保険クリニックについて

いまや至るところで見かける保険クリニック。

1999年12月創業なので、保険ショップのなかでは草分け的存在と言っていいでしょう。20年を超える営業で、家計に関する相談実績も蓄積されています。運営している株式会社アイリックコーポレーションは東証グロースに上場しており安定感もあります。

保険クリニックの特徴を挙げると以下の4点。

  • 30社を超える生命保険会社・損害保険会社と提携
  • IT化が進んでいてスタッフの品質に偏りが生じにくい
  • オリコン社調査による顧客満足度3年連続No.1
  • 業務品質評価制度認定代理店

以下、説明していきます。

保険の相談は保険クリニックで!
(↓をクリックすると保険クリニックへ移動します)

生命保険 見直し

30社を超える生命保険会社・損害保険会社と提携

提携している生命保険会社・損害保険会社は30社を超えます。ざっと挙げると以下のとおり。

【生命保険会社(25社)】
アクサ生命保険株式会社
朝日生命保険相互会社
アフラック生命保険株式会社
イオン・アリアンツ生命保険株式会社
エヌエヌ生命保険株式会社
FWD生命保険株式会社
オリックス生命保険株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
住友生命保険相互会社
ソニー生命保険株式会社
SOMPOひまわり生命保険株式会社
第一生命保険株式会社
第一フロンティア生命保険株式会社
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
なないろ生命保険株式会社
日本生命保険相互会社
ネオファースト生命保険株式会社
はなさく生命保険株式会社
富国生命保険相互会社
マニュライフ生命保険株式会社
三井住友海上あいおい生命保険株式会社
明治安田生命保険相互会社
メットライフ生命保険株式会社
メディケア生命保険株式会社

【損害保険会社(6社)】
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
AIG損害保険株式会社
セコム損害保険株式会社
損害保険ジャパン株式会社
東京海上日動火災保険株式会社
三井住友海上火災保険株式会社

伝統ある大手から新興までメジャーな保険会社は網羅しています。30社以上の保険会社と提携していれば、せっかく相談しに行ったのに微妙な保険しか紹介されなかったということはないでしょう。選択肢は広いです。

中小規模の保険ショップだと、提携している保険会社が10社程度に限定されることもあります。これはちょっと厳しい…。

IT化が進んでいてスタッフの品質に偏りが生じにくい

保険クリニックはIT化が進んでいて、

  • AIを駆使して保険証券を分析する「証券分析AIアシスト」
  • お客さんにぴったりの生命保険を自動で選んでくれる「保険IQシステム」
  • 店舗スタッフの保険提案をサポートする「ASシステム」

といった独自システムを開発してます(親会社の株式会社アイリックコーポレーションはIT企業でもある)。

保険の提案はどうしてもスタッフの経験に左右される部分があるのですが、その経験の差をカバーするのが↑に挙げたシステムです。

↓の動画が保険IQシステムについての説明。

ざっくり機能を説明すると、

  • 現在契約している生命保険の保険証券(契約書みたいなもの)を手掛かりに、
  • 現在の保険の状況を見えるようにして、
  • 不足している保障を洗い出す。

といったシステムなのですが、これがあれば保険提案のクオリティが安定します。他社にはなかなか見られない仕組みです。

ちなみにですが、本記事執筆時点で保険クリニックの店舗数259店のうち直営店は60店舗のみ。その他はフランチャイズです。フランチャイズだと業務品質は劣化しやすいのですが、その劣化を防いでいるのも↑に挙げたシステムです。

オリコン社調査による顧客満足度3年連続No.1

オリコン社が保険ショップの顧客満足度調査を毎年実施しているのですが、保険クリニックはその調査で3年連続No.1を獲得しています。

注目すべきはアフターフォローです。

亡くなったら保障される死亡保険に生命保険会社と揉める要素はありませんが、微妙なグレーゾーンが存在する医療保険・がん保険や就業不能保険は、医師が書く診断書の表現ひとつで保障されないこともあります。

そんなときに、

「こういうふうに診断書を書いてもらうと保障されやすいですよ」

といったアドバイスをできるのは保険ショップのスタッフだけ。生命保険会社のコールセンターに問い合わせても、わざわざ自分たちの不利になるアドバイスはしてくれません。

調査対象の保険ショップ24社のなかで、保険クリニックはアフターフォローの満足度もNo.1です。契約後のコミュニケーションを密にしておくことで、万が一の場合には腹を割った相談がしやすくなります。こういう裏情報的なアドバイスは信頼関係がないとできないことなので。

実際に利用した方の口コミは以下のとおり。

実際に保険クリニックで相談した人の口コミも上々です。

業務品質評価制度認定代理店

2022年度から生命保険協会は保険代理店に対する代理店業務品質評価運営を実施しています。

代理店業務品質評価運営とは

●保険業界全体が「顧客本位の業務運営」の実践を求められている中、生命保険乗合代理店・生命保険会社・消費者団体の代表等で構成される検討会(代理店業務品質のあり方等に関するスタディーグループ)にて、検討の上、消費者にとって理想的な代理店として求められる取組みを「業務品質評価基準」として、約200項目の基準をとりまとめました。

●代理店業務品質評価運営とは、生命保険協会が主体となり、「業務品質評価基準」に基づいて代理店の業務品質向上をサポートする、 消費者のための取組みです。

引用:生命保険協会

初年度は42代理店が認定されたのですが、そのひとつに保険クリニックを運営する株式会社アイリックコーポレーションが含まれています。

認定代理店一覧

ということで、「顧客本位の業務運営」という観点でも保険クリニックは業界のお墨付きを得ています。この点も安心です。

なぜか社長が生命保険協会のインタビューに回答してますね。

「動画でわかる認定代理店」アイリックコーポレーション編を掲載しました!

相談の流れ

以上、特徴となる4点について説明しましたが、保険の相談をするなら保険クリニック一択で良いと考えています。近所に保険クリニックがあれば、予約して相談することで保険の悩みはまず解決されるのではないかと。

保険クリニックに相談する方法は

  • 店舗に行って相談
  • オンライン相談

のどちらかです。どちらも保険クリニックのサイトから予約可能です。

保険クリニック

予約は難しくありません。2分もあれば終わります。

店舗予約は

1.都道府県・区市町村から最寄りの店舗を検索する。
2.店舗を選択した後、相談日時を指定する。
3.名前・電話番号・メールアドレス等を入力する。

で終了です。任意入力欄があるので、

  • ざっくり相談したいこと。ケガや病気に備えたいとか、子どもが生まれたので旦那が亡くなった場合に備えたいとか、現在加入している保険を評価してほしいとかとか。
  • その他の要望。女性スタッフ希望だとか、小さい子どもが同伴しますとかとか。

といったことを書いておくと相談がスムーズに進みます。

面談時にも特別な準備は不要でしょう。手ぶらで店舗へ向かっても問題はありませんが、保険の見直し相談の場合は現在加入している保険の証券を持参していった方が良いです。

また、がっつりお金に関するライフプランを相談をするのなら

  • (もしあれば)ねんきん定期便
  • (できれば)通帳
  • (できれば)給与明細
  • (できれば)家計簿

も準備できれば最高です(なければないで問題ないです)。

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コメント

  1. マロン より:

    初めまして。
    突然のコメント失礼致します。
    素晴らしいサイトに出逢えたと思います。

    40代の持病持ちで緩和型の生命保険を探しておりますが、情報集めに疲れ果てました。
    目的はおそらく長生きできないので、妻に少しでも死亡金を遺したいからです。

    私はアルコール性肝硬変により5年1ヶ月前に入院と手術を致しました。
    退院時に3ヶ月に一回は検査に来てね!
    と言われましたが、
    断酒を決意しましたので【自分の自己判断】
    により退院後から一切の治療や通院などしておりません。
    5年1ヶ月間の無治療という事になります。
    この場合には、【5年以内】の告知内容は
    【いいえ】として宜しいのでしょうか?

    5年間以上の無治療なので、あえて自分から5年以上前の事を告知すべきか悩んでおります。

    現在は元気なのですが【自己判断で無治療】にしたというのが気になっております。

    こんな私でも入れる可能性がある死亡保障がある保険会社はありますでしょうか?

    お暇な時に教えて頂けましたら幸いです。

    肝硬変は安定していると思いますが、将来的に肝臓癌になるリスクが非常に高いと考えております。

    • 管理人 より:

      マロン様

      コメントありがとうございました!
      ご質問頂いた件ですが、【自己判断で無治療】を【5年以内】で【いいえ】として良いかは判断しかねるところがあります。
      しかしながら本件を告知せずに契約した場合、
      いざというときに告知義務違反で契約解除(奥様が保険金を受け取れない!)される可能性もありますので、
      ありのままに隠さず告知して契約するのが間違いないかと存じます。

      >こんな私でも入れる可能性がある死亡保障がある保険会社はありますでしょうか?

      緩和型に加入できない場合は無選択型という選択肢があります。
      無選択型は告知不要で加入できます。思いつくところだと、

      SOMPOひまわり生命「新・誰でも終身」
      アフラック「終身保険どなたでも」

      の2つが無選択型です。
      緩和型・無選択型の生命保険はこちらにまとめておりますので、
      もしよろしければご参考に。

      あまりお力になれず申し訳ないのですが、
      保険クリニックでありのままにご相談されるのが良いかと思います。
      まずは緩和型に加入できるかを確認し、無理そうな場合は無選択型になるかと。

      以上、よろしくお願いいたします。