【実名入り】中学生の子供がいる40代共働き夫婦の生命保険選び方

働く2人
ようやくわが子も中学生になり、夜の校舎窓ガラス壊して回ることも、盗んだバイクで走りだすようなこともなく、素直ないい子に育った。それにしても、いま入ってる生命保険、そのままでいいのかなぁ…

お子さんが中学生ともなると子育ても一段落。手がかかることもなくなり、夫婦ともに仕事に集中できる頃でしょうか。

まぁでもまだまだお金がかかりますよね。大学卒業までを考えると、これからがお金がかかる時期です。思うように貯金もできずに焦ってくるのもこの頃ですよね(我が家がきっとそうです)。

  • 万が一、どちらかが亡くなったらどうしよう…。
  • 万が一、どちらかが働けなくなったらどうしよう…。
  • そろそろ夫婦のための保険も考えないと…。

中学生くらいのお子さんがいる家庭だと、既にいくつか保険に加入されていることが多いと思います。いまの保険で保障が足りているのか、それともちょっと足りないのか、もっと保険料安くできないのか、気になるところですよね。お子さんが中学生になる頃は生命保険を見直す良いタイミングです。

この記事では、中学生のお子さんがいる共働き夫婦の方に向けて、僕がおすすめしている保険について整理してみたいと思います。

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 まずは死亡保障を見直しましょう。

すでに死亡保障のある生命保険に加入されている方は多いと思います。死亡保障のある生命保険をざっくりと表にしました。おそらく、以下の3つのいずれかのタイプに加入されているかと思います。

保障内容 保険料 貯蓄性 死亡時の保険金受け取り方
終身保険 死亡保障 高い あり
(解約時に支払った保険料+αが戻ってくる)
一括
収入保障保険 死亡保障
(働けなくなった場合を保障するタイプもあり)
安い なし 分割(年金方式)
※一括で受け取れれる場合あり。
定期保険 死亡保障 真ん中 なし 一括
※年金方式で受け取れる場合あり。

この中で、見直しの対象となるのは定期保険に加入されている方です。

終身保険…貯蓄性があるので、このまま継続。
収入保障保険…そもそも時間が経過すると保障額が減少していくように設計されているので、このまま継続。

定期保険は加入時から保障額が変わりません。保障過大になっている可能性があるので、見直した方が良いでしょう。

特に、以下にあてはまる方は早々に見直しておきましょう。無駄に保険料を支払っている可能性が高いですよ。

  • 子供が生まれたときに定期保険に加入し、そのまま放っておいてる方。
  • 定期保険加入後に住宅ローンを組んだ方。

子供が成長していくと、必要な保障額は減少していきます。いま現在、あなたが亡くなった場合に遺された家族が必要となる保障額をあらためて計算してみましょう。

また、住宅ローンを組む際には「団体信用生命保険」に加入するケースが多いでしょう。団体信用生命保険は、亡くなった場合に住宅ローンがチャラになる保険です。

従って、住宅費は団体信用生命保険が肩代わりしてくれるので、その分の保障額は不要。いま現在加入している定期保険の保障額から住宅費分を差し引いても問題はありません。

ちなみに、死亡保障の保険金額(保障額)の決め方は↓にざっと書いてます。

保険金額の決め方

要約すると、必要な保険金額は下記の式で求められます。

必要な保険金額=遺族の生活費+子供の学費-公的年金・預貯金・遺族の収入

子供が成長するに連れて、遺族の生活費と子供の学費は減少していきます。また、住宅ローンを組み、団体信用生命保険に加入していれば、遺族の生活費から住居費を除くことができます。

過大は保障額は保険料の無駄です。ちょっと見直せば、毎月の保険料が5,000円安くなって家族の外食を増やすことだってできますよ。

必要な保障額はある程度自分で見積もりした上で、最終的には生命保険の専門家に相談することをおすすめします。客観的な意見ってとても大切です。僕もそうなんですけど、自分で考えると、どうしても楽観的にしか考えないので…。

定期保険の保障額を見直すのではなく、収入保障保険に変更するというのは大いにアリ。

日本ではあまりメジャーじゃないんですけど、亡くなるリスクに備えるのは終身保険・定期保険だけじゃありません。収入保障保険もあります。

終身保険・定期保険ってまとまったお金が一気に入ってきます。まとまったお金がいきなり入ってくると逆に不安になりませんか?

「うちの家族、浪費癖あるからなぁ。3年くらいでお金使い切ったらどうしよう…」

収入保障保険は年金みたいに毎月もしくは毎年定額が支払われます。なので、こんなメリットがあります。

  • その後のライフプランが立てやすくなる。
  • 無駄遣いすることがなくなる。
  • おのずと保障額が減っていくので、保険料が合理的になる。

3点目がちょっとわかりにくいですよね。ものすごいシンプルに考えると、例えば保険期間30年で亡くなった時に月額10万円を受け取れる収入保障保険を30歳の時に契約すると、受け取れる金額は以下のとおり。

30歳で亡くなれば、10万円×12ヶ月×30年=3,600万円
40歳で亡くなれば、10万円×12ヶ月×20年=2,400万円
50歳で亡くなれば、10万円×12ヶ月×10年=1,200万円

時間が経過するごとに自然と保障額が減っていくので、毎月の保険料が合理的になるというメリットです。

収入保障保険に加入しておけば、その後の見直しは基本的に不要です。保険の見直しって面倒ですもんね。

さらに、収入保障保険の中には死亡保障だけでなく、「働けなくなるリスク」にも備えられる画期的なやつがあります。僕は定期保険より、収入保障保険を強くおすすめしています(これについては最後に書きます)。

収入保障保険については↓に書いています。よろしければご参考に。

収入保障保険のメリットとデメリット

【就業不能保険】働けなくなるリスクに備える。

実際のところ、まだまだ亡くなる予感なんて全くないですよね。自分がこの世からいなくなるなんて全く考えられない。

けれでも、亡くなるなんてことは全く考えないんですけど、働けなくなったらどうしようって不安は常に働く世代にはあると思います。

しかし、いたずらに不安になる必要はありません。まず頼りにするのは公的な社会保障です。

健康保険に加入していれば傷病手当が最長1年6ヶ月支給される。

健康保険法等を根拠に、疾病または負傷により働けなくなった場合に支給されるのが傷病手当金です。

受給するには以下の4つの条件を全て満たすことが必要です。

受給条件

(1)業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
(2)仕事に就くことができないこと
(3)連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
(4)休業した期間について給与の支払いがないこと

業務中の病気やケガは労災の休業補償でカバーされます。業務外の病気やケガで働けなくなったケースをカバーするのが傷病手当金ですね。

傷病手当金については↑に詳しく書いてます。

働けなくなったらまずは傷病手当金が1年6ヶ月支給されるということを覚えておきましょう。

長期の働けない期間に備える就業不能保険。うつ病も支払い対象になる保険もあります。

傷病手当の支給期間が過ぎても働けない場合、共働きの場合は働ける方の収入に頼って生きていくことになります。

経済的にはちょっと不安なりますよね。生きていけない!ってことにはならないと思いますが、生活レベルは落とさざるを得ないですよね。

働けなくなるリスクに備えられる保険に「就業不能保険」があります。就業不能保険はそれこそ何十年という単位で保障を得られます。例えば、

・働けない状態が続いたら、60歳まで毎月20万円が支払われる!

といったように。

働けなくなって1年6ヶ月が過ぎ、傷病手当金が支給停止になったあとに頼れるのが就業不能保険です。

就業不能保険については↓に詳しく書いてます。

毎月の保険料はそこまで高くありません。2,000円程度で加入できます。貯蓄性はないので掛け捨てにはなりますが、入っておけば安心ですよね。

また、就業不能保険はうつ病を含めたメンタル疾患も支給対象になる場合があります。メンタルに不安を抱える方は、うつ病が支給対象に含まれるかチェックしておきましょう。

【ポイント】働けなくなっても住宅ローンは免除されない。

特に就業不能保険が必要なのは住宅ローンを組んだ方です。

住宅ローンを組んだ際に加入した団体信用生命保険は亡くなった場合のみ住宅ローンがチャラになります。働けなくなっても生存している限りはチャラにはなりません。

夫婦どちらかが働けなくなった場合、働ける方の収入だけで住宅ローンを返済していくことになります。ちょっと不安ですよね…。

なので、できれば夫婦のうち収入が高い方だけでも就業不能保険に加入しておけば安心です。

【医療保険・がん保険】そろそろ夫婦のための保険も考える頃。

お子さんが中学生になる頃には、夫婦は立派な中年ですよね(失礼!)。そろそろ健康にも気を使う年頃です。病院のお世話になることも増えてきてはいないでしょうか。

ちょっと表にします。1人あたりの年間にかかる年齢別医療費です(単位:千円)。

男性 女性
45歳~65歳 299.1 260.5
65歳以上 780.4 686.7
70歳以上 893.8 782.2
75歳以上 984.9 861.7

引用:厚生労働省

65歳を過ぎると一気に医療費が跳ね上がっていますよね。とはいえ、医療保険・がん保険に入るのはまだ早いということではありません。

医療保険・がん保険は以下の2つの理由から、早いうちに入っておいた方がお得になります。

  1. 若いうちに加入した方が保険料が安くなる。
  2. 大きな病気をしてからだと契約をお断りされる場合あり(契約できたしても保険料が高額になる)。

医療保険・がん保険は終身タイプ(一生涯保障されるタイプ)が多いのですが、毎月支払う保険料は年齢が若いほど安くなります。一例を表にします。本サイトでかなりおすすめしている朝日生命のがん保険「スマイルセブンSuper」の保険料です。

契約時の年齢 男性 女性
40歳 3,000円/月 2,460円/月
45歳 3,720円/月 2,850円/月
50歳 4,650円/月 3,300円/月
55歳 6,020円/月 3,910円/月
60歳 7,650円/月 4,640円/月
65歳 9,170円/月 5,410円/月

朝日生命「スマイルセブンSuper」は契約時の保険料がずっと継続します。保障期間中に保険料が上がるということはありません(男性が40歳の時に契約したら、保険料は生涯3,000円です)。

契約する年齢が上がるに連れて、保険料の上がり方が急カーブを描いていきます。医療保険・がん保険は早めに契約しておいたほうが、一生涯で支払う保険料総額を抑えることができます。

また、医療保険・がん保険を契約する際には「告知」という健康状態のヒアリングがあります。この告知事項には、例えばこんな項目があります。

  • 過去にがんと診断されたことがあるか。
  • 過去5年以内に高血圧・糖尿病等の大きな病気の治療を受けたことがあるか。
  • 過去5年以内に7日以上入院したことがあるか。

これらの項目にひとつでもあてはまってしまえば、医療保険・がん保険の契約を断られてしまうことがあります(当たり前ですが、ウソをつくと契約は無効になります)。

歳をとってしまうと、医療保険・がん保険の契約するのも一苦労です。不安を抱える方は、早め早めに契約しておきましょう。

医療保険・がん保険を考える前に知っておきたい高額医療費制度。

まずは国が何をしてくれるかを知っておきましょう。医療保険・がん保険を考えるのはその後です。

健康保険にさえ加入していれば、どんなに医療費がかかったところで、個人が払う上限は決められています(高額医療費制度と言います)。

具体的には下表のようなかんじですね。
(以降、69歳以下についてのみ記載します)

年収 上限額
年収約1,160万円~ 252,600円+(医療費-842,000)×1%
年収約770~約1,160万円 167,400円+(医療費-558,000)×1%
年収約370~約770万円 80,100円+(医療費-267,000)×1%
~年収約370万円 57,600円
住民税非課税者 35,400円

例えば、年収450万円の世帯が、月の医療費60万円かかった場合、

80,100円+(600,000円‐267,000円)×1%=83,430円

83,430円が毎月支払う医療費の上限となります。

さらに、過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から上限額が下がります。

年収 上限額
年収約1,160万円~ 140,100円
年収約770~約1,160万円 93,000円
年収約370~約770万円 44,400円
~年収約370万円 44,400円
住民税非課税者 24,600円

先ほどの例と同じく年収450万円世帯の場合、上限は44,400円です。

ただし、この高額医療費制度は自己申告制です。自分で申請しないと医療費は戻ってきません(知らずに損している人はきっと多いと思います)。

高額医療費制度について

【要注意】健康保険の適用範囲外も知っておきましょう。

ただし、健康保険は以下が適用範囲外となります。

  • 差額ベッド代(個室代)
  • 交通費
  • 入院中の生活雑貨
  • 公的保険では対象外の医療技術、薬、器具

入院・通院には医療費の他にも様々な費用がかかります。大切なのはお金のことを気にせず、治療に専念できる環境をつくること。安心を得るために民間の医療保険・がん保険に加入するという方はむかしから多くいらっしゃいます。

医療保険・がん保険は保障内容を必要十分に絞り込み、しっかりした生命保険会社を選べば、毎月支払う保険料は月2,000円程度に抑えられます。そこまで高くはありません。

【旦那さんへ】医療保険・がん保険は奥さんの意見を尊重しましょう。

医療保険・がん保険は奥さんの意見を尊重しましょう。女性はがんに対する不安がかなり強いです(僕の奥さんがそうです)。奥さんが言うには、お金のことを気にせずにがんの治療に専念できる!っていう安心感が大切だそうです。

奥さんのがんに対する不安が和らぐなら、毎月2,000円の保険料なんて安いものです。奥さんが医療保険・がん保険に入りたいと言ったなら、旦那さんは反対しないことです。

実名で明かす僕が45歳共働きで中学生の子供がいたら選びたい保険。

もし僕が45歳共働きで中学生の子供がいるとしたら、こんな感じで保険を選びます。
(妻も45歳とします)

保険 保障内容 毎月支払う保険料
FWD富士生命「FWD収入保障」
(収入保障保険)
保障額:10万円/月
保障期間:65歳まで
※死亡保障に加え、働けなくなるリスクも保障。
夫:4,936円
朝日生命「スマイルセブンSuper」
(がん保険)
7大疾病一時金:100万円
特約:先進医療給付金・先進医療見舞金
夫:3,720円
メディケア生命「メディフィットA」
(医療保険)
保障額:入院1日5,000円
保障期間:終身
特約:先進医療、女性医療
妻:2,730円

子供が小さいご夫婦にとって強力な保険となるのがFWD富士生命「FWD収入保障」です。本来は死亡保障のある収入保障保険です。しかし、オプションをつければ「働けなくなったリスク」も保障対象にできます。つまり、死亡保障だけでなく、就業不能保険の機能も兼ね備えているのです。

さらに、FWD富士生命「FWD収入保障」が強力なのは配偶者同時災害死亡時割増特則です。配偶者同時災害死亡時割増特則をつければ、万が一、夫婦が同じ事故で亡くなった場合、支給される保険金が2倍になります。

夫婦が同時に亡くなって、お子さんだけ残される状況なんて考えたくはありませんが、それでも現実にはあり得ます。悔やんでも悔やみ切れない状況ではありますが、長期間に渡ってお子さんに毎月定額が支給されると考えると、少しだけ安心できますよね。

配偶者同時災害死亡時割増特則は無料でつけられます。子供が生まれたばかりのご夫婦の方は、FWD富士生命「FWD収入保障」を最優先に検討してみてください。

医療保険・がん保険は夫は朝日生命「スマイルセブンSuper」、妻はメディケア生命「メディフィットA」とバラバラに入ります。

朝日生命「スマイルセブンSuper」はがん+6大疾病に罹った場合の一時金支給条件が群を抜いて他社より素晴らしい内容になっています。現在発売されているがん保険のなかでは、最も素晴らしいのではないでしょうか(朝日生命がメジャーではないため知られていませんが…)。

また、奥さんには女性特有の疾病に対する特別な保障があるメディケア生命「メディフィットA」に加入してもらいます。特に、乳がんやそれに伴う乳房再建術に対する特別な一時金がある点がポイントです(女性に対する保障は手厚いのに保険料は安く収まっています)。

最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

ここまで中学生のお子さんがいる共働き夫婦に向けて、生命保険の選び方について書いてきました。

上述しましたが、亡くなった場合に必要な保障額の決め方すら、一人で考えるのは難しいです。さらに、自分たちの家庭にとってぴったりな生命保険を選び、契約を進めるなんて一般人には至極困難…。

ここは何千何百の家庭から相談を受けている生命保険の専門家に相談してみましょう。相談は無料です。気軽な気持ちで相談して問題ないですよ。

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ちなみに、この記事でご紹介したFWD富士生命・朝日生命の生命保険を保険見直しラボは取り扱っています。残念ながらメディケア生命は取り扱っていないようなので、メディケア生命の保険は最寄りの保険ショップに相談してみましょう。

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生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

まとめ

共働きで多少お金に余裕があったとしても、自分に万が一のことがあって遺された配偶者と子供のことを思うとちょっと心配になりますよね。お金に困らず、この先ちゃんと生きていけるかなぁと。

そんなとき頼りになるのが生命保険です。

とはいえ、お子さんが生まれたばかりのときと、成長して中学生になる頃とは家庭の状況も変わってきているはず。家庭の状況が変われば、必要となる保障も変わってきます。

多くの場合は保障を削って保険料を安くできます。ここは一度保険を見直してみましょう。

保険の見直しは夫婦だけで悩む必要はありません。専門家の力を借りましょう。相談はもちろん無料ですので、気軽に相談してみて問題ないですよ!

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