【評価C】ソニー生命「終身がん保険」デメリットと評価

ソニー生命が発売している「終身がん保険」ですが、保障内容はちょっと古いかなぁと感じます。

のっけからですが、ソニー生命「終身がん保険」を検討(もしくはおすすめされた)方は、他社のがん保険と比較してみた方がよいです。

ソニー生命「終身がん保険」ここがポイント
  • 一時金給付が1回のみです。再発・転移の保障に不安が残ります。
  • 5年更新型の特約があります。要注意です。

がん保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

がん保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. 先進医療特約の保障内容。保険料が一生涯変わらない終身型であること、保障額上限が2,000万円であること。できれば一時金を受け取れることの3点が重要です。
  2. がん診断一時金の給付条件。がん診断一時金の給付条件は生命保険各社バラバラです。差が出るのは一時金の2回目以降の給付条件です。2回目以降の給付間隔が1年で、給付条件に通院が含まれているのがベストです。
  3. 通院保障の保障期間。通院保障の保障期間も生命保険各社バラバラです。最近のがん治療は入院が短期化しており、その代わりに通院が長期化しています。
  4. 抗がん剤治療の保障範囲。健康保険が適用されない自由診療の抗がん剤治療が保障対象となっていればベストです。

まずはざっと概要を書いておきます。上の4点について、ソニー生命「終身がん保険」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
(S、A~C)
先進医療特約の保障内容 タイプ:5年更新型
保障額上限:2,000万円
一時金:なし
C
がん診断一時金の給付条件 給付回数:1回のみ
給付間隔:-
1回目の給付条件:がんと診断確定
2回目以降の給付条件:-
C
通院保障 給付回数:退院時1回
保障期間:-
上皮内がん:対象
C
抗がん剤治療の保障範囲 健康保険適用範囲内のみ B

ソニー生命のがん保険は以下の3つがあります。

  • がん保険:定期型。保障期間は10年で、10年ごとに更新されて保険料が上がっていく。
  • 終身がん保険:終身型。保障期間は一生涯で、保険料も一生涯変わらない。
  • がん入院保険:保障を入院だけに限定。保障は終身型。

「がん保険」と「終身がん保険」の違いはその保障期間です。どちらも保障内容は同じです。「がん入院保険」は「終身がん保険」の保障を入院だけに限定したタイプですね。

じゃあこの3つのどのがん保険が良いかというと、うーん…。他社のがん保険を含めて検討した方がよいです。

ちなみに、がん保険は下記のリンク先で比較をしています。こちらもご参考に。

がん保険おすすめ比較ランキング

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ソニー生命「終身がん保険」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他のがん保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【がん保険】
・がんに備える保険です。
・保険料が値上がりすることはありません。
基本保障
(取り外しができない保障)
【がん診断給付金】
がんと診断された場合に一時金が給付されます。
がん入院給付金】
入院1日に対し、定額が給付されます。
【がん手術給付金】
がんによる手術を受けたときに定額が給付されます。
【退院後療養給付金】
入院して退院した際に一時金が給付されます。
【がん死亡給付金】
がんで死亡した場合に一時金が給付されます。
【死亡給付金】
がん以外で死亡した場合に一時金が給付されます。
特約
(好みによってつけたり外したりができるオプション)
【保険料払込免除特約】
所定の条件を満たした場合に、以降の保険料支払いが免除されます。
【特定疾病診断給付金特約】
がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の条件を満たした場合に一時金が給付されます。
【先進医療特約】
健康保険が適用されない先進医療の技術料が給付されます。
【抗がん剤治療特約】
抗がん剤治療を受けた月に定額が給付されます。
保険料を支払う期間 55歳まで・60歳まで・65歳まで・70歳まで・75歳まで・80歳まで・終身払(一生涯)から選択可能。
保険料を支払う回数 月払・半年払・年払から選択可能。
保険料を支払う方法 口座振替、クレジットカード払から選択可能。
保障される期間 終身(一生涯)
加入方法 対面

【ソニー生命「終身がん保険」】保障内容を評価します。

がん保険は各社趣向を凝らした特約をラインナップしてます。それはもうラインナップし過ぎてどれが必要で、どれが不要かわからなくなるほどです。

ソニー生命「終身がん保険」も様々な特約があります。その特約ひとつひとつを評価していきたいと思います。

【基本保障】がん診断給付金/がん入院給付金/がん手術給付金/退院後療養給付金/がん死亡給付金/死亡給付金

給付金 給付額 給付条件 給付間隔
がん入院給付金 5,000円~60,000円の範囲で選択可能。
(1千円単位)
がんで入院したとき。
がん診断給付金 がん入院給付金×100倍
※0倍(保障なし)にすることも可能
がんと診断されたとき。 1回のみ
がん手術給付金 がん入院給付金×10倍or20倍or40倍 がんによる手術を受けたとき。
退院後療養給付金 がん入院給付金×30倍 がんで入院後、退院したとき。
がん死亡給付金 がん入院給付金×100倍 がんで死亡したとき。
死亡給付金 がん入院給付金×10倍 がん以外で死亡したとき。

ソニー生命「終身がん保険」は入院保障をベースとしたオーソドックスながん保険ですが、最近は入院が短期化しています。生命保険文化センターによると、がん系の入院は下記のとおり平均20日未満で退院できます。

胃の悪性新生物:19.2日
結腸及び直腸の悪性新生物:15.7日
肝及び肝内胆管の悪性新生物:16.9日
気管、気管支及び肺の悪性新生物:16.3日

なので、最近のがん保険は

  • がんと診断されたときの一時金
  • がんの3大治療(手術・抗がん剤・放射線)を受けたときの一時金

といった保障を手厚くしているのですが、ソニー生命「終身がん保険」はどちらも弱いかなと感じます。

まず、一時金が1回しか給付されない点が辛い…。他社は回数無制限で1年に1回一時金給付といった保障内容です(例えば、メディケア生命「メディフィットがん保険」)。1年に1回で回数無制限給付だと再発・転移でも安心ですが、ソニー生命「終身がん保険」みたいに1回こっきりだとちょっと不安です。

また、がんの3大治療は手術・抗がん剤・放射線なんてことを言われてますが、基本保障だけだと手術しか保障対象になってません。一時金給付の条件が強力なら、それでもいいのですが、一時金の給付も1回のみ…。

それなのに死亡保障があります。すでに生命保険で死亡保障を確保している場合はムダな保障になってしまいます(死亡保障がある分だけムダな保険料を支払うことになります)。ムダなのに基本保障だから取り外すこともできません。

まとめると、余計な保障があったり、足りない保障があったりしてるなあという印象です。うーん…。

【重要ですが…】先進医療特約

健康保険が適用されない先進医療を受けた際に、その治療費が保障される特約です。先進医療の治療費は数百万円かかることも多く(全額自己負担)、人生一発退場を避ける上で欠かせない特約です。

給付額 給付条件
・先進医療の技術料実費(保障期間通算で2,000万円まで保障) 先進医療を受けた場合。

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】保障期間通算で2,000万円まで保障。
  • 【GOOD!】がん以外の治療も保障対象。
  • 【BAD!】一時金がない。
  • 【BAD!】5年更新型。5年ごとに保険料が上がる。

ちょっと古い先進医療特約だと保障額上限が500万円とか1,000万円となっていることもあります。2,000万円は他社と比較しても遜色ありません。

また、がん以外の先進医療も保障対象となる点もメリットでしょう。医療保険の先進医療特約はがん以外の先進医療も保障対象となりますが、がん保険の先進医療特約はがんに限定されることが多いんです。この点も安心ですね。

一方で、一時金給付はありません。先進医療を対応できる病院は限られているため、遠方に移動することもあり得ます。一時金があると、その場合の宿泊費・交通費に使えるんですが、ソニー生命「終身がん保険」は一時金給付なし。他社だと10万円とか15万円の一時金を受けれることもあります。

そして最も大きなデメリットは5年更新型である点です。5年ごとに保険料が上がります。現状、先進医療特約は100円程度保険料を上乗せすればつけられる安価なオプションですが、この先どうなっていくかはわかりません。

医療費抑制が望まれている昨今、全額自己負担(健康保険の腹は痛まない)となる先進医療は増えていく可能性もあります。先進医療が増えていけば、もちろん先進医療特約の保険料も上がります。

先進医療特約が重要とお考えの場合は、保険料が一生涯変わらない終身型の先進医療特約を追加できるがん保険を選ぶべきです。全体的にソニー生命「終身がん保険」はちょっと残念な保内容です。

【そんなに重要じゃありません】保険料払込免除特約

よくCMでみる「以降の保険料は頂きません!」っていう保障です。以下の条件に該当した場合に、以降の保険料支払いが免除されます。

  • がんと診断
  • 心疾患で20日以上入院、もしくは心筋梗塞で60日間の労働制限
  • 脳血管疾患で20日以上入院、もしくは脳卒中で60日間の労働制限
  • 障害状態(手帳で障害等級3級以上)
  • 要介護2以上
  • 精神障害状態(手帳で2級以上)

他社だと「がんと診断」のみ条件というなることが多いんですが、ソニー生命「終身がん保険」は幅広く心疾患・脳血管疾患といった疾病まで条件にしています。ソニー生命「終身がん保険」は保険料が安くはないので、気になる方は追加しておいてもよい特約です。

【重要です】特定疾病診断給付金特約

がん・心疾患・脳血管疾患で所定の条件を満たした場合に一時金が給付される特約です。働けなくなってしまった場合の収入補填や、治療費等、どんな用途にでも使える一時金です。

給付条件 給付間隔 上皮内がん
・がんと診断
・心疾患で20日以上入院、もしくは心筋梗塞で60日間の労働制限
・脳血管疾患で20日以上入院、もしくは脳卒中で60日間の労働制限
1回のみ 保障対象

以下、ポイントです。

  • 【BAD!】1回しか給付されない!

最近のがん保険だと1年に1回で回数無制限給付となることが多いんですが、ソニー生命「終身がん保険」は1回のみ。1回受け取ってしまったら、再発・転移したとしても一時金は給付されません。

基本保障のがん診断給付金も1回だけ(基本保障のがん診断給付金を100倍とした場合は、本特約は追加不可)。正直厳しいです。

【そこそこ重要です】抗がん剤治療特約

給付条件 上皮内がん
抗がん剤治療を受けた場合(月1回で最大120か月給付) 給付対象

抗がん剤治療を受けた月に一時金が給付されるオプションです。

抗がん剤治療が必要になるケースは大きく2パターンあります。

  1. 手術でがんを切除できて、再発予防するための抗がん剤治療。
  2. 手術でがんを切除できず、進行を遅らせるための抗がん剤治療。

1のケースはあっさりと抗がん剤治療は終了します。長引くのは2のケースですね。

2のケースだと働くこともままならず、収入減もあり得ます。さらに、抗がん剤治療はなかなかのお値段。高額医療費制度の満額まで使い切ることも考えられます。

基本保障のがん診断給付金が1回だけしか給付されないことを踏まえれば、追加しておいた方が安心な特約でしょう。

ちなみにですが、抗がん剤治療特約も5年ごとに更新されます。5年後に保険料が上がるのでご注意を。

【使えます】無料セカンドオピニオンサービス

がんで絶望的な状況に陥ると、主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたくなります。しかし、一般人には医師の知り合いなんていないですよね。そんなときに、無料で医師を紹介してくれるサービスはかなり役に立ちます。

ソニー生命「終身がん保険」は電話相談によるセカンドオピニオンサービスを無料で提供してます。保健師・看護師といった有資格者が24時間無料で電話相談を受け付けてくれます。

まとめます。

僕がソニー生命「終身がん保険」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:がん入院給付金1万円、がん診断給付金100倍
  • 特約:先進医療特約

でも入るかは微妙かな…。他社のがん保険との比較は必須でしょう。

ソニー生命「終身がん保険」のデメリット

ソニー生命「終身がん保険」ここにご注意!
  • 【check】がん診断給付金が1回しか給付されない。
  • 【check】先進医療特約・抗がん剤治療特約が5年更新。

がん診断給付金が1回しか給付されない点はつらいです。がんが再発・転移を繰り返すことを考えれば不安になってしまいます。

また、先進医療特約と抗がん剤治療特約は5年ごとに保険料が上がります。最近発売されたがん保険だと、保険料が一生変わらない終身型であることが主流です。この点も厳しいですね。

ソニー生命「終身がん保険」のメリット

ソニー生命「終身がん保険」ここがポイント!
  • 【check】先進医療特約ががん以外も保障対象!

上述しているので繰り返しませんが、些細なメリットです。がん保険を選ぶ際の決定打にはならないでしょう。

ちなみにですが、メディケア生命「メディフィットがん保険」の先進医療特約もがん以外を保障対象にしています。

ソニー生命「終身がん保険」の評価。

評価:「C」(S、A~Cで判定)。

他社のがん保険とよくよく比較してみましょう。ソニー生命の営業の方におすすめされたとしても、他社とよくよく比較してから決めましょう。評価は「C」としました。

●入院・通院・各種治療に対するバランスが良く、一時金の給付間隔も1年。保険料も安く収まる三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」

●治療ベースのがん保険でがんの3大治療(手術・抗がん剤・放射線)と自由診療の抗がん剤治療もしっかりカバー。特約を追加すれば一時金や通院も保障対象にできて、それなのに保険料は安く収まるメディケア生命「メディフィットがん保険」。

●一時金ベースのがん保険で一時金給付の条件は完璧。女性特有のがんの手術を手厚く保障できて、しかも自由診療となる抗がん剤治療を3,000万円まで保障するFWD富士生命「がんベスト・ゴールド」

あたりと比較しながらがん保険を選ぶのがおすすめです。

ソニー生命「終身がん保険」に加入するなら。

ソニー生命「終身がん保険」はご近所の保険ショップから加入できます。

割と幅広い保険ショップで取り扱っているので、みなさんのご自宅近くの保険ショップで相談できる可能性は高いです。

けれども、フラッと保険ショップに立ち寄ってみて、

「うち、ソニー生命取り扱ってないですよ」

なんて言われてら悲しいですよね。手堅いのは保険見直し本舗です。

【オンライン相談も可能です!】保険見直し本舗

  • 全国300ヵ所以上の窓口で対面で相談できます。もちろん相談は無料です。
  • オンライン相談も可能です。自宅でかんたんに相談できます。
  • 40社以上の保険会社と提携しています。選択肢の広さが魅力です。

保険見直し本舗

全国300ヶ所以上に展開する保険見直し本舗。ショッピングモールだとか、大きめのデパートとか、いまや至るところで見かける保険ショップです。

コンプラ厳守で無理な勧誘はありません。個人情報も国際認証基準(ISO)に基づいて管理されています。保険の契約実績は100万件を超えてますし、あらゆる状況の家庭から保険相談を受けてます。経験がものを言う保険相談のなかでは、ピカイチの実績ではないかと。

予約は簡単です。まずは相談方法を下記の3つから選びます。

  • 店舗(最寄りの店舗に相談者が訪れて相談)
  • 訪問(保険見直し本舗のスタッフが自宅やカフェ等の指定場所に訪れて相談)
  • オンライン

オンライン相談可能な点が魅力的ですよね。どこかに行く必要もなく、スタッフが自宅にくることもなく、安全に気軽に相談できます。

続いて相談に必要な情報を入力します。具体的には

  • 相談希望日時
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

こんな情報です。相談したい内容もざっくりと入力できます(任意ですが入力しておいた方がいいです)。

これで予約は完了。ほんとに30秒で予約できますよ。

実際に利用した方々の口コミはこんな感じです。

口コミの評価は概ね上々です。僕も長いこと保険業界の端っこにいますが、保険見直し本舗の悪い噂は聞いたことない。

40社以上の保険会社と提携している点も評価できます。選択肢の広さが嬉しいですよね。この記事でご紹介した三井住友海上あいおい生命・メディケア生命・FWD富士生命の3社とも提携しています(ソニー生命とは提携していません)。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

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【FPが指定場所へ来てくれます】保険見直しラボ

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そんな方にはぴったりのサービスですよね。

相談の申し込みはとっても簡単。

  1. ネットの申し込みフォームから相談内容、基本的な情報(名前や住所等)を入力する。3分くらいで終わります。
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  3. 担当FPがやってくる。

これだけです。

ちなみにですが、保険見直しラボを実際に利用した人の口コミは以下のとおり。この人たちは、保険見直しラボの支社に出向いて相談したようです。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

念のためお伝えしておくと、保険見直しラボはここでご紹介したソニー生命、三井住友海上あいおい生命、FWD富士生命を取り扱っています。手っ取り早くがん保険を比較するなら保険見直しラボですね。

とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。大丈夫です。ちゃんとした会社ですよ。

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しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

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「うーん、よく考えてみます…」

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生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:ソニー生命「終身がん保険」

ちょっと保障内容が古いかなぁという印象です。

  • がん診断給付金が1回しか給付されない。
  • 5年更新型の特約あり(先進医療特約・抗がん剤治療特約)

といったデメリットがあり、他社のがん保険の方が一歩進んでる感があります。あえてソニー生命「終身がん保険」を選ぶ理由が思いつかない…。

ソニー生命「終身がん保険」は全国の保険ショップで加入できます。保険見直し本舗なら、この記事でご紹介した三井住友海上あいおい生命・メディケア生命・FWD富士生命の3社との比較もかんたんにやってくれますよ。

保険見直し本舗

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