【評価B】ネオファースト生命「ネオdeからだエール」のデメリットと評価

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は一時金給付タイプの医療保険です。

一時金給付タイプは手続きが楽ちんであることがメリットなんです。よくある入院とか通院とかを保障するタイプの医療保険は入院・通院するたびに手続きが必要。その点、一時金給付タイプは最初に手続きさえしてしまえば、治療の早い段階でドバっとまとまった金額(100万円とか)を受け取れます。病気で苦しんでるときに、面倒な手続きなんてしたくないですよね。

ただし、一時金給付タイプの医療保険はネオファースト生命「ネオdeからだエール」だけじゃありません。最近けっこう増えてきてます。

始めに結論を書きますが、ネオファースト生命「ネオdeからだエール」の最大のライバルは、同じ一時金給付タイプである朝日生命「スマイルセブンSuper」。ネオファースト生命「ネオdeからだエール」を検討されている方は、朝日生命「スマイルセブンSuper」との比較しておいたほうがよいです。

ちなみにですが、ネオファースト生命は大手の第一生命が展開している保険ショップ向けの子会社です。ネオファースト生命なんて聞いたことない方が大半かと思いますが、バックに大手がいるので心配不要でしょう。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」ここがポイント
  • がん+7大疾病で入院した場合に一時金が給付されます。
  • 保険料は実年齢ではなく、健康年齢によって決まります。
  • 保険料は3年毎に更新されます。

医療保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

医療保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の2点です。

  1. 毎月支払う保険料。もちろん保険料の安い医療保険が良い医療保険です。しかし、保険料が安くて保障が手薄だったら意味ありません。大切なのは保険料と保障内容のバランスです。
  2. 特約(オプション)の種類。例えば、がんの保障を手厚くするオプション、女性特有の疾病を手厚く保障するオプションといったように、必要と感じるオプションを手頃な保険料でつけられるかがポイントです。

まずはざっと概要を書いておきます。上の2点について、ネオファースト生命「ネオdeからだエール」の概要と評価は以下のとおりです。

健康年齢30歳の月額保険料
(一時金100万円)
男性:1,544円
女性:1,901円
評価B
健康年齢40歳の月額保険料
(一時金100万円)
男性:2,090円
女性:2,093円
基本保障
(取り外しできない保障)
【入院一時給付金】
がん+7大疾病で入院すると一時金が給付されます。
評価B
特約(オプション)
(取り外しできる保障)
【がん治療特約】
がんの治療を受けられた月ごとに一時金が給付されます。
【がん先進医療・患者申出療養特約】
がんの治療を目的とした先進医療、患者申出療養を受けたとき、技術料と同額が給付されます。

保険料は激安に見えますが、これは3年更新型であるためです。3年後に健康年齢(後述します)に従って保険料が上がったり下がったりします。

一般的な医療保険は加入時の保険料が一生涯続きます。なので、長期の保障が必要と考えている方にはちょっと不利です。若い頃は安い保険料で入れますが、年々保険料が上がっていくので、トータルで考えると安くはないでしょう(これも後述します)。

また、オプションはがんに対する保障のみ。医療保険というよりも、がん保険に近い保険です。がんの保障を手厚くしておきたい方にとっては選択肢となり得ますが、がん以外の保障も必要という方にはちょっと物足りない保障内容です。

ただし、若い人(健康年齢が若い人)が短期間加入するなら、保障内容の割には保険料が安く収まります。ですので、

  • お子さんが小さい期間だけといったように、若い方が期間限定でがんの保障を手厚くしておきたい場合。

といった方には検討の余地がある医療保険ですね。

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ネオファースト生命「ネオdeからだエール」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他の医療保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【医療保険】
・がん+7大疾病の入院に備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
入院給付金 入院一時金50万円 or 100万円から選択。
手術給付金 なし
1回の入院で入院給付金が給付される限度日数 なし
保障期間通算で入院給付金が給付される限度日数 なし
保険料を支払う期間 3年更新型
保険料を支払う回数 月払・年払
保険料を支払う方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保障される期間 3年更新型
加入方法 対面・ネット
健康相談サービス あり

【ネオファースト生命「ネオdeからだエール」】保障内容を評価します。

医療保険は各社趣向を凝らした保障内容をラインナップしてます。それはもうラインナップし過ぎてどれが必要で、どれが不要かわからなくなるほどです。

特に重要なのが特約(オプション)の種類。基本保障は生命保険各社同じような内容になるんですけど、特色が出るのが特約です。どんな特約があるか、自分の好み(?)に合う特約があるかっていうのが医療保険を選ぶ大きなポイントです。

【基本保障】入院一時給付金

基本保障は取り外しできません。必ずつけなければなりません。入院給付金の保障内容は下記のとおりです。

給付金 給付額 給付条件 給付間隔
入院一時給付金 50万円 or 100万円で選択可能。 がん+7大疾病で入院したとき。 1年に1回限度

入院一時給付金はがん+7大疾病で入院したときに給付されます。ただし、下表のとおり疾病によって給付限度に微妙な違いあります。

給付条件 給付限度
がん(上皮内がん含む) 1日以上の入院(日帰り入院含む) 無制限 1年に1回限度
心・血管疾患
脳血管疾患
糖尿病 各疾病につき1回まで
高血圧性疾患
肝疾患
膵疾患
腎疾患

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の保障範囲が広い。がんは上皮内がんまで保障対象。
  • 【GOOD!】給付間隔が1年に1回。
  • 【BAD】入院しないと給付されない。通院だけだと保障対象外。

給付条件は他社の医療保険と比較して良いです。

3大疾病の保障範囲は

  • がんなら上皮内がんが含まれているか。
  • 心疾患・脳血管疾患は保障範囲の狭い心筋梗塞・脳卒中に限定されていないか。

の2点がチェックポイントなんですが、2点ともネオファースト生命「ネオdeからだエール」は合格です。

上皮内がんとはがんの初期段階で、手術でサッと切り取ってしまえば、完治する可能性が高いと言われています。

他社の医療保険は、上皮内がんが保障対象外だったり、心筋梗塞・脳卒中に保障範囲が限定されていたりします。ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は保障範囲がとても広く、この点はメリットです。

また、給付間隔が1年に1回である点もメリットですね。古い医療保険だと2年に1回しか給付されなかったりします。

がんの2年は長いですよ。

「一時金をお支払いしました!次にお会いするのは2年後ですね!」

って言われても、がんの2年後に生き残っているかわかんないですよね。1年に1回一時金を給付するネオファースト生命「ネオdeからだエール」は優秀です。

ただし、入院しないと給付されない点は要注意です。特に、がんは通院しながら治療をしていくことが多く、通院だけだと一時金が給付されない点はデメリットでしょう。

【重要ではありません】がん治療特約

特約名 給付額 給付条件
がん治療特約 5万円 or 10万円で選択可能。 がんの治療を受けた月に給付。

以下のがん治療を受けた場合に毎月定額を受け取れる特約です。

① 公的医療保険制度対象の手術・放射線治療
② 公的医療保険制度の対象となる抗がん剤治療
③ 所定の先進医療、患者申出療養に該当する抗がん剤治療
④ がん(上皮内がんを含む)を適応症として厚生労働大臣により承認されている抗がん剤による治療(②または③に該当する抗がん剤治療を除く)
⑤ 抗がん剤治療に該当しない所定の先進医療、患者申出療養による療養

がんの3大治療は手術・放射線・抗がん剤なんて言われてますが、全てカバーしてます。

また、健康保険が適用されない抗がん剤(④のケース)まで保障対象となっている点も評価できます。一般的ながん保険でも保障対象となる抗がん剤は健康保険が適用される場合のみ。がん治療の特約としてはかなり優秀です。

ちなみにですが、抗がん剤治療が必要になるケースは大きく2パターンあります。

  1. 手術でがんを切除できて、再発予防するための抗がん剤治療。
  2. 手術でがんを切除できず、進行を遅らせるための抗がん剤治療。

1のケースはあっさりと抗がん剤治療は終了します。長引くのは2のケースですね。

2のケースだと働くこともままならず、収入減もあり得ます。さらに、抗がん剤治療はなかなかのお値段。高額医療費制度の満額まで使い切ることも考えられます。

入院一時給付金でまとまった金額を確保できていれば、がん治療特約はそこまで重要ではありませんが、気になる方はつけておいてもよいでしょう。保険料も比較的安くなっているので、お得感もあります。

【重要ですが…】 がん先進医療・患者申出療養特約

特約名 給付額 給付条件
がん先進医療・患者申出療養特約 保障期間通算で2,000万円までの技術料。 先進医療を受けた場合。

がんに対する先進医療と患者申出療養を保障する特約です。

先進医療は健康保険適用外です。治療費は全額自己負担です。

なので、先進医療を受けるためには、けっこうな大金が必要となることもありますが、その医療費実費を保障してくれるのが先進医療特約です。基本的には医療保険に入るならつけておいた方がいい特約です(2,000万円まで保障してくれます)。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」の保障対象は技術料の実費2,000万円まで。この点は他社同等です。悪くありません。

しかし、先進医療を受けられる病院は限られられているため、他社の先進医療特約は遠方への移動・宿泊費用として一時金が給付されることもあります。ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は技術料のみなので、一時金の給付はありません。この点はちょっとさみしいですね…。

そして、もうひとつの患者申出療養も治療費は全額自己負担です。

患者申出治療とは健康保険が適用される範囲に有効な治療法がない場合、患者が国に申し出ることで治療実施が認められる制度です。

しかしながら、実際患者申出治療を実施するケースはかなり稀です。制度開始から1年半の間で相談があったのが78件、実施されたのが4件。将来的には有効な保障になるのかもしれませんが、いまのところはあまり効果的な保障内容ではありません。

参考:厚生労働省ホームページ

なお、患者申出治療を保障対象とする保険はまだまだ少数派です。他にはアクサ生命「スマート・ケア」でしょうか。新しい取り組みをしている点は評価できます。

ちなみにですが、がん先進医療・患者申出療養特約は特約名のとおりがんの治療のみを保障対象にしています。一般的な医療保険ではがんに限定せず、先進医療を保障対象とするので、保障範囲は限定されます。この点はデメリットです。

また、他社の先進医療特約は一生涯保険料が上がらない終身型なのですが、ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は3年更新型。3年ごとに保険料が上がっていく点もデメリットでしょう。

現在は毎月数十円程度で追加できる先進医療特約ですが、将来的に現在の激安保険料が維持されるとは限りません。先進医療を利用する機会が増加し、保険会社の保険金支払いが多額になれば、比例して私たちが毎月支払う保険料が上がっていくことになります。

まとめます。

僕がネオファースト生命「ネオdeからだエール」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:入院一時給付金100万円
  • 特約:なし

これで健康年齢40歳男性の保険料は2,090円、健康年齢40歳女性は2,093円です。保険料も高くはないですね。

入院一時給付金の給付金額は50万円から100万円で選べますが、50万円だとちょっと足りないかもなので100万円としました。がんの保障を特に手厚くしたい場合は入院一時給付金を50万円として、がん治療特約を追加するのもアリです。

しかし、これは健康年齢40歳の保険料です。健康年齢は3年毎に更新されます(概ね上がっていくことが多いです)。なのでトータルで換算すると、保険料は安くありません。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」のメリット

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」ここがポイント!
  • 【check】3大疾病の保障範囲が広い!
  • 【check】一時金の給付間隔が1年に1回!

全て上述しているので、ここでは概要だけ。

3大疾病の保障範囲が広い点はメリットです。

  • 上皮内がんが保障対象となってる。
  • 心筋梗塞・脳卒中に限定せず、幅広い心疾患・脳血管疾患が保障対象。

この2点ですね。

また、入院一時給付金の給付条件は良いです。3大疾病なら1年に1回で回数無制限。

がん治療特約の保障内容も秀逸ですので、がんの保障を手厚くしておきたい方なら十分選択肢に入ります。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」のデメリット

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」ここにご注意!
  • 【check】オプションの種類が少ない!
  • 【check】トータルでみると保険料は安くない。
  • 【check】3年ごとに契約を更新。手続きが面倒!

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」はオプションの種類が少なめです。他社の医療保険には

  • 先進医療特約(保障対象をがんだけに限定しない)
  • 女性特有の疾病・治療を特別に保障する特約
  • 通院1日につき定額を給付する特約

といったオプションがあるんですけど、ネオファースト生命「ネオdeからだエール」にはありません。

また、トータルで換算すると保険料は安くありません。朝日生命「スマイルセブンSuper」と一時金100万円を例に比較してみます。30歳男性が加入した例です。

ネオdeからだエール
※健康年齢と実年齢が同じ前提
スマイルセブンSuper
30歳 1,544円/月 2,400円/月
40歳 2,090円/月 2,400円/月
50歳 3,193円/月 2,400円/月
60歳 5,197円/月 2,400円/月

朝日生命「スマイルセブンSuper」は加入時から保険料は上がりません。一生涯同じ保険料です。一方で、ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は3年更新型なので、保険料は3年毎に更新されます(年齢が上がるほど、保険料も上がっていきます)。

この例だと、30歳から70歳までのネオファースト生命「ネオdeからだエール」の保険料合計が1,442,880円、朝日生命「スマイルセブンSuper」は1,152,000円。その差は290,880円で朝日生命「スマイルセブンSuper」が安いです。

また、わかりやすくするために上表は10歳区切りしてますが、ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は3年ごとに保険料が更新されます。3年ごとに保険料が上がることが多く、実際の差はもう少し広がるでしょう。

さらに、3年ごとに更新するため新たに契約手続きをしなければなりません。その際には、健康年齢を判定するために健康診断の結果(BMI・血圧・尿検査・血液検査)を提出する必要があり、これは面倒です…。手続きの煩雑さもデメリットでしょう。

ちなみにですが、35歳未満の方は健康診断で血液検査を行わないことが多いです。そうなると、健康診断とは別に血液検査を自前で受ける必要があるのでご注意を(めんどくさいですね)。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」の評価。最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

評価:「B」(S、A~Cで判定)。

入院給付一時金の給付条件は良いものの、長期で見ると保険料が安くなく、使い方が限られる医療保険です。オプションがなかったり手続きが面倒(3年更新)だったりする点もデメリットですね。

しかし、冒頭書いたとおり

  • お子さんが小さい期間だけといった、若い方が期間限定でがんの保障を手厚くしておきたい場合。

といった用途には使えます。概ね20代から30代前半くらいの方が10年間くらいの期間限定でがんの保障を手厚くする分にはなかなか使える医療保険です。使い方を選べば非常に役立つので評価は「B」としました。

より長い期間の保障を求めるなら、朝日生命「スマイルセブンSuper」とも比較してみてください。こちらも一時金の給付間隔は1年ですし、入院しなくても一時金が給付されるケースがあります。保険料もトータルでみると安く収まりますので、ここは両者比較を。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」の相談をするなら。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は全国の保険ショップで取り扱ってます。ただし、ネオファースト生命は歴史が浅いので取り扱っている保険ショップが少ないんですよね…。

いざ保険ショップに行ってみて、

「あー、すいません、うちネオファースト生命やってないんですよ」

なんて言われることのないように、事前に最寄の保険ショップがネオファースト生命を取り扱っているか確認しておきましょう。

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まとめ

公式サイト:ネオファースト生命「ネオdeからだエール」

  • お子さんが小さい期間だけといった、若い方が期間限定でがんの保障を手厚くしておきたい場合。

といった用途には使えます。概ね20代から30代くらいの方が10年間くらいの期間だけ入院保障を手厚くする分にはなかなか使える医療保険です。

しかし、長期間の保障だと保険料が上がったり、手続きが煩雑だったり、あったら嬉しいオプションがなかったりして、いろいろ不都合が生じます。長期の保障を視野に入れるなら、朝日生命「スマイルセブンSuper」も選択肢に入れてみて下さい。

ネオファースト生命「ネオdeからだエール」は全国の保険ショップで加入できます。朝日生命「スマイルセブンSuper」との比較も保険ショップでやってくれますよ。保険ショップの検索は↓をクリック!

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