オリックス生命には「Keep(キープ)」という収入保障保険があったのですが、リニューアルされて2025年6月に発売されたのが、こちらの「KeepUP(キープ・アップ)」。
リニューアルされて他社同様に喫煙習慣・血圧・BMIによって保険料が割引されるようになりました。そして割引が適用されれば、保険料は業界最安値クラス。保障内容もオーソドックスで、大きな欠点は見当たりません。
多くの方にとって、有力な選択肢になる収入保障保険だと感じます。
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
収入保障保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。
リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の3点です。
まずはざっと概要を書いておきます。上記3点について、オリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」の概要と評価は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 | 評価 |
| 30歳の月額保険料 (月額10万円保障、保障期間60歳まで) |
男性:1,550円 女性:1,430円 ※非喫煙者優良体保険料率 |
S |
| 40歳の月額保険料 (月額10万円保障、保障期間60歳まで) |
男性:1,600円 女性:1,500円 ※非喫煙者優良体保険料率 |
|
| 就業不能保障 | 【収入保障障害介護特則】 手帳基準で障害1級~4級に認定されたとき 要介護1~5に認定されたとき。 【収入保障障害介護一時金特約】 手帳基準で障害1級~6級に認定されたとき 要支援2・要介護1~5に認定されたとき |
A |
| クレジットカード払い | 可能 | A |
冒頭書いたとおり、割引の条件を満たせば保険料は業界最安値クラスです。具体的な割引条件は
- 過去1年以内に喫煙歴がない
- BMIが18.0以上27.0未満、かつ、最大血圧140mmHg未満・最小血圧90mmHg未満
の2つなのですが、この2つ両方、もしくはどちらか一方でも満たした場合は他社より保険が安くなることが多いかと。
オプションを付加すれば、働けなくなるリスクに備えることもできます(就業不能保障)。保障条件はゆるく、他社比較で保障されやすいですし、保険料も高くありません。
全般的に大きな欠点は見られず、よくできた収入保障保険だと感じます。保障内容がシンプル(亡くなったら保障)な収入保障保険で最も大切なのは保険料なのですが、その保険料が業界最安値クラスというのはデカい。
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オリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」のメリット
割引の条件を満たせば保険料は業界最安値クラス。
繰り返しますが、オリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」には以下2つの割引条件があります。
- 過去1年以内に喫煙歴がない
- BMIが18.0以上27.0未満、かつ、最大血圧140mmHg未満・最小血圧90mmHg未満
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
他社にも同様の割引があるのですが、その他社と比較して条件は平均的。決して厳しくはありません。
そして割引が適用されれば、保険料は業界最安値クラスです。
収入保障保険の保険料は下記リンクで比較しています。
オリックス生命は
- 非喫煙者かつ血圧・BMIが標準値
- 非喫煙者かつ血圧・BMIが標準値外
- 喫煙者かつ血圧・BMIが標準値
のカテゴリでほぼ最安値クラスです。上記に該当する方であれば(喫煙者かつ血圧・BMIが標準値外の方を除けば)有力な候補となる収入保障保険でしょう。
保険金の受け取り方を柔軟に決められる。
万が一の場合に年金方式で保険金を受け取れるのが収入保障保険ですが、オリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」は受け取り方を下記4種類から選べます。
- 年金のように毎月定額受け取り。
- 最初に全額を一括で受け取り。
- 最初に一部を一括で受け取り、残額を毎月定額で受け取り。
- 毎月定額で受け取り、最後に残額を一括受け取り。
一家の大黒柱が亡くなった場合には、引っ越しや葬儀等で一時的にお金が必要になることもあります。また、子供が独立して責任が軽くなった後に、残額を一括で受け取って、好きなことに使うといったこともできます。
他社の収入保障保険でも、上記1はもちろんのこと、2も可能なことが多いです。しかし、3と4は不可能なこともあります。受け取り方を柔軟に決められる点はオリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」のメリットです。
障害・介護状態を保障対象にできる。
収入保障障害介護特則、または収入保障障害介護一時金特約を付加すれば、働けなくなるリスクに備えることもできます。
具体的な保障条件は下表のとおり。
| 保障条件 | |
| 収入保障障害介護特則 | ・手帳基準で障害1級~4級に認定されたとき ・要介護1~5に認定されたとき。 |
| 収入保障障害介護一時金特約 | ・手帳基準で障害1級~6級に認定されたとき ・要支援2、要介護1~5に認定されたとき。 |
障害と介護に分けて見ていきます。
【障害】
収入保障障害介護特則は手帳基準で4級以上、収入保障障害介護一時金特約は手帳基準で6級以上が保障されます。他社は「年金基準で2級以上」を保障条件とすることがあります。
障害等級は年金基準と手帳基準という2種類があります。
①障害者手帳の等級:地方自治体が提供している公的サービスの一環。身体障害の場合は1級から7級、精神障害の場合は1級から3級まであり、障害の程度によって等級が決まる(数値が低いほど程度が重い)。認定されると医療費助成や各種税金の軽減措置、公共交通機関での料金割引などを受けることができる(詳しくは厚生労働省のサイトを参照)。
②障害年金の等級:国の年金制度。1級から3級まであり、障害の程度によって等級が決まる(数値が低いほど程度が重い)。認定されると国から障害年金が給付される(詳しくは年金機構のサイトを参照)。
障害者手帳と障害年金は連動していません。申請も別々に行う必要がありますし、認定基準も異なります。障害者手帳だと3級で、障害年金だと2級といったこともあり得ます。
なので、手帳基準と年金基準のどちらが契約者に有利かは一概に言えないのですが、個人的には年金2級と手帳3級がほぼ同等と考えています。オリックス生命に年金基準の条件はありませんが、手帳基準で4級から年金を受け取れるので、条件はゆるいと言っていいかと(一時金は6級)。
手帳基準で4級はざっくり
「社会での日常生活活動が著しく制限されるもの」
で、働くことはできるけど、何らかの制限を受けてしまうという状態。これくらいから保障されれば安心でしょう。
ちなみに、年金の障害等級が認定されるのは原則的に初診から1年半後。審査が厳しく、不服申し立てとなることもあります。
一方で、手帳の方が申請が簡単です。区市町村に診断書を持参して申請すれば、早くて1ヶ月、通常は3~4ヶ月で結果が通知されます。この点を踏まえても、手帳基準の方が保障はされやすいです。
【介護】
収入保障障害介護特則は要介護1から保障されます。他社も要介護1から保障することが多いので、条件は平均的でしょう。要介護1は生活の一部で介護サービスが必要な状態で、一人暮らしも可能と言われています。これくらいから保障対象であれば安心です。
一方で、収入保障障害介護一時金特約はより症状の軽い要支援2から一時金が給付されます。他社は一時金も要介護1を条件とすることが多く、条件はかなりゆるいです。
ちなみに。
40歳未満は国の要介護認定を受けることはできません。40歳から65歳未満は特定疾病(末期がん等の16疾病)が原因で要介護状態となった場合のみ、要介護認定を受けることができます。
なので、他社は要介護認定を受けにくい65歳未満を救うために「65歳未満の場合は所定の介護状態が180日以上継続していると診断されたとき」という独自基準を設けることもあるのですが、オリックス生命にはそんな独自基準ありません。この点はちょっと注意ですね。
まあでも、そもそも働く世代が要介護状態となることは極めて稀です。そこまで気にする点ではないかと。
【はなさく生命との比較】
はなさく生命「はなさく収入保障」には障害・介護保障特則というオプションがあり、オプション付加すると障害・介護が保障されます。そして保障条件は現在の収入保障保険のなかではトップクラス。
ここで両社の保障条件を比較してみます。
| オリックス生命 | はなさく生命 | |
| 障害年金 | 手帳基準で障害1級~4級 | 手帳基準で障害1級~4級 |
| 介護年金 | 要介護1~5 | 要介護1~5 |
| 障害一時金 | 要介護1~5 | 手帳基準で障害1級~4級 |
| 介護一時金 | 要支援2・要介護1~5 | 要介護1~5 |
年金の保障条件は両社ほぼ同等。一時金は要支援2から介護一時金が給付されるオリックス生命のほうがやや有利といった状況です。
ということで、障害・介護の保障はオリックス生命もトップクラスと言っていいでしょう。
【補足】
働けなくなるケースには大きく2パターンあります。
- 入院や在宅療養といった治療を受けている期間に働けない。例えば、がんで入退院を繰り返すようなケース。
- 治療は終了したが、後遺障害を負ってしまって働けない。例えば、脳卒中で麻痺が残った、事故で車椅子生活になったというようなケース。
オリックス生命・はなさく生命が保障対象とするのは、主に上記2のケースです。入院して仕事を休職するような状況が、必ずしも保障されるとは限りません。
一方で、働けないリスク専門の保険である就業不能保険は上記1と2の両方を保障対象とすることが多いです。例えば、ライフネット生命「働く人への保険3」の保障条件は
①治療を目的とした入院
②医師の指示による在宅療養
③障害等級2級以上
です。入院・在宅療養で治療を受けている期間も保障されますし(ただし、働けなくなって61日目以降から保障開始)、後遺障害を負うような状況も長期間保障。上記1と2の両方のケースに備えられます。ハーフタイプという仕組みを使えば、保険料も比較的安価です。
就業不能保険は下記で比較していますので、こちらもご参考に。
【おまけ】保険料払込免除特約もあります。
保険料払込免除特約とは、所定の条件を満たした場合に以降の保険料支払いが免除されるオプションです(もちろん保障は継続)。
具体的な保障条件は以下のとおり。
| 疾病 | 条件 |
| がん | 初めてがんと診断されたとき(上皮内がん含む) |
| 心疾患 | 入院or手術した場合。 |
| 脳血管疾患 | 入院or手術した場合。 |
保険料支払いが免除される条件は他社と比較してかなり緩いです。
ポイントは以下の3点。
- 上皮内がんでも保険料払込免除
- 急性心筋梗塞・脳卒中に限定せず、心疾患・脳血管疾患をまるごと条件
- 心疾患・脳血管疾患が入院or手術で免除
上皮内がんとは、がん細胞が血管やリンパ管に達していない初期のがんです。サクッと切って治療は終了。治療が終われば転移や再発する可能性は低いと言われているのですが、他社の収入保障保険は
「上皮内がん程度の軽いがんで保険料支払いは免除しません!」
とすることが多いです。上皮内がんでも保険料払込免除される点はなかなか良いです。
また、心疾患・脳血管疾患をまるごと対象としており、他者よりも保障範囲は幅広です。さらに入院即免除、もしくは手術で免除される点も条件はゆるい。他社は継続20日以上といった中期的な入院を条件とすることがありますし、手術を条件に含まないことも多いです。
まあでも、そもそも保険料が安い収入保障保険で保険料払込免除が必要かは要検討でしょう。保険料払込免除特約はもちろん有料オプションです。付加すると保険料が1割程度上がります。個人的には不要かなと。
オリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」のデメリット
喫煙者かつ血圧・BMIが標準値から外れる方は保険料は割高。
喫煙者かつ血圧・BMIが標準値から外れる方の保険料は割高です。門前払いみたいな保険料です。これに該当するのであれば、他社を検討した方がよいでしょう。
収入保障保険の保険料は下記リンク先で比較しています。こちらもご参考に。
ネットからの申し込みは選択肢が狭くなる。
この点は回避可能なささいなデメリット。
ネットからの申し込みだと選べる保険金額や保険期間に制限があります。特に、若い方だと大きめの保険金額を選べないことが多いようです。
また、ネットからの申し込みでは収入保障障害介護特則・収入保障障害介護一時金特約を付加することもできません。
対面相談であれば、制限なく保険金額・保険期間を選ぶことができます。他社の収入保障保険と比較できるのも対面相談。対面で相談すれば、手数料がかかって保険料が高くなる!なんていうこともありません。対面でもネットでも、同じ保障内容であれば保険料は同じです。
オリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」の評価
評価:S(S、A~C)
喫煙者で血圧・BMIが標準値外の方を除けば、保険料は業界最安値クラスです。保障内容がシンプルな収入保障保険で、なによりも大切なのは保険料です。多くの方にとって有力な候補になると感じます。
ということで、評価は「S」としました。
比較対象としてFWD生命「FWD収入保障」、及びチューリッヒ生命「収入保障保険プラチナ」を挙げておきます。こちらもオリックス生命と同様に、条件を満たせば保険料が割引されます。そして割引されれば保険料はオリックス生命と並んで業界最安値クラス。
また、身体障害・要介護・入院といった働けなくなるリスクにも備えたい場合は三井住友海上あいおい生命「&LIFE収入保障Wセレクト・&LIFE総合収入保障Wセレクト」も候補に入ります。三井住友海上あいおい生命は幅広く働けなくなるリスクに備えられますし、それでいて保険料も安価。
現状で言えばオリックス生命・FWD生命・三井住友海上あいおい生命の3社で比較しておけば、大きな間違いはないでしょう。
収入保障保険の保険料は下記リンクで比較しています。こちらもご参考に。
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オリックス生命「KeepUP(キープ・アップ)」は幅広い保険ショップで取り扱っています。みなさんのご自宅近くの保険ショップでも取り扱ってる可能性が高いです。
けれども、ふらっと保険ショップに立ち寄ってみて、
「うち、オリックス生命取り扱ってないですよ!」
なんて言われたら立ち直れないですよね。そんなことがないように事前に調べておきましょう。手堅いのは保険クリニックです。保険クリニックなら、オリックス生命はもちろんこと、保険料比較した全ての収入保障保険を取り扱っています。
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わかりやすく実績を確認できるのが第三者機関による顧客満足度調査。オリコン社が実施した保険ショップの顧客満足度調査にて2021年から2023年までの3年連続No.1、2023年10月に実施した株式会社DRCによるインターネット調査にて総合1位を獲得しています。

保険クリニックは契約手続きとアフターフォローにも定評があります。
保険金の不払い率をこちらにまとめていますが、不払いとなる理由の多くは
- 契約時の告知事項に不備があった。
- 契約上、保険会社に支払う責任がない。
の2点。
1点目は保険を契約する際に生命保険会社へ知らせた告知事項(過去の病歴とか現在の健康状況とか職業等)に誤りがあったケースで、収入保障保険にはこれが稀にあります。
告知事項の誤りの主な原因は契約者の勘違いです。なので、保険ショップのスタッフが契約時にしっかり説明すれば回避できます。保険クリニックでしっかり説明を受けて契約すれば、まず該当することはないかと。
また、2点目はそもそも保険会社に保険金を支払う責任がないケースですが、医療保険やがん保険には責任分界点が微妙なグレーゾーンが存在します。微妙なグレーゾーンでキーになるのが医師が書く診断書。診断書の表現ひとつで保障されないこともあります。
そんなときに、
「こういうふうに診断書を書いてもらうと保障されやすいですよ」
といったアドバイスをできるのは保険ショップのスタッフだけです。生命保険会社のコールセンターに問い合わせても、わざわざ自分たちの不利になるアドバイスはしてくれません。
保険クリニックはアフターフォローの評価も高めです。契約後のコミュニケーションを密にしておくことで、万が一の場合には腹を割った相談がしやすくなります。こういう裏情報的なアドバイスは信頼関係がないとできないことなので。
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「うーん、よく考えてみます…」
と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。
相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら業務停止になってしまいます。
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まとめ
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※2026年2月更新 収入保障障害介護特則・収入保障障害介護一時金特約を追記(読者様からのご指摘)
コメント
いつも拝見させていただいております!
死亡保障のみとの解説になっておりますが、こちらの商品は就労不能特約にあたるものがございます。
ご確認の上、データ更新いただけることを楽しみにしております!
ゆーたろー様
コメントありがとうございました!
ご指摘の件につきまして、再度約款を見直してみましたが、就労不能特約のような特約を見つけることができず…。
お手数おかけして大変申し訳ございませんが、特約名などご教示頂けないでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。
調べてみたところ、対面販売でのみ付帯が可能のようです。
下記の通りとなります。
「収入保障障害介護特則」身体障害1~4級、要介護1以上で年金支払い。
それとは別に「収入保障障害介護一時金特約」もあります。
どちらも支払い要件が広く、保険料水準も安くなっています。
是非ご確認くださいませ。
ゆーたろー様
ご返信ありがとうございました!
確かに、収入保障障害介護特則・収入保障障害介護一時金特約ありますねー。
完全に見落としておりました。ご指摘とても助かります。
記事に追記するようにいたします。
以上、よろしくお願いいたします。