生命保険の相談・契約・見直しはどこがいい?

「生命保険・医療保険ってどこで加入したらいいんだろう。保障内容とか難しくてよくわかんないし、気軽に相談できるところがいいんだけど…。」

「いまの生命保険で十分なのかなぁ。もし僕が亡くなったら、残された家族はやっていけるのだろうか…」

「毎月の保険料が高すぎる!なんとか安くする方法はないのかしら…」

そんな悩みをお持ちの方に向けて、生命保険・医療保険はどこで相談したらよいのかといったことをまとめました。

生命保険・医療保険は誰しも売りたがる商品です(利益率が高いので)。しかし、その保障内容が複雑過ぎるため、誰でも売れる商品ではありません。売るためには研修を受け、生命保険の「募集人資格」に合格する必要があります。

しかし、募集人資格に合格しても売る人の質はバラバラです。また、売る側の都合が優先されがちなのも生命保険・医療保険の特徴です。

人生で2番目に高い買い物となる生命保険・医療保険。誰から買うかはとても重要です(安易に生命保険会社へ電話しなかった方はかなり賢いです)。買い方を一歩間違えると、生涯1,000万円単位で損をすることもあります。

  • 保障内容が手厚すぎて、毎月無駄に保険料を支払っていた。
  • 保障内容が薄すぎて、万が一のことが起こった後に保障を得られず生活が破綻した。

こんなことになったら悲惨ですよね。

生命保険・医療保険の相談窓口は大きく以下の4つがあります。

  • 生命保険会社の営業職員
  • 銀行
  • ネット
  • 保険ショップ

この記事では、生命保険・医療保険の契約・見直しを考えている方々に向けて、上記4つのうちどこで生命保険・医療保険の契約・見直しをしたら良いかについて書いてみたいと思います。

生命保険会社の営業職員から生命保険・医療保険を買ってはいけない。

生命保険会社の営業職員は自社の生命保険しか知らず、他社の生命保険と比較ができません。
また、自社の都合で生命保険をすすめてきます。

いわゆる保険のおばちゃんですね。現在は生保レディーという呼び方をします。

この営業職員の皆さん、もちろん自社商品には詳しいです。しかし、他社の商品と公平な比較ができないんですよね。一方的に自社の都合で生命保険・医療保険を売ってきます。

僕の大学時代の友人が就職した際、超大手生命保険会社の営業職員から生命保険をおすすめされました。おすすめされた内容は

  • 死亡保障 3,000万円
  • がん保障特約、入通院特約、その他ありとあらゆる特約あり
  • 毎月の保険料  20,000円弱

でした(特約っていうのはオプションみたいなものです。オプションはたくさんつければ保険料が上がります)。

なぜ独身で背負う家族も何もない23歳に死亡保障3,000万円が必要なのか、なぜこんなにたくさんの特約が必要なのか。そんな説明は全くなかったようで、

「社会人なったら生命保険に入るのは常識ですよ!これくらいの保障は当たり前ですよ!」

の一点張りだったそうです。その友人のライフプランを聞くこともなく…。

その友人がおすすめされた生命保険は無駄だと気づくまでに13年。支払った保険料は300万円超。戻ってきたのは微々たる額の解約返戻金(解約するともらえるお金)だったようです。

自社の利益になる生命保険を売るのが営業職員の仕事です。生命保険の営業職員から保険を買うと、毎月の保険料が安くなるなんてこともありません。営業職員から買うメリットは全く無いと言っていいと思います(しいてメリットをあげるとカレンダーとかタオルをもらえるくらい)。

銀行で生命保険・医療保険を買ってはいけない。

銀行員は私たちの収入、支出、貯蓄額を完全に把握しています。銀行員がおすすめしてくる生命保険は、お客さんのライフプランより「この客だったら毎月の保険料これくらい払えるな」が優先されます。

銀行は複数社の生命保険を扱っているので、ある程度他社との比較はできます。しかし、以下の理由から銀行で生命保険・医療保険を加入することはおすすめできません。

  • 銀行員は銀行業務のプロではあるが、生命保険の知識は貧弱なことが多い。
  • 銀行員は我々の収入と支出と貯蓄額を知っている。

重要なのは2点目です。年収と貯蓄額、日々の生活費まで知られているので、「これくらいの保険料なら毎月払えるだろう」という予測の元に生命保険をおすすめしてくるんですよね。

従って、必要十分な保障内容ではなく、過剰な保障内容(無駄に保険料を支払うことになる)になることが非常に多いです。

お金の流れを知られているというのは怖いことです。ちょっと大きなお金が入ればすぐに生命保険・医療保険や投資信託をおすすめしてくるのが銀行員です。あまり深いおつきあいはしない方がいいと僕は考えています。

生命保険・医療保険はネット販売型を契約してもいい!

ネット販売型の生命保険・医療保険は毎月支払う保険料が比較的安いのが特徴です。

契約者が支払う生命保険・医療保険の保険料には、銀行員の販売手数料とか生保レディーの給料、また全国津々浦々に設置されている支社・支部の維持費といったあらゆる経費が含まれてます。大手の生命保険会社だと、この経費がけっこうな金額になります。

その点、ネット販売型だと販売手数料もほぼありませんし、生保レディーも存在しません。全国に支社・支部は設置されていない(本社のみ)ので、経費をグッと抑えらえれるんですよね。

経費を安くできれば、契約者が支払う保険料を安くできます。この点は大きなメリットでしょう。

しかし、必ずしもネット通販型の生命保険・医療保険が最安値になるとは限りません。例えば、とある生命保険では

  • タバコを吸う習慣がない。
  • 血圧が標準値内。
  • BMIが標準値内(太り過ぎでも痩せ過ぎでもない)

といった条件を満たせば保険料が40%程度割引になります。こういった被保険者の健康状態によってキメ細かく保険料を割引するといった仕組みがネット通販型だと構築しにくいんです(対面で健康状態を確認できないため)。

なので、

「ネットなら間違いなく最安値だろう!」

といった固定観念を捨ててしまって、様々な角度から比較して検討してみるのが賢い生命保険・医療保険の選び方です。比較してみて納得できれば、ネットから生命保険を申し込むのは十分にアリです。

【生命保険の相談・契約・見直しはここがいい】生命保険・医療保険は保険ショップで買うのがおすすめ!

保険ショップは複数の生命保険・医療保険を比較して提案してくれます。資格を持つスタッフが生命保険の範疇を超えてライフプランのアドバイスをしてくれます。

生命保険・医療保険の相談なら、保険ショップが最も安心できます。保険ショップに相談するメリットは以下の3点です。

  • 複数の生命保険・医療保険を公平に比較できる。
  • 資格を持つスタッフの知識。ライフプランへのアドバイス経験値。
  • 相談無料。しかも、無理に生命保険・医療保険に加入する必要がない。

何よりも大きいのが1点目です。保険ショップは国内大手から中堅、または外資の生命保険会社まで幅広い生命保険・医療保険を取り扱ってます。それこそ40社程度取り扱ってる場合も珍しくありません。

生命保険って一見似たようなものなのですが、各社独自色を出そうとして競い合ってるんですよね。40社が販売する生命保険の内容を熟知し、お客さんのライフプランに合わせた提案ができるのは保険ショップだけです。銀行も生保レディーもできません。

ちなみに、保険ショップのスタッフはFP(ファイナンシャルプランナー)という資格を持っていることが多いです。

結婚する、家を建てる、子供を留学させる、老後は海外で過ごす…など、わたしたちの将来の夢や目標をかなえるためには、まず、実現までの計画をしっかり立てることが大切です。この人生設計が「ライフプラン」です。
そして、わたしたちの夢や目標に対して、総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法が「ファイナンシャル・プランニング」です。

これらの計画を立てるためには、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、わたしたちの夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートするパートナー、いわば、「家計のホームドクター®」のような存在がファイナンシャル・プランナー(FP)です。

引用:日本FP協会

生命保険だけでなく、税制から不動産、年金まで詳しいのがFPです。生命保険に限らず、お金の相談なら、まずは保険ショップのFPを頼るのが賢いかもしれませんね。

僕の周囲にも何人かプロのFPがいますが、普段から日本経済新聞を読み、保険毎日新聞を読み、サンキュ!(主婦向け節約雑誌)を読み、ものすごい勉強熱心です(FPは家計の節約術とかにも詳しかったりします)。

それと、保険ショップは無理に生命保険・医療保険の加入をすすめてくることは絶対にしません。もちろん、保険を売ることが保険ショップのスタッフが生活していく糧になるのですが、無理にすすめてもお客さんは加入しないってことが分かってるんですよね。

逆に言うと、それだけ加入しないお客さんも多いっていうことです。気軽な気持ちで相談して全く問題ありません。

「う~ん、ほんとに今の生命保険で十分なんだろうか…。子供も成長してきたし、ちょっと不安だなぁ…」

「毎月の保険料ちょっと高いんだけど、なんとか安くならないかな…」

こんな保険の見直しの相談にも応じてくれます。お金で気になることがあれば、保険ショップで相談してみるとスッキリしますよ!

おすすめ生命保険の無料相談窓口。保険ショップを探すならこちら。

いまや街の至るところで見つかる保険ショップ。ショッピングモールなんかでもよく見かけますよね。

飛び込みで相談しても問題ないのですが、不意に相談されると保険ショップのスタッフも準備ができません。事前にネットで予約して、簡単に相談内容を伝えておくと効率的に中身のある相談ができます。

もちろん予約は無料ですし、相談も無料です。キャンセルだって無料でできます。

相談したら保険に絶対入らなければいけないってこともないし、タダなんだから軽い気持ちで行ってみたら?くらいの感じで友人にはすすめてます。

【保険ショップの検索なら】全国1,200店舗を30秒で予約できるニアエル保険相談。

  • 全国1,200店舗から検索可能。検索できる保険ショップの店舗数は業界No.1。
  • 保険ショップの取り扱い保険会社数、女性スタッフの有無、キッズスペースの有無が検索結果から一目瞭然。
  • ユーザの通報制度あり。通報された保険ショップは掲載停止を検討。

保険ショップの予約ならニアエル保険相談(旧LIFULL保険相談)です。

全国1,200店舗を予約可能。自宅近くの保険ショップを選び、

  • 相談希望日時
  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 相談内容(「新規」か「見直し」か「その他」かを選択)

を入力すれば予約完了です。ほんとに30秒で予約できますよ。

便利なのが取り扱っている保険会社数、キッズスペースの有無、女性スタッフの有無が一発でわかるところ。お子さんがいる主婦の方には嬉しい情報ですよね。

また、保険ショップを利用した方の口コミと評価も掲載されています。なんとなーく入りにくい保険ショップ。強引な勧誘されたらどうしよう…なんて不安になる方も多いと思いますが、利用者の口コミがあれば安心できますよね。

※ニアエルにはユーザ通報制度があります。ユーザからクレームを受けた保険ショップは掲載停止の措置が検討されます。

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保険のプロに無料で相談【保険相談ニアエル】

保険ショップは事前に予約しておきましょう。
・予約しておけば、待たされることはありません。予約優先です(もちろん予約無料)。
・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。相談が円滑に進みます!

近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。

そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。保険見直しラボです。

【FPが指定場所へ来てくれます】保険見直しラボ 過度な営業にはイエローカード!【相談は無料です】

30社以上の保険を取り扱う保険見直しラボ。訪問型なので、自宅や会社や最寄駅まで来てくれます。

「自宅の近くに保険ショップがない…」

「わざわざ保険ショップまで行くの面倒くさい!」

「子供が小さくて、保険ショップまで行けない…」

そんな方にはぴったりのサービスですよね。

相談の申し込みはとっても簡単。

  1. ネットの申し込みフォームから相談内容、基本的な情報(名前や住所等)を入力する。3分くらいで終わります。
  2. オペレーターから電話がくる。相談する日程と場所の調整をする。
  3. 担当FPがやってくる。

これだけです。

もちろん相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫です。

ちなみにですが、保険見直しラボを実際に利用した人の口コミは以下のとおり。この人たちは、保険見直しラボの支社に出向いて相談したようです。

予約は↓から。

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。大丈夫です。ちゃんとした会社ですよ。

顧客満足96.8%の保険見直しラボ

生命保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

いきなり保険ショップだの、保険見直しラボで相談するなんてちょっと不安ですよね。

わかります。保険ショップを利用された方に話を聞くと、始めは緊張したっていう方がものすごく多いんです。

しかし、生命保険の相談はそんなに身構える必要はありません。スタッフは相談されるプロですので、和やかな雰囲気で親身になってアドバイスしてくれます。

相談はもちろん無料です。保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。

しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。

おすすめされた生命保険に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。

生命保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありませんよ!

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