【実名入り】小学生以下の子供がいる共働き夫婦の生命保険選び方

働く2人
子供が保育園に入って、夫婦共働き再開!これでちょっと落ち着けるかなー。そういえば、生命保険ってどうしたらいいんだろう。共働き再開したら見直しした方がいいのかな…

保育園が見つかったり、子供が小学校に入学して夫婦共働きが再開すると経済的にはちょっと余裕が出てきますよね。育児休暇明けで仕事が軌道に乗ってくれば、もう少し先のことを考えられるゆとりが生まれると思います。

そんなときに心配なのは共働きのどちらかが倒れた場合です。仕事に育児に忙しい時期なので、ちょっと気をつけておきたいですよね。

  • 万が一、どちらかが亡くなったらどうしよう…。
  • 万が一、どちらかが働けなくなったらどうしよう…。
  • 子供の学費足りるかな…。

小さい子供がいる友人からよくこんな話を聞きますが、思ってることはみんな同じなんですよね。先々のことは不安だらけですよ。

でも、こういった不安は生命保険をうまく使えば少しだけ和らぐかもしれません。

この記事ではお子さんが小学生以下で共働きの夫婦に向けて、僕がおすすめしている保険について整理してみたいと思います。

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目次

 【まずは死亡保障】一家の大黒柱が亡くなるリスクに備える。

共働き世帯は夫婦どちらかが亡くなったとしても、残された方にお子さんを養う力があれば、そこまで不安になる必要はありません。落ち着いて落ち着いて。

それでも、世帯収入が落ちてしまうのは確実です。仮にいまの収入の半分になってしまったら、生活水準を維持するのは難しいですよね。お子さんの教育資金にも影響が出てしまいます。

死亡保障のある生命保険に以下の3つがあります。概要を表にします。

保障内容 保険料 貯蓄性 死亡時の保険金受け取り方
終身保険 死亡保障 高い あり
(解約時に支払った保険料+αが戻ってくる)
一括
収入保障保険 死亡保障
(働けなくなった場合を保障するタイプもあり)
安い なし 分割(年金方式)
※一括で受け取れれる場合あり。
定期保険 死亡保障 真ん中 なし 一括
※年金方式で受け取れる場合あり。

終身保険:掛け捨ての保険なんてありえない!保険料が高くなってもいいから、貯蓄性のある生命保険に入りたい!

定期保険:保険料はとにかく安く!万が一の場合には、まとまったお金が必要になる(ローンや借金の返済?)。

収入保障保険:保険料はとにかく安く!でも、万が一の場合に、一括で大金を受け取るのがちょっと不安。年金みたいに毎月定額で、少しづつ受け取りたい。

ニーズごとに分けると、こんなかんじです。ざっと書いてみたところでどれに加入すればいいのかわかんないですよね。

そこで僕のおすすめを書いておきます。

  • 夫婦のうち収入の高い方は「死亡保障+働けなくなった場合の保障」のある収入保障保険に加入する。
  • 逆に、夫婦のうち収入の低い方は貯蓄性のある終身保険に加入する。

収入の高い方・低い方と書いてしまうと嫌らしい感じになってしまいますが、ここは合理的に。

夫婦のうち収入の高い方は収入保障保険に加入する。

・収入保障保険は毎年、もしくは毎月分割して保険金を受け取れます。
・収入保障保険は掛け捨てです。貯蓄性はありません。
・子供の成長に見合った合理的な保障内容を得られます。

収入保障保険は子育て世代に特化した保険と言っていいと思います。ざっくりと図に表すと、下のようになります。時間が過ぎるごとに保障額総額が減っていくので、子供の成長に合わせた合理的な保険になります。その分、毎月支払う保険料も適切になります。

例えば、契約時30歳のときに保障期間30年で保障額月10万円の契約の収入保障保険だと、保障額合計は以下のとおりです。

30歳で亡くなれば、10万円×12ヶ月×30年=3,600万円
40歳で亡くなれば、10万円×12ヶ月×20年=2,400万円
50歳で亡くなれば、10万円×12ヶ月×10年=1,200万円

受け取れる金額が減っていってますよね。その分、毎月支払う保険料は同様の死亡保障がある定期保険に比べて安くなります。

死亡保障は本来であれば、貯蓄性のある終身保険で準備するのがベストです。

しかし、収入が高い方が亡くなった場合に必要な保障額を全額終身保険で準備すると、毎月支払う保険料がものすごい金額になります。我が家ではもちろん毎月赤字です。

そこで、掛け捨てにはなるものの保険料が安い定期保険か収入保障保険の出番となります。両者を比較すると、子供が小さい家庭にとって合理的な保障内容になるのは上述のとおり収入保障保険です。

さらに、収入保障保険はオプションをつければ働けなくなるリスクにも対応できます。万が一、事故や病気で働けなくなったとしても、亡くなった場合と同額の保険金が支払われます(子供がいる夫婦にものすごいおすすめできる収入保障保険があります。最後に書きます)。

収入保障保険とは?

夫婦のうち収入が低い方は終身保険に加入する。

・終身保険は貯蓄性があります。満期を迎えた後に解約すれば、支払った保険料が解約返戻金として戻ってきます。
・終身保険は貯蓄性がある分、毎月支払う保険料が高めになります。

ものすごく失礼なことを書きますが、夫婦のうち収入が少ない方が亡くなった場合、経済的な面だけを考えると遺された家族はなんとか耐え抜くことができるのではないでしょうか(もちろん感情面では非常につらくなりますが…)。

そうであるなら、保障額は小さくできます。生命保険は遺された家族が経済的に困らないようにするためのツールです。

保障額を小さくできれば、掛け捨ての定期保険や収入保障保険ではもったいない。ここは貯蓄性のある終身保険の出番です。

何事もなく子供が無事に独立し、夫婦そろって老後を迎えられれば、満期を迎えた終身保険を解約して解約返戻金を老後の資金にすることもできます(支払った保険料総額+αが解約返戻金として戻ってくることが多いです)。

死亡保障に加え、老後の資金ともなるのが終身保険です。さらに、最近発売された終身保険には医療保険・がん保険の代わりにもなる優れたやつもあります。

終身保険とは?

【ここで基本】終身保険の保障額(保険金額)。その決め方は?

さて、先走って死亡保障のある生命保険についてかきましたが、まず決めないといけないのが保険金額(亡くなった場合に支払われるお金)です。

この決め方がとても難しい。大きすぎると無駄に保険料を支払うことになりますし、小さすぎると万が一の場合に困ることになります。

そして必要な保険金額は家庭によって様々です。国から支払われる遺族年金っていうのがあったりして、「これだけあれば十分!」っていう金額は一概に言えないんですよね。

なんですけど、ざっくり計算することはできます。具体的には↓の記事に書いてます。

要約すると、必要な保険金額は下記の式で求められます。

必要な保険金額=遺族の生活費+子供の学費-公的年金・預貯金・遺族の収入

収入の高い方と低い方の双方でざっくり必要な保険金額を計算しておきましょう。

とはいえ、全てご自身で計算すると、どうしても漏れがあったり楽観的に考え過ぎてしまったりします。必要な保険金額は一度生命保険の専門家に相談してみましょう。

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【次に就業不能保険】働けなくなるリスクに備える。

でもまだまだ亡くなる予感なんて全くないですよね。自分がこの世からいなくなるなんて全く考えられない。

けれども、亡くなるなんてことは全く考えないんですけど、働けなくなったらどうしようって不安は常に働く世代にはあると思います。

僕も不安です。うつ病なって働く気力がなくなることが一番怖い…。

しかし、いたずらに不安になる必要はありません。まず頼りにするのは公的な社会保障です。

健康保険に加入していれば傷病手当が最長1年6ヶ月支給される。

健康保険法等を根拠に、疾病または負傷により働けなくなった場合に支給されるのが傷病手当金です。

受給するには以下の4つの条件を全て満たすことが必要です。

受給条件

(1)業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
(2)仕事に就くことができないこと
(3)連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
(4)休業した期間について給与の支払いがないこと

業務中の病気やケガは労災の休業補償でカバーされます。業務外の病気やケガで働けなくなったケースをカバーするのが傷病手当金ですね。

傷病手当金については↑に詳しく書いてます。

働けなくなったらまずは傷病手当金が1年6ヶ月支給されるということを覚えておきましょう。

長期の働けない期間に備える就業不能保険。うつ病も支払い対象になる保険もあります。

傷病手当の支給期間が過ぎても働けない場合、働ける方の収入に頼って生きていくことになります。

経済的にはちょっと不安なりますよね。生きていけない!ってことにはならないと思いますが、生活レベルは落とさざるを得ないですよね。

長期の働けなくなるリスクに備えるには就業不能保険っていう保険があります。就業不能保険はそれこそ何十年という単位で保障を得られます。例えば、

  • 働けない状態が続いたら、60歳まで毎月20万円が支払われる!

といったように。

就業不能保険については↓に詳しく書いてます。

毎月の保険料はそこまで高くありません。2,000円程度で加入できます。貯蓄性はないので掛け捨てにはなりますが、入っておけば安心ですよね。

また、就業不能保険はうつ病を含めたメンタル疾患も支給対象になる場合があります。うつ病が支給対象に含まれるか絶対にチェックしておきましょう。

収入が高い方の就業不能保険は優先度高め。

夫婦どちらかが働けなくなったとしても、もう一方の方で家族を支えられるなら就業不能保険は不要です。

しかし、子供の教育資金やその後の長い人生を考えると不安を感じる方は多いのではないでしょうか。間違いなく言えることは、いまの生活水準は維持できなくなってしまうということです。

先述しましたが、収入保障保険にはオプションとして就業不能保障をつけられる場合があります。オプションをつけたとしても、毎月の保険料は1,500円程度上がるだけ。最後に書きますが、子供がいるご夫婦にものすごいおすすめできる収入保障保険があります。

【お得な学資保険】教育資金を貯めるなら、元本保証のある学資保険で。

お子さんの学費も気になりますよね。なんとか18歳までに大学の学費を貯めたい…。

平成28年の文部科学省調査によると、幼稚園から高校まで、子供の教育費ってこれくらいかかるそうです。→文部科学省

オール公立:148.6万円
高校から私立:207.5万円
オール私立:437.7万円

さらに!大学の学費は4年間合計でこんなかんじです。

国立大学:242.6万円
私立大学(文系):389.9万円
私立大学(理系):530.8万円
私立大学(医科歯科系):2369.3万円

子供の教育資金は元本保証で貯めていくのが絶対条件です。資産運用とかギャンブルで貯めようなんて計画してはいけません。

元本保証だと銀行預金が一般的ですが、いまの時代だと金利はほぼゼロですよね。少しでも金利が高い方が嬉しい…。

そこで活用したいのが学資保険です。学資保険のメリットは以下の5点です。

  • 強制的に貯めることができる。
  • 元本割れしない。
  • 利息は定期保険より良い。
  • 節税効果あり。支払った保険料は所得控除される。
  • クレジットカードで保険料を支払えば、クレカのポイント還元対象に。

強制的に貯められるというのは意外と大きなメリットではないでしょうか。我が家もそうですが、いつでも引き出せるお金はなかなか貯まっていかないですよね。

学資保険の詳細は↓に書いてます。

子供の教育資金は元本保証で貯めるのが原則です。銀行預金より利率が良い学資保険はおすすめですよ。

学資保険は早めに入っておいた方が得をする。

学資保険は子供が小さいうち入って、小さいうちに保険料を払い終えた方が有利です。ちょっと表にします。とある保険会社の学資保険を例にします。

毎月の保険料 受取学資金総額(戻り率)
子供が10歳までに保険料を支払い終える。
(保険料払込期間10年)
15,540円 200万円(107.2%)
子供が18歳までに保険料を支払い終える。
(保険料払込期間18年)
8,916円 200万円(103.8%)

比較するのは戻り率です。子供が10歳までに払い終えた方が戻り率が高いですよね。

子供が10歳を過ぎて小学生高学年になると習い事やらで教育費がかさんできます。それまでに学資保険を頑張って払い終えておけば、後々の生活に余裕が持てますよね。

子供が大きくなってから学資保険に入ると損になる。

学資保険は加入者から受け取った保険料を時間をかけて運用し、加入者へ支払う学資金を大きくする仕組みです。

なので、運用する時間が短い(子供が大学入学するまでの期間が短い)と戻り率が低くなるんですよね。

ちょっと例を挙げると、

  • 子供が0歳のときに加入:戻り率104.0%
  • 子供が6歳の時に加入:戻り率100.6%
  • 子供が7歳以降に加入:加入不可!!!

こんな学資保険があります。戻り率100.6%はちょっと悲しいし、7歳以降だと加入すらできません。

学資保険をお考えなら、加入は早めがお得です。

医療保険とがん保険は必要なの?

医療保険・がん保険については鉄則があります。

「奥さんが医療保険・がん保険に入りたいと言ったら、旦那さんは絶対に反対しないこと」

です。医療保険・がん保険の決定権は奥さんです。

医療保険・がん保険を考える前に知っておきたい高額医療費制度。

健康保険にさえ加入していれば、どんなに医療費がかかったところで、個人が払う上限は決められています(高額医療費制度と言います)。

具体的には下表のようなかんじですね。
(以降、69歳以下についてのみ記載します)

年収 上限額
年収約1,160万円~ 252,600円+(医療費-842,000)×1%
年収約770~約1,160万円 167,400円+(医療費-558,000)×1%
年収約370~約770万円 80,100円+(医療費-267,000)×1%
~年収約370万円 57,600円
住民税非課税者 35,400円

例えば、年収450万円の世帯が、月の医療費60万円かかった場合、

80,100円+(600,000円‐267,000円)×1%=83,430円

83,430円が毎月支払う医療費の上限となります。

さらに、過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から上限額が下がります。

年収 上限額
年収約1,160万円~ 140,100円
年収約770~約1,160万円 93,000円
年収約370~約770万円 44,400円
~年収約370万円 44,400円
住民税非課税者 24,600円

先ほどの例と同じく年収450万円世帯の場合、上限は44,400円です。

ただし、この高額医療費制度は自己申告制です。自分で申請しないと医療費は戻ってきません(知らずに損している人はきっと多いと思います)。

高額医療費制度について

【要注意】健康保険の適用範囲外も知っておきましょう。

上記の高額医療費制度で決められた医療費上限を貯蓄から支払えれば、医療保険は不要です。

ただし、健康保険は以下が適用範囲外となります。

  • 差額ベッド代(個室代)
  • 交通費
  • 入院中の生活雑貨
  • 公的保険では対象外の医療技術、薬、器具

万が一の事態が発生した場合の費用は多少多めに見積もっておきましょう。また、長期間の闘病となると、費用はどんどん嵩んでいきます。手厚い保障がある健康保険を念頭に、最小限の保障内容でも民間の医療保険に加入しておけば安心ですね。

医療保険・がん保険は奥さんの意見を尊重しましょう。

以上のとおり、日本の公的な医療保障はそこそこ手厚くなっていますが、それでも医療保険・がん保険は奥さんの意見を尊重しましょう

女性はがんに対する不安がかなり強いです(僕の奥さんがそうです)。奥さんが言うには、お金のことを気にせずにがんの治療に専念できる!っていう安心感が大切だそうです。

医療保険・がん保険は保障内容を必要十分に絞り込み、しっかりした生命保険会社を選べば、毎月支払う保険料は月2,000円程度に抑えられます。

奥さんのがんに対する不安が和らぐなら、毎月2,000円の保険料なんて安いものです。奥さんが医療保険・がん保険に入りたいと言ったなら、旦那さんは反対しないことです。

実名で明かす僕が35歳共働きで小学生以下の子供がいたら選びたい保険。

もし僕が35歳共働きで小学生以下の子供がいるとしたら、こんな感じで保険を選びます。
(便宜上、夫の方が妻より収入は多く、妻も35歳とします)

保険 保障内容 毎月支払う保険料
FWD富士生命「FWD収入保障」
(収入保障保険)
保障額:10万円/月
保障期間:65歳まで
※死亡保障に加え、働けなくなるリスクも保障。
夫:4,268円
マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」
(終身保険)
保障額:1,000万円
保障期間:終身(一生涯)
※貯蓄性のある死亡保険。
妻:25,950円
明治安田生命「つみたて学資」
(学資保険)
保障額:200万円(戻り率102.8%) 妻:10,806円
朝日生命「スマイルセブンSuper」
(がん保険)
7大疾病一時金:100万円
特約:先進医療給付金・先進医療見舞金
妻:2,236円

これで保険料総額は43,260円です。一見高そうに見えますが、掛け捨てはFWD富士生命「FWD収入保障」と朝日生命「スマイルセブンSuper」の合計6,504円のみ。終身保険と学資保険は貯蓄性があるので、満期を過ぎれば支払った保険料(+α)が戻ってきます。貯金の代わりになりますね。

子供が小さいご夫婦にとって強力な保険となるのがFWD富士生命「FWD収入保障」です。本来は死亡保障のある収入保障保険です。しかし、オプションをつければ「働けなくなったリスク」も保障対象にできます。つまり、死亡保障だけでなく、就業不能保険の機能も兼ね備えているのです。

さらに、FWD富士生命「FWD収入保障」が強力なのは配偶者同時災害死亡時割増特則です。配偶者同時災害死亡時割増特則をつければ、万が一、夫婦が同じ事故で亡くなった場合、支給される保険金が2倍になります。

夫婦が同時に亡くなって、お子さんだけ残される状況なんて考えたくはありませんが、それでも現実にはあり得ます。悔やんでも悔やみ切れない状況ではありますが、長期間に渡ってお子さんに毎月定額が支給されると考えると、少しだけ安心できますよね。

配偶者同時災害死亡時割増特則は無料でつけられます。子供が生まれたばかりのご夫婦の方は、FWD富士生命「FWD収入保障」を最優先に検討してみてください。

また、マニュライフ生命「こだわり終身保険V2」は満期を迎えたあとに解約すると、支払った保険料に利息が上乗せされ、解約返戻金として戻ってきます。さらに、満期を迎える前に3大疾病となった場合は、一気に解約返戻金が増額されます。つまり、3大疾病となって即解約すれば、解約返戻金で医療費を賄うこともできてしまいます。

  • 万が一のことがあった場合は死亡保険として使える。
  • 満期を迎えた後に解約すれば、解約返戻金を老後の資金に使える。
  • 満期を迎える前に3大疾病となった場合は、医療保険・がん保険代わりに使える。

といったように、いろいろな使い方ができてしまうのがマニュライフ生命「こだわり終身保険V2」です。

学資保険は保険料が高いのですが、早く始めれば始めるほどお得です。早め早めに検討してみましょう。明治安田生命「つみたて学資」は戻り率が良く、また万が一親ががんと診断されれば、以降の保険料支払いが免除(保障は継続)されるという大きなメリットがあります。

ちなみにですが、学資保険は旦那が契約するよりも、奥さんが契約した方がお得です。奥さんが契約した方が、戻り率が高くなります。

最後に、奥さんががんに不安を抱えるのであれば、がん保険も必要でしょう。朝日生命「スマイルセブンSuper」は一時金の支給条件が素晴らしく(表の条件だと年1回100万円)、加入しておけば医療費の心配はほぼ無くなるのではないでしょうか、毎月支払う保険料も安く、若い夫婦におすすめできるがん保険です。

最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

ここまで小学生以下のお子さんがいる共働き夫婦に向けて、生命保険の選び方について書いてきました。

上述しましたが、亡くなった場合に必要な保障額の決め方すら、一人で考えるのは難しいです。さらに、自分たちの家庭にとってぴったりな生命保険を選び、契約を進めるなんて一般人にはできません。

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まとめ

共働きで多少お金に余裕があったとしても、自分に万が一のことがあって遺された配偶者と子供のことを思うとちょっと心配になりますよね。お金に困らず、この先ちゃんと生きていけるかなぁと。

そんな不安を和らげてくれるのが生命保険です。この記事を読み、ちょっとだけこの先のことについて考えてみて、生命保険の専門家に相談してみたら、そんな心配もうまいこと小さくなっていくかもしれません。

とはいっても、生命保険は選び方が難しいです。ヘタな生命保険を掴んでしまうと、人生数百万円の損にだってなりかねません。夫婦だけで悩むのではなく、一度専門家に相談してみましょう。相談は無料でできますよ。

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