40代の生命保険 保険料・保険金額の平均ってどれくらい?

「みんな毎月どれくらい保険料を支払ってるんだろう…」

「旦那が亡くなったときの保険金額、みんなどれくらいにしてるんだろう…」

一家の保障内容を決めるとき、参考になるのが世間の平均です。

ただでさえ保障内容の決め方が難しい生命保険。平均と同じならまぁいいかー、っていう考え方もアリですよね。

実際は全くの平均という家庭は少ないと思いますので、保障内容はプロのフィナンシャルプランナーに相談したほうがいいと思いますが、相談前に世間の平均を知っておいて損はありません。

この記事ではこれから生命保険に加入しようとしている40代の方、もしくは生命保険を見直したいと考えている40代の方に向けて、40代世帯における生命保険の保険料、保険金額の平均を調べてみましたー。

平均的な40代家庭とは?収入・貯蓄・借金の平均を調べる。

生命保険の平均を調べる前に、平均的な40代家庭を調べてみました。データのソースは厚生労働省です。→厚生労働省

まずは家族構成から。平成28年の厚生労働省調査では、日本の平均世帯人員って2.57人だそうです。

40代に限ると、18歳未満の平均人員が1.48人。夫婦にお子さんが1人か2人が平均的な家庭ですね。

もちろん、独身もいれば、シングルでお子さんがいる家庭もあり、夫婦だけの家庭もあります。40代世帯の人員構成はほんとに様々ですよね。

そしてお金に関する40代世帯の平均は以下のとおり。

収入:671.1万円
貯蓄:652.7万円
借金:853.5万円

40代は借金が貯蓄を上回っていて、何か事件が発生すると経済的に危険な状態になるモロさがありますよね。

ちなみに、50代になると貯蓄が借金を上回ります。40代が経済的な正念場ですね。

40代が毎月支払う生命保険の保険料平均は?

そして40代が年間支払う生命保険の保険料平均は以下のとおり。

40歳~44歳:41.0万円
45歳~49歳:44.2万円

生命保険文化センター

だいたい毎月35,000円の保険料を支払ってることになりますね。我が家も同じくらい支払ってます。

40代家庭の平均収入が671.1万円ですので、収入の約6.5%くらいを生命保険に使っていることになります。これがひとつの目安ですね。

ちなみに加入件数(1世帯で何件の生命保険に加入しているか)の平均が3.9件だそうです。ここからは推測ですが、

  • 夫の生命保険(死亡保障)
  • 妻の生命保険(死亡保障)
  • 子供の学資保険
  • 夫の医療保険?妻のがん保険?

っていうのが一般的な家庭の生命保険構成でしょうか。みなさんけっこう手厚くかけてますよね。

しかし、世帯構成や貯蓄額・借金額によって必要な生命保険は変わります。平均はあくまでも一つの目安で。自分の家庭に何が最適なのかはプロのフィナンシャルプランナーに相談してみましょう。

40代の死亡保障。亡くなったら遺族に支払われる保険金額の平均は?

40代だとまだまだ小さいお子さんがいる家庭が多いのではないでしょうか。

生命保険の最も大切な役割は一家の大黒柱が亡くなったときに、遺族を経済的に支えること。40代のみなさんがどれくらいの死亡保障をかけているのか気になりますよね。

まずは40代の生命保険・個人年金保険の加入率は以下のとおりです。

40歳~44歳:92.4%
45歳~49歳:93.3%

実に9割以上の世帯が生命保険・個人年金保険に加入していることになります。みなさんしっかりしてますね。

そして死亡保障の保険金額は以下のとおりです。

40歳~44歳:3,032万円
45歳~49歳:3,050万円

これが死亡保険金の世帯平均です。ちなみに、この金額は世帯主だけではありません。夫+妻の合計の金額です。

全世代の世帯主の保険金額平均は1,406万円、妻の保険金額平均は758万円。およそ世帯主が妻の倍くらいの保険金額になってます。

ですので、これを40代世帯に当てはめると、

世帯主の保険金額:2,000万円
妻の保険金額:1,000万円

が平均かもしれないですね。

40代の老後はどうなるんだろう。個人年金保険の平均は?

僕たちより上の世代は公的な年金で暮らしていけましたが、僕ら40代はちょっと老後の生活が不安ですよね。

老後に備えとなる個人年金保険。これまでマイナーな存在でしたが、最近は加入率が上昇しています。今後はさらにメジャーになっていくと思います。

40代の個人年金保険加入率は以下のとおりです。

40歳~44歳:23.1%
45歳~49歳:27.9%

おおよそ4世帯に1世帯が個人年金保険に加入してます。まだまだ少ないですね。

全世代の年金額(老後になったら1年間に支給される金額)平均は以下のとおりです(40代に限定した平均のデータがありませんでした)。

年金額平均:102.2万円/年

毎月8.5万円受け取れる計算ですね。

続いて、現役時代に毎月支払う保険料の平均です。

保険料平均:20.1万円

これも全世代の平均です。年間20.1万円を保険料として支払ってます。けっこうな金額をみなさん払ってますよね。ちなみに、個人年金保険の保険料を一時払いで支払う場合は726万円が平均です。

ただし、この金額も全世代の平均です。

子供が小さい40代は死亡保障がメインですよね。子供が大きくなって、自分の老後を考え始めて加入するのが個人年金保険です。個人年金保険は50代の加入者が多いので、40代の平均はもう少し下がると思います。

最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

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