終身保険の選び方。契約前にチェック必須な4つポイント【これで十分】

さる
終身保険ってたくさんあってよくわかんないなぁ。どうやって選べばいいんだろう…。

よく知られていることですが、生命保険は人生で2番目で高い買い物です(1番目は住宅。3番目はクルマ)。

住宅を買う時、クルマを買う時、言われるがままに買ったりはしないですよね。カタログを何度も読んだり、実物を見たり、専門家と話し合ったりして慎重に選ぶと思います。

けれども、生命保険ってちょっとないがしろにされてますよね。生涯で1,000万円単位の買い物だから慎重になっていいんですけど、「まぁこれでいいか!」ってなんとなーく他人におすすめされるがまま決めてる方が大多数ではないでしょうか。

まぁ仕方ないです。だって生命保険を選ぶなんて退屈で面白くもなんともないですから。

でも、ちょっとだけ考えてみましょう。この記事を読んで、保険のプロに相談してみて、ちょっとだけ自分で考えてみたら、人生で数百万円単位の節約になるかもしれません

ちなみに、死亡保障のある保険は終身保険だけではありません。定期保険と収入保障保険があります。

保障内容 保険料 貯蓄性 死亡時の保険金受け取り方
終身保険 死亡保障 高い あり
(解約時に戻ってくる)
一括
(年金方式で受け取れる場合あり)
収入保障保険 死亡保障
(働けなくなった場合を保障するタイプもあり)
安い なし 分割
(年金方式)
定期保険 死亡保障 真ん中 なし 一括
(年金方式で受け取れる場合あり)

終身保険:掛け捨ての保険なんてありえない!保険料が高くなってもいいから、貯蓄性のある生命保険に入りたい!

収入保障保険:保険料はとにかく安く!でも、万が一の場合に、一括で大金を受け取るのがちょっと不安。年金みたいに毎月定額で、少しづつ受け取りたい。

定期保険:保険料はとにかく安く!万が一の場合には、まとまったお金が必要になる(ローンや借金の返済?)。

ニーズ別に分けると上記になります。どれを選ぶかは、万が一の後のことを考えて慎重に。

定期保険と収入保障保険の選び方は下記のリンク先に書いています。ちょっと長いので、お時間あるときにでも読んでみてください。

定期保険の選び方

収入保障保険の選び方

この記事では、終身保険に入ろうとしている、もしくは既に終身保険に入っている方に向けて、終身保険を選ぶ際のチェックポイントを解説します。

終身保険の相談は保険ショップで。保険ショップの予約は↓

目次

【終身保険の選び方①】まずは保障額(保険金額)を決める。決めた上で、毎月支払う保険料を比較する。

保障額が大きければ、それだけ毎月支払う保険料も大きくなっていきます。なので、保障額は必要十分に抑えるのが保険料の無駄を省く大きなポイントです。

必要な保障額ってどれくらい?

じゃあ必要十分な保障額はいくら?ってことになりますが、これがとても複雑です。

具体的には以下の式で決まります。

必要な保険金額=遺族の生活費+子供の学費-公的年金・預貯金・遺族の収入

うーん。これでもよくわかんないですよね。

詳しくは家族構成別に下記に書いてます。こちらをご参考に。

あまり知られてないことですが、日本には遺族年金という制度があって、これがけっこう使えます。上記リンクを読むのが面倒!って方は、遺族年金があるっていうことだけでも覚えておいてください。

何歳まで保険料を支払い続ける?

いつまで保険料を支払い続けるかによっても毎月の保険料が変わってきます。

  • 早く支払い終えると保険料総額は安くなる(毎月の保険料は高くなる)。
  • 遅く支払い終えると保険料総額は高くなる(毎月の保険料は安くなる)。

具体的に言うと保険料を支払う期間は、

  • 10年間・15年間といった期間による決め方。
  • 55歳まで・60歳まで・65歳までと年齢による決め方
  • 終身(一生涯)

があります。一生涯は厳しいですよね。毎月の保険料は安くなりますが、年金を受け取る年齢になっても毎月の保険料を支払うっていうのも…。

終身保険を老後の資金に考えている方も多いと思います。保険料の支払いは現役時代に終えて、余生はゆっくりがいいでしょう(終身保険は保険料を支払い終わった後も一生涯保障が続くタイプが多いです)。なるべく前倒しで保険料を払い終えると、支払った保険料総額は安くなってお得ですよ。

保障額が決まったら、生命保険各社の保険料を比較しましょう。

そして、決めた保障額と保険料を支払う期間を基に、各社の保険料を比較しましょう。

ちょっと一例です。以下の前提で保険料を比較してみます。

  • 現在40歳の男性
  • 保障額は500万円
  • 60歳で保険料の支払いは完了。保障は一生涯。
A社 月々17,305円
B社 月々22,400円
C社 月々21,350円

全然違いますよね。

余談ですが、保険料は

  • 加入者に支払うお金(純保険料)
  • 各社の利益と経費(付加保険料)

という内訳で構成されてます。純保険料の部分は各社同じ(A社よりB社の加入者が多く亡くなるということない)ですが、付加保険料は各社の経営努力によって全然違います。

なので、同じ保障額でも保険料は各社違うっていうことは覚えておきましょう

終身保険の保険料が高過ぎて、必要な保障額を得られないときの選択肢。

しかし、終身保険って保険料高いんですよ!小さい子供がいる夫婦だと、終身保険で必要な保障額全てを賄うのは難しいと思います(我が家は全然無理でした)。

そこで保険料を抑えて、必要な保障額を得る3つの方法をご説明します。

収入保障保険を利用する。

子供がいる世帯に最もおすすめなのが収入保障保険です。

お子さんが小さいうちは大きな保障額が必要でも、成長するに連れて、必要な保障額は下がっていきますよね。収入保障保険は自ずと保障額が下がっていくので、子育て世代にぴったりの保険です。

収入保障保険の選び方

実際、必要最低限の保障額だけ終身保険で確保しておき、大きな保障額が必要となる子供がちいさいときだけ収入保障保険・定期保険を契約するのが一般的な保険の入り方です。

収入保障保険は保険料が安いです。十分に活用していきましょう。

定期保険を利用する。

基本的には収入保障保険をおすすめしますが、万が一の場合に多額のお金が必要となる場合もあるかもしれません。

そういった方は、新たに定期保険に加入した方が良いです。収入保障保険は年金方式で毎年定額の保険金が支給されますが、定期保険はまとめてドバっと支給されます。

定期保険の保険料は収入保障保険より若干高くなります。しかしながら、どちらも終身保険と比較すれば安い保険料で大きな保障額を得られます。

終身保険>>>>>>定期保険>収入保障保険

概ね保険料の大小は↑となります。

定期保険の選び方

低解約返戻金型の終身保険を選ぶ。

「低解約返戻金型終身保険」とは、保険料の支払いが完了する前に解約をすると、戻ってくる解約返戻金が少なくなってしまうタイプの終身保険です。

例えば…

・60歳で保険料の支払いが完了する終身保険なら
→60歳未満で終身保険を解約すると解約返戻金が少なくなる(元々受け取れる金額の7割程度)。
→60歳以降に終身保険を解約するとまとまった額の解約返戻金を受け取れる。

といった具合です。その代わり、保険料を安く抑えることができるんですよね。途中で解約しない自信がある方は、低解約返戻金型を選べば保険料を安くできます。

どれくらい保険料が安くなるかは生命保険会社によって異なります。保険料を比較してみましょう。ちなみに、最近の終身保険は低解約返戻金型が主流です(選択の余地なく低解約返戻金型が多いです)。

他にも、終身保険の保険料を安くする手段として以下があります。

  • 健康体割引のある終身保険を選ぶ。タバコを吸わない方だと5%程度保険料が割引される終身保険があります。
  • 保険料の支払い方を変えてみる。年払・半年払にすれば、月払いより保険料を安く抑えられる終身保険があります。

保険料が高いなぁと感じたら、↑の2点で安くなるか確認してみてください。

【終身保険の選び方②】解約返戻金の戻り率は必ずチェックする。

終身保険には貯蓄性があります。具体的に言うと、解約時に支払った保険料に対して利息が上乗せされた額が、解約返戻金として戻ってくるんです。

そして、解約返戻金に上乗せされる利息を戻り率(返戻率)と言います。

戻り率 = 解約返戻金 ÷ 支払った保険料

で求められます。

例を出すと、60歳までに1,000万円の保険料を払って、解約返戻金が1,010万円の場合、戻り率は101%となります(1,010万円÷1,000万円=101%)。

ただし、銀行預金の利息はわずかでも増えるのに対し、終身保険の戻り率は100%を割る(支払った保険料より解約返戻金が少なくなる)ことがあります。ここが要注意です。戻り率は80%~110%まで生命保険各社によってバラつきがあります。

「この終身保険、解約返戻金の戻り率ってどれくらいですか?」

っていう質問は加入前に必ずしておきましょう。解約返戻金の戻り率は高ければ高いほど有利です。

【要注意】解約返戻金の戻り率が変動するタイプの終身保険もある。

終身保険は大きく3つのタイプに分かれます。

死亡保険金 解約返戻金
積立利率固定型 固定 固定
積立利率変動型 変動(最低保証あり) 変動(最低保証あり)
変額型 変動(最低保証あり) 変動(最低保証なし)

契約時に解約返戻金が決まっているのが積立利率固定型です。最もオーソドックスなタイプの終身保険です。このタイプなら、「解約返戻金の戻り率はどれくらいですか?」の回答が即座にわかります(現在は利率固定型が主流です)。

積立利率変動型は解約返戻金が変動します。世の中の金利に合わせて解約返戻金が増えたり減ったりします。このタイプに、「解約返戻金の戻り率はどれくらいですか?」と質問すると、「xxx.x%以上ですね」といった回答になります。最低保証の戻り率しか回答できないのです(外貨建て終身保険に多いタイプです)。

そして、最も厄介なのが変額型です。変額型は資産運用して解約返戻金を殖やそうとするのですが、運用結果によって戻り率が変わります。解約返戻金の最低保証がないので、「解約返戻金の戻り率はどれくらいですか?」に回答できません。

そしてこの3種類のどれを選ぶかですが、終身保険に何を求めるかによって変わります。

  • 終身保険を死亡保障、もしくは手堅い貯蓄と考えるなら、選択肢は積立利率固定型です。
  • 終身保険を資産運用と考えるなら、選択肢は変額型です。
  • 両者の中間が積立利率変動型です。

特に見落とされがちなのが、元本割れリスクです。積立利率変動型・変動型は元本割れリスクが常にあるので、この点は要注意ですね。

【終身保険の選び方③】特約(オプション)をチェックする。

生命保険に特約というものがあります。いわゆるオプションですね。スマホを契約するときにもオプションの選択をすると思いますが、考え方は同じです。

特約をつけまくるとそれだけ毎月の保険料も高くなります。また、無料の特約もあるので、契約時にどんな特約がついているか(つけられるか)、面倒でもひとつひとつ必ずチェックしましょう。

医療保険に入っていれば、入院給付金が支払われる特約は不要。

終身保険には入院給付金や手術給付金が支払われる特約があります。

  • 入院したら一日につき10,000円お支払い。
  • 手術1回につき50,000円お支払い。
  • 3大疾病に罹ったら、一時金をお支払い。

といった特約ですね。

既に医療保険に入っているなら、保障が重複してしまいます。終身保険の特約としては不要でしょう。

保険料払込免除特約・リビングニーズ特約について。

終身保険を探しているとこんな特約が見つかると思います。

  • 保険料払込免除特約:重病に罹った場合、以降の保険料支払いが免除される特約。
  • リビングニーズ特約:余命が宣告された場合、生存中に保険金を受け取れる特約。

リビングニーズ特約は無料です。自動セットされる(特約を外すことができない)ので、流れに任せて特約つけて損はないです。

逆に、保険料払込免除特約は有料です。とあるA社の終身保険で毎月の保険料を比較するとこうなります。

保険料払込免除特約あり 月々23,250円
保険料払込免除特約なし 月々21,350円

※保障額500万円。保険料を支払う期間は40歳~60歳で比較。

毎月約2,000円の差ですね。この2,000円をどう考えるかで保険料免除特約が必要かどうか決まります。

また、保険料の支払いが免除になったからと言って、保障額は減額されません。死亡保障は継続しますし、保険料を支払った前提で解約返戻金は計算されます。

保険料払込免除特約はいざというときにとても頼りになります。病気で働けなくなったのに、終身保険の高い保険料を払い続けるなんて、きっと世の中に絶望します。保険料払込免除特約の有無は必ずチェックしておきましょう

【終身保険の選び方④】クレジットカード払いでポイントが稼げるか【地味に効いてきます】

地味に効いてくるのがクレジットカード払いできるかどうかです。

主な保険料の支払い方法には以下があります。

  • クレジットカード払い
  • 口座振替
  • 団体払(給与天引き)
  • 振込払(生命保険会社から振込用紙が送られてくるのでコンビニとかで振込み)
  • 現金払(生命保険会社へ現金を持っていって支払い)

この中で最もお得なのがクレジットカード払いです。

生命保険は人生で2番目で高い買い物です。そんな高額な商品なのに、ポイント還元されないなんてもったいないですよね。

クレジットカードによりますが、ポイント還元率って1%は当たり前、還元率が大きいクレジットカードだと2%とかもあります。

ポイント還元率が2%の場合、毎月3万円保険料を支払えば年間で7,200円分ポイントで戻ってきます。これが保険料を支払う期間ずーっと続きます(60歳まで?)。侮れませんよ。

終身保険の相談するときには4つの質問をしてみましょう。

終身保険を選ぶ際にチェックが必要なのは以下の4点です。保険のプロに以下の4点を質問して、回答を抑えておきましょう。

  1. 「保障額xxx万円で、xx歳まで保険料の支払いを終えたいんですけど、各社の保険料比較してもらえますか?」
  2. 「解約返戻金の戻り率ってどれくらいになりますか?」
  3. 「自動セットされる特約を含めて、特約ひとつひとつ説明してもらえますか?」
  4. 「クレジットカードで保険料支払えますか?」

契約は絶対にその場ではせず、一度自宅に持ち帰って冷静に考えてからにしましょう。家やクルマと違って、生命保険は買い逃した!ってことはほぼありません。高い買い物ですから、冷静に、落ち着いて。

【終身保険の選び方最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

一見仕組みが単純に見える終身保険ですが、実は多種多様です。例えばですが、

「がんと診断されたら、一気に解約返戻金が増額されて(払ってない保険料の分まで増額)、その時点で解約したら解約返戻金を医療費に使える」

こんな終身保険もあります。つまり、保険料を払い続けてすぐにがんと診断されたら、保険料数ヶ月しか支払ってないのに、数十年先の満期まで保険料を支払った場合と同額の解約返戻金を受け取れるんです。

そうなると、終身保険が医療保険・がん保険の代わりにもなりますよね。そんな「使える終身保険」もあるんです。

けれども、一般の人にはそんな終身保険があることなんてわかんないですよね。そもそも普通に生きていて終身保険の興味を持つことなんてないですよ。

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まとめ 終身保険を選ぶときには以下の4点に注意。

がん保険を選ぶときの注意点は以下の4点です。

  • 保険料を比較すること。安い保険料の終身保険を選ぶこと。
  • 解約返戻金の戻り率を確認すること。100%を下回れば元本割れです。
  • 特約をチェックすること。保険料払込免除特約は優先度高めです。
  • クレジットカード払いができること。ポイント還元は侮れません。

終身保険は毎月支払う保険料が高めです。保険料を安く抑えたい場合は、収入保障保険・定期保険をうまく併用しましょう。

シンプルな仕組みの終身保険ですが、生命保険各社様々な特色があります。終身保険は高い買い物です。一度生命保険の専門家に相談してみましょう。相談は無料です。気軽な気持ちで相談してOKですよ。

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