【2021年版】医療保険の見直しポイント4点(注意点とデメリット)

5年以上前に医療保険に加入している場合、保障内容が現在の医療実態に追いついていない可能性があります。

  • 短期の入院が保障されなかった!
  • 手術を受けたのに、保障されなかった!
  • 狭心症と診断されたのに、一時金が給付されなかった!
  • がんと診断されたときの一時金が2年に1回しか給付されない!

こんなこともあり得るので、ここは一度医療保険の見直しを。

ケガや病気で凹んでる上に、医療保険に期待を裏切られたら、精神的なダメージは相当大きいです。

医療保険は現代の医療状況に合わせて日々進化しています。いま加入している医療保険が十分な保障になっているか、5年ごとくらいにチェックしてみましょう。

この記事では医療保険の見直しポイント4つについて書いています。

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【医療保険の見直しポイント①】入院給付金の免責期間

古い医療保険は短期間の入院が保障対象外となる場合があります。

ちょっと古い医療保険だと、入院保障に「免責期間」が設けられている場合があります。

「免責期間」とは保障対象外となる期間のことです。例えば、免責期間が10日間だった場合、入院から10日間は保障対象外となり、入院給付金は給付されません。入院11日目から入院給付金が給付されます。

むかしは入院が長期に及ぶことがあり、免責期間があったとしても十分な保障を受けられたのですが、↓のリンクのとおり、現在の医療では入院は短期化しています。

参考:生命保険文化センター

35歳~65歳の平均入院日数は21.9日。仮に免責期間が10日間であれば、約12日分程度しか入院給付金が給付されません。

一方で、最近発売された医療保険には、免責期間がないタイプが圧倒的に多いです。短期の入院だって入院初日からもちろん保障。日帰り入院を保障する医療保険もあります。

「免責期間」がある医療保険は現在の医療に見合っていません。ここはご注意を。

【医療保険の見直しポイント②】保障対象となる手術の種類

古い医療保険は保障対象となる手術が限定されてしまっていることが多いです。

むかしの医療保険は

「保険約款に定められた88種類の手術を保障対象とする」

としている場合が一般的でした(保険約款とは医療保険の契約書みたいなものです)。

しかし最近の医療保険では、

「公的医療保険制度で手術料が算定される手術を給付金支払いの対象となる1000種類の手術を保障対象とする」

がトレンドです。

88種類 VS 1,000種類

大きな差に思えますが、実際88種類は1項目に複数の手術が含まれているので、数の違いほど大きな差はありません。

しかし、1,000種類の方が保障対象が広いのは事実です。現在加入している医療保険が「88種類」だった場合には、早急に見直しをしておいた方がよいでしょう。

【医療保険の見直しポイント③】3大疾病の保障範囲

急性心筋梗塞・脳卒中のみ保障対象となっている医療保険は要注意です。

これは最近発売された医療保険にも言えることですが、医療保険が保障する「3大疾病」は大きく以下の2タイプに分かれます。

保障範囲が狭いタイプ ・がん(上皮内がんを含まない)
・急性心筋梗塞
・脳卒中
保障範囲が広いタイプ ・がん(上皮内がん含む)
・心疾患
・脳血管疾患

がんは上皮内がんが保障対象となっているかチェックしましょう。上皮内がんとは初期のがんを指します。手術でサッと切り取ってしまえば完治する可能性が高いので、むかしの医療保険は保障対象外とすることが多かったのですが、最近の医療保険は上皮内がんまできっちり保障対象とするタイプもあります。

上皮内がんを特に気にする必要があるのは女性です。乳がんは上皮内がんであっても通常のがんと同じ治療費がかかることがあります。上皮内がんが保障対象外の医療保険に加入しているのであれば、早めに見直ししておきましょう。

また、心疾患の保障対象が急性心筋梗塞に限定されている場合も要注意です。急性心筋梗塞は心疾患の中の2.7%というデータがあり、保障範囲がかなり限定されてしまいます。

同じく、脳血管疾患の保障対象が脳卒中のみに限定されている場合も見直しの対象になり得ます。より幅の広い脳血管疾患が保障対象となっている医療保険が安心です。

ちなみにですが、最近の医療保険でも心疾患・脳血管疾患ではなく、心筋梗塞・脳卒中が保障対象となっている医療保険があります。見直して契約し直した医療保険が心筋梗塞・脳卒中しか保障してなかったら大惨事です。しっかり確認しておきましょう。

【医療保険の見直しポイント④】先進医療が保障対象となっているか

先進医療とは、公的医療保険でサポートされない厚生労働大臣が定めた医療技術のことを指します。

健康保険が保障してくれない全額自己負担の治療をサポートするのが、民間保険本来の役割です。

そのひとつに「先進医療」があるのですが、古い医療保険は先進医療を保障対象にできませんでした。

しかし、現在の医療保険は進化していて「先進医療特約」というオプションをつければ、先進医療の技術料実費を保障してくれるようになります(最大2,000万円まで保障されるケースが多いです)。

「先進医療特約」のオプションをつけても、毎月支払う保険料は100円程度上がるくらい。先進医療が必要となって、お金がなくて人生一発レッドカード!なんて事態を避けるためにも、がん保険を見直して、先進医療特約をつけておいた方が安心ですよね。

ちなみに、先進医療の一例は以下のとおりです。

先進医療技術 技術料(1件当たり平均額) 平均入院期間 年間実施件数
高周波切除器を用いた子宮腺筋症核手術 302,852円 11.4日 147件
陽子線治療 2,697,658円 19.8日 1,295件
重粒子線治療 3,089,343円 9.6日 720件
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 678,497円 1.1日 33,868件
歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法 60,065円 56件
MRI撮影及び超音波検査融合画像に基づく前立腺針生検法 107,661円 2.5日 821件

参考:生命保険文化センター

先進医療が必要となる可能性は高くないものの、必要なった場合はそれなりの医療費が全額自己負担となることもあります。陽子線治療・重粒子線治療あたりはちょっと怖いですよね…。

ちなみに、先進医療特約には一生保険料が変わらない「終身型」と、10年ごとに保険料が上がる「10年更新型(定期型)」があります。「10年更新型(定期型)」は将来ズドンと保険料が上がる可能性もあり、選ぶなら「終身型」の先進医療特約がある医療保険にしましょう。

【おまけ】3大疾病一時金の給付間隔が1年に1回か。

現在は大半の医療保険で「3大疾病一時金特約」といったオプションを選ぶことができます。このオプションは3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)で入院した際に、まとまった金額の一時金を受け取れるオプションなんですが、これが非常に助かるんです。治療の早い段階で100万円くらいの大きな金額を受け取れるので、

  • 治療費に充当することはもちろん可能。
  • 収入がダウンした場合は生活費にも使える。
  • まとまった現金が治療の早い段階で給付されるので、お金のことを気にせず安心して治療に集中できる。

といったメリットがあるんですが、重要なのは給付間隔。

ちょっと時代に追いついていない医療保険だと、給付間隔が2年に1回ということがあります。2年に1回は長いです。がんの再発や転移を考えると、2年に1回はかなり厳しいです。

最近の医療保険であれば、給付間隔は1年に1回です。3大疾病一時金特約をオプションで付けている場合、給付間隔をチェックしてみましょう。

医療保険の見直しポイントを全てクリアするのはSOMPOひまわり生命「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」

以上、4つの見直しポイントを全てクリアするのはSOMPOひまわり生命の医療保険「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」です。

入院給付金の免責期間 なし
保障対象となる手術の種類 公的医療保険制度で手術料が算定される手術を給付金支払いの対象となる手術(1,000種類タイプ)
3大疾病の保障範囲 ・がん(上皮内がん含む)
・心疾患
・脳血管疾患
先進医療特約 あり(終身型)
3大疾病一時金の給付間隔 1年に1回

さらにですが、SOMPOひまわり生命「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」はがんの保障をかなり手厚くできます。

  • がんと診断されれば、1年に1回一時金が給付される。
  • がんの治療が続く限り、年間120日間の通院・往診が保障される。
  • 健康保険が適用されない抗がん剤治療も保障対象になる。

他社の医療保険のいいとこ取りをしているのがSOMPOひまわり生命「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」です。

医療保険を見直しする際には、SOMPOひまわり生命「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」と比較しながら進めるのが効率的です。現状の医療保険のなかでは特約(オプション)の種類が最も豊富で、保険料もそこまで高くはありません。

医療保険の相談をするなら…

とはいえ、医療保険の見直しなんて面倒ですよね。

皆さん仕事に趣味に家庭に忙しいですよね。保険の見直しにかける時間なんて無い方が大半かと思います。

そんなときは専門家に頼りましょう。専門家の力を借りながら、効率良く見直していきましょう。

専門家へ相談は無料でできます。相談したからって無理に見直す必要はないし、提案された見直し内容を拒否することだってもちろんできます。

見直しにかかる時間は1時間程度でも可能。保険ショップなら、買い物帰りふらっと寄れますし、オンラインでの相談も可能です。

注意!保険ショップは予約しましょう!
保険ショップへの飛び込み相談も可能ですが、スタッフが事前準備できないため最適なプランにたどり着けないことがあります(事前準備にはけっこう時間がかかります)。
サイト上の予約フォームに相談したい内容をざっくり入力し、予約してから訪問した方が効率的に最適なプランへたどり着けます。

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保険を検討されているのなら、まずは近所に保険クリニックがあるかを確認してみてください。 生命保険は世の中にたくさんありますが、生命保険を相談する窓口は保険クリニック一択でよいと感じます。

わかりやすく実績を確認できるのが、オリコン社が毎年行っている保険ショップの顧客満足度調査です。利用者5,826人に対し、保険ショップ全28社に関するアンケート調査を実施。見事に2年連続顧客満足度No.1を獲得しています。

(引用:https://life.oricon.co.jp/rank_hokenshop/

注目すべきはアフターフォローです。

亡くなったら保障対象になる死亡保険に生命保険会社と揉める要素はありません。一方で、微妙なグレーゾーンが存在する医療保険は、医師が書く診断書の表現ひとつで保障対象にならないことがあります。

そんなときに、

「こういうふうに診断書を書いてもらうと保障されやすいですよ」

といったアドバイスをできるのは保険ショップのスタッフだけ。生命保険会社のコールセンターに問い合わせても、わざわざ自分たちの不利になるアドバイスはしてくれません。

保険ショップ全28社のなかで、保険クリニックはアフターフォローの満足度もNo.1です。契約後のコミュニケーションを密にしておくことで、万が一の場合には腹を割った相談がしやすくなります。こういう裏情報的なアドバイスは信頼関係がないとできないことなので。

実際に利用した方の口コミは以下のとおり。

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という疑惑も沸いてきますが、保険クリニックはデジタル化が進んでいて独自に開発した提案システムを使ってます。スタッフのクオリティに偏りができにくい点もメリットでしょう。

予約は簡単です。

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もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

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生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

生命保険の相談はもちろん無料です。

しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

おすすめされた生命保険に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら業務停止になってしまいます。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

医療保険の見直しポイントは以下の4点です。

  1. 入院給付金の免責期間有無
  2. 保障対象となる手術の種類
  3. 3大疾病の保障範囲
  4. 先進医療の保障有無

あとはおまけで3大疾病一時金の給付間隔ですね。

医療保険見直しのメリットは最新の医療状況に見合った保障内容にできること。逆にデメリットは保険料が上がる可能性があるということです(契約時の年齢が上がると、保険料も上がることが多いです)。

医療保険の見直しは1人で悩まず、専門家に相談してみましょう。相談は無料ですし、相談したからと言って無理に医療保険に入り直す必要はありません。気軽に相談して大丈夫です。

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