【評価A】三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」デメリットと評価

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は雑誌の評価が高めです。雑誌で保険特集があると、必ず上位にランキングされるほど評価されてます。

その理由は強力な入院保障とオプションの多さ。入院は短期から長期まできっちり保障されますし、女性特有の疾病を手厚く保障するオプションもあります。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」ここがポイント
  • 入院は日帰りから長期入院まできっちり保障されます。
  • 女性特有の疾病や出産・妊娠を保障するオプションが充実しています。不妊治療も保障対象にできます。
  • 保険料は他社より若干高めです。

医療保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

医療保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. 入院保障:入院は短期化していますが、超長期の入院となる可能性はゼロではありません。端的に言うと3大疾病(特にがんと脳血管疾患)です。3大疾病の長期入院に耐えられるかは要チェックです。
  2. 通院保障:通院しながら働ける状況であれば家計のやりくりはできそうですが、通院しながらきつい抗がん剤治療(辛過ぎて働けない…)を受けるような状況を保障してくれるかが重要です。
  3. 三大疾病一時金:医療保険にはがん・心疾患・脳血管疾患で入院すると1年に1回ポンっと大きな金額が支払われるオプションがあります。生活費の補填という意味でも、長期の闘病に備えるには重要な保障です。
  4. 先進医療保障:健康保険の適用外となる先進医療は全額自己負担です(治療費が数百万円となることもあります)。医療保険がしっかり保障してくれるかも要チェックです。

まずはざっと概要を書いておきます。上の4点について、三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
入院保障
下記8疾病が無制限保障(八大疾病入院無制限特則付加時)
①ガン(上皮内ガンを含む)②心疾患③脳血管疾患④高血圧性疾患・大動脈瘤等⑤糖尿病⑥肝疾患⑦腎疾患⑧膵すい疾患
A
通院保障(がん) 5年間無制限保障(ガン治療通院給付特約)
抗がん剤治療特約あり(抗ガン剤治療給付特約)
A
三大疾病一時金 【対象となる疾病・給付条件】
がん:入院(ガン診断給付特約は1回目診断2回目入院)
心疾患:入院
脳血管疾患:入院
【給付間隔・上限】
1年に1回、回数無制限
B
先進医療保障 通算2,000万円上限・終身型 A
30歳の月額保険料
(入院給付金1万円、保険料支払期間終身)
男性:3,288円
女性:3,498円
B
40歳の月額保険料
(入院給付金1万円、保険料支払期間終身)
男性:4,128円
女性:3,798円
会社情報 苦情率:0.061%
ソルベンシーマージン比率:1439.5%
会社格付け:AA(RI)
A

入院保障に大きな問題はありません。契約時にオプションの八大疾病入院無制限特則を付加すれば、がん・心疾患・脳血管疾患を含む8大疾病を無制限保障になります。この点は安心です。

オプションを付加すれば、がんの通院治療も5年間無制限保障になりますし、抗がん剤治療を受ければ月10万円給付です。通院メインでがん治療を受けてるけど、抗がん剤の副作用が辛くて働けない!なんていう状況も保障されます。この点も安心でしょう。

また、3大疾病一時金の給付対象は幅広くがん・心疾患・脳血管疾患です。ちょっと古いがん保険だと心疾患・脳血管疾患の保障対象が急性心筋梗塞・脳卒中に限定されることもありますが、三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」はそんなことありません。

先進医療保障も問題ありません。充実してます。

保険料は他社より若干高めになってますが、これは「日帰り入院から入院5日目まで一律5日分の入院給付金をお支払い!」が影響してます。短期入院の保障が手厚いんですよね。入院が短期化している現状では嬉しい保障ですが、このタイプの医療保険は保険料が高くなる傾向にあります。

会社的にも安定しています。苦情率が業界平均0.4%を大きく下回る0.061%。保険金の支払い能力(ソルベンシーマージン比率)も安全と言わている200%を大きく超える1439.5%ですし、格付も「AA」なので”保険金支払能力は極めて高く、優れた要素がある”という評価になっています。

全般的にはよくまとまった医療保険と言っていいでしょう。十分候補に入る医療保険です。

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目次

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の医療保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【医療保険】
・病気やケガに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
基本保障 【入院給付金】
入院につき1日3000円~20,000円から選択。
※1,000円単位で選べます。
【手術給付金】
■手術Ⅰ型
入院中:入院給付金の10倍
外来:入院給付金の5倍
■手術Ⅱ型
入院中:入院給付金の20倍
外来:入院給付金の5倍
【放射線治療給付金】
放射線治療1回につき入院給付金の10倍
【集中治療給付金】
集中治療室(ICU)管理1回につき入院給付金の20倍
特約(オプション) 【先進医療特約】
先進医療の技術料実費と旅費実費を給付。
【通院給付特約】
通院1日につき、入院給付金と同額を給付。
【ガン診断給付特約】
がんと診断(2回目以降は入院)された場合に一時金給付。
【ガン治療通院給付特約】
通院1日につき、入院給付金と同額給付。
【抗ガン剤治療給付特約】
抗がん剤治療を受けた月に一時金給付。
【三大疾病入院一時給付特約】
三大疾病で入院した場合に一時金給付。
【終身介護保障特約】
所定の介護状態、認知症介護状態になった場合に一時金給付。
【女性疾病給付特約】
所定の女性特有の疾病で入院、もしくは手術等を行った場合に一時金給付。
【女性サポート給付金付ガン診断給付特約】
出産、不妊治療、ガンと診断されたときに一時金給付。
【新保険料払込免除特約】
がんと診断、もしくは心疾患・脳血管疾患で入院した場合に以降の保険料支払いが免除。
保険料を支払う期間 15歳まで~75歳まで(5歳刻みで選択可能)、79歳、終身
保険料を支払う回数 月払・半年払・年払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 終身
加入方法 対面
健康相談サービス あり

【三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」】保障内容を評価します。

冒頭のところで入院保障・通院保障(がん)・三大疾病一時金・先進医療保障について書きましたが、その他の特約(オプション)を含め、もう少し詳しく見ていきます。

【基本保障】入院給付金・手術給付金・放射線治療給付金・集中治療給付金

基本保障は取り外しができません。契約したら絶対についてくる保障です。

医療保険としてはオーソドックスなタイプです。入院・手術に対する保障が基本保障になっています。

名称 給付額 給付条件
入院給付金 入院につき1日3000円~20,000円から選択。
※1,000円単位で選べます。
入院1日につき給付
手術給付金 【手術Ⅰ型】
入院中:入院給付金の10倍。
外来:入院給付金の5倍。
【手術Ⅱ型】
入院中:入院給付金の20倍。
外来:入院給付金の5倍。
※Ⅰ型かⅡ型のどちらか選べます。
手術を受けたとき。

入院・手術の保障は他社の医療保険と同水準です。悪くありません。

日帰り入院といった短期の入院や、入院が長引く可能性がある8大疾病にも対応できる点が特徴です。

  • デフォルトで日帰り入院でも必ず5日分の入院保障。
  • 初期入院10日給付特則(オプション)をつけると日帰り入院から入院10日目まで一律10日分の入院給付金を給付。
  • 8大疾病入院無制限給付特則(オプション)をつけると8大疾病が入院日数無制限保障に。

入院すれば必ず入院給付金5日分が給付されます。さらに、初期入院10日給付特則を付加すれば、入院給付金10日分給付となります。

ちなみにですが、入院日数は短期化する傾向にあります。

日本人の平均:29.3日
35歳~64歳の平均:21.9日

参考にしたのは生命保険文化センターです。平均から見ると、がんとか心疾患は意外と入院期間短めです。なので、短期入院の保障が手厚いという点は現状の医療事情にフィットしています。この点はメリットでしょう。

また、冒頭書いたとおり「8大疾病入院無制限給付特則」を追加すれば、比較的入院が長引きそうな8大疾病を無制限保障とすることができます。

入院日数は短期化していますが、これは平均です。入院が長引く可能性はゼロではありません(水泳の池江さんは10ヶ月入院されたそうです)。可能性としては低くても、いざその状況に陥った場合には大惨事となるリスクに備えるのが保険の役割と考えれば、「8大疾病入院無制限給付特則」の重要性は高いです。「8大疾病入院無制限給付特則」は付加しておくべきでしょう。

また、放射線治療と集中治療(ICU)に対する保障も基本保障に含まれています。保障内容は以下のとおり。

名称 給付額 給付条件
放射線治療 1回につき入院給付金の10倍 放射線治療、温熱療法を受けたとき。
集中治療 1回につき入院給付金の20倍 集中治療室(ICU)管理を受けたとき。

ICUの利用料金ってけっこう高いんです。ICUそのものの利用料も高いんですけど、人工呼吸器等の機器利用料も積み重なるとかなりの高額になります(高額医療費制度を使えば治療費上限は決まってきます)。集中治療の保障を基本保障に含んでいる点も評価できますね。

【重要です】 先進医療特約

特約名 給付額 給付条件
先進医療特約 ・保障期間通算で2,000万円までの技術料。
・交通費、宿泊費の実費給付。
先進医療を受けた場合。

先進医療特約は他社の医療保険と同水準です。悪くはありません。

先進医療は健康保険適用外です。

なので、先進医療を受けるためには、けっこうな大金が必要となることもありますが、その医療費実費を保障してくれるのが先進医療特約です。基本的には医療保険に入るならつけておいた方がいい特約です(通算2,000万円まで保障してくれます)。

交通費、宿泊費の実費給付されるとありますが、先進医療を受けられる病院は限られているため、遠方に移動することもあります。交通費・宿泊費が給付されるのは助かりますよね。医療保険のなかには交通費・宿泊費が給付されず、治療費実費のみ保障となることもあります。

しかし、他社の医療保険では交通費・宿泊費ではなく一時金が給付されるタイプもあります。一時金の方が使い勝手はよいでしょう。実費の場合は手続きが面倒というデメリットがあります。

【重要ではありません】 通院給付特約

特約名 給付額 給付条件
通院給付特約 通院1日につき、入院給付金と同額。 通院した場合。

保障される条件は以下のとおり。無制限に通院が保障されるわけではありません。

  • 退院の翌日から180日以内の通院が保障対象(入院しないと保障対象になりません)。
  • 入院1回につき30日間の通院が保障対象。
  • 保障期間通じて1,095日限度。

通院保障については他社の医療保険と同等です。

悪くはないのですが、後述する「ガン治療通院給付特約」と同時にはつけられません。どちらか一方のみ選択できます。

じゃあどちらを選ぶか?という話になりますが、それはこのあと書きます。

【重要です】 ガン治療通院給付特約

特約名 給付額 給付条件
ガン治療通院給付特約 通院1日につき、入院給付金と同額。 がんで通院した場合。
(がんと診断後5年間無制限保障)

ガン治療通院給付特約は他社の医療保険より保障が手厚いです。

がんと診断されてから5年間回数無制限保障は業界トップクラスの手厚さです。繰り返しになりますが、最近のがん治療は入院を短期化し、長期化しているのは自宅療養で通院しながら治療です。

5年間に渡って面倒をみてくれる医療保険はなかなかありません。優秀です。

通院給付特約とガン治療通院給付特約は同時につけられない。

上述のとおりなのですが、迷ったらガン治療通院給付特約です。

通院治療を受けることになってもがん以外の場合は働けることが多いです。怖いのは重い副作用のある抗がん剤治療を通院で受けるケースです。この場合は働くことが難しく、医療保険のサポートが大きな意味を持ちます。退院後180日間・支払限度日数30日しか保障してくれない通院給付特約じゃあちょっと頼りないかも…。

ということで、例えガンだけ保障対象であったとしても、5年間無制限保障のガン治療通院給付特約の方が安心感はあります。

ちなみにですが、特約保険料を比較すると以下のとおりです。

通院給付特約:+1,350円
ガン治療通院給付特約:+1,000円
※40歳男性・通院給付金10,000円・終身払の場合。

保険料が高いのは通院給付特約です。保険料の観点からも選ぶべきはガン治療通院給付特約と感じます。

【重要です】ガン診断給付特約

特約名 給付額 給付条件
ガン診断給付特約 100万円
(1年に1回を限度に無制限給付)
【1回目】
始めてがんと診断されたとき。
【2回目以降】
再発、転移等により1年以上経過して入院したとき。

良い点とイマイチな点をまとめておきます。

  • 【GOOD】給付間隔が1年に1回(他社は2年に1回の場合あり)。
  • 【GOOD】上皮内がんも保障対象。
  • 【BAD】2回目以降の一時金給付条件が入院。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のガン診断給付特約は1年に1回給付されるので、再発・転移に強い。ちょっと古い医療保険だと2年に1回給付となることもあるのですが、これだと再発・転移を繰り返す可能性があるガンとしてはちょっと物足りないです。1年に1回給付は安心できる保障でしょう。

しかし、がんの2回目以降の給付条件が「入院」に限定される点は要注意です。上述のとおり、がんの入院期間は短期化していて、通院治療に重きを置かれる現状を踏まえれば、通院治療であっても一時金給付してほしいところですが、条件は「入院」です。通院治療だけでは一時金給付されません。

まあでもこの点は医療保険の平均です。優れた医療保険だと2回目以降の給付条件が「診断」もしくは「治療を受けている状態」となることもありますが、一般的な医療保険は「入院」です。悪くはありません。

【補足】上皮内がんってなに?

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」で保障対象となっている上皮内がんですが、聞いたことないですよね。引用します。

上皮内新生物は、がん細胞が、上皮と間質を隔てる膜(基底膜[きていまく])を破って広がっていない状態です。そのため、基本的には手術でとることが可能で、転移がほとんどないと考えられています。上皮内新生物が悪性化し、基底膜を越えて浸潤した場合に、一般的な「がん」になります。

引用:国立がん研究センター

つまり、転移する可能性が低く、サッと手術で切ってしまえば、完治が見込めるガンのことですね。軽度のがんなので、保障対象外にしている医療保険もあるのですが、三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は保障対象です。がんに関しては保障の範囲が広いと言えます。

上皮内がんを気にする必要があるのは特に女性です。乳がんだと上皮内がんであっても、通常のがんと同じ治療が必要となるケースがあります。

【重要です】抗ガン剤治療給付特約

特約名 給付額 給付条件
抗ガン剤治療給付特約 月10万円 抗がん剤治療を受けた月に給付。

抗がん剤治療が必要になるケースは大きく2パターンあります。

  1. 手術でがんを切除できて、再発予防するための抗がん剤治療。
  2. 手術でがんを切除できず、進行を遅らせるための抗がん剤治療。

1のケースはあっさりと抗がん剤治療は終了します。長引くのは2のケースですね。

怖いのは2を主に通院で受けるケースです。抗がん剤治療の副作用が辛過ぎて働くことも厳しく、抗がん剤を打つときだけの短期入院となるので、医療保険から満足な保障を得られないこともあります。さらに、抗がん剤治療はなかなかのお値段なので、高額医療費制度の満額まで使い切ることも考えられます。

ガン診断給付特約でまとまった金額を確保できていれば、抗ガン剤治療給付特約を外してもよいのですが(保険料との兼ね合いです)、追加しておいた方が安心感は高いです。

【重要です】三大疾病入院一時給付特約

特約名 給付額 給付条件
三大疾病入院一時給付特約 50万円
(1年に1回を限度に無制限給付)
【1回目】
がん、心疾患、脳血管疾患で入院したとき。
【2回目】
再発等で1年以上経過して入院したとき。

ガン診断給付特約の保障範囲を3大疾病にまで拡大したのが三大疾病入院一時給付特約です。
ポイントは以下のとおり。

  • 【GOOD】心疾患・脳血管疾患をまるごと保障対象にしている。心疾患・脳血管疾患の保障条件は他社よりもゆるい(契約者に優しい)。
  • 【GOOD】1年に1回一時金を受け取れる。
  • 【BAD】がんの給付条件が入院。

他社の医療保険だと心疾患・脳血管疾患の保障対象を急性心筋梗塞・脳卒中に限定されることがありますが、三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は心疾患・脳血管疾患をまるごとを保障対象としています。

急性心筋梗塞は心疾患の一部です。保障対象が急性心筋梗塞に限定されると、急性心筋梗塞以外の心疾患が保障対象外になります。平成29年の厚生労働省の調査によると心疾患全体の患者数1,732千人のうち、急性心筋梗塞の患者数は47千人。割合にすると2.7%に過ぎません。心疾患をまるごと保障対象にしている三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は安心感があります。

一方で、脳卒中も脳血管疾患の一部ですが、脳卒中には

  • 脳梗塞
  • くも膜下出血
  • 脳出血

が含まれます。平成29年の厚生労働省の調査によると脳血管疾患の患者数1,115千人のうち、脳梗塞・くも膜下出血・脳出血の患者数合計は973千人。割合にすると87.2%です。

ということで、保障対象が脳血管疾患でも脳卒中でも心疾患ほどの差はありません。まあ脳血管疾患の保障対象にしている三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」がちょっと安心かな、くらいです。

ちなみにですが、他社の医療保険でも心疾患まるごと保障が増えてきていますが、急性心筋梗塞以外の心疾患だと

「20日以上の入院」

といった厳しめの条件が設けられていることがあります。

生命保険文化センターによると、心疾患全体の入院日数平均は19.3日。

例えば狭心症は入院日数が2,3日程度になることも多く、「20日以上入院」だと保障対象外です。全ての心疾患が入院即保障対象となる点も三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のメリットでしょう。

また、繰り返しになりますがちょっと古い医療保険だと一時金が2年に1回給付となることもあります。2年は長いですよね。

「あ、次の一時金は2年後で!2年間がんばって!」

ってあっさり言われたらガン悪化しますよ。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は一時金が1年に1回給付されます。なんとかやっていける間隔ですよね。

ただし、繰り返しますが、がんの2回目以降の給付条件が「入院」に限定される点は要注意です。通院治療だけでは一時金給付されません。まあでもこの点は医療保険の平均です。他社も「入院」に限定していることが多く、デメリットとまでは言えないでしょう。

【重要ではありません】新保険料払込免除特約

特約名 給付額 給付条件
新保険料払込免除特約 保険料の支払いが免除される。
(保障は継続する)
・がんと診断されたとき。
・心疾患、脳血管疾患で入院したとき。

保険料払込免除特約は、よくCMで見る「以降の保険料は頂きません!」っていう特約です。条件を満たせば、以降の保険料支払いが免除される特約です。

保険料の支払いが免除されると確かに嬉しいのですが、保険料払込免除特約は有料です。つければ毎月支払う保険料があがります。保険料を上げてまで保険料払込免除特約をつけるかは微妙なところです。

保障内容としては秀逸です。他社と差が出るのは心疾患・脳血管疾患の保障ですが、心筋梗塞・脳卒中に限定せず、幅広い心疾患・脳血管疾患を保障対象としています。

まあでも、重要性は低いでしょう。個人的には保険料払込免除特約は毎月支払う保険料が1万円を超えることもある終身保険だけ有効だと感じています。

【保障が手厚いです】女性疾病給付特約・女性サポート給付金付ガン診断給付特約

特約名 給付額 給付条件
女性疾病給付特約 入院:女性疾病入院給付金を設定
入院中手術:女性疾病入院給付金の10倍
外来手術:女性疾病入院給付金の5倍
特定手術:女性疾病入院給付金の30倍
放射線治療:女性疾病入院給付金の10倍
所定の女性特有の疾病で入院、もしくは手術等を行った場合。
女性サポート給付金付ガン診断給付特約 出産:5万円~
不妊治療:2.5万円~
ガン:50万円
・出産したとき。
・不妊治療を受けたとき。
・ガンと診断されたとき。

女性特有の疾病に対しても、幅広く保障されています。不妊治療や出産まで保障対象になる医療保険は貴重です。

女性疾病給付特約は基本保障の入院・手術の保障に上乗せ給付です。女性は入院中でもプライベートな空間を確保しておきたいですよね。女性疾病給付特約の入院給付金上乗せ分は差額ベッドの費用に充てられることが多いかと。

また、女性疾病給付特約の保障対象となる特定手術は以下となります。

  • 乳房観血切除術
  • 乳房再建術
  • 子宮摘出術
  • 卵巣摘出術

これらの手術に対して、基本保障の手術給付金に上乗せして一時金が給付されます。特に、乳房再建には美容的な手術をしておきたくなるかもしれません。その手術費用に使えるお金は嬉しいですよね。

ちなみにですが、女性疾病給付特約の対象となる疾病は以下のとおりです。

病気の種類 分類項目
ガン 胃ガン、乳ガン、子宮ガン、肺ガン、大腸ガン、白血病、上皮内ガン 等 ※女性特有のガンに限りません。
特定の良性新生物 乳房・子宮・卵巣・尿管・膀胱・尿道等の腫瘍(良性新生物)、子宮筋腫 等
女性特有の病気 卵巣機能障害、子宮内膜症 等
女性に多い病気 鉄欠乏性貧血、低血圧症、膀胱炎、甲状腺障害(バセドウ病等)、リウマチ、胆石症、胆のう炎、くも膜下出血 等
妊娠、出産にまつわる症状 早流産、子宮外妊娠、異常分娩による帝王切開、妊娠高血圧症候群、鉗子分娩、吸引分娩 等

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の女性疾病給付特約は他社と比較して手厚い保障内容になっています。気になる方は追加しておいて安心な特約でしょう。

また、女性サポート給付金付ガン診断給付特約はこれから結婚・出産を予定している女性を対象としたオプションです。ただし、女性サポート給付金付ガン診断給付特約にはちょっと難点があります。保険料が高いんです。

女性サポート給付金付ガン診断給付特約はお得?それとも損?

ちょっと面倒な計算をやります。

30歳女性が女性サポート給付金付ガン診断給付特約をつけた場合、保険料は5,058円あがります(保障期間10年)。

支払う保険料総額は5,058円×12ヶ月×10年で606,960円。

例えば、30歳から40歳の間に不妊治療を受けずに子供2人出産したとすると、受け取れる保険金総額は

出産給付金(1人目):5万円
出産給付金(2人目):15万円

の20万円。

そして、ちょっと変わっている点が女性サポート給付金付ガン診断給付特約は最後に

50万円+(5000円×給付回数)- 給付合計額

を計算して清算するんです。支払った保険料に対して、受け取った保険金が少ない場合は、保険料の一部が戻ってきます。

このケースだと、

50万円+(5000円×2回) - 20万円 = 31万円

ということで、40歳のときに31万円を受け取れます。

つまり差し引き、

606,960円(支払った保険料)-200,000円(出産一時金)-310,000円=96,960円

の赤字になります。大きな病気もなく健康に過ごしていれば、96,960円の赤字になります。

ただし、これが損かというと一概にそうとも言えません。このケースだと、30歳から40歳の間にがんと診断されたなら、50万円が給付されます。出産2回と合わせれば、一気に元が取れる計算ですね。

96,960円の赤字を月に換算すると毎月808円。この808円でがんが保障されるのであれば、そこまで悪くはありません。

【重要ではありません】終身介護保障特約・認知症一時金給付特則

特約名 給付額 給付条件
終身介護保障特約 介護障害年金:年30万円~
介護障害一時金:30万円~
・要介護2以上に認定。
・65歳未満は生活介護状態が180日以上継続。
・所定の高度障害。
認知症一時金給付特則 50万円 or 100万円 or 200万円 or 300万円 ・認知症介護状態が180日以上継続しているとき。
・介護障害年金が支払われているとき。

給付条件は要介護2以上。介護保障の平均的な条件です。悪くありません。

そして保険料が激安です。あれ?計算間違ったかなというくらい激安です。詳しくは↓で比較してます。

医療保険の介護保障

認知症・介護に対する保障が気になる方はつけておいても良い特約でしょう。保障内容は平均的で保険料は安め。こちらも悪くはありません。

ただし、無理に医療保険の特約(オプション)として介護保障をつける必要はありません。本気で認知症・介護に備えるなら認知症保険・介護保険の方が安心ですし、将来的に、

「医療保険は解約したいけど、介護の保障は残しておきたい!」

となった場合に、三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」を解約すると介護保障も消滅してしまいます。介護保障は介護保険で備えていたほうが安心ではあります。

【シミュレーション】僕が「&LIFE 新医療保険Aプレミア」に入るなら。

僕が三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:入院給付金5,000円、手術Ⅰ型、八大疾病入院無制限給付特則あり
  • 特約:先進医療特約、三大疾病入院一時給付特約50万円、抗ガン剤治療給付特約月10万円

上記のシミュレーションで毎月支払う保険料は40歳男性4,472円、40歳女性4,571円です。

長期の入院が怖いので八大疾病入院無制限給付特則はつけておきます。一方で、短期入院は貯金の切り崩しでやっていけるので初期入院10日給付特則は外しました。まあでも初期入院10日給付特則を追加しても保険料は月100円程度しか変わらないので、アリでもいいですね。

特約について。先進医療特約は必須です。三大疾病入院一時給付特約は保障内容も悪くないので付加しておきます。あとは通院しながら抗がん剤治療を受けてるけど、辛くて働けないから貯金がどんどん減っていく!なんていうピンチに備えて抗がん剤治療特約も付加しておきます。これで長期の闘病には備えられるかと。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」はデフォルトで短期入院の保障が手厚くなっているので、他社より保険料は高めです。少なくとも業界最安値クラスとはなりません。

「短期入院だったら有給休暇の消化と貯金の切り崩しでなんとかなる!」

という方は、他社の医療保険と比較しておいて損はないでしょう。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のメリット

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」ここがポイント!
  • 【check】短期の入院にも長期の入院にも備えられる。
  • 【check】先進医療特約が終身タイプ。
  • 【check】一時金保障が1年に1回給付で回数無制限。心疾患の保障が手厚い。
  • 【check】女性向け特約が充実。

短期の入院にも長期の入院にも備えられる点はメリットでしょう。

  • デフォルトで日帰り入院でも5日分の入院保障。
  • 初期入院10日給付特則を追加すれば日帰り入院から入院10日目まで一律10日分の入院給付金を給付。
  • 8大疾病入院無制限給付特則を追加すれば8大疾病が入院日数無制限保障に。

といった選択肢の広さと保障の手厚さがあります。8大疾病入院無制限給付特則は優先度高め、初期入院10日給付特則は手持ちの現金が少ない方は検討してよいオプションでしょう。

また、先進医療特約が終身タイプである点もメリットです。終身タイプであれば保険料は一生涯上がりません(同じ保険料で一生涯保障)。

他社の先進医療特約は10年更新型といって10年ごとに保険料が見直されるタイプがあります。現状は月100円程度の特約保険料で先進医療特約をつけられますが、先進医療が普及した場合は値上がりする可能性もあります。一生涯保険料が変わらない終身タイプの方が安心ですよね。

一時金保障も1年に1回給付で回数無制限。がん治療は長期間に及ぶこともあり、1年に1回は安心感があります。ちょっと古い医療保険が2年に1回となることを踏まえればメリットですよね。心疾患をまるごと保障、そして入院即保障となる点も他社と比較して優れています。

最後に、女性向け特約も他社の医療保険と比較して充実してます。

  • 女性疾病給付特約で女性特有疾病の入院・手術の給付金上乗せ。
  • 女性サポート給付金付ガン診断給付特約で出産と不妊治療をサポート。

といった2本立てになっています。女性疾病給付特約は乳房切除・乳房再建手術に対して一時金が給付。また、女性サポート給付金付ガン診断給付特約は出産・不妊治療が保障対象となる他社ではなかなか見られない貴重なオプションです。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のデメリット

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」ここにご注意!
  • 【check】保険料が若干高め。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は保険料が若干高めです。例としてオリックス生命「新CURE」と比較します。

男性 女性
三井住友海上あいおい生命 4,128円 3,798円
オリックス生命 3,906円 3,665円

※40歳・入院給付金1万円・保険料払込期間終身で比較。

他社の医療保険と比較しても、ほんの少しだけ保険料高いかなぁと感じることがあるかもしれません。その原因は、基本保障に

・日帰り入院から入院5日目まで一律5日分の入院給付金を給付

が含まれていることが原因と推測されます。オリックス生命は短期入院であっても、入院した日数分だけ入院給付金をお支払いです(入院2日だったら2日分をお支払い)。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のような短期入院デフォルト保障タイプの医療保険はどうしても保険料が高めになるんですよね。まあ保障が手厚くなってるのでデメリットとまでは言えませんが、

「短期入院だったら有給休暇の消化と貯金の切り崩しでなんとかなる!」

という方なら、他社の医療保険の方が保険料は安くなる可能性が高いです。医療保険の保険料は下記リンクで比較しているので、ご参考までに。

医療保険の保険料比較

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価

評価:A(S、A~Cで判定)。

バランスのとれた医療保険だと感じます。

短期入院も長期入院もきっちり保障対象にできますし、

  • 抗がん剤特約
  • 女性向け疾病特約

といった、あったらいいなのオプションもきちんと用意されてます。

保険料は他社と比較して高めに見えますが、デフォルトで短期入院に対する保障が手厚くなっている点を加味すれば納得感はあります。よって評価は「A」としました。

比較対象となる医療保険として下記を挙げておきます。保障内容は三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」と同等で、それでいて保険料は安くなる可能性があります。

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」。健康保険料率が適用されれば業界最安値クラスの保険料となります(三井住友海上あいおい生命よりも安くなることが多いかと)。ただし、先進医療特約が10年更新型なのがちょっと残念。

メディケア生命「新メディフィットA」。ネオファースト生命の健康保険料率が適用されない場合は、メディケア生命が業界最安値クラスです。こちらは先進医療特約が終身型です。

この3社間で比較して、納得できる保険料の医療保険に申し込みするのが現状では賢い医療保険の選び方と感じます。

繰り返しになりますが、医療保険の保険料は下記リンクで比較しているので、ご参考までに。本サイトでおすすめしている保障内容を中心に比較しています。

医療保険の保険料比較

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の相談をするなら。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は幅広い保険ショップで取り扱っているので、ご近所の保険ショップでもきっと相談できます。

けれども、ふらっと保険ショップに立ち寄ってみて、

「すいません。うち、三井住友海上あいおい生命取り扱ってないんですよー」

なんて言われてら悲しいですよね。そんなことがないように事前に調べておきましょう。

手堅いのは保険クリニックです。保険クリニックなら、この記事でご紹介した三井住友海上あいおい生命・ネオファースト生命・メディケア生命の3社と提携しています。3社の比較もきっちりやってくれます。

注意!保険ショップは予約しましょう!
保険ショップへの飛び込み相談も可能ですが、スタッフが事前準備できないため最適なプランにたどり着けないことがあります(事前準備にはけっこう時間がかかります)。
サイト上の予約フォームに相談したい内容をざっくり入力し、予約してから訪問した方が効率的に最適なプランへたどり着けます。

【オリコン顧客満足度2年連続No.1!】保険クリニック

  • オリコン社顧客満足度調査にて、2年連続No.1を獲得しています。
  • 全国200店舗以上の窓口で相談できます。オンラインでの相談も可能。もちろん相談は無料です。
  • 40社以上の保険会社と提携しています。

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保険クリニック

保険を検討されているのなら、まずは近所に保険クリニックがあるかを確認してみてください。 生命保険は世の中にたくさんありますが、生命保険を相談する窓口は保険クリニック一択でよいと感じます。

わかりやすく実績を確認できるのが、オリコン社が毎年行っている保険ショップの顧客満足度調査です。利用者5,826人に対し、保険ショップ全28社に関するアンケート調査を実施。見事に2年連続顧客満足度No.1を獲得しています。

(引用:https://life.oricon.co.jp/rank_hokenshop/

注目すべきはアフターフォローです。

亡くなったら保障対象になる死亡保険に生命保険会社と揉める要素はありません。一方で、微妙なグレーゾーンが存在する医療保険は、医師が書く診断書の表現ひとつで保障対象にならないことがあります。

そんなときに、

「こういうふうに診断書を書いてもらうと保障されやすいですよ」

といったアドバイスをできるのは保険ショップのスタッフだけ。生命保険会社のコールセンターに問い合わせても、わざわざ自分たちの不利になるアドバイスはしてくれません。

保険ショップ全28社のなかで、保険クリニックはアフターフォローの満足度もNo.1です。契約後のコミュニケーションを密にしておくことで、万が一の場合には腹を割った相談がしやすくなります。こういう裏情報的なアドバイスは信頼関係がないとできないことなので。

実際に利用した方の口コミは以下のとおり。

「たまたま優秀な人が担当になっただけじゃないの?」

という疑惑も沸いてきますが、保険クリニックはデジタル化が進んでいて独自に開発した提案システムを使ってます。スタッフのクオリティに偏りができにくい点もメリットでしょう。

予約は簡単です。

①保険クリニックのサイトにアクセスする。

保険クリニック

②最寄りの店舗を検索する。
オレンジ色のボタンから店舗検索できます。オンライン相談も可能です。

③予約日時を選択する。

④以下を入力して予約完了。

  • 相談方法(来店or訪問)
  • 名前
  • 連絡方法(電話・メールor電話のみ)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 保険クリニックを知ったきっかけ(リストから選択)
  • 要望等(任意入力)

これで予約は完了。1分もあれば予約できます。

40社以上の保険会社と提携している点も評価できます。三井住友海上あいおい生命はもちろんのこと、比較対象としたメディケア生命・ネオファースト生命とも提携しているので、比較もかんたんにやってくれますよ。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。

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生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

生命保険の相談はもちろん無料です。

しかも、無料で相談したからといって、提案された保険に必ず入らなければならないということはありません。提案内容に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら業務停止です。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。過度に重く考える必要はありません!

まとめ

公式サイト:三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」

オプションが充実してますし、短期入院も長期入院もきっちり保障。とてもバランスのとれた医療保険です。

ただし、デフォルトで短期入院の保障が手厚いため保険料はやや高め。

「短期入院だったら有給休暇の消化と貯金の切り崩しでなんとかなる!」

という方なら、他社の医療保険の方が保険料は安くなる可能性が高いです。ネオファースト生命「ネオdeいりょう」、もしくはメディケア生命「新メディフィットA」との比較はしておいたほうがいいでしょう。どちらも保険料安めです。

医療保険の比較はその道の専門家へ。保険クリニックなら三井住友海上あいおい生命・ネオファースト生命・メディケア生命の3社と提携しているので、比較もかんたんにやってくれます。

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