医療保険の入院保障を比較する【おすすめ厳選7つ】

医療保険の大切な役割は入院に対する保障です。

せっかく申し込みした医療保険がしっかり入院を保障してくれるか、とっても気になりますよね。入院が長引いて収入が激減…。医療費も膨らんで大変ことに…。なんて状況をカバーするのが医療保険の入院保障です。

この記事では厳選した7つの医療保険の「入院保障」を比較します。入院保障を含む総合的な観点から評価して、以下の7つの医療保険がいまのところ

「おすすめできる医療保険」

です。ひとまずは以下の7つの医療保険から自分にあったものを見つけるのが最も効率的です。

オリックス生命「新CURE(キュア)」

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」

チューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」

朝日生命「スマイルメディカルネクストα」

はなさく生命「はなさく医療」

SOMPOひまわり生命「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」

メディケア生命「メディフィットA」

以上の7つの医療保険は入院保障以外の保障もきっちりしてますし、それでいて保険料は高くありません。

ちなみにですが、入院保障を比較するポイントは以下の3点です。

  • 短期の入院に備えられるか。
  • 脳血管疾患、メンタル系の疾患といった長期入院となるかもしれない疾病に備えられるか。
  • 毎月支払う保険料。

現在の医療では、入院日数は短期化する傾向にあります(その代わり通院が長期化しています)。

日本人の入院日数平均:29.3日
35歳~64歳の入院日数平均:21.9日

参考にしたのは生命保険文化センターです。意外と短いですよね。なので短期の入院でもしっかり保障してくれるかは大切なポイントです。

しかし、脳血管疾患とメンタル系の疾患は入院が長期に渡ることもあります。上記リンク先の平均を見ても、どちらも長くなってますよね。脳血管疾患とメンタル系の疾患が原因の長期入院に備えられるかも大切です。

そしてもちろん保険料は安い方がいいですよね。それなりの保険料で、必要十分な保障を確保できるかも医療保険選びの重要なポイントです。

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短期の入院保障を比較する。

一般的な医療保険は入院1日対して入院給付金が支払われます。5日間入院したら5日分の入院給付金を受け取ることができますし、10日間入院したら10日間分の入院給付金を受け取ることができます。

さて、ここで問題になるのが日帰りを含む短期の入院です。冒頭書きましたが、現在は入院が短期化しています。

例えば日帰り入院だと入院給付金1日分しか給付されないこともあります。それだと医療費やその他の費用(交通費や日用品費等)はカバーできません…。

そこで、医療保険によっては

  • 短期入院の場合でも一律5日分の入院給付金を給付する。
  • 入院すれば必ず一時金を給付する。

といった保障内容にしている場合があります。現代の入院状況に見合った保障内容ですよね。

ということですので、厳選7つの医療保険の短期入院保障を比較してみます。

医療保険 短期入院の保障 保障内容
新CURE あり 【入院一時金特約】
3万円 ・5万円 ・10万円から選択可能
&LIFE 新医療保険Aプレミア あり 【基本保障】
入院給付金5日分
【初期入院10日給付特則】
入院給付金10日分
終身医療プレミアムDX あり 【入院一時金特約】
5万円 ・10万円 ・20万円から選択可能
スマイルメディカルネクストα あり 【医療費充当給付金】
入院給付金の0倍(なし)・10倍 ・20倍 ・30倍・40倍
はなさく医療 あり 【入院一時金特約】
1万円~20万円の範囲内で選択可能
健康のお守り あり 【医療用入院一時金特約】
1万円~20万円の範囲で選択可能。
メディフィットA あり 【入院一時給付特約】
1万円~20万円の範囲内で選択可能

結論:すべての医療保険が短期の入院もしっかり保障。

厳選しただけあって各社ともに短期入院の保障があります。優秀です。保障内容も大きな差はありません。

ところで、「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は基本保障に短期入院の保障が含まれています(基本保障だと契約すると必ず保障されます)。

一方で、その他の医療保険は「入院一時金特約」「初期入院10日給付特則」といったように短期入院がオプションで保障されています。

”自分はしっかり貯金をしている!短期の入院費用くらいだったら貯金でカバーできる!”

といった方は、オプション化されている医療保険を選んで、短期入院の保障を外したほうが保険料は安くなります。基本保障に短期入院の保障が含まれていると、保険料はどうしても高くなるので、短期入院がオプション保障となっている医療保険を選んだほうがお得です。

長期の入院保障(脳血管疾患、メンタル系疾患)を比較する。

続いて長期の入院保障です。

最近は入院が短期化していますが、それでも長期の入院になりやすいのが脳血管疾患とメンタル系疾患です。

血管性及び詳細不明の認知症:349.2日
統合失調症等:531.8日
気分(感情)障害:113.9日
アルツハイマー病:252.1日
脳血管疾患:78.2日

参考:生命保険文化センター

メンタル系疾患の入院は1年を超えることもあり得ます。1年間は働くこともできず、ずっと治療に専念です。これは相当つらい…。

そして脳血管疾患も入院が長引く傾向にあります(脳血管疾患の代表例は脳卒中です)。こちらもつらい…。

さて、厳選7つの脳血管疾患とメンタル疾患の入院保障を比較してみます。

医療保険 脳血管疾患の長期入院保障 メンタル系疾患の長期入院保障 保障内容
新CURE あり(無制限) なし 【基本保障】
7大疾病の入院を無制限保障。
&LIFE 新医療保険Aプレミア あり(無制限) なし 【8大疾病入院無制限給付特則】
8大疾病の入院を無制限保障。
終身医療プレミアムDX あり(無制限) あり(365日) 【7大疾病延長入院特約】
7大疾病の入院を無制限保障。
【ストレス性疾病延長入院特約】
ストレス性疾病の入院を365日まで延長保障。
スマイルメディカルネクストα あり(無制限) あり(120日) 【基本保障】
7大生活習慣病を無制限保障。また、メンタル系疾患の入院を120日まで延長保障。
はなさく医療 あり(無制限) なし 【3大疾病入院支払日数無制限特則】
3大疾病の入院を無制限保障。
健康のお守り あり(無制限) なし 【新三大疾病支払日数無制限特則】
3大疾病の入院を無制限保障。
メディフィットA あり(無制限) なし 【特定3疾病入院無制限給付特則】
3大疾病の入院を無制限保障。

結論:すべての医療保険が脳血管疾患の入院をしっかり保障。メンタル系疾患の入院保障は終身医療プレミアムDXが手厚い。

上記の3大疾病はがん・心疾患・脳血管疾患を指します。また、7大疾病・8大疾病はがん・心疾患・脳血管疾患を含みます(そのほかの疾病は糖尿病とかです。各社バラバラです)。

脳血管疾患の入院給付金が無制限保障にできるのは各社同じ。ここに大きな違いはありません。

特色があるのはメンタル系疾患の保障です。最も手厚いのが終身医療プレミアムDXですね。1年間の入院を保障してくれるのは安心です。

毎月支払う保険料を比較する。

さて、最後に保険料を比較します。保障内容が手厚くても、保険料が高ければちょっと残念です。お手頃な保険料でそれなりの保障がベスト。要はバランスです。

比較条件は以下のとおり。

・入院給付金は1日1万円(60日間限度)
・短期の入院でも入院1回10万円が給付される。
・脳血管疾患は入院給付金無制限保障
・メンタル系の疾患も可能な限り長期保障とする。
・先進医療特約あり
・保険料は終身払い。

保険料は性別と年齢で変わってきます。なのでここでは30歳と40歳を例に比較してみます。

【30歳の部】

医療保険 30歳男性 30歳女性 備考
新CURE 3,511円 4,048円 7大疾病の入院を無制限保障
入院一時金10万円
&LIFE 新医療保険Aプレミア 3,598円 3,758円 8大疾病の入院を無制限保障
初期入院10日給付特則あり
終身医療プレミアムDX 3,542円 4,092円 7大疾病の入院を無制限保障
ストレス性疾病の入院を365日保障
入院一時金10万円
スマイルメディカルネクストα 4,636円 4,976円 7大疾病の入院を無制限保障
ストレス性疾病の入院を120日保障
入院一時金10万円
はなさく医療 3,049円 3,139円 3大疾病の入院を無制限保障
入院一時金なし
健康のお守り 3,917円 3,997円 3大疾病の入院を無制限保障
入院一時金10万円
メディフィットA 3,160円 3,550円 3大疾病の入院を無制限保障
入院一時金10万円

【40歳の部】

医療保険 40歳男性 40歳女性 備考
新CURE 4,936円 4,635円 7大疾病の入院を無制限保障
入院一時金10万円。
&LIFE 新医療保険Aプレミア 4,608円 4,128円 8大疾病の入院を無制限保障
初期入院10日給付特則あり
終身医療プレミアムDX 4,822円 5,292円 7大疾病の入院を無制限保障
ストレス性疾病の入院を365日保障
入院一時金10万円
スマイルメディカルネクストα 6,536円 5,646円 7大疾病の入院を無制限保障
ストレス性疾病の入院を120日保障
入院一時金10万円
はなさく医療 4,329円 3,689円 3大疾病の入院を無制限保障
入院一時金なし
健康のお守り 5,437円 4,697円 3大疾病の入院を無制限保障
入院一時金10万円
メディフィットA 4,310円 3,730円 3大疾病の入院を無制限保障
入院一時金10万円

結論:全般的に安いのは「メディフィットA」。

上表で最も保険料が安いのは「はなさく医療」ですが、これは入院一時金がないためです。30歳・40歳の男女ともに保険料と保障内容のバランスが良いのは「メディフィットA」です。

入院一時金10万円で短期入院の保障もバッチリ。そして入院が長引く可能性のある脳血管疾患は無制限保障でこの保険料はちょっと飛び抜けてる感があります。

ただし、メンタル疾患の保障を厚くしておきたいのなら、「終身医療プレミアムDX」も選択肢に入ります。メンタル疾患の入院が365日保障で、保険料は「メディフィットA」と月数百円の差です。悪くありません。

ちなみにですが、保険料は年齢・性別によって変わってきます。30歳・40歳ではたまたまこのような結果になりましたが、別の年齢では結果が異なるかもしれません。自分の年齢で試算してみましょう。

【入院保障の比較】結論です。

入院保障が安く強力なのはメディケア生命「メディフィットA」。メディケア生命「メディフィットA」を軸に厳選7つの医療保険を比較する。

保険料も安く、短期の入院も一時金でしっかり保障。脳血管疾患の長期入院にもしっかり備えられるメディケア生命「メディフィットA」が軸です。入院保障重視なら、メディケア生命「メディフィットA」は外せません。

また、症状が重いと入院が長引く可能性の高いメンタル疾患の保障が手厚いのはチューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」です。メンタル疾患の入院を356日間保障する点は安心ですね。

しかし、医療保険は入院保障だけではありません。入院が短期する現状、より重要なのな通院保障に移りつつあります。

なので、他社の医療保険との比較しておいて損はありません。医療保険の比較は専門家が無料でやってくれます。いきなり「メディケア生命に決めた!」とはせず、しっかり比較してから決めましょう。

【おまけ】入院給付金をチェック!

入院給付金とは入院1日あたりに給付される金額です。入院1回につき、入院給付金を支払う限度の日数があります。また、保障期間通算で入院給付金を支払う限度の日数もあります。

厳選7つの医療保険は頂上決戦みたいなものなんで、全ての医療保険で入院給付金はしっかりした保障内容になってます。念のため一覧にしておきます。

入院給付金の保障内容

医療保険 入院給付金の選択肢 入院給付金の支払い限度日数の選択肢
(入院1回)
入院給付金の支払い限度日数
(保障期間通算)
新CURE 5000円・10,000円 60日間 1,000日間
&LIFE 新医療保険Aプレミア 3000円~20,000円 30日間・60日間・120日間 1,095日間
終身医療プレミアムDX 5000円・10,000円・15,000円 30日間・60日間・120日間・360日間 1,095日間
スマイルメディカルネクストα 3000円~10,000円 60日間 1,000日間
はなさく医療 3000円~20,000円 60日間・120日間 1,095日間
健康のお守り 3000円~20,000円 40日間・60日間・120日間 1,000日間
メディフィットA 3000円~10,000円 60日間・120日間 1,095日間

医療保険各社の入院給付金の給付条件は明確な違いをつけにくいところです。厳選7つの医療保険もそうですね。特に欠点はありません。

入院給付金の金額決め方

医療費は公的医療保険が7割負担してくれます(現役世代は)。自己負担額は3割です。

その3割にも高額医療費制度によって上限が決められています。青天井に医療費が膨らむっていうことはまずありません。まずはこの点をしっかり抑えておきましょう。

民間の医療保険から支払われる入院給付金は、日々の入院にかかる公的医療保険でサポートされない費用に充てられるのが主な用途です。具体的には以下の入院費用に使われます。

  • 差額ベッド代(個室代)
  • 食事代
  • 交通費
  • 入院中の生活雑貨

上の4点は公的医療保険ではサポートされず、全額自己負担となります。でも、各々どれくらいかかるか想像もつきませんよね。個別に見ていきます。

差額ベッド代:平均6,188円

差額ベッド代は1部屋を何人で使うかによって料金が変わります。厚生労働省の調査によると平均は以下のとおり。

1人部屋 7,797円
2人部屋 3,087円
3人部屋 2,800円
4人部屋 2,407円

1人部屋が突出してます。プライベートが確保できる1人部屋なら、周囲に気遣いせず治療に専念できますよね。特に女性の場合はプライベートが守れる1人部屋願望が強いかもしれません。

ちなみに、大部屋なら差額ベッド代は不要です。

食事代:1食460円(1日1,380円)

食事代は固定額です。ただし、住民税非課税世帯等の場合はもう少しお安くなります。
(参考 全国健康保険協会

交通費、生活雑貨:マチマチ

交通費、生活雑貨は人によってマチマチですよね。自宅近くに病院に入院すれば安く済みますし、遠くであれば交通費はかかります。

以上、合計すると差額ベッド代平均と食事代で7,568円となりました。この金額に、交通費や生活雑貨、そのほか諸々の費用が追加されると、入院給付金は10,000円あれば十分と言えます。

ちなみに、治療費を含めた1日あたりの入院費自己負担額平均は23,000円だそうです(生命保険文化センター調べ)。これも入院給付金を決めるときのご参考に。

入院給付金の支払い限度日数の決め方。

もうひとつ、入院1回あたりの入院給付金の支払い限度日数も加入者が決められます。

手掛かりになるのは病気別の入院日数平均です。

日本人の入院日数平均:29.3日
35歳~64歳の入院日数平均:21.9日

参考にしたのは生命保険文化センターです。入院日数は病気よって大きく変わります。入院が長くなるのは精神系の疾患。がんや心疾患は以外と短いですよね。

平均から考えると、35歳~64歳は概ね1ヶ月弱くらいで退院できそうです。支払い限度日数は60日あれば安心できそうですね。

しかし、冒頭書きましたが脳血管疾患とメンタル疾患は長引く傾向にあります。気になる方は延長保障をつけておきましょう。

日本人の1日あたり入院保障額平均は?

1日あたりの平均は男性で10,900円、女性で9,100円と言う調査結果があります(生命保険文化センター調べ)。概ね1万円程度の入院給付金を設定しているようですね。

  • 入院にかかる健康保険対象外の費用(差額ベッド代、食費、日用雑貨等)は入院給付金でカバーする。
  • 治療費の自己負担額は入院給付金以外の一時金、手術給付金等でカバーする。

といった医療保険の入り方をしており、入院しても貯金を切り崩さずに安心して生きていけるようにしているのでしょう。みなさんしっかりしてますね。

超長期の入院に備える

入院期間が短期化しているといっても、超長期の入院に不安を感じる方もいると思います。

「交通事故で重傷を負ったらどうしよう…」

特に仕事で運転をしている方や、バイクに乗っている方だとそんな不安が強いかもしれません。

さて、病気の入院は無制限保障にすることもできる医療保険ですが、ケガの入院保障は有限です。しかも1入院につき60日間や120日間が限度。これだと超長期の入院には備えられないですよね。

しかし、保険で超長期の入院に備える手段があります。それは就業不能保険。

就業不能保険は「働けなくなるリスクに備える」保険なのですが、

  • 入院で働けなくなった場合に月10万円給付。

といった保障内容になっています。入院期間の限度はほぼなく、入院して働けない限りはずっと保障されます。さらに、後遺症で障害等級認定された場合も保障されることも多いです。

そして保険料もそこまで高くはありません。厳選すれば月2,000円程度で加入できます。

超長期の入院に備えたいという方は、就業不能保険もチェックしてみてください。

就業不能保険を比較する!

また、楽天生命「医療保険1095α」はその名のとおり1095日間までの入院を保障する医療保険です。いまのところ業界最長不倒で入院に備えらえる医療保険が楽天生命「医療保険1095α」です。ただし、ちょっと保険料は高めなんですよね。

【おまけ】手術給付金をチェック!

手術給付金とは手術1回あたりに給付される一時金です。入院中の手術と、通院の手術で給付される金額が異なります。

医療保険の基本保障は入院給付金だけではありません。手術給付金だってあります。

手術給付金には以下の2タイプがあります。

  • 固定タイプ:どのような手術でも同一金額が一律給付される。
  • 変額タイプ:手術の程度によって一時金の金額が変わる。入院給付金の10倍・20倍といったタイプが多い。

変額タイプの方が若干保険料は高くなりますが、手術の程度(費用)によって給付額が変わるタイプの方が合理的ともいえます。

また、手術の保障を外せる医療保険もあります。保険料を安く抑えたいのであれば、手術の保障を外せるタイプの医療保険を選びましょう。

手術給付金の保障内容

医療保険 タイプ 手術給付金の選択肢 手術給付金の取り外し
新CURE(キュア) 固定 入院中:入院給付金の20倍
外来:入院給付金の5倍
×
&LIFE 新医療保険Aプレミア 固定 【手術Ⅰ型】
入院中:入院給付金の10倍。
外来:入院給付金の5倍。
【手術Ⅱ型】
入院中:入院給付金の20倍。
外来:入院給付金の5倍。
×
終身医療プレミアムDX 固定 入院中:5万円・10万円・20万円から選択可能。
外来:5万円
×
スマイルメディカルネクストα 変動。 入院給付金の10倍 or 15倍 or 20倍 or 30倍 or 40倍
はなさく医療 Ⅰ型は固定。Ⅱ型は変動。 ■手術Ⅰ型
入院中:入院給付金の10倍
外来:入院給付金の5倍
■手術Ⅱ型
入院中:入院給付金の10倍・20倍・50倍
外来:入院給付金の5倍
×
健康のお守り 変動。 入院給付金の5倍 or 10倍 or 20倍 or 40倍
メディフィットA Ⅰ型は固定。Ⅱ型は変動。 ■手術Ⅰ型
入院中:入院給付金の10倍
外来:入院給付金の5倍
■手術Ⅱ型
入院中:入院給付金の10倍・20倍・50倍
外来:入院給付金の5倍

厳選7つの医療保険は頂上決戦みたいなものですので、各社遜色ありません。どの医療保険を選んでも安心です。

ちなみにですが、手術の保障はちょっと注意点があります。医療保険によっては対象となる手術が旧型の88種類に限定されることがあるんですよね。

ここでご紹介している厳選7つの医療保険は全て1000種類以上の手術が保障対象です。最新型になっているので問題ないのですが、医療保険を選ぶ際には保障対象となる手術の種類には注意です。

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