【評価B】ネオファースト生命の医療保険「ネオdeちりょう」デメリットと評価

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」は医療費の実費を保障する医療保険です。

一般的な医療保険は「入院1日あたり1万円給付」といった保障内容ですよね。入院中の医療費にかかわらず、入院1日1万円受け取れます。とてもわかりやすいです。

それに対し、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」は医療費の実費を保障します。医療費の自己負担額を保障する珍しいタイプの医療保険です。

保障額に上限はあるものの、医療費の実費を保障してくれる医療保険を安心と感じる方は多いと思います。いくらかかるかわからない医療費の実費を保障してくれれば、お金のことを気にせず治療の集中できますよね。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」ここがポイント
  • 医療費の実費を保障する医療保険です。
  • 10年更新型です。10年ごとに保険料が上がります。
  • ネオファースト生命「ネオdeいりょう」にも同じ保障内容のオプションがあります(治療保障特約)。

医療保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

医療保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. 入院保障:入院は短期化していますが、超長期の入院となる可能性はゼロではありません。端的に言うと3大疾病(特にがんと脳血管疾患)です。3大疾病の長期入院に耐えられるかは要チェックです。
  2. 通院保障:通院しながら働ける状況であれば家計のやりくりはできそうですが、通院しながらきつい抗がん剤治療(辛過ぎて働けない…)を受けるような状況を保障してくれるかが重要です。
  3. 三大疾病一時金:医療保険にはがん・心疾患・脳血管疾患で入院すると1年に1回ポンっと大きな金額が支払われるオプションがあります。生活費の補填という意味でも、長期の闘病に備えるには重要な保障です。
  4. 先進医療保障:健康保険の適用外となる先進医療は全額自己負担です(治療費が数百万円となることもあります)。医療保険がしっかり保障してくれるかも要チェックです。

まずはざっと概要を書いておきます。上記4点について、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
入院保障 入院にかかる医療費の実費を保障(保険期間通算360万円限度) A
通院保障(がん) 通院保障なし C
三大疾病一時金 なし C
先進医療保障 通算2,000万円上限・10年更新型 B
30歳の月額保険料
(入院治療給付金10万円)
男性:1,072円
女性:1,271円
B
40歳の月額保険料
(入院治療給付金10万円)
男性:1,487円
女性:1,325円
会社情報 苦情率:0.224%
ソルベンシーマージン比率:1588.3%
A

入院にかかる医療費の実費を保障する医療保険ですが、保障額の上限は保険期間通算360万円。保険期間は10年間なので、10年間で通算360万円まで保障です。10年間で入院費用が360万円を超えるケースも稀なので、長期入院を保障するには十分でしょう。

一方で、入院中の医療費実費の保障にフォーカスを当てている医療保険なので、通院保障・3大疾病一時金といった特約はありません。通院保障や3大疾病の保障を求めるのなら、同じネオファースト生命の「ネオdeいりょう」も候補になります(「ネオdeいりょう」にも医療費実費を保障するオプションがあります)。

先進医療保障は2,000万円限度で保障。この点は良いのですが、10年更新型なんですよね…。10年ごとに保険料が見直し(上がる可能性が高い)となる点には要注意です。他社だと終身型といって一生涯保険料が変わらないタイプが主流です。

保険料は安く見えますが、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」は10年更新型なので、10年毎に保険料が上がります。短期間の保障だと競争力のある保険料ですが、10年毎に保険料が上がるので、一生涯の保障となると保険料総額は高めになります。

会社的にも安定しています。苦情率が業界平均0.4%を下回る0.224%ですし、保険金の支払い能力(ソルベンシーマージン比率)は安全と言わている200%を大きく超える1588.3%。バックに大手の第一生命がいるのも安心できます。

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ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の医療保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【医療保険】
・病気やケガに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・10年更新型です。10年後に保険料が上がります。
基本保障 【入院治療給付金】
入院中の治療費上限10万円・20万円・30万円/月の3パターンから選択可能。
【外来手術治療給付金】
外来手術の治療費上限10万円・20万円・30万円/月の3パターンから選択可能。
【入院治療一時給付金】
1万円~10万円の範囲で選択可能。
【入院治療無事故給付金】
入院治療一時給付金の支給が満期までなかった場合に、入院治療一時給付金と同額を給付。
特約(オプション) 【先進医療特約】
先進医療の技術料実費が支給されます。
【特定疾病保険料払込免除特約】
三大疾病で所定の条件を満たした場合に、以降の保険料支払いが免除されます。
保険料を支払う期間 10年更新型(81歳~85歳は終身)
保険料を支払う回数 月払・年払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 10年更新型(81歳~85歳は終身)
加入方法 対面・ネット
健康相談サービス あり

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の保障内容を評価します。

冒頭のところで入院保障・通院保障(がん)・三大疾病一時金・先進医療保障について書きましたが、その他の特約(オプション)を含め、もう少し詳しく見ていきます。

【基本保障】入院治療給付金・外来手術給付金

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」は医療費実費を保障する保険です。

よく知られていることですが、医療費の自己負担額は70歳未満なら3割。70歳以上75歳未満だと2割もしくは1割。75歳以上だと1割です(70歳以上で現役なみの所得がある場合は3割)。

ということで、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」を契約する際には、自己負担額の割合に従ってⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型の3つのタイプから入院治療給付金・外来手術給付金を選ぶことになります。

自己負担額 タイプ 保障額
自己負担額3割(70歳未満) Ⅲ型 診療報酬点数×3円
自己負担額2割(70歳75歳未満) Ⅱ型 診療報酬点数×2円
自己負担額1割(75歳以上) Ⅰ型 診療報酬点数×1円

自己負担額が3割の現役世代なら、Ⅲ型を契約することになります。

さらに、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」を契約する際には、「支払限度額の型」も決める必要があります。

「支払限度額の型」は10万円型・20万円型・30万円型の3パターンから選べますが、これは高額療養費制度の自己負担額上限(年収)によって決まります。

具体的には下表のとおり。

年収 医療費の自己負担額上限 支払限度額の型
年収1,160万円~ 252,600円+(医療費-842,000円)×1% 30万円型
年収770~1,160万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1% 20万円型
年収370~770万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 10万円型
~年収370万円 57,600円
住民税非課税者 35,400円

例えば年収500万円の方が月の医療費500,000円かかった場合の自己負担額は

80,100円+(500,000円-267,000円)×1%=82,430円

なので、10万円以下になります。10万円型を選択していれば全額保障されることになります。

ただし、入院すると医療費の他にも

  • 差額ベッド代(個室代)
  • 食事代
  • 交通費
  • 入院中の生活雑貨

といった費用がかかります(もちろん全額自己負担額)。これらの費用は入院治療給付金でカバーできません。

そこを保障するのが後述する入院治療一時給付金です。

【基本保障】入院治療一時給付金

名称 給付額 給付条件
入院治療一時給付金 入院1回につき、1万円~10万円の範囲で選択可能。 入院。

上述のとおり入院時の医療費をカバーするのが入院治療給付金。医療費以外の諸費用をカバーするのが、こちらの入院治療一時給付金です。

とはいえ、入院した際に医療費以外の費用がどれくらいかかるのか、よくわからないですよね。

ご参考までにですが、医療費には含まれない差額ベッド代は1日平均6,188円というデータがあります。厚生労働省の調査によると収容人数別の差額ベッド代1日あたり平均額は以下のとおり。

1人部屋:7,798円
2人部屋:3,087円
3人部屋:2,800円
4人部屋:2,407円

1人部屋が突出してます。ちなみに、大部屋なら差額ベッド代は不要です。

それと食事代は1食460円(1日1,380円)。これは固定です。住民税非課税世帯等の場合はもう少しお安くなります(参考 全国健康保険協会)。

その他にかかる費用は交通費と生活雑貨でしょうか。

ちなみに、医療費を含めた1日あたりの入院費自己負担額平均は23,300円だそうです(生命保険文化センター調べ)。

差額ベッド代が不要な大部屋の入院でいいのなら、入院治療一時給付金を少額としても入院費用はカバーできますが、後述する入院治療無事故給付金があるので、上限10万円としても実質的な保険料はそんなに高くないんですよね。

「個室や少人数部屋で入院したい(できる限り赤字にはなりたくない)!」

といった場合は入院治療一時給付金は上限の10万円一択でしょう。

【基本保障】入院治療無事故給付金

名称 給付額 給付条件
入院治療無事故給付金 入院治療一時給付金と同額。 保障期間中(10年間)に入院給付一時金の給付が1回もなかった場合。

10年間に1回も入院しなかったら入院治療一時給付金と同額がキャッシュバックされます。

ちょっと計算してみます。

30歳男性が入院治療一時給付金10万円で契約すると、毎月の保険料が1,085円上がります。

10年間の保険料総額が1,085円×12ヶ月×10年=130,200円。

これで入院が1回もなければ10万円を受け取れます。実質30,200円の保険料で入院すると1回につき10万円。割と良心的な設計になっています。

【重要ですが…】先進医療特約

特約名 給付額 給付条件
先進医療特約 保障期間通算で2,000万円までの技術料。 先進医療を受けた場合。

先進医療とは、公的医療保険の対象にするかを評価する段階にある治療・手術を指します。健康保険適用がされないので全額自己負担。なので、先進医療を受けると高額な医療費を請求されることもありますが、その医療費実費を保障してくれるのが先進医療特約です(2,000万円まで保障)。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の先進医療特約は以下の2点で他社より見劣りします。

  • 【BAD!】一時金の給付がないこと。
  • 【BAD!】10年ごとに保険料が更新されること。

先進医療を受けられる病院は限られているため、遠方に移動することもあります。交通費・宿泊費等が必要になるケースも多く、他社は一時金5万円~10万円、もしくは実費を給付することもあるのですが、ネオファースト生命「ネオdeいりょう」には一時金がありません。

しかし、この点はそこまで大きなデメリットではありません。大きなデメリットは10年ごとに保険料が更新される点です。

現状は毎月100円程度の保険料で先進医療特約をつけられますが、今後先進医療が普及し、保険会社の保険金支払いが膨らめば、保険料は爆上げされる可能性も否めません。10年ごとに保険料は更新されますが、現状より安くなる可能性は低いでしょう。

他社の医療保険には「終身型」といって、契約時の保険料が一生涯続くタイプの先進医療特約があります。先進医療特約を付加するのなら、終身型が安心です。

まあでもネオファースト生命「ネオdeちりょう」はそもそも10年更新型の医療保険なので、先進医療特約だけ終身型にするというのは難しいんですよね。実費精算型の医療保険は10年更新型が主流なので、仕方ないことではあります。

【重要ではありません】特定疾病保険料払込免除特約

特約名 給付額 給付条件
特定疾病保険料払込免除特約 以降の保険料支払いが免除される。
(保障は継続)
がん:がんと診断された場合。
急性心筋梗塞:30日以上労働制限が継続した場合。
脳卒中:30日以上後遺症が継続した場合。

特定疾病保険料払込免除特約は、3大疾病にかかった場合に以降の保険料支払いが免除される特約です。

よくCMでみる「以降の保険料は頂きません!」というやつですね。

医療保険の保険料はそこまで高くないので、特定疾病保険料払込免除特約をつける必要性は薄いでしょう。

【シミュレーション】僕が「ネオdeちりょう」に入るなら。

僕がネオファースト生命「ネオdeちりょう」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:入院治療給付金Ⅲ型・10万円型、入院一時給付金10万円
  • 特約:先進医療特約

このシミュレーションで毎月支払う保険料は40歳男性2,715円、40歳女性2,616円です。

ちなみにですが、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」は同じネオファースト生命から発売されている「ネオdeいりょう」の治療保障特約をベースに開発されています。

「ネオdeいりょう」は入院を保障するオーソドックスなタイプの医療保険です。

例えば「ネオdeいりょう」で

  • 入院1日5,000円(がん・心疾患・脳血管疾患は無制限保障。それ以外は60日間保障)
  • 先進医療特約あり
  • 治療保障特約(10万円型)

の保障内容だと毎月支払う保険料は40歳男性で2,438円、40歳女性で2,243円(健康体割引適用時)。入院1日5,000円をがん・心疾患・脳血管疾患だと日数無制限(その他のケガや疾病は60日間まで)で受け取れるので、入院が長期になった場合にも安心感があります。

他にも全額自己負担となる自由診療のがん治療を保障対象にできたり、女性特有の疾病による手術(乳房切除や乳房摘出)を特別に保障できたりもします。オプションが豊富なんですよね。

治療保障特約は契約途中で付加したり外したりもできるので、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」を検討されている方は、「ネオdeいりょう」に治療保障特約を付加するケースと比較した方がいいでしょう。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」のメリット

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」ここがポイント!
  • 【check】入院の医療費実費をがっちり保障。

繰り返しになりますが、入院した際の医療費実費を保障する珍しいタイプの医療保険です。医療費をカバーできる点は安心感があります。

ただし、入院しない場合の保障は手薄です。

ちょっと怖いのは副作用のきつい抗がん剤治療を通院で受けるケースです。この場合だと入院は短期(抗がん剤を打つ時だけ入院)になりますし、入院していない期間は副作用がきつくて自宅で安静にせざるを得ません。働くことは厳しいでしょう…。

最近の医療は入院から通院にシフトしつつあります。ネオファースト生命「ネオdeちりょう」にこだわるのではなく、「ネオdeいりょう」に治療保障特約と種々のオプションを追加していく方がよいかなとは感じます。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」のデメリット

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」ここにご注意!
  • 【check】医療費の実費を保障されても赤字になる可能性あり。
  • 【check】10年更新型。10年毎に保険料が上がっていく。

医療費の実費は保障されますが、入院すると

  • 差額ベッド代、食事代、交通費、日用品費などの医療費以外の費用。
  • 退院後の通院にかかる医療費。

もかかります。この費用は入院治療給付金の保障対象外です。

上記の費用を賄うために入院一時給付金がありますが、最高で10万円。入院1日あたりの自己負担額平均が2.3万円程度(生命保険文化センター調べ)であることを考えると、ちょっと不安ですよね。ネオファースト生命「ネオdeちりょう」だけでは、入院にかかる費用を丸ごとカバーできず、赤字になる可能性があります。

また、10年毎に保険料が上がっていく点も気になります。30歳男性が入院治療給付金10万円・入院治療一時金10万円で契約した場合を例すると、毎月支払う保険料は

30歳~39歳:2,395円
40歳~49歳:3,329円
50歳~59歳:5,526円
60歳~69歳:9,841円
70歳~79歳:15,805円

です。50代までなら払いきれるかもしれませんが、収入が減少する60代や、年金暮らしとなる70代になると払うのが厳しい金額ではあります。

一生涯の医療保険とするにはちょっと高額ですよね。他社の医療保険は一生涯保険料が上がらない終身型が主流であり、この右肩上がり感はちょっと厳しいですよね。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の評価

評価:B(S、A~Cで判定)。

入院時の医療費実費が保障される点は安心感があります。

保障額の上限は保障期間(10年間)通算で360万円なので、「支払限度額の型」が10万円型に該当する方であれば、長期入院にも対応可能でしょう。

ただし、10年更新型なので10年毎に保険料が上がっていきます。若いうちは安い保険料で加入できますが、年を重ねればけっこうな金額に膨らんでいきます。

保険料の観点からすると、期間限定で入院保障を強化したい場合に使える医療保険でしょう。入院する可能性がそれなりにあって、保険料も比較的安く収まる40代・50代の方なら候補に入る医療保険だと感じます。

よって評価は「B」としました。刺さる方には刺さる医療保険です。

まあそれでも、ネオファースト生命「ネオdeちりょう」を選ぶのではなく、同じネオファースト生命から発売されている「ネオdeいりょう」の治療保障特約を検討した方が柔軟性はあります。治療保障特約は「ネオdeちりょう」とほぼ同じ保障内容で、「ネオdeいりょう」の方が選択できるオプションが広めです。

「治療保障特約そろそろ要らないな~」

と感じたら、治療保障特約を外してしまえばいいわけですし、

「治療保障特約そろそろ付加するか~」

と感じたら、途中で追加も可能です。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の相談をするなら。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」は全国の保険ショップで取り扱ってます。ただし、ネオファースト生命は歴史が浅いので取り扱っている保険ショップが少ないんですよね…。

いざ保険ショップに行ってみて、

「あー、すいません、うちネオファースト生命やってないんですよ」

なんて言われることのないように、事前に最寄の保険ショップがネオファースト生命を取り扱っているか確認しておきましょう。

手堅いのは保険クリニックです。

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(引用:https://life.oricon.co.jp/rank_hokenshop/

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しかも、無料で相談したからといって、提案された保険に必ず入らなければならないということはありません。提案内容に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

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まとめ

公式サイト:ネオファースト生命「ネオdeちりょう」

医療費の実費を保障するネオファースト生命「ネオdeちりょう」。

10年更新型なので、10年毎に保険料が上がります。50代くらいまでは比較的安く入れますが、一生涯の医療保険にするには保険料総額がかなり高め。期間限定で入院保障を手厚くしておきたい方には向いてますが、長期の保障ならオーソドックスなタイプの医療保険の方が良いでしょう。

また、同じネオファースト生命から発売されている「ネオdeいりょう」の治療保障特約がほぼ同じ保障内容ですし、契約の途中で柔軟に付加したり外したりできます。「ネオdeいりょう」は選べるオプションも豊富ですし、ひとまず「ネオdeいりょう」に加入して必要な期間だけ治療保障特約を付加するのがよいかと。

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」全国の保険クリニックで相談できます。他社の医療保険との比較もかんたんにやってくれますよ。

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※2022年9月更新

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