【評価C】朝日生命の就業不能保険「収入サポート」のデメリットと評価

単なる入院や在宅療養は保障対象外で、障害等級認定されるような状況を保障する就業不能保険です。ケガや病気で治療している最中は保障されず、治療が終わって障害が遺った場合に保障が始まることが大半かと。

既に医療保険に加入していて、治療中の保障があるのなら選択肢になり得ますが、それにしても保険料が高い。

オーソドックスに入院・在宅療養・障害等級を保障する(そして保険料も安い)就業不能保険との比較は必須でしょう。

朝日生命「収入サポート」ここがポイント
  • 働けなくなるリスクをカバーする就業不能保険です。
  • 保険料は他社と比較して安くもなく。
  • 障害等級・要介護認定が保障条件です。単なる入院・在宅療養だけでは保障されません。

就業不能保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

就業不能保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の5点です。

  1. 公的制度に連動した基準、及び保険会社独自の基準
  2. 入院・在宅療養の保障有無
  3. メンタル疾患の保障有無
  4. 復帰後の給付継続
  5. 月々の保険料

まずはざっと概要を書いておきます。上記5点について、朝日生命「収入サポート」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
公的制度連動(保険会社独自の基準) 障害等級3級以上(手帳基準)
要介護1以上
A
入院・在宅療養 保障なし C
メンタル疾患 条件:入院60日継続
給付期間:一時金
※オプション
B
復帰後の給付継続 あり A
30歳の月額保険料
(保険金額毎月10万円・保障期間60歳まで)
男性:4,464円
女性:3,732円
C
40歳の月額保険料
(保険金額毎月10万円・保障期間60歳まで)
男性:5,028円
女性:4,068円

障害等級の保障範囲は手帳基準で3級以上。詳細は後述しますが、他社は年金基準で2級以上が平均的なので、ここは他社と比較しても条件はゆるい(契約者に有利)です。この点はメリット。

一方で、単なる入院・在宅療養だけでは保障されません。がんで入退院を繰り返して働けない!といった状況を保障されることはまずないかと。治療が終わって症状が固定され、障害等級認定を受けて初めて給付が開始される就業不能保険です。

メンタル疾患の保障条件は入院です。他社も入院を保障条件とすることが多いので、ここは平均的。

保険料も他社と比較して高めです。

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生命保険 見直し

朝日生命「収入サポート」の保障条件評価。

死亡保険は亡くなったら保険金が支払われます。白黒ハッキリしていてわかりやすいですよね。それに対し、就業不能保険は保障条件(働けない定義)が生命保険各社バラバラです。

まずは就業不能保険で重要な「働けない定義」を評価します。

公的制度連動の条件

就業不能保険は障害年金・障害者手帳・要介護認定といった公的制度と連動して保障することが大半です。例えば、片手を失って障害等級2級に認定されると、契約終了(65歳までとか)まで毎月10万円給付といった感じ。

朝日生命「収入サポート」は上述のとおり

●障害等級1等級~3等級に認定された場合(手帳基準)。
●要介護1以上に認定された場合。

が保障条件です。

障害等級は1級~3級まで保障対象。基準は身体障害者手帳です。

障害等級には「障害年金」と「障害者手帳」の2種類があります。ざっくり両者を説明すると以下のとおりです。

①障害者手帳の等級:地方自治体が提供している公的サービスの一環。身体障害の場合は1級から7級、精神障害の場合は1級から3級まであり、障害の程度によって等級が決まる(数値が低いほど程度が重い)。認定されると医療費助成や各種税金の軽減措置、公共交通機関での料金割引などを受けることができる(詳しくは厚生労働省のサイトを参照)。

②障害年金の等級:国の年金制度。1級から3級まであり、障害の程度によって等級が決まる(数値が低いほど程度が重い)。認定されると国から障害年金が給付される(詳しくは年金機構のサイトを参照)。

障害者手帳と障害年金は連動していません。申請も別々に行う必要がありますし、認定基準も異なります。障害者手帳だと3級で、障害年金だと2級といったこともあり得ます。

他社の就業不能保険は障害年金基準で2級以上を条件とすることが多いのですが、朝日生命「収入サポート」は障害者手帳基準で3級以上が条件。

どちらがいいかは微妙ですが、朝日生命基準の障害手帳3級の方が範囲が広いというのが個人的な感覚です。例えば人工弁の移植は手帳だと1級、年金だと3級。手帳基準の朝日生命だと保障対象ですが、年金基準の他社だと保障対象外になってしまいます。

また、手帳の方が申請は簡単です。区市町村に診断書を持参して申請し、早ければ1ヶ月、通常は3~4ヶ月で結果が通知されます。

一方で、年金の方は原則的に認定されるまでの期間は初診から1年半後。また、審査が厳しく、不服申し立てとなることもあります。

そんな点を加味すれば、朝日生命「収入サポート」の障害者手帳基準で3級以上という条件は他社よりも優しい。この点はメリットと考えてよいでしょう。

また、要介護1から保障される点もメリットでしょう。そもそも要介護を保障条件にしない就業不能保険は多々ありますし、保障するとしてもより重い要介護2からであることが一般的。保障条件は契約者に有利です。

しかし、現役世代が要介護認定を受けることは極めて稀です。そもそも40歳未満の方は要介護認定を受けられないですし、40~64歳の方は下記16疾病が原因で要介護状態となった場合に限定されます。

①がん(回復の見込みがない場合)
②関節リウマチ
③筋萎縮性側索硬化症(ALS)
④後縦靱帯骨化症
⑤骨折を伴う骨粗鬆症
⑥初老期における認知症
⑦進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患) ⑧脊髄小脳変性症
⑨脊柱管狭窄症
⑩早老症(ウェルナー症候群等)
⑪多系統萎縮症
⑫糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
⑬脳血管疾患(脳梗塞等)
⑭閉塞性動脈硬化症
⑮慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎等)
⑯両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

他社だと公的な要介護認定を受けにくい65歳未満を救うための条件として「65歳未満は約款所定の介護状態」といった独自基準を設けることがあるのですが、朝日生命にはそんなものありません。実質的に要介護認定を受けて保障されるケースは極々稀かなと。

要介護1から保障される点をメリットとしましたが、ほんのささいなメリットといったところでしょう。

入院・在宅療養

上述した公的制度連動の保障条件は、症状が固定された後の保障です。しかし、働けない期間は症状が固定された後に限りません。症状が固定される前の治療を受けている期間もだいたい働けません。

そこを救うのが入院・在宅療養の保障です。

しかし、朝日生命「収入サポート」は入院・在宅療養を保障していません。治療中に保障を受けられることはあまりないかなと。

既に医療保険に加入していればデメリットとは言えませんが、そうでなければ要注意でしょう。他社の就業不能保険は入院・在宅療養も保障することが多いです(ただし60日以上継続が条件)。

メンタル疾患

主契約の保障にメンタル疾患は含まれません。主契約で基準とするのは身体障害者手帳です。精神障害者保健福祉手帳ではありません。メンタル疾患はメンタル疾患特約というオプションで保障するのですが、その保障条件は

●入院が60日以上継続した場合。

です。

メンタル疾患はこじらせると入院が長引きます。入院日数平均は以下のとおり。

統合失調症等:570.6日
気分(感情)障害:137.4日
(参考:生命保険文化センター

60日以上継続入院は高いハードルに思えますが、メンタル疾患では珍しくありません。

まあでも他社と比較すると条件はやや厳しめかと。アクサ生命「アクサのネット完結働けないときの安心」を例に挙げると、

①治療を目的とした入院
②障害等級2級以上(年金基準)

がメンタル疾患の保障条件です。入院が保障条件に含まれる点は朝日生命と同じですが、アクサ生命は障害等級も条件に加わります。

ただし、どちらも

「ちょっと会社を休んでゆっくりしましょうか」

と医師に診断され、会社を休んで自宅でゆっくりしながら通院治療を受ける程度の軽いメンタル疾患は保障対象外です。保障されるのは入院が必要だったり、障害等級認定されるような重症です。

まあこの点は就業不能保険の標準です。保障内容は悪くないので、仕事のプレッシャーがきつい方や、ちょっと凹みやすいといった方ならメンタル疾患特約を付加してもよいかと。

朝日生命「収入サポート」のメリット

朝日生命「収入サポート」ここがポイント!
  • 【check】亡くなった場合は1年分の年金額が給付される。
  • 【check】満了祝金あり。

収入サポート保険金が一度も給付されずに保障期間中に亡くなった場合、1年分の年金が給付されます。まあお葬式代といったところでしょう。

また、ずっと健康で収入サポート保険金を受け取ることなく満期を迎えた場合には、満了祝金として1年分の保障額の10%が給付されます。こちらは老後のお小遣いといったところ。

どちらもいわゆる「おまけ」です。就業不能保険は働けない期間を保障する保険なので、本来的には不要な保障です。

不要な保障は契約者が支払う保険料に跳ね返ります。実際、朝日生命「収入サポート」は保険料が高いです。こんなおまけを設けるくらいなら、保険料を安くすれば良かったのにと思います。

朝日生命「収入サポート」のデメリット

朝日生命「収入サポート」 ここにご注意!
  • 【check】入院・在宅療養(治療中)は保障対象外。
  • 【check】保険料は高い。

繰り返しますが、朝日生命「収入サポート」が保障するのは障害等級1級~3級・要介護1以上の場合で、入院・在宅療養は保障対象外。治療中が終わって症状が固定されて障害等級・要介護認定されてから保障が始まることが多いでしょう。ケガや病気で働けなくなってから障害等級・要介護認定されるまでの期間が保障されないという点は注意です。

また、保険料は他社と比較して安くはありません。

先ほど例に挙げたアクサ生命「アクサのネット完結働けないときの安心」と月々の保険料を比較してみます。

朝日生命 アクサ生命
公的制度連動 障害等級3等以上(手帳基準)
要介護1以上
障害等級2級以上(年金基準)
入院・在宅療養 (保障なし) 治療を目的とした入院
医師の指示による在宅療養
メンタル疾患 60日以上継続入院
※オプション
※一時金給付
治療を目的とした入院
障害等級2級以上
※月10万円を最大18回(18ヶ月)給付
その他の条件 ・月10万円保障
・保障期間60歳まで
・メンタル疾患特約100万円
・死亡給付金120万円
・満了祝金12万円
・月10万円保障
・保障期間60歳まで
・免責期間60日
月額保険料 30歳男性 4,655円 2,200円
30歳女性 3,930円 1,870円
40歳男性 5,243円 2,640円
40歳女性 4,283円 2,320円

保障条件の差があるので参考程度とはなりますが、同じ月10万円保障で保険料は朝日生命の方が倍くらい高いです。死亡給付金・満了祝金があるとしても、朝日生命はちょっと高いなという印象。

もうひとつ比較してみます。

FWD生命「FWD収入保障」はベースが亡くなった場合を保障する収入保障保険ですが、オプションを追加すれば働けなくなるリスクにも対応できます。FWD生命にはメンタル疾患の保障がないので、朝日生命もメンタル疾患特約を外して保険料を比較してみます。

朝日生命 FWD生命
就業不能の保障条件 ①障害等級3等以上(手帳基準)
②要介護1以上
①障害等級4等級以上(手帳基準)
②要介護1以上
③高度障害状態
死亡保障 給付額1年間分 保障期間終了まで給付
その他の条件 ・月10万円保障
・保障期間65歳まで
・満了祝金12万円
・月10万円保障
・保障期間65歳まで
月額保険料 30歳男性 5,484円 3,858円 ※健康体割引適用時
30歳女性 4,488円 2,997円 ※健康体割引適用時
40歳男性 6,144円 4,503円 ※健康体割引適用時
40歳女性 4,836円 3,645円 ※健康体割引適用時

保障内容は、太字にした障害等級の広さと死亡保障の手厚さでFWD生命にアドバンテージがあると感じます。

それでいて、保険料はFWD生命の方が安いという結果です。

朝日生命「収入サポート」の評価

評価:C(S、A~C)

朝日生命「収入サポート」が保障するのは障害等級1級~3級・要介護1以上の場合のみで、入院・在宅療養中は保障対象外。治療中は保障されず、症状が固定されて障害等級・要介護認定されてから保障が始まることが多いでしょう。他社の就業不能保険は治療中も保障することがあります。

既に医療保険に加入していて、治療中の保障が万全であれば候補に入るかと感じますが、それにしても保険料が高いです。選ぶ理由が見当たらないというのが正直な感想です。

よって評価は「C」としました。

就業不能保障という観点ならアクサ生命「アクサのネット完結働けないときの安心」、もしくはライフネット生命「働く人への保険3」と比較しておいた方が良いでしょう。この2社なら保障条件はトップクラスで、保険料も業界最安値水準です。

障害等級と要介護の保障を重視したい方はFWD生命「FWD収入保障」を要チェックです。死亡保障を検討されている方にとっても一石二鳥になります。

就業不能保険は下記リンク先で比較しています。こちらもご参考に。

就業不能保険の保険料と保障内容を比較

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まとめ

公式サイト:朝日生命「収入サポート」

手帳基準で障害等級3級以上と要介護1以上が保障対象となる点は平均を上回る保障範囲の広さですが、保険料が高い…。そして入院・在宅療養が保障対象となっていないので、保障に空白期間が生じるという不安要素もあります。

他社の就業不能保険との比較は必須でしょう。アクサ生命「アクサのネット完結働けないときの安心」、もしくはライフネット生命「働く人への保険3」なら入院・在宅療養が保障対象ですし、障害等級も保障条件に含まれます。保険料も業界最安値水準です。

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※2023年3月更新

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