【評価C】楽天生命「医療保険1095α」デメリットと評価

楽天生命は同じような保険を複数発売して、よくわかんなくなることが多い生命保険会社なんですが、「医療保険1095α」もそのひとつ。そもそも楽天生命には「スーパー医療保険」というちょっとトホホな医療保険があったんですけど、2019年4月に「医療保険1095α」が発売されました。ラインナップがまたひとつ増えました。

この「医療保険1095α」は楽天生命にしては珍しく、大きな特徴があります。それは、入院1回の入院給付金の支給限度日数が1,095日間である点です。

他社の医療保険が入院1回60日間もしくは120日間が主流であるなか、1,095日間は最長不倒でしょう。3年間も入院したくないですけど、3年間の入院が保障されます。

楽天生命「医療保険1095α」ここがポイント
  • 入院1回1,095日間まで保障対象となります。
  • 保険料は全体的に高めです。安くありません。
  • 一時金の支給条件は悪くないです。全般的にまとまった保障内容です。

医療保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

医療保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の2点です。

  1. 毎月支払う保険料。もちろん保険料の安い医療保険が良い医療保険です。しかし、保険料が安くて保障が手薄だったら意味ありません。大切なのは保険料と保障内容のバランスです。
  2. 特約(オプション)の種類。例えば、がんの保障を手厚くするオプション、女性特有の疾病を手厚く保障するオプションといったように、必要と感じるオプションを手頃な保険料でつけられるかがポイントです。

まずはざっと概要を書いておきます。上の2点について、楽天生命「医療保険1095α」の概要と評価は以下のとおりです。

30歳の月額保険料
(入院給付金5千円、保険料支払期間終身)
男性:2,690円
女性:2,740円
評価C
40歳の月額保険料
(入院給付金5千円、保険料支払期間終身)
男性:3,700円
女性:3,430円
基本保障
(取り外しできない保障)
【入院給付金】
入院1日3000円~20,000円から選択。
※1,000円単位で選べます。
【手術給付金】
■Ⅰ型
①約款所定の手術を受けたとき
入院給付金の10・20・40倍
②公的医療保険制度の対象の手術(①の手術をのぞく)を受けたとき
入院給付金の5倍
■Ⅱ型
①約款所定の手術を受けたとき
入院給付金の10・20・40倍
②公的医療保険制度の対象の手術(①の手術をのぞく)を受けたとき
入院給付金の10倍
【通院給付金】
通院1日1,500円~10,000円から選択。
【退院給付金】
通院給付金の10倍or20倍から選択可能
評価B
特約(オプション)
(取り外しできる保障)
【先進医療特約】
先進医療の技術料実費と旅費実費が支給されます。
【がん特約Ⅱ】
がんと診断(2回目以降は入院)された場合に一時金が支給されます。
【7疾病特約】
7大疾病で入院した場合に一時金が支給されます。
【3大疾病保険料払込免除特約】
がんと診断、もしくは心筋梗塞・脳卒中で入院した場合に以降の保険料支払いが免除されます。

保険料は高めです。これは基本保障の「1入院1,095日保障」が影響しているのでしょう。保障が手厚いので仕方ないです。

「1入院1,095日保障」を除けば、保障内容は平均的。がん特約Ⅱと7疾病特約は良いですね。一時金支給タイプのオプションなんですけど、支給間隔は1年ですし、7疾病は入院すれば即支給です。これは良いです。

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楽天生命「医療保険1095α」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の医療保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【医療保険】
・病気やケガに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
入院給付金 入院につき1日3000円~20,000円から選択。
※1,000円単位で選べます。
手術給付金 ■Ⅰ型
①約款所定の手術を受けたとき
入院給付金の10・20・40倍
②公的医療保険制度の対象の手術(①の手術をのぞく)を受けたとき
入院給付金の5倍
■Ⅱ型
①約款所定の手術を受けたとき
入院給付金の10・20・40倍
②公的医療保険制度の対象の手術(①の手術をのぞく)を受けたとき
入院給付金の10倍
1回の入院で入院給付金が支給される限度日数 1,095日間
保障期間通算で入院給付金が支給される限度日数 1,095日間
保険料を支払う期間 10年間 or 終身
保険料を支払う回数 月払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 10年間 or 終身
加入方法 対面
健康相談サービス あり

【楽天生命「医療保険1095α」】保障内容を評価します。

医療保険を選ぶ際には大切なのは、当たり前ですが保障内容です。

特に重要なのが特約(オプション)の種類。基本保障は生命保険各社同じような内容になるんですけど、特色が出るのが特約です。どんな特約があるか、自分の好み(?)に合う特約があるかっていうのが医療保険を選ぶ大きなポイントです。

【基本保障】入院給付金

基本保障は取り外しができません。契約したら絶対についてくる保障です。

名称 支給額 支給条件
入院給付金 入院1日3000円~20,000円から選択。
※1,000円単位で選べます。
入院1日につき支給

繰り返しますが、入院1回あたりの支給限度日数は1,095日間。他社が60日間・120日間程度であることを踏まえると、圧倒的に長期間の入院を保障します。

さて、現在の医療は入院が年々短期化しています。入院日数平均は

日本人の平均:31.9日
35歳~64歳の平均:24.4日

です。参考にしたのは生命保険文化センター。意外と短いですよね。ご老人が多くて病院のベッド数が不足してるんです。

メンタル系疾患の入院日数は依然として長引くものの、他の疾病はそこまで長くはなりません。高い保険料を払って1,095日間もの長期間の保障が必要かは検討が必要でしょう。

【基本保障】手術給付金

名称 支給額 支給条件
手術給付金 ■Ⅰ型
①約款所定の手術を受けたとき
入院給付金の10・20・40倍
②公的医療保険制度の対象の手術(①の手術をのぞく)を受けたとき
入院給付金の5倍
■Ⅱ型
①約款所定の手術を受けたとき
入院給付金の10・20・40倍
②公的医療保険制度の対象の手術(①の手術をのぞく)を受けたとき
入院給付金の10倍
手術1回につき支給

手術給付金の保障内容は他社同等です。悪くありません。

まぁ手術の保障は他社の医療保険と差別化がしにくいところではあります。特に優れているところも劣っているところもありません。

【基本保障】通院給付金

名称 支給額 支給条件
通院給付金 通院1日1,500円~10,000円から選択。 通院1日につき支給

通院保障は他社だとオプションになっていることが多いのですが、楽天生命「医療保険1095α」は基本保障に含まれています。最近は通院が長期化しているので、現代に見合った保障内容でしょう。

保障内容は以下のとおり。

  • 退院の翌日から120日以内の通院が保障対象。
  • 入院1回につき30日間の通院が保障対象。
  • 保障期間通じて1,095日限度。

他社と大差ないのですが、ちょっと注意が必要なのはがんの場合の通院です。

がんの通院だと、他社は「5年間無制限保障」となることがあります。退院から5年間は無制限で通院保障してくれるんですよね。それに対し、楽天生命「医療保険1095α」はがんでも通常の疾病と同じ扱いです。退院から120日間だけ、30日間の通院だけ保障です。ちょっと短いかなぁという印象です。

→がんの通院が5年間無制限保障となるのは三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」です。

【基本保障】退院給付金

名称 支給額 支給条件
退院給付金 通院給付金の10倍or20倍から選択可能。 5日間以上入院して退院した場合

退院給付金は他社でもあまり見られない保障です。稀にオプションで保障される程度ですね。

退院給付金の用途としてはお見舞いを頂いた方々へのお返しでしょうか。あまり必要性が感じられない保障ですが、楽天生命「医療保険1095α」は基本保障に含まれています。あったら確かに助かる保障ですが、保障を外して保険料を安くすれば良かったのにと思います。

【重要です】 先進医療特約

特約名 支給額 支給条件
先進医療特約 保障期間通算で2,000万円までの技術料。 先進医療を受けた場合。

先進医療とは、厚生労働大臣が定めた健康保険が適用されない医療です。全額自己負担となるので、医療費が数百万円となるケースもあります。人生一発レッドカードを避ける上でも、医療保険に入る際には先進医療特約はつけておくべきオプションです。

さて、支給額2,000万円上限は他社と同じ水準です。しかし、以下の2点は他社より劣ります。

  • 【BAD】一時金がない。
  • 【BAD】10年更新型。

他社には技術料に加え、一時金が支給されるタイプがあります。

先進医療を受けられる病院は限られているため、遠方に移動することもあります。一時金は交通費・宿泊費等に使うことを想定したお金ですが、楽天生命「医療保険1095α」は支給されません。この点はちょっと残念ですね。

また、先進医療特約は10年更新型です。10年後に保険料が上がります。

他社には「終身型」といって一生涯保険料が上がらないタイプがあります。更新型は10年後に保険料がどれくらい上がるかもわからず、デメリットと言っていいでしょう。

【重要です】がん特約Ⅱ

特約名 支給額 支給条件
がん特約Ⅱ 50万円~200万円の範囲で選択可能(10万円単位)。 【1回目】
始めてがんと診断されたとき。
【2回目以降】
1年以上経過して入院したとき。

まず、良い点とイマイチな点をまとめておきます。

  • 【GOOD】支給間隔が1年に1回(他社は2年に1回の場合あり)。
  • 【GOOD】上皮内がんも保障対象。支給額もがんと同額。
  • 【BAD】支給回数の限度あり。通常のがんは6回まで。上皮内がんは1回のみ。

総合的に見ると、イマイチな点が勝ってるかなぁという印象です。

支給間隔が1年に1回である点は優秀です。他社は2年に1回の場合があるのですが、がんの2年は長いです。がん保険・医療保険をお探しの場合、がん診断一時金の支給間隔は1年に1回であるものを選びましょう。

また、上皮内がんの保障額が通常のがんと同額である点も良いです。上皮内がんの場合は一時金が減額(1/10とか)される医療保険が多いんですけど、同額支給はメリットです。

しかし、支給回数に限度がある点は割と大きなデメリットでしょう。特に上皮内がんの支給回数は1回のみ。人生で上皮内がんと診断されるのが1回だけならいいんですけど、そううまくはいかないですよね。

再発・転移を繰り返すがんの支給回数が最大6回である点も不安です。他社には支給回数無制限もあります(後述します)。

【補足】上皮内がんってなに?

ところで、「上皮内がん」なんて聞いたことないですよね。引用します。

上皮内新生物は、がん細胞が、上皮と間質を隔てる膜(基底膜[きていまく])を破って広がっていない状態です。そのため、基本的には手術でとることが可能で、転移がほとんどないと考えられています。上皮内新生物が悪性化し、基底膜を越えて浸潤した場合に、一般的な「がん」になります。

引用:国立がん研究センター

引用してもよくわかりませんでした。

つまり、転移する可能性が低く、手術で完治が見込めるガンのことです。初期で軽度のがんなので、基本的にはサッと切れば完治するケースが大半です。治療期間も短く、治療費がそこまで膨らむこともほぼありません。

しかし、上皮内がんを気にする必要があるのは女性です。乳がんだと上皮内がんであっても、通常のがんと同じ治療が必要となるケースがあります。そうなると、通常のがんと同額の一時金が支給される楽天生命「医療保険1095α」は優秀です。

【重要です】7疾病特約

特約名 支給額 支給条件
7疾病特約 50万円~200万円の範囲で選択可能(10万円単位)。
※急性心筋梗塞、脳卒中であれば設定額の100%支給。
※急性心筋梗塞、脳卒中以外は設定額の20%支給。
以下の疾病で入院した場合。
・急性心筋梗塞
・脳卒中
・心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・高血圧性疾患
・肝疾患
・腎疾患
・すい疾患

こちらも良い点とイマイチな点をまとめておきます。

  • 【GOOD】支給間隔が1年に1回(他社は2年に1回の場合あり)。
  • 【GOOD】心疾患・脳血管疾患の保障範囲が心筋梗塞・脳卒中に限定されていない。
  • 【BAD】心筋梗塞・脳卒中以外は1回しか支給されない。

条件は悪くないです。

心疾患・脳血管疾患の保障は範囲の狭い心疾患・脳血管疾患に限定されることが他社の医療保険ではあるんですけど、楽天生命「医療保険1095α」の保障範囲は広く心疾患・脳血管疾患を対象としています。これは安心です。

しかし、支給回数の限度があります。心筋梗塞・脳卒中は通算6回まで一時金が支給されますが、心筋梗塞・脳卒中以外は1回のみ。さらに、心筋梗塞・脳卒中以外は受け取れる金額も20%に減額されます。

【重要ではありません】3大疾病保険料払込免除特約

特約名 支給額 支給条件
3大疾病保険料払込免除特約 保険料の支払いが免除される。
(保障は継続する)
・がんと診断されたとき。
・心疾患、脳血管疾患で入院したとき。

保険料払込免除特約は、よくCMで見る「以降の保険料は頂きません!」っていう特約です。

医療保険の保険料はそこまで高くありません。月数千円程度なので、わざわざお金を払って(3大疾病保険料払込免除特約は有料オプションです)まで、保険料を免除してもらう必要があるかは疑問です。

ちなみにですが、3大疾病保険料払込免除特約をつけると、

  • 30歳男性なら700円程度毎月支払う保険料が上がる。
  • 40歳男性なら1,400円程度毎月支払う保険料が上がる。

です。僕なら3大疾病保険料払込免除特約はつけません。

まとめます。

僕が楽天生命「医療保険1095α」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:入院給付金5,000円プラン
  • 特約:先進医療特約、がん特約Ⅱ(50万円)、7疾病特約(50万円)

この保障内容で毎月支払う保険料は40歳男性が6,245円、40歳女性が5,495円です。

後述しますが、保険料は高いです。基本保障も高め。オプションのがん特約Ⅱ、7疾病特約も高めです。

楽天生命「医療保険1095α」のメリット

楽天生命「医療保険1095α」ここがポイント!
  • 【check】入院1回1,095日間まで保障対象。

入院1回1,095日間まで保障対象となるのは業界最長不倒でしょう。

しかし、入院が短期化している現在で、そこまでの保障が必要かは疑問です(手厚い保障は保険料が高くなります)。まぁ可能性は低いけれど、もしも発生したら大惨事であることに備えるのが保険の役割ではありますが…。

ちなみにですが、長期の入院に備えられる保険は医療保険だけではありません。世の中には就業不能保険といって、働けなくなるリスクに備える保険があります。この就業不能保険が

  • 入院して働けない期間は毎月一定額を支給する。

といった保障になっていることが多いです。

長期の入院に備えるのであれば、就業不能保険も選択肢に加えてみて下さい。下記リンク先もご参考に。

保障内容で比較する就業不能保険

楽天生命「医療保険1095α」のデメリット

楽天生命「医療保険1095α」ここにご注意!
  • 【check】保険料が高い。

1,095日の入院が保障されます。保障が手厚いです。つまり、どうやっても保険料が高いんです!

いろいろ比較してみます(40歳男性と40歳女性を条件にします)。全く保障内容で比較するのは難しいので、こちらはご参考程度に。

まずはチューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」と比較します。

医療保険1095α 終身医療プレミアムDX
保障内容 入院給付金:5,000円(1,095日間)
手術給付金:Ⅱ型(5万円~20万円)
通院給付金:1,500円
退院給付金:15,000円
先進医療特約あり
入院給付金:5,000円(120日間)
手術給付金:5万円
通院特約:5,000円
退院給付金:なし
先進医療特約あり
7大疾病延長入院特約あり
ストレス性疾病延長入院特約あり
40歳男性 3,700円/月 2,712円/月
40歳女性 3,430円/月 2,837円/月

この比較だと保険料が安いのはチューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」です。

チューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」は「7大疾病延長入院特約」と「ストレス性疾病延長入院特約」の2特約をありで保険料算出してますが、それぞれの保障内容は以下のとおり。

7大疾病延長入院特約:7大疾病の入院保障を無制限に延長する。
ストレス性疾病延長入院特約:ストレス性疾患の入院保障を365日に延長する。

入院が長引くことのあるストレス性疾患の入院給付金を365日まで延長して保障し、さらに7大疾病は無制限保障です。チューリッヒ生命はこれでこの保険料です。

もうひとつ比較します。先ほどの条件に楽天生命「医療保険1095α」はがん特約Ⅱと7大疾病を追加し、チューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」朝日生命「スマイルセブンSuper」を別々に加入したケースです。

医療保険1095α 終身医療プレミアムDX
保障内容


入院給付金:5,000円(1,095日間)
手術給付金:Ⅱ型(5万円~20万円)
通院給付金:1,500円
退院給付金:15,000円
先進医療特約あり
がん特約Ⅱ(50万円)
7疾病特約(50万円)
入院給付金:5,000円(120日間)
手術給付金:5万円
通院特約:5,000円
退院給付金:なし
先進医療特約あり
7大疾病延長入院特約あり
ストレス性疾病延長入院特約あり
スマイルセブンSuper
7大疾病保障(50万円)
40歳男性 6,245円/月 4,527円/月
(終身医療プレミアムDXとスマイルセブンSuperの合計保険料)
40歳女性 5,495円/月 4,217円/月
(終身医療プレミアムDXとスマイルセブンSuperの合計保険料)

朝日生命「スマイルセブンSuper」の7大疾病保障が保障対象とする範囲は、楽天生命「医療保険1095α」より狭くはありますが、それでも一時金の支給回数は無制限。支給額が減額されることもありません。

以上、楽天生命「医療保険1095α」と他社の医療保険で保険料を比較してみました。やはり、楽天生命「医療保険1095α」の保険料は高めだなぁという印象です。

【楽天生命「医療保険1095α」の評価最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

評価:「C」(S、A~Cで判定)。

入院1回1,095日間保障というのは画期的ですが、入院が短期化している現在でそこまで長期の保障が必要かというのに疑問が残ります。

また、チューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」は7大疾病の入院保障を無制限にできますし、他社の医療保険で代替はできるかと。そして楽天生命「医療保険1095α」の最大のネックは保険料が高い点です。よくよく調べてみれば、安い保険料で同じような保障を得ることはできます。よって評価は「C」としました。

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まとめ

公式サイト:楽天生命「医療保険1095α」

入院1回1,095日間保障対象となるのは業界最長不倒です。一時金の支給条件も悪くありません。

しかし、保険料は高めです。楽天生命「医療保険1095α」を検討されている方は、チューリッヒ生命「終身医療プレミアムDX」あたりと比較してみるといいですよ。保険料は安めで、7大疾病の入院保障を無制限にすることもできます。

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