【評価B】三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」デメリットと評価

2024年3月に発売された三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」。民間の介護保険は朝日生命「あんしん介護保険」が最強だったのですが、その朝日生命と比較しても遜色ないと感じます。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」で選べる保障は以下の5タイプ。

タイプ 保障 保障内容
介護一時金Ⅰ型 一時金 ・要介護1以上に認定
・約款所定の日常生活介護状態(65歳未満)
介護一時金Ⅱ型 一時金 ・要介護2以上に認定
・約款所定の生活介護状態(65歳未満)
介護年金Ⅰ型 年金 ・要介護1以上に認定
・約款所定の日常生活介護状態(65歳未満)
介護年金Ⅱ型 年金 ・要介護2以上に認定
・約款所定の生活介護状態(65歳未満)
認知症診断一時金型 一時金 ・約款所定の器質性認知症

介護保険は「要介護2から保障!」が標準的なので、Ⅰ型を選べば標準よりも早い段階(症状が軽い段階)の要介護1から保障されます。この点はメリット。

また、介護年金・介護一時金の保障内容に「約款所定の日常生活介護状態」「約款所定の生活介護状態」とありますが、これは要介護認定を受けにくい65歳未満の方を救うための条件です。

公的な介護保険は40歳未満の方を要介護認定することはありません。40歳以上65歳未満の方は特定16疾病が原因で要介護状態となった場合のみ認定を受けられますが、対象の16疾病は末期がんとか脳血管疾患とか聞いたこともないような難病とかです。特定16疾病以外の病気やケガで日常生活に介護が必要となっても、要介護認定を受けられません。

なので、65歳未満の方が要介護認定を受けられることは極めて稀。

民間の介護保険には要介護認定と完全連動してしまうタイプがあるのですが、このタイプで65歳未満の方が保障されることはほぼありません。そこを救うのが生命保険会社独自基準であり、「約款所定の日常生活介護状態」「約款所定の生活介護状態」です。

まあ実態としては生命保険会社独自基準に該当して保障を受けられる方は少数なのですが、それでも三井住友海上あいおい生命は良心的な保障内容といって良いかと。

ちなみに、「約款所定の日常生活介護状態」「約款所定の生活介護状態」の条件は厳しめです。詳細は約款に記載されていますが、ざっくり言うと

  • 歩行
  • 衣服の着脱
  • 入浴
  • 食事
  • 排せつ

の5項目のうち1つでも自力でできなければ「約款所定の日常生活介護状態」、2つ以上自力でできなければ「約款所定の生活介護状態」です。一人暮らしは難しいといった厳しい状態にならなければ、65歳未満の方が保障を受けるのは難しいかなと感じます。

また、認知症診断一時金型の保障内容は「約款所定の器質性認知症」ですが、これは脳が壊れて医師から

「認知症ですね」

と診断された状態を指します。他社は認知症と診断に加えて要介護認定を条件とすることがあるので、診断だけで保障される点は条件がゆるいです。この点もメリットでしょう。

介護保険・認知症保険の必要性と選び方は↓の書いています。

介護保険・認知症保険は必要か

まずはざっと概要を書いておきます。三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
保障タイプ 介護保険 A
給付タイプ 一時金と年金から選択可能 A
給付条件 介護一時金Ⅰ型・介護年金Ⅰ型:要介護1or約款所定条件
介護一時金Ⅱ型・介護年金Ⅱ型:要介護2or約款所定条件
認知症診断一時金型:器質性認知症と診断
A

幅広い介護状態に備えられる介護保険です(介護一時金型・介護年金型)。認知症保険のように特定の症状に特化した介護保険ではありません。認知症は要介護全体の7割程度(推測)なので、介護全般に備えるのなら、認知症保険ではなく介護保険を選んだ方が無難です。

給付タイプは一時金と年金から選ぶことができます。終わりが見えない介護は介護状態が続く限り毎月定額を受け取れる年金タイプが理想的。介護年金は

5年確定年金:確実に5年間年金を受け取れる(介護の途中で亡くなった場合も5年間は年金を受け取れる)。
終身年金:生きている限りは年金を受け取れる。

の2つから選べます。終身年金を選べば生きている限り年金を受け取れるので、地獄の長期介護となった場合も安心です。

上述のとおり給付条件も悪くはありません。主契約に介護一時金Ⅰ型・介護年金Ⅰ型を選べば介護の入口である要介護1から保障されます。認知症診断一時金型が診断だけで保障される点も他社よりゆるめ。

保障内容の良さを踏まえれば保険料も決して高くはなく、民間の介護保険を検討するのであれば、間違いなく候補に入ると感じます。

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生命保険 見直し

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」のデメリット

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」のデメリット
  • 【check】そもそも民間の介護保険は必要なのか。

そもそも民間の介護保険は必要なのか。

他社の介護保険と比較したデメリットは見当たらないというのが正直なところ。繰り返しますが、民間の介護保険を検討するのであれば、間違いなく候補に入ります。

ただし、そもそも民間の介護保険が必要なのかは考えておいた方がよいかと。メディアの介護特集を見ると多くの人に介護が必要で、介護には莫大な費用がかかると思ってしまいますが、そもそも要介護認定を受ける可能性は高くありません(詳細は↓)。

介護保険・認知症保険は必要か

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」は、介護一時金Ⅰ型・介護年金Ⅰ型を選べば平均よりも早い要介護1から保障を受けられますが、要介護1以上に認定される割合は

65歳以上75歳未満:100人に3人(2.98%)
75歳以上85歳未満:9人に1人(11.61%)
85歳以上:2人に1人(44.65%)

です。85歳以上となれば要介護1以上に認定される割合がグッと高まりますが、日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳なので、多くの方は要介護1以上に認定される前に亡くなります。

もちろん、三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」は掛け捨てなので、要介護1以上に認定されなければ払い損です(それは幸福なことではあります)。加入者全員が儲かる保険というのもあり得ないのですが、民間の介護保険は多くの人が払い損となってしまう構造です。

また、要介護1以上に認定されたとしても、介護状態がある程度続かないと元を取ることはできません。

わかりやすい例で言うと、50歳男性が介護年金Ⅰ型(終身年金60万円・保険料払込期間60歳まで)で契約した場合、月々の保険料は21,186円。60歳までに支払う保険料合計は2,542,320円。要介護1以上に認定されれば毎年60万円受け取れるので、介護生活が4年以上続いて年金を5回以上受け取れればペイできます。

介護期間平均は5年1ヶ月(参考:生命保険文化センター)なので、平均より短く介護が終わった場合は往々にして払い損になるかと。平均的な介護期間でようやくペイできて、利益が出るのは平均を超える介護期間となった場合です(これでも他社より良心的)。

ということで、介護費用は保険に頼り過ぎるのではなく、貯蓄で準備した方が合理的です。貯蓄であれば、要介護にならずに亡くなった場合には遺族にお金を遺すことができます。

しかし、いざ介護が必要になった際にお金が足りずに家族に迷惑をかけてしまうのも忍びないものがあります。安心を買うという意味なら、民間の介護保険は有効です。

平均的には5年1ヶ月で終わる介護生活ですが、10年を超える割合も17.6%あります。超長期の介護生活は本人にとっても家族にとっても地獄ですし、想定以上に介護が長引いて貯蓄が尽きてしまった…という事態は避けたいもの。

こんなケースでは三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」が効果を発揮します。終身年金で契約していれば、亡くなるまで介護年金を受け取れます。

また、現在の生活を犠牲にしてまで介護費用を貯め込んでしまう人もけっこういらっしゃるのですが、そういう方にとっては

「介護保険に入ってるから介護となってもお金の心配は無用。いまの生活を楽しもう」

といったきっかけになるのも介護保険です。将来の不安は保険にぶん投げて、残りの人生を楽しむために介護保険を使うというのもアリです。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」のメリット

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」のメリット
  • 【check】要介護1以上で保障される(保障条件がゆるい)。
  • 【check】オプションの種類が豊富。
  • 【check】保険料がそこそこ安い。

要介護1以上で保障される(保障条件がゆるい)。

上述のとおり介護一時金Ⅰ型・介護年金Ⅰ型を選べば要介護1から保障されます。

最近は要介護1から保障する介護保険が増えつつありますが、全般的には要介護2から保障するのが平均的です。例えば、明治安田生命「介護のささえ」の保障条件は以下のとおり。

介護一時金:要介護3以上(介護一時金保障特約)
介護年金:要介護3以上

より症状が進んだ要介護3で一時金と年金を受け取れます(要介護認定は数字が大きくなるほど症状が進んだ状態)。特別養護老人ホームの加入条件は要介護3以上。要介護3は家族で面倒を見るのが厳しくなってくる状況です。

ソニー生命「終身介護保障保険」

介護一時金:要介護2以上
介護年金:要介護2以上

なので、まあまあ平均的。要介護2から一人暮らしが難しくなってきます。本人も家族も辛くなるのがだいたい要介護2から。

朝日生命「あんしん介護」の保障条件は

介護一時金:要介護3以上(介護一時金タイプ)
介護年金:要介護1以上(介護年金タイプ)

です。介護年金は三井住友海上あいおい生命と同じく要介護1から受け取れます。

要介護1はまだまだ介護の入口で、一人暮らしも不可能ではないと言われています。要介護1から保障されればまあ安心かと。少なくとも手遅れにはならないでしょう。

オプションの種類が豊富。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」は選べるオプションに以下があります。

①軽度介護一時金給付特則:要支援1以上に認定された場合に一時金給付。
②軽度認知障害診断一時金給付特則:軽度認知障害と診断された場合に一時金給付。
③重度介護前払機能付死亡保障特則:亡くなった場合、もしくは要介護3以上に認定された場合に一時金給付。
④新保険料払込免除特約:悪性新生物と診断、もしくは心疾患・脳血管疾患で入院した場合に以降の保険料支払いを免除(もちろん保障は継続)。

他社にあるやつはひととおり揃えました!といったラインナップです。選択肢が広いという意味ではメリット。

ただし、必要かどうかは微妙です。①②の保障額は最大でも10万円なので、お小遣い程度でしかありません。要支援1は立ち上がるときに支えが必要といった程度ですし、軽度認知障害とは認知症の一歩手前で

「ちょっと物忘れが増えてきたかな…」

という年齢を重ねればよくある状態。10万円保障されれば嬉しくはありますが、なくても困ることはないでしょう。

③も既に何らかの死亡保険に加入しているのなら不要でしょう。

④も保険料払込期間が終身払であれば不要かなと。終身払であれば月々の保険料は数千円程度に収まることが多いので、保険料支払いが免除されても家計への大きな影響はないでしょう。

保険料がそこそこ安い。

微妙な表現ですが、保険料はそこそこ安いです。

冒頭書いたとおり、ここ最近の介護保険は朝日生命「あんしん介護」が最強だったのですが、三井住友海上あいおい生命がかなり肉迫しています。ここで50歳男女を例に月々の保険料と保障内容を比較してみます。

まずは一時金タイプから。

三井住友海上あいおい生命 朝日生命
保障内容 介護一時金300万円
保障条件:要介護2以上
※介護一時金Ⅱ型
介護一時金100万円
保障条件:要介護3以上
保険料 50歳男性 3,600円/月 1,145円/月
50歳女性 4,080円/月 1,290円/月

三井住友海上あいおい生命の方が高く見えますが、これは保障額が朝日生命の3倍であることが大きな要因です。朝日生命の保険料を3倍にすれば両社ほぼ互角。三井住友海上あいおい生命がより状態の軽い要介護2から保障することを踏まえれば、一時金タイプは三井住友海上あいおい生命の方が優勢かなと。

続いて年金タイプ。

三井住友海上あいおい生命 朝日生命
保障内容 介護年金30万円
保障条件:要介護1以上
※介護一時金Ⅰ型・終身年金
介護年金30万円(基準介護年金額・終身年金)
保障条件:要介護1以上
保険料 50歳男性 3,519円/月 2,655円/月
50歳女性 5,913円/月 4,578円/月

三井住友海上あいおい生命の方が高く見えますが、保障が手厚いのも三井住友海上あいおい生命です。

朝日生命の保障はちょっと複雑です。朝日生命は要介護1以上に認定されれば毎年30万円保障!ではなく、

要介護1:10万円
要介護2:15万円
要介護3:20万円
要介護4:25万円
要介護5:30万円

といったように、状態が悪くなるに比例して保障額が上がります。三井住友海上あいおい生命と同じ年間30万円を受け取れるのは、最高レベルの要介護5です。

要介護別の介護費用月額平均は以下のとおり(参考:生命保険文化センター)。

要介護1:5.3万円
要介護2:6.6万円
要介護3:9.2万円
要介護4:9.7万円
要介護5:10.6万円

あたりまえですが、状態が悪くなるに比例して介護費用もあがります。

ということで、保障額にメリハリをつけることで保険料を安くしている朝日生命は実情に見合った保障と言えるでしょう。「安心を買う!」のが目的であれば、保険料が安い朝日生命で十分かなと。

ただし、元を取るということを考えると朝日生命は難しくなります。例えば、50歳男性が基準年金額30万円で契約(終身払)し、80歳で要介護1に認定。1年ごとに要介護のレベルが上がり、85歳で要介護5となって亡くなるといったケースでは

支払った保険料総額:955,800円(2,655円×12ヶ月×30年間)
※要介護1以降は保険料の支払いが免除される。

のに対して、受け取れる年金額は

1年目:10万円(要介護1)
2年目:15万円(要介護2)
3年目:20万円(要介護3)
4年目:25万円(要介護4)
5年目:30万円(要介護5)
合計:80万円

なので、約15万円の払い損。介護期間が平均的に5年1ヶ月程度で終わったとすれば、赤字となるケースが多いかと。症状の重い要介護3以上が長期間に及べば黒字もあり得ますが、要介護3以上ともなれば先は長くありません。これなら自分で貯めることも検討した方が良いと感じます。

一方、三井住友海上あいおい生命で同じく50歳男性のケースの損得を計算してみると、

支払った保険料総額:1,477,980円(3,519円×12ヶ月×35年間)

のに対して、受け取れる年金額は

1年目:30万円(要介護1)
2年目:30万円(要介護2)
3年目:30万円(要介護3)
4年目:30万円(要介護4)
5年目:30万円(要介護5)
合計:150万円

なので、ほぼトントン。三井住友海上あいおい生命は平均的な介護期間であれば元を取ることができて、平均より長い介護期間となれば利益が発生するように設計されていると感じます。元を取りやすいのは三井住友海上あいおい生命です。

最後に認知症タイプ。

三井住友海上あいおい生命 朝日生命
保障内容 認知症診断一時金額300万円
保障条件:器質性認知症と診断
認知症介護一時金100万円
保障条件:要介護1以上かつ所定の認知症と診断
保険料 50歳男性 3,840円/月 681円/月
50歳女性 4,650円/月 817円/月

圧倒的な差がついてます。保障額が3倍の三井住友海上あいおい生命の方が高く見えますが、朝日生命の保険料を3倍にしても朝日生命の方が圧倒的に安いです。

ただし、保障条件は朝日生命の方が厳しいです。

三井住友海上あいおい生命は認知症と診断されれば一時金を受け取れますが、朝日生命は要介護1以上も保障条件に含まれます。また、「所定の認知症」にはさらに細かい条件があり、実質的には要介護2程度の状態にならないと保障されないかなと。

という点を加味したとしても、朝日生命の保険料の安さは抜きんでてます。そもそも認知症保険も払い損になる可能性が高いのですが、これくらいの保険料であれば払い損となっても後悔せずに逝けるでしょう。

以上、保険料を最強介護保険の朝日生命「あんしん介護」と比較してみました。保障内容に両社違いがあるので一概にどちらが安い!とは言えませんが、三井住友海上あいおい生命の介護一時金タイプと介護年金タイプは保障の手厚さを踏まえれば高くはないと感じます。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE介護保険Cセレクト」の評価。

評価:B(S、A~Cで判定)

介護年金・介護一時金が要介護1から保障される点はメリットです。認知症一時金も診断だけで保障される点は良心的。保障内容は現時点でトップクラスです。保障内容の良さを踏まえれば、保険料も決して高くはないかなと。

強烈な親の介護経験があり、子どもには迷惑をかけたくないといった方にとっては有力な候補になる介護保険でしょう。

「地獄の長期介護に備える!」

という目的には十分使えます。

ただし、やっぱり民間の介護保険は払い損になる可能性が高いです。安心を買うという目的には使えますが、介護費用はできる限り自分で貯めておいたほうが良いです。民間の介護保険には頼り過ぎないのが無難です。

ということで評価は「B」としました。「B++」くらいの「B」です。繰り返しますが、民間の介護保険を検討するなら間違いなく候補に入ります。

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まとめ

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