特に男性)。

1点目は上述しているので細かくは繰り返しませんが、給付間隔が2年に1回である点と、2回目以降の給付条件が入院に限定される点は他社と比較して周回遅れの感があります。

2点目についてですが、選択の余地がない基本保障が山盛りで、選択の余地がある特約が少な過ぎ。端的に言うと、契約者の自由度が低いかと。

他社のがん保険は一時金保障か入院保障のどちらかがオプションだったり、退院一時金がオプションだったり、

  • 抗がん剤治療を保障するオプション
  • 女性特有のがん治療(乳房切除や乳房再建)に対するオプション
  • がんと診断されたら以降の保険料支払いが免除されるオプション(保障は継続)

といったオプションが用意されていることもあったりで、契約者の自由度が高めです。ちょっとオリックス生命「Believe(ビリーブ)」は寂しいですよね。

また、保険料は安くありません。同じような保障内容の三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」と保険料を比較してみます。保障内容は極力合わせてますが、ぴったり一致とはなってないのでご参考程度に。

Believe(ビリーブ) &LIFE ガン保険スマート
保障内容 入院1万円/1日
手術20万円/1回
一時金150万円/初回
一時金50万円/2回目以降
退院一時金10万円
先進医療特約
入院1万円/1日
手術20万円/1回
一時金100万円/毎回
退院一時金20万円
先進医療特約
30歳男性 3,092円 2,637円
30歳女性 2,445円 2,479円
40歳男性 4,335円 3,681円
40歳女性 3,176円 3,175円

男性は「&LIFE ガン保険スマート」の方が保険料は安くなってます。女性はかなり拮抗してますね。

ちなみにですが、保障内容の大きな違いは

  • 「Believe(ビリーブ)」の一時金は初回150万円で、2回目以降は2年に1回50万円。「&LIFE ガン保険スマート」の一時金は初回100万円で、2回目以降も1年に1回100万円。
  • 「Believe(ビリーブ)」の退院一時金は10日入院で給付対象になる。「&LIFE ガン保険スマート」は20日入院が条件。
  • 「&LIFE ガン保険スマート」は退院一時金がオプション。不要だったら保障外として保険料を安くすることも可能。

といったところでしょうか。

一生涯で一時金を1回だけ受け取るのであれば、「Believe(ビリーブ)」の方が有利ですが、こればっかりはわかりません。一時金が1年に1回給付される「&LIFE ガン保険スマート」の方が長期闘病に備えられると感じます。保険料が拮抗している女性も、保障内容の観点からすると「&LIFE ガン保険スマート」も候補に入ります。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」のメリット

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」ここがポイント!
  • 【GOOD!】歴史がある国内資本のがん保険。

保障内容・保険料の観点からは目立ったメリットは見当たりませんが、長いおつきあいになるがん保険だとオリックス生命というブランド力はメリットに感じます。数年間隔で買収されて社名が変わるような生命保険会社よりかは信用力があるかと。

まあでも他にも安定感のある生命保険会社は国内にたくさんあるので、この点が決め手になるかと言えば、そうでもないですね。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の評価。

評価:「C」(S、A~Cで判定)

基本保障が山盛りでオプションの種類が少なく、契約者の自由度が低いと感じます。それでも保険料が安ければいいのですが、そうでもない。保障内容も他社と比較すると周回遅れに思えます。よって評価は「C」としました。

比較対象として以下のがん保険を挙げておきます。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」。デメリットのところで比較してますが、保険料は男性なら安くなることが多く、女性はほぼ同等です。基本保障がシンプルで、オプションの種類が多く(抗がん剤治療特約や女性特有の手術に対する特約あり)、契約者のニーズに応えられるがん保険です。一時金の給付間隔が1年に1回のところもポイント。

SOMPOひまわり生命「勇気のお守り」。保険料が業界最安値クラスです。オプションの種類も豊富で、一時金の給付間隔も1年に1回。多くの方にとって最有力の候補となるがん保険です。

がん保険全般の比較は下記リンク先でやってます。こちらもご参考に。

がん保険の保険料比較

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の相談をするなら。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」はネットから申し込みができますが、複雑な保障内容のがん保険をネットだけの情報で申し込むのは不安です…。しっかり対面で説明を受けた方が後々後悔する可能性は低いです。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」は全国各地の保険ショップで取り扱っています。けれども、フラッと保険ショップに立ち寄ってみて、

「うち、オリックス生命の生命保険取り扱ってないですよ」

なんて言われてら悲しいですよね。そんなことがないように事前に調べておきましょう。手堅いのは保険クリニックです。保険クリニックならオリックス生命はもちろんのこと、比較対象とした三井住友海上あいおい生命・SOMPOひまわり生命とも提携しています。

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(引用:https://life.oricon.co.jp/rank_hokenshop/

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まとめ

公式サイト:オリックス生命「Believe(ビリーブ)」

歴史あるがん保険ですが、他社がリニューアルを続ける状況では他社に引き離されつつあるかと。オリックス生命「Believe(ビリーブ)」を検討されている方は、他社のがん保険との比較は必須でしょう。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」。デメリットのところで比較してますが、保険料は男性なら安くなることが多く、女性はほぼ同等です。基本保障がシンプルで、オプションの種類が多く(抗がん剤治療特約や女性特有の手術に対する特約あり)、契約者のニーズに応えられるがん保険です。一時金の給付間隔が1年に1回のところもポイント。

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このあたりのがん保険と比較しておいて損はありません。

とはいえ、がん保険の比較なんて一人でやってもおもしろくもなんともないので、専門家の意見を聞きつつ進めましょう。保険クリニックでお願いすれば、無料できっちり比較してくれます。

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