保険ショップで契約は損?保険ショップで生命保険を契約する3つの注意点。

悩み
うちの近所に保険ショップがあるけど、生命保険の相談に行っても大丈夫かなぁ。強引な勧誘されないか不安だし、保険ショップで生命保険に加入すると保険料高くなっちゃうなんてことはないのかな…

初めての保険ショップ。そもそも「保険」ってちょっと勧誘が強引な気がするし、押されると弱いタイプの方だと特に不安になるのではないでしょうか。

さらに保険ショップって相談に乗ってもらうわけだから、何かしらの料金がかかるんじゃないかしら?軽い気持ちで相談して、後々高額な料金を請求されたらどうしよう…。そんな不安もあると思います。

しかし、大丈夫です。これから詳しく書いていきますが、保険ショップで強引な勧誘はありません(強引な勧誘をしたら保険業法を根拠に罰せられます)。保険ショップの店員に提案された保険に必ず入る必要もありません。気に入らなければ、

「うーん、ちょっと家に帰ってよく考えてみます!ありがとうございました!」

といって帰宅してしまってOKです。

もちろん相談は無料です。保険ショップのスタッフはお客さんからの相談料で生活をしているわけではなく、生命保険会社からの販売手数料で生活しているのです。

じゃあ、保険ショップで保険に申し込むと、販売手数料の分、毎月生命保険会社に支払う保険料が高くなりそうな気がしますよね。そんなこともないんです。

同じ保険商品で同じ保障内容なら、どこで申し込んでも毎月支払う保険料は同じです。保険ショップで申し込んでも、生命保険会社の営業担当から申し込んでも、ネットで申し込んでも保険料は同じなんです(これも法律で決まっています)。

保険ショップの予約は↓

そもそも保険ショップってなに?

保険ショップとは、お客さんに来店してもらって生命保険の提案をするお店です。

複数の生命保険会社・損害保険会社の保険を取り扱い、お客さんに家族構成やライフプラン、そして家計の状況等を質問しながら、ライフプランにあった生命保険・損害保険を提案してくれます。

最近は駅前やショッピングモールの中に保険ショップを見かけることも多くなりましたよね。有名な保険ショップだと、青い看板が目印の「保険見直し本舗」、イオンモールにある「イオン保険サービス」といったところがあります。大手の保険ショップともなると、タレントを起用してテレビCMなんて打ち出したりしていますよね。

  • 保険選び(保険の見直し)で悩んでいる人にライフプランにあった保険を提案する。
  • 子供の教育費、家族の医療費、老後の生活資金等のお金の悩みをいっしょに解決していく。

ざっくりですが、こんなことを無料でしてくれるのが保険ショップです。保険やお金のことで悩んだら、ひとまず保険ショップに行ってみるとヒントをもらえるかもしれません。

生命保険なんて自分で選べばいいじゃん!

災害割増特約

唐突ですが、生命保険の特約(オプション)に災害割増特約というものがあります。

さる
あー、災害が原因でケガしたら割増して保険金もらえるのかー。最近は地震とか台風とか多いから、このオプションつけておこう!

そして数年後、さるくんは台風で大けがを負ってしまいます。

さる
え…(絶句)

さるくんは割増分の保険金を受け取れません。なぜなら生命保険で言う「災害」には地震・津波・台風が含まれないからです(生命保険の「災害」の代表例は交通事故です)。

こんなこと、一般の方は気づかないですよね。災害と言ったら、もちろん地震・津波・台風は含まれると考えてしまいます。

生命保険業界の常識は、世間の常識と必ずしも一致しません。過去の保険金不払い問題で解決する努力はしていますが、まだまだズレがあります。

その「ズレ」を埋めてくれるのが生命保険のプロである保険ショップのスタッフです。生命保険にあまり詳しくない方が、ひとりで生命保険を探すということは、それなりのリスクが伴います。万が一のときに、

「あ、このケースは保険金お支払いの対象外なんすよ」

って生命保険会社のおにーちゃんの一言で片づけられたら、悔しくて眠れなくなりますよ。

生命保険選びは慎重に。必要最低限の知識だけ身に着けて、あとは中立な生命保険のプロに助けてもらいましょう(ポイントは「中立な」です)。

プロに助けてもらっても、かかる費用はゼロ円です。自分で時間をかけて生命保険の勉強するより効率的で確実ですよね。無理して自分で全てを選ぶ必要はありません。

生命保険はどこで相談できるの?

さて、それでは生命保険の相談はどこでできるのでしょうか。もちろん保険ショップ以外でも相談はできます。

生命保険の相談は大きく以下の3パターンの人(場所)に相談できます。

  1. 生命保険会社の営業職員
  2. 銀行の窓口
  3. 保険ショップ

生命保険の相談を誰にするかは本当に重要です。間違った人に相談してしまうと、人生数百万単位の損になってしまいます。

  • 保障内容が手厚すぎて、毎月無駄に保険料を支払っていた。
  • 保障内容が薄すぎて、万が一のことが起こった後に保障を得られず生活が破綻した。

こんなことになったら悲惨ですよね。

生命保険の営業職員に生命保険の相談をしてはいけない。

生命保険会社の営業職員は自社の生命保険しか知らず、他社の生命保険と公平な比較ができません。
また、自社の都合で生命保険をすすめてきます。

いわゆる保険のおばちゃんですね。現在は生保レディーという呼び方をします。

この営業職員の皆さん、もちろん自社の生命保険には詳しいです。しかし、以下の欠点があります。

  • 他社の生命保険のことはよく知らない。
  • 自社の生命保険を売るために、自社に都合のいい条件で他社と比較する(不公平な比較)。
  • お客さんのライフプランを自社の生命保険に合わせて変えてくる(本末転倒)。

当然と言えば当然ですが、お客さんのライフプランよりも自社の利益を優先して生命保険を売ってくるのです

生命保険の営業職員から保険を買うと、毎月の保険料が安くなるなんてこともありません。営業職員から買うメリットは全く無いと言っていいと思います。
(しいてメリットをあげるとカレンダーとかタオルをもらえるくらい)

生命保険の営業職員が近づいてきたら逃げましょう。相談すべきはその人ではありません。

銀行で生命保険の相談をしてはいけない。

銀行員は私たちの収入、支出、貯蓄額を完全に把握しています。銀行員がおすすめしてくる保険はお客さんのライフプランより、「この客だったら毎月の保険料これくらい払えるな」が優先されます。

銀行は数社の生命保険を扱っているので、ある程度公平に他社との比較はできます。しかし、以下の理由から銀行で生命保険の相談はおすすめできません。

  • 銀行員は銀行業務のプロではあるが、生命保険の知識は不足していることが多い。
  • 銀行員は我々の収入と支出と貯蓄額を知っている。

重要なのは2点目です。年収と貯蓄額、日々の生活費まで知られているので、「これくらいの保険料なら毎月払えるだろう」という予測の元に生命保険をおすすめしてくるんですよね。

従って、必要十分な補償内容ではなく、過剰な補償内容(無駄に保険料を支払うことになる)になることが非常に多いです。

お金の流れを知られているというのは怖いことです。ちょっと大きなお金が入ればすぐに生命保険や投資信託をおすすめしてくるのが銀行員です。

ちょっとした用事で銀行の窓口へ行ったとき、「ついで」で生命保険をおすすめされることが多いです。生命保険の相談をすべきは銀行の窓口に座っているその人ではありません。

生命保険の相談は保険ショップが最適

保険ショップは複数の生命保険を公平に比較して、お客さんのライフプランにあった提案ができます。
また、生命保険の範疇を超えてお金に関するアドバイスをしてくれます。

保険ショップに相談するメリットは以下の3点です。

  • 複数の保険会社の生命保険を公平に比較できる。
  • 様々なお客さんへ生命保険を提案した実績がある(経験が豊富)。
  • 相談無料。

何よりも大きいのが1点目です。保険ショップは国内大手から中堅、または外資の生命保険会社まで幅広い生命保険を取り扱っています。それこそ40社にのぼることも珍しくありません。

生命保険って一見似たようなものなのですが、各社独自色を出そうとして競い合っています。もちろん同じ保障内容でも、各社の生命保険で毎月支払う保険料は異なります。

そんな複数の生命保険から、お客さんのライフプランあった生命保険を選びだしてくれるのが保険ショップです。

【おまけ①】保険ショップが近所になければ、こっちに来てもらおう。

とはいえ、ご自宅の近くに保険ショップがなかったりすることもありますよね。もしくは時間の都合とかで保険ショップへ行くことが難しかったり。

そんな場合、自宅、もしくは指定した場所(職場とかファミレスとか)に生命保険のプロ(ファイナンシャルプランナー)を呼べるサービスを活用してみましょう。

「仕事が忙しくて、保険ショップに行く時間がない!」

「子供が小さくて、まだまだ手が離せない!」

「近所に保険ショップがない!」

そんなときに助かりますよ。

ファイナンシャルプランナーを呼ぶサービスのおすすめは保険見直しラボです。理由は下記リンク先に書いています。

保険見直しラボ

保険ショップと同じく相談は無料ですし、相談したからって生命保険に絶対加入しなければならないなんてことはありません。気軽な気持ちで相談できます。

【おまけ②】ネット専業の生命保険ってどうなんだろう。

もうひとつおまけです。

ネット専業の生命保険会社が増えていますが、ネット専業だと保険料が安い!っていう印象が強いのではないでしょうか。

確かに、社名に漢字が多い昔からある大手生命保険会社と比較すると、保険料は安くなります。しかし、必ずしもネット専業の生命保険会社が業界最安値かというと、そうとも限りません。

例えば、最も身近な生命保険である定期保険で保険料を比較してみます。40歳男性が保障額1,000万円・保障期間20年で契約すると、以下のとおりです。

ライフネット生命 メットライフ生命
保険料 2,855円 2,450円 ※健康体割引あり

ライフネット生命はネット専業の生命保険会社です。それに対し、メットライフ生命は対面での申し込みも可能です。

これは一例なので、絶対にネット専業の生命保険会社の方が保険料は高いということでありません。もちろんネット専業の生命保険会社が安くなるケースもあります。

しかし、生命保険を選ぶ際には「ネットは絶対に安い!」という考えを捨てた方が良いでしょう。

保険ショップにかかわる3つの不安。

さて、ここまで生命保険(というかお金にかかわるライフプラン)の相談なら、保険ショップがおすすめということを書いてきました。

それでもやっぱり不安ですよね。強引な勧誘、よくわからない手数料、しつこい勧誘電話。そんなのあったらどうしよう…。特に押しに弱い女性だと尚更ですよね。

保険ショップで生命保険に申し込むと保険料が高くなる?

そんなことはありません。

同じ生命保険を同じ保障内容で加入すれば、どこで申し込んでも毎月支払う保険料は同じです。保険ショップだと保険料が高くなるなんてことはありません。

例えば、売れ筋の医療保険にオリックス生命の「新CURE」があります。「新CURE」は

  • ネット
  • 電話
  • 郵送
  • 保険ショップ

で申し込むこともできます。

しかし、どこで加入しても保障内容が同じなら保険料は同じです。ネットで申し込むと安くなって、保険ショップだと高くなるなんてことはありません。

これは法律で決められています。販売方法のよって保険料に差をつけてはいけないのです。

保険ショップで相談したら、絶対に生命保険に加入しないといけない?

そんなことはありません。

保険ショップの提案内容に納得できなければ

強気さる
おつかれっしたー!

と言い残して帰宅してしまって全く問題ありません。それで終わりです。後から自宅へしつこく電話されることもありません。

保険ショップのスタッフは提案を断られることに慣れています。いいんですよ、気にせず断って。

また、強引な勧誘もありません。

例えば、以下のような勧誘をすると法令違反となるので、保険ショップは金融庁に罰せられてしまいます。

  • 顧客に虚偽な事項を告げたり、重要な事項を説明しなかったりする行為。
  • 顧客に対して他の保険契約との比較で、保険契約者等に誤解させるおそれのある比較表示や説明を行う行為。
  • 顧客を脅かしたり、職務上の上下関係等を利用して強制的に保険に加入させたり、または既契約を消滅させるような行為。

最近は保険ショップ各社コンプライアンス(法令遵守)に力を入れています。なので、まず強引な勧誘をされることはありませんが、万が一保険の勧誘で不快な思いをしたら、消費者センターに駆け込みましょう。

また、後述する保険ショップの検索サイト「ニアエル」では、強引な勧誘を受けた場合の通報制度を設けています。通報があった保険ショップは掲載停止が検討されるとのこと。言いかえれば、「ニアエル」に掲載されいている保険ショップなら、強引な勧誘を受ける可能性は低いということですよね。

ニアエルの保険ショップ検索は↓から。

保険ショップって本当に無料で相談していいの?

無料で相談していいんです。話を聞いてもらうのにお金を払う必要はありません。

保険ショップのスタッフは皆さんから手数料を取って生活しているわけではありません。生命保険会社から受け取る手数料が給料の原資になっています。

なので、相談が無料であることに気兼ねする必要は全くありません。無料だからって遠慮することもありません

わからないことはわかるまで何度でも質問しましょう。お客さんに生命保険の説明をするのが保険ショップの仕事です。何度も何時間も質問した挙句に、何も生命保険の契約をせずに帰宅してしまってもよいのです。
(粘りに粘って何も契約せずに帰宅する人なんてたくさんいます。気にしないでいいんです)

保険ショップに行く前に。事前準備3つの注意点。

保険ショップは最寄りの駅前やショッピングモールの中、もしくはデパートの中にもあります。ここ10年間で店舗数が激増しているので、ちょっと人が集まるようなところなら、1、2軒は見かけますよね。

保険ショップはふらっと時間があるときや、買い物帰りに思いつきで行くこともできます。

しかし、生命保険は人生2番目の大きな買い物。しっかりと準備してから行った方が、のちのち後悔する可能性は低くなりますよ。

とはいえしっかりとした準備はちょっと面倒ですよね。ここで最小限必要な準備について、ポイントを絞って3点だけお伝えしていきます。

ネットで予約する。

気軽にフラッと立ち寄れる手軽さが保険ショップの魅力ですが、どこの保険ショップで相談するかは重要です。

  1. 生命保険5社しか取り扱いがない保険ショップ。
  2. 生命保険40社の取り扱いがある保険ショップ。

ライフプランにあった提案をしてくれそうな保険ショップはどちらでしょうか。選択肢が広い2番ですよね。

保険ショップを選ぶポイントは以下の2点です。

  • 自宅から遠くないこと。
  • 取り扱う保険会社の数。

後述しますが、相談は一度で終わるとは限りません(少なくとも2回行くことをおすすめします)。もしかしたら、今回相談した保険ショップのスタッフが、生涯に渡ってお金の相談パートナーであり続けるかもしれません。

となると、自宅から近い保険ショップが最適ですよね。さっと予約して、さっと行ける距離の保険ショップがベストです。

また、繰り返しますが取り扱う保険会社の数も重要です。取り扱いが多ければ多いほど、選択肢は増えます。少なくとも20社以上の取り扱いがある保険ショップを選びましょう。

保険ショップは↓のニアエルから検索・予約できます。

ニアエルは全国1,200店舗の保険ショップが検索できます。各保険ショップの取り扱い生命保険会社数もわかります。また、女性スタッフやキッズスペースの有無がわかるのも保険相談ニアエルの便利なところです。子育て中の女性にはうれしいですよね。

必要最小限の生命保険の知識を身に着けておく。

必要最小限の生命保険の知識は以下にまとめています。さらっと読み流していただければ十分です。

生命保険の選び方

保険ショップのスタッフは専門用語を使わず優しく説明してくれます。あまり気構えする必要はありません。それでもスタッフの説明でわからない用語が出てきたら、どんどん質問してみましょう。

何を相談したいか考えてみる。

漠然とでいいと思いますが、何を相談したいか考えておきましょう。例えば、こんなかんじです。

保険ショップでの相談例
  • いま旦那さんが亡くなったら、いくらお金が必要になるんだろう。生命保険に入っておいたほうがいいのかなぁ。
  • もし旦那さんが働けなくなったら、どうしよう。保険でなんとかならないかな。
  • 家系的に乳がんが心配。ちょっと不安なんだけど、治療費ってどれくらいかかるのかなぁ。
  • 子供の教育費がなかなか貯められない!お得に貯める方法ないのかなぁ。
  • いま加入している保険で保障内容は十分なのかなぁ。ちょっと足りない気がするんだけど。
  • 保険料が高くなり過ぎて毎月厳しい…。保険料を節約する方法ないのかなぁ。

保険ショップのスタッフは相談されるプロです。相談したい点があやふやでも、うまく言葉にできなくても、うまいことニーズを汲み取ってくれます。心配はいりません。

それと、もし可能であれば以下の点も調べておくとよいでしょう。

相談前に調べておいたほうがいいこと
  • 既に保険に加入しているのであれば、その保険の保障内容(保険証券があれば、保険ショップへ持ち込んでもOK)。
  • 現在の資産(貯蓄額)。
  • 現在の収入。
  • 毎月の支出額。
  • 毎月いくらくらい生命保険にかけられそうか。

保険ショップでの相談流れ。

一般的な保険ショップでの相談の流れは以下となります。

  1. お客さんの相談したいことをざっくりとヒアリング。
  2. 保険ショップのスタッフからかんたんに生命保険の説明がある。
  3. 必要な保障額(死亡保障1,000万円とか)と保障内容(死亡保障の他に、働けなくなるリスクにも備えたほうがいいですよ、とか)をいっしょに考えていく。
  4. お客さんの保険設計書完成!すでに生命保険に加入している場合は、保険見直しのポイントも設計書の中に書かれる。
  5. お客さんが納得できれば契約。

保険ショップのスタッフにお任せしていれば、トントン拍子で進んでいきます。契約まで含めると概ね2時間で終わります。

【重要】相談当日の契約はやめておきましょう!

しかしトントン拍子に流されて相談した即日に契約してしまうのはNGです。

保険ショップのスタッフから保険設計書を手渡されるので、その場は、

慎重
自宅でゆっくり考えてみますね

と言って立ち去りましょう。

そして、受け取った保険設計書を基に、自宅でもう一度考えてみましょう。保険ショップのスタッフは説明が上手なので、なんとなく理解した気になりますが、冷静に考えると、

賢明
あれ、でもこの場合はちゃんと保障してくるのかな?
思慮深い
もしかしたら、これだと保障が過剰にならないかな?

といった疑問が必ず湧いてきます。冷静になってから思い浮かんだ質問は面倒でももう一度予約して対面で確認してみましょう。

大丈夫です。保険ショップは何度相談しても無料です。大多数のお客さんは1回の相談で契約しません。

金融商品の鉄則をひとつだけお伝えしておくと、「理解できないモノは契約しない」です。

【裏ワザ】時間に余裕があれば、2つの保険ショップで提案を受けて比較してみる【ずるい】

まあ別に裏ワザでもありません。賢い家庭はよくやる手段です。

時間に余裕があれば、ちょっと面倒ですが2つの保険ショップの提案を比較してみましょう。

お客さんが同じ要望を提示したとしても、スタッフの経験や取り扱っている生命保険の商品性によって提案内容は全く異なります。2つの提案内容を

  • 保険料が安いのはどっち?
  • 保障が手厚いのはどっち?

といった観点で比較し、納得がいく提案を選ぶようにしましょう。

【全国1,200店舗を30秒で予約】保険ショップ検索ならニアエル保険相談が便利。

ここまで何度か登場したニアエル保険相談(旧LIFULL保険相談)。保険ショップの検索サイトです。保険ショップの検索サイトは他にもありますが、ニアエル保険相談の大きな特徴は以下の3点です。

  • 全国1,200店舗から検索可能。
  • 保険ショップの取り扱い保険会社数、女性スタッフの有無、キッズスペースの有無が検索結果から一目瞭然。
  • ユーザの通報制度あり。通報された保険ショップは掲載停止を検討。

予約は簡単です。自宅近くの保険ショップを選び、

  • 相談希望日時
  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 相談内容(「新規」か「見直し」か「その他」かを選択)

を入力すれば予約完了です。ほんとに30秒で予約できますよ。

予約は↓から。

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