【評価B】オリックス生命のがん保険「Believe(ビリーブ)」デメリットと評価

がん心配
オリックス生命のがん保険って広告をよく見るけど、申し込んじゃっていいのかなぁ…。気になるなぁ…

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」はオーソドックスなタイプのがん保険です。発売が2010年で長いこと売れ続けているがん保険ですね。長く売れ続けるだけあって、バランスが良いがん保険です。

なんですけど、保障内容が他社のがん保険に追いつかれつつあります。オリックス生命「Believe(ビリーブ)」は、わかりやすいシンプルな保障内容がウケてヒット商品になってますが、他社の最新のがん保険と比較はしておくべきでしょう。

「えっ!こんなとこまで保障してくれるの!」

といった保障が他社にはあるかもしれないですよ(後述します)。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」ここがポイント
  • 基本保障が山盛りで、オプションの種類が少ないがん保険です。
  • がん診断一時金が2年間隔で支給される点はデメリットです。
  • 通院保障が手厚くなってます。がん保険には珍しく、入院のない通院でも保障対象となるケースがあります。

がん保険の選び方のポイントは↓のリンク先に書いています。

がん保険の選び方

リンク先の内容を要約すると、選び方で大切なのは以下の4点です。

  1. がん診断一時金、先進医療保障、通院保障の手厚さ。がん保険で必要な保障はこの3つです。他の保障の優先度はこの3つに劣ります。
  2. がん診断一時金の支給条件。がん診断一時金の支給条件は生命保険各社バラバラです。がんの治療費は一時金で確保することが経済的にも精神衛生的にも重要です。
  3. 通院保障の保障期間。通院保障の保障期間も生命保険各社バラバラです。最近のがん治療は入院が短期化しており、その代わりに通院が長期化しています。
  4. 無料で受けられるセカンドオピニオンサービスの有無。主治医の意見は絶対に正しいとは限りません。主治医以外の意見(セカンドオピニオン)を無料で聞けるサービスは命にかかわるがんにおいては重要です。

まずはざっと概要を書いておきます。上の4点について、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の概要と評価は以下のとおりです。

項目 内容 評価
(S、A~C)
「がん診断一時金」
「先進医療特約」
「通院保障」の保障有無
がん診断一時金:あり
先進医療特約:あり
通院保障特約:あり
A
がん診断一時金の支給条件 支給回数:無制限
支給間隔:2年
1回目の支給条件:がんと診断確定
2回目以降の支給条件:がんで入院
B
通院保障 保障期間:退院後1年以内(60日限度)
上皮内がん:対象
※約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療(腫瘍用薬のみとし、経口投与を除く)のための通院の場合は支払日数無制限。
S
セカンドオピニオンサービス あり S

がん診断一時金が2年に1回支給で、2回目以降の支給条件が入院である点はデメリットと言っていいでしょう。他社には1年に1回支給され、2回目以降の支給条件が診察だけであるがん保険があります。

また、他社には抗がん剤治療や女性特有の手術(乳房再建術等)といった治療を手厚く保障するオプションがあったりしますが、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」にはありません。シンプルな保障内容と言えばその通りなんですが、ちょっと寂しいなぁという気もします。

まぁでも基本的には歴史あるオールラウンド型のがん保険でしょう。ですが、最新のがん保険との比較は必須だと感じます。

●がん診断一時金に重点を置くなら、支給間隔・支給条件ともに素晴らしい(そして保険料も安めな)朝日生命「スマイルセブンSuper」

●入院・通院・各種治療に対するバランスが良く、一時金の支給間隔も1年。保険料も安く収まる三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」

少なくとも、この2つとの比較はしておいてください。

ちなみに、がん保険は下記のリンク先で比較をしています。こちらもご参考に。

がん保険おすすめ比較ランキング

がん保険の相談は保険ショップで。保険ショップの予約は↓

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の基本情報

まずは基本情報を一覧にしました。他のがん保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。

保険の種類 【がん保険】
・がんに備える保険です。
・貯蓄性はありません。支払った保険料は掛け捨てです。
・保険料が値上がりすることはありません。
基本保障
(取り外しができない保障)
【がん初回診断一時金】
初めてがんと診断確定されたときに一時金が支給されます。
【がん治療給付金】
がんの治療を目的として入院を開始したときに一時金が支給されます。
【がん入院給付金】
がんの治療を目的として入院したときに入院1日あたり定額が支給されます。
【がん手術給付金】
がんの治療を目的として約款所定の手術を受けたときに定額が支給されます。
【がん退院一時金】
がん入院給付金の支払対象となる入院で、かつ、10日以上継続入院して退院したときに一時金が支給されます。
特約
(好みによってつけたり外したりができるオプション)
【がん先進医療給付金・がん先進医療一時金】
健康保険が適用されない先進医療の技術料と一時金が支給されます。
【がん通院給付金】
がんの通院1日あたり定額が支給されます。
保険料を支払う期間 60歳まで、65歳まで、終身(一生涯)から選択可能。
保険料を支払う回数 月払・半年払・年払から選択可能。
保険料を支払う方法 口座振替、クレジットカード払から選択可能。
保障される期間 終身(一生涯)
加入方法 ネット・郵送・対面

【オリックス生命「Believe(ビリーブ)」】保障内容を評価します。

がん保険は各社趣向を凝らした保障内容をラインナップしてます。それはもうラインナップし過ぎてどれが必要で、どれが不要かわからなくなるほどです。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」も様々な特約があります。その特約ひとつひとつを評価していきたいと思います。

【基本保障】がん初回診断一時金・がん治療給付金・がん入院給付金・がん手術給付金・がん退院一時金

名称 支給額 支給条件 支給間隔
がん入院給付金 基本給付金額 がんの治療で入院したとき、入院1日あたり定額支給。 支払い日数無制限
がん初回診断一時金 基本給付金額×100 がんと診断された場合に一時金支給。 1回のみ
がん治療給付金 基本給付金額×50 がんの治療で入院したときに一時金支給。 2年
(支給回数無制限)
がん手術給付金 基本給付金額×20 がんの治療で約款所定の手術を受けたとき定額支給 支払い回数無制限
がん退院一時金 基本給付金額×10 がん入院給付金の支払対象となる入院で、かつ、10日以上継続入院して退院したとき定額支給 支払い回数無制限

基本保障なので上記の保障は取り外しはできません。オリックス生命「Believe(ビリーブ)」に加入した場合は必ず保障されます。

基本給付額は49歳以下なら10,000円固定。50歳以上であれば5,000円~10,000円の範囲で選択可能です。

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】がん入院給付金・がん手術給付金・がん退院一時金の支給回数が無制限。
  • 【GOOD!】全ての保障で上皮内がんは支給対象。支給額が減額されることもない。
  • 【BAD】がん治療給付金の支給間隔が2年。前回の支給から2年待たないと一時金が支給されない。他社は1年もあり。
  • 【BAD】がん治療給付金の支給は入院が条件。診断・通院だけでは支給されない。他社は診断・通院だけで支給される場合あり。

繰り返しますが、がん診断一時金の2回目以降の支給条件が他社と比較して厳しいです。がんは再発・転移の可能性があるので、支給間隔は1年、そして入院が伴わない治療でも支給対象となるのがベストです。オリックス生命「Believe(ビリーブ)」はどちら条件も満たしていません。

2回目以降の支給条件が入院に限定されているので、通院治療だと一時金が支給されません。現在は入院期間を極力短く抑え、自宅療養で通院しながら治療するケースが増えています。入院だけが条件だとちょっと不安ですよね。

一方で、上皮内がんの一時金が保障対象となるのはメリットです。

上皮内がんとはがんの初期段階で、手術などにより完治する可能性が高いと言われています。

上皮内がんを気にする必要があるのは、特に女性です。乳がんは上皮内がんであっても通常のがんと同程度の治療が必要になるケースがあります。支給額が減額されることもないので、安心して加入できる保障内容です。

また、基本保障が山盛り過ぎる感もあります。

基本保障が山盛り過ぎるということは、毎月支払う保険料が高くなるということです。5つの基本保障全て「絶対必要!」という方ならいいのですが、「うーん、これは要らないなあ」と感じても基本保障は取り外すことができません。要らないなぁと思う保障の分まで保険料を支払う続けることになります。

【重要】がん先進医療給付金・がん先進医療一時金

健康保険が適用されない先進医療を受けた際に一時金が支給される特約です。先進医療は数百万円かかることも多く(全額自己負担)、人生一発退場を避ける上で欠かせない特約です。

支給額 支給条件
・先進医療の技術料実費(保障期間通算で2,000万円まで保障)。
・技術料実費の10%(限度額50万円)。
先進医療を受けた場合。

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】保障期間通算で2,000万円まで保障。
  • 【GOOD!】一時金の支給あり。

他社の先進医療特約は保障期間通算500万円とか1,000万円までの保障もあり、2,000万円は手厚い保障です。

また、先進医療を対応できる病院は限られているため、遠方に移動することもあり得ます。その場合の一時金を支給してくれるのは助かりますよね(支給されないがん保険もあります)。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」のがん先進医療給付金・がん先進医療一時金は他社と比較して悪くありません。がん保険に加入する場合、基本的にはつけておいた方がよいオプションでしょう。

【重要】がん通院給付金

がんでの通院1日あたりに定額が支給される特約です。がんの通院は長期化しています。長期間の通院を保障できるかが重要です。

支給額 支給条件 保障期間 上皮内がん
基本給付金額と同額 がん入院給付金の支払事由に該当する入院をし、その退院後の1年(通院治療期間)以内の通院。 退院後1年
(支給回数60日限度)
支給対象
約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療(腫瘍用薬のみとし、経口投与を除く)のための通院。 無制限

以下、ポイントです。

  • 【GOOD!】がんの3大治療(手術・放射線・抗がん剤)と温熱療法による通院は無制限保障。入院していなくても保障される。
  • 【GOOD!】上皮内がんも支給対象。通院給付金が減額されることもない。
  • 【BAD】3大治療+温熱療法以外の通院は保障期間が1年に限定される。

保障内容は手厚いです。入院のない通院を保障対象とするがん保険は少数派。まぁ通院治療だけのがんは稀ですが、メリットとしていいでしょう。3大治療が無制限保障となる点もメリットです。

デメリットとして3大治療以外の保障が1年限定となる点をあげましたが、そこまで大きなデメリットではないですね。ただし、ホルモン剤治療は無制限保障の対象外となる点には注意です。ホルモン剤治療は乳がんに使われることが多いため、女性はちょっと気にしておく必要がありますね。

ちなみにですが、抗がん剤治療は他社のがん保険だとがっちり保障されたりします。

  • 抗がん剤治療を受けた月に10万円支給。支給回数120回まで。

こんな感じです。

抗がん剤治療が必要になるケースは大きく2パターンあります。

  1. 手術でがんを切除できて、再発予防するための抗がん剤治療。
  2. 手術でがんを切除できず、進行を遅らせるための抗がん剤治療。

1のケースはあっさりと抗がん剤治療は終了します。長引くのは2のケースですね。

2のケースだと働くこともままならず、収入減もあり得ます。さらに、抗がん剤治療はなかなかのお値段。高額医療費制度の満額まで使い切ることも考えられます。

抗がん剤治療の保障はがん通院給付金だけでは足りてないかなぁと感じます。がん診断一時金の支給間隔が1年に1回だったら、まぁいいかとなりますが、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」は残念ながら2年に1回。う~ん…。

【超重要】無料セカンドオピニオンサービス

がんで絶望的な状況に陥ると、主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたくなります。しかし、一般人には医師の知り合いなんていないですよね。そんなときに、無料で医師を紹介してくれるサービスはかなり役に立ちます。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」はティーペック社と提携してセカンドオピニオンサービスを無料で提供してます。

ちなみに、個人で加入するとティーペック社の月額利用料は1万円を超えます。月額1万円を超えるサービスを無料で利用できるのは大きなメリットですよね。

まとめます。

僕がオリックス生命「Believe(ビリーブ)」に入るなら、以下の保障内容にします。

  • 基本保障:基本給付金10,000円
  • 特約:がん先進医療給付金・がん先進医療一時金・がん通院給付金

上記の保障内容で40歳男性が毎月支払う保険料は5,025円、40歳女性なら3,826円です。がん保険としてはちょっと高く見えます。

ちなみに、基本給付金は5,000円コースと10,000円コースがありますが、5,000円コースは50歳~75歳しか選べません。30代・40代に与えられた選択肢は10,000円コースのみです。この点はデメリットですね。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」のメリット

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」ここがポイント!
  • 【GOOD!】入院・手術・退院の支給回数が無制限。
  • 【GOOD!】全ての保障で上皮内がんは支給対象。支給額が減額されることもない。
  • 【GOOD!】がんの3大治療(手術・放射線・抗がん剤)と温熱療法による通院は無制限保障。入院していなくても保障される。

全て上述してますので、ここでは繰り返しません。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」にしかないメリットは見当たらないかなぁ…。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」のデメリット

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」ここにご注意!
  • 【check】がん診断給付金の2回目以降の支払条件が厳しい。
  • 【check】オプション少な過ぎ問題。

1点目は上述しているので、繰り返しません。

2点目についてですが、他社のがん保険には

  • 抗がん剤治療の保障をオプション。
  • 女性特有のがん治療(乳房切除や乳房再建)に対するオプション。

といったオプションが用意されていることもあります。ちょっとオリックス生命「Believe(ビリーブ)」は寂しいですよね。

抗がん剤治療の保障がズバ抜けているのが、チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」です。

一般的ながん保険は健康保険適用内の抗がん剤治療が保障対象なんですが、チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」は日本では未承認であるものの、欧米では承認されている健康保険適用外の抗がん剤治療まで保障対象です。これはすごい。

また、女性特有のがんに対する保障が手厚いのがFWD富士生命「新がんベスト・ゴールドα」です。女性なら気になる乳がんの手術、そして乳房再建手術を受けた際に一時金が支給される特約があり、女性におすすめできる保障内容です。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の評価。最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。

評価:「B」(S、A~Cで判定)。

迷ったんですけど、評価はBです。

  • 基本保障がてんこ盛りで、オプション少なめで、保険料高め。
  • がん治療給付金の支給条件が見劣りする。

この2点がひっかかります。通院保障が使えるので、評価は「B」としましたが、「C」に近い「B」ですね。

冒頭書きましたが、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」を検討されているなら、他社のがん保険と比較は必須です。

●がん診断一時金に重点を置くなら、支給間隔・支給条件ともに素晴らしい(そして保険料も安めな)朝日生命「スマイルセブンSuper」

●入院・通院・各種治療に対するバランスが良く、一時金の支給間隔も1年。保険料も安く収まる三井住友海上あいおい生命「&LIFE ガン保険スマート」

少なくとも、この2つとの比較はしておいてください。女性はFWD富士生命「新がんベスト・ゴールドα」も比較対象にしておくとよいですよ。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」の相談をするなら。

オリックス生命「Believe(ビリーブ)」はネットから申し込みができますが、複雑な保障内容のがん保険をネットだけの情報で申し込むのは危険です。しっかり対面で説明を受けた方が後々後悔することはないでしょう。

とうことですので、オリックス生命「Believe(ビリーブ)」に申し込むならおすすめは保険ショップです。オリックス生命の生命保険は全国各地の保険ショップで取り扱っています。

けれども、フラッと保険ショップに立ち寄ってみて、

「うち、オリックス生命の生命保険取り扱ってないですよ」

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まとめ

公式サイト:オリックス生命「Believe(ビリーブ)」

歴史あるがん保険で安定感はありますが、他社のがん保険との比較は必須です。

オーソドックスなタイプのがん保険なんですけど、基本保障がてんこ盛りで保険料が高め。逆にオプションが少なく、他社よりも選択肢は狭くなってます(基本給付金も選択肢が狭い)。

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とはいえ、がん保険の比較なんて一人でやってもおもしろくもなんともないので、専門家の意見を聞きつつ進めましょう。保険ショップでお願いすれば、無料できっちり比較してくれますよ。

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