【2020年版】学資保険おすすめランキング【人気の学資保険を徹底比較】

「うーん、学資保険ってどれを選べばいいのかよくわかんなぁ…」

学資保険って何を基準にして選べばいいんだろう?そんな疑問をお持ちの皆さんに向けて、学資保険の選び方のポイントを↓のリンク先に書きました。

リンク先の内容を要約すると、学資保険を選ぶ際には以下の3つの点に注意です。

  • なによりも大切なのは返戻率(利率)。105%は欲しい。
  • 親や子供の万が一に備える「保障型」よりも、シンプルな貯蓄型が良い。
  • 保険料払込免除特約は必須。

返戻率っていうのは、銀行預金でいう利息です。100%を超えればお得、100%を下回れば損(元本割れ)となるのですが、この戻り率は105%の学資保険が望ましいところです。

また、親や子供の万が一に備える「保障型」は返戻率が低くなってしまいます。万が一に備えるのは医療保険や定期保険で十分。学資保険で備える必要性は薄いでしょう。学資保険は返戻率を最優先に!

そして保険料払込免除特約というのは、万が一の場合に保険料の支払いが免除されるオプションです。一家の大黒柱が亡くなってしまったのに、保険料を払い続けるのはちょっとしんどいですよね…。もちろん、保険料の支払いは免除されますが、保障は継続します。保険料を払い続けた場合と同じように、満期を迎えれば教育資金を満額受け取れます。

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目次

【厳選4つ】学資保険おすすめランキング

わかりやすくランキング形式としますが、いま現在で返戻率が100%を超え、おすすめできる学資保険は

  • ソニー生命「学資保険Ⅲ型」
  • 明治安田生命「つみたて学資」
  • 日本生命「ニッセイ学資保険」
  • フコク生命「みらいのつばさ」

この4つです。

で、ここからが重要なんですが、この4つの学資保険は横一線です。

学資保険をランキングするサイトは数多くありますが、どの学資保険が1位になるか(返戻率が最も高くなるか)は

  • 契約者(親)の年齢、性別
  • 子供の年齢
  • 保険料の支払い方(月払、年払、一括払)
  • 保険料を支払う期間

によって変わってきます。

「とにかく返戻率が1番高い学資保険を選びたい方は、ソニー生命の学資保険!」

といった単純な話ではないんです。

このサイトでもわかりやすくランキングとしますが、上位4つの学資保険は横一線。契約する人の状況によってどれが1位になるか変わってくる(つまり上位4社で比較が大切)ということをまず知っておいてください。

順位 学資保険 戻り率 タイプ 保険料払込免除特約
ソニー生命
学資保険Ⅲ型
103.8%~108.0% 貯蓄型 あり
(自動セット)
明治安田生命
つみたて学資
102.9%~109.0% 貯蓄型 あり
(自動セット)
日本生命
ニッセイ学資保険
102.0%~108.9% 貯蓄型 あり
(自動セット)
フコク生命
みらいのつばさ
101.2%~106.2% 貯蓄型 あり
(自動セット)
JA共済
こども共済
98.3%~ 貯蓄型 あり
(自動セット)
× かんぽ生命
はじめのかんぽ
94%程度 貯蓄型 あり
(自動セット)
× アフラック
夢みるこどもの学資保険
96.5%~98.3% 貯蓄型 あり
(自動セット)
番外 オリックス生命
RISE(ライズ)
終身保険 あり
(オプション)
番外 FWD富士生命
E-終身
終身保険 あり
(オプション)
番外 メットライフ生命
ドルスマートS
終身保険
(ドル建て)
あり
(オプション)

上位4つの学資保険の保険料を比較するとこんな感じです。

・契約者(親)は30歳女性
・子どもは0歳
・保険料は月払。子供が10歳まで支払う。

という一般的な前提で比較しました。

月々の保険料 返戻率 備考
ソニー生命
学資保険Ⅲ型
23,682円 105.5% 受け取り総額300万円。
明治安田生命
つみたて学資
23,599円 105.9% 受け取り総額300万円。
日本生命
ニッセイ学資保険
23,460円 106.5% 受け取り総額300万円。
フコク生命
みらいのつばさ
14,327円 105.7% 受け取り総額200万円。

この例では日本生命「ニッセイ学資保険」が最も良い返戻率となりましたが、差はわずか。繰り返しますが、本当に横一線なんです。学資保険を選ぶ際は、この4つで比較ですね。

ちなみにですが、学資保険の返戻率を高くする鉄則があります。以下の5点を覚えておきましょう。

  • 契約者は父親より母親の方が返戻率は高くなる。
  • 契約者(親)は若い方が返戻率は高くなる。
  • 早く申し込みしした方が(子供が小さいうちに申し込みした方が)返戻率は高くなる。
  • 保険料を支払う期間は短い方が返戻率は高くなる。
  • 教育資金の受け取りはなるべく遅くした方が返戻率は高くなる。
  • まとめて保険料を支払った方が返戻率は高くなる(一括払が最高。月払が最低)。

終身保険を学資保険として使う

番外としてランキングに掲載しましたが、死亡保障のある終身保険をうまく使えば、学資保険の代わりにもなります。

もしくは、

は教育資金を貯められるようにも設計された終身保険。選択肢ととしてはアリです(詳細は後ほど)。

また、海外移住・海外留学をいまから考えている方は、ドル建て終身保険の

も選択肢に入るでしょう。

こちらも死亡保障のある終身保険ですが、ドル建てなんですね。海外の大学への支払いは主にドルであることを踏まえれば、学資保険としても使えるでしょう。こちらも詳細は後ほど。

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【ランキング1位】ソニー生命「学資保険Ⅲ型」

項目 条件
保険料を支払う期間 以下から選択可能。
①子供が10歳まで
②子供が15歳まで
③子供が17歳まで
④子供が18歳まで
教育資金を受け取るタイミング 子供が18歳・19歳・20歳・21歳・22歳の5回。
契約できる親の年齢 16歳~75歳
契約できる子供の年齢 0歳~8歳

公式サイト:ソニー生命「学資保険Ⅲ型」

ソニー生命「学資保険Ⅲ型」のメリット

  • 返戻率が最も高くなる傾向あり。
  • 加入できる親の年齢と子供年齢が幅広い(祖父母が加入することも可能)。
  • 子供が18歳になるまでコツコツ貯めることができる。

学資保険の保険料は毎月払い、もしくは年1回払いを選択する方が多いと思いますが、月払・年払で最も返戻率が高くなる傾向があるのがソニー生命「学資保険Ⅲ型」です。

ここで微妙な「傾向がある」と表現したのは、冒頭書いたとおり、親の年齢や子の年齢、そして受け取る保険金額によって変わってくるんですよね。後述する明治安田生命「つみたて学資」や日本生命「ニッセイ学資保険」、フコク生命「みらいのつばさ」の方が高くなるケースもあり得ます。

ということですので、繰り返しますが、学資保険を検討する際には4社をしっかり比較してみましょう。どこの返戻率が高くて、どこの返戻率が低いというのは4社間では一概に言えません。

ちなみに、ソニー生命「学資保険Ⅲ型」も健康状態を満たせば、おじいちゃんおばあちゃんが孫のために学資保険へ入れます。祖父母の実家に学資保険のパンフレットを発送して様子をみましょう。

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ソニー生命「学資保険Ⅲ型」のデメリット

  • クレジットカードで支払いできない。ポイント還元不可。

まぁこれはソニー生命「学資保険Ⅲ型」だけのデメリットではありません。

学資保険はクレジットカード払いできる方が少数派。仕方ないと言えば、仕方ないでしょう。クレジットカード払いできないということが、ソニー生命「学資保険Ⅲ型」を選ばない理由にはなりません。

ソニー生命「学資保険Ⅲ型」返戻率を上げる方法。

  • できるだけ早く保険料を支払い終える(理想は10歳までに支払い終了)。
  • 月払いではなく年払いを選択する。
  • 奥さんを契約者にする。
  • 契約するならⅢ型で。

1点目から3点目は学資保険の返戻率を上げる鉄則ですね。

3点目についてですが、女性の方が男性より死亡率が低いため、奥さんを契約者にすると毎月支払う保険料が少しだけ割安になります。ただし、もし旦那さんが亡くなった場合は保険料払込免除の恩恵を受けられないため、ちょっぴりリスクのある方法ではあります(奥さんが亡くなった場合に保険料払込免除となります)。

そして、4点目についてですが、ソニー生命の学資保険にはⅠ型からⅢ型までの3種類があります。違いは教育資金を受け取れるタイミングと戻り率です。

タイプ 教育資金を受け取れるタイミング
Ⅰ型 中学・高校・大学入学時と満期時(22歳)の4回。
Ⅱ型 大学入学時、もしくは大学入学時と満期時(22歳)の1回もしくは2回。
Ⅲ型 18歳~22歳まで毎年の4回。

教育資金を受け取るタイミングが遅くなるほど、返戻率は高くなります。よって、返戻率が最も高くなるのは大学進学まで教育資金受け取りが持ち越しになるⅢ型です。この記事でもⅢ型をおすすめしています。

ソニー生命「学資保険Ⅲ型」の評価。こんな人におすすめ。

ソニー生命「学資保険Ⅲ型」はこんな人におすすめです。

  • 月払・年払で保険料を支払いたい人。
  • 高い戻り率を求める人。

1点目についてですが、保険料を一括払(契約時に一括して保険料支払)の場合は後述する明治安田生命「つみたて学資」の方が返戻率は高くなる傾向にあります。逆に、月払・年払でコツコツ貯めていくのであれば、ソニー生命「学資保険Ⅲ型」の方が返戻率は高くなることが多いかと。

また、2点目は当たり前ですよね。冒頭に書きましたが、ソニー生命「学資保険Ⅲ型」は学資保険四天王の一角です。十分選択肢になる学資保険です。

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【ランキング2位】明治安田生命「つみたて学資」

項目 条件
保険料を支払う期間 以下から選択可能。
①子供が10歳まで。
②子供が15歳まで。
③一括払い。
教育資金を受け取るタイミング 子供が18歳・19歳・20歳・21歳の4回。
※10月1日に支給。
契約できる親の年齢 18歳~45歳
※子供が2歳以上の場合は40歳まで。
契約できる子供の年齢 0歳~6歳

公式サイト:明治安田生命「つみたて学資」

明治安田生命「つみたて学資」のメリット

  • 高い返戻率。一括払いなら109%の戻り率が可能。
  • 親ががんと診断されれば、以降の保険料支払いが免除されるオプションあり(保障は継続)。
  • 教育資金の支給日が10月1日。

保険料一括払なら、返戻率は現在の日本では驚異の返戻率109%もあり得ます。元本保証で109%は銀行の定期預金では望めないですよね。

また、がんと診断されると保険料支払い免除されるオプションがあるのは、他社にはない大きなメリットです。他社の学資保険は亡くなった場合のみ保険料支払い免除ですが、明治安田生命「つみたて学資」は違います。亡くならないまでも、がんと診断されれば保険料の支払いが免除(保障は継続)です。

がんで闘病となれば、健康な状態のときのように働き続けることは難しいでしょう。もちろん収入減をあり得ます。そんなとき、子供の教育資金を確保できていれば、精神的には楽になりますよね。

また、教育資金の支給日が10月1日となっているのも見逃せません。

子供の誕生日 教育資金の支給日
4月2日~10月1日 18歳・19歳・20歳の誕生日を迎えた直後の10月1日
10月2日~4月1日 17歳・18歳・20歳の誕生日を迎えた直後の10月1日

10月1日に支給されるので、秋に実施される推進入試・AO入試にも支給が間に合います。大学の入学金、受験にかかる費用に間に合うのは助かりますよね。

ちなみに、他社の学資保険は大学受験・入学手続き後に支給されるケースもあります。教育資金の支給日は要チェックです。

明治安田生命「つみたて学資」のデメリット

  • クレジットカードで支払いできない。ポイント還元不可。
  • 最長でも保険料支払い期間は子供が15歳まで。長い期間をかけてコツコツ貯められない。
  • 加入できる年齢制限が若干厳しい。

クレジットカード払いができないのは他社の学資保険も同じ。学資保険はクレジットカード払いできないのが主流です。

また、保険料を支払う期間も短めに設定されています。長い時間をかけてコツコツというよりも、短期間で一気に貯めていくやり方です。デメリットとして書きましたが、なかなか貯められない家計にとっては、短期間で半強制的に貯められるのでメリットかもしれませんね。

それと、年齢制限がちょっと厳しいんです。40代以上の方だと加入できない場合が多いかもしれません。20代・30代の方なら問題なく加入できます。

明治安田生命「つみたて学資」の返戻率を上げる方法。

  • できるだけ早く保険料を支払い終える(理想は子供が生まれてすぐ一括払)。
  • 一括払いが難しいなら、月払いではなく年払いを選択する。
  • 教育資金300万円を選択する(高額割引が適用されてお得になります)
  • 奥さんを契約者にする。

1点目・2点目・4点目はセオリーどおりです。

3点目ですが、明治安田生命「つみたて学資」には教育資金300万円の場合に高額割引が適用され、毎月支払う保険料が割引されます。定期預金と学資保険を併用して教育資金を貯める方は多いと思いますが、学資保険にかける資金の割合を少しだけ増やすと返戻率を上げることができます。

明治安田生命「つみたて学資」の評価。こんな人におすすめ。

高い返戻率を維持している明治安田生命「つみたて学資」。明治安田生命「つみたて学資」はこんな人におすすめです。

  • 子供が小さいうちに学資保険の保険料を払い終える余裕がある人(もしくは強制的に貯めたい人)。
  • 学資保険で300万円貯めたい人。

短期間で保険料を支払い終えれば、かなり高い返戻率が期待できます。子供が小学校高学年を迎える頃になると、塾や習い事でお金がかさみます。それまでに一気に貯めたいとお考えであれば、明治安田生命「つみたて学資」は有力な選択肢になります。

また、明治安田生命「つみたて学資」には高額割引があり、受け取れる教育資金300万円にすると返戻率が上がります。300万円以上貯める計画であれば、他社の学資保険よりも返戻率は高くなる可能性が高いです。

しかし、明治安田生命「つみたて学資」は加入制限(親の年齢)が厳しく、40代の方だと既に入れない可能性があります。また、子供が18歳になるまでちょっとずつコツコツ貯めていきたい方も、他社の学資保険を選んだ方が良いでしょう。

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【ランキング3位】日本生命「ニッセイ学資保険」

項目 条件
保険料を支払う期間 以下から選択可能。
①5年間
②10年間
③子供が17歳or18歳まで
教育資金を受け取るタイミング 以下から選択可能。
①子供が18歳・19歳・20歳・21歳・22歳の5回。
②子供が小学校入学時・中学校入学時・高校入学時・18歳・19歳・20歳・21歳・22歳の8回。
契約できる親の年齢 【保険料を支払う期間が5年】
男性:18歳~67歳
女性:16歳~67歳
【保険料を支払う期間が5年以外】
男性:18歳~45歳
女性:16歳~45歳
※子供の年齢によっては契約できる親の年齢が上記より狭くなります。
契約できる子供の年齢 0歳~6歳

公式サイト:日本生命「ニッセイ学資保険」

日本生命「ニッセイ学資保険」のメリット

  • 高い返戻率。108.9%の返戻率が可能。
  • 保険料を支払う期間が5年の場合は、加入できる親の年齢が幅広い(祖父母が加入することも可能)。
  • 子供が18歳になるまでコツコツ貯めることができる。
  • 配当金あり。

日本生命「ニッセイ学資保険」も返戻率は高め。一括払なら明治安田生命「つみたて学資」と同程度の返戻率が期待できます。どちらが高くなるかは親の年齢や子の年齢等、様々なパラメータに影響を受けるので、保険ショップで両者を比較してもらった方がよいでしょう。

また、健康状態を満たせば、おじいちゃんおばあちゃんが孫のために学資保険へ入れるのが明治安田生命「つみたて学資」にはない大きなメリットです。祖父母には頼みにくいかと思いますが、それとなく実家の住所に学資保険のパンフレットを発送してみたらよいです。

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4点目の補足です。日本生命「ニッセイ学資保険」は日本生命社の決算状況により、毎年配当金が支給される場合があります。日本生命が儲かったら、その分を加入者に還元するといった制度です。

しかし、そんな多額の配当金が支給されるわけではありません。お小遣い程度と考えておいたほうがよいでしょう。

日本生命「ニッセイ学資保険」のデメリット

  • クレジットカードで支払いできない。ポイント還元不可。
  • 教育資金の受取日が微妙。

1点目は他社も同じ。クレジットカード払いできる学資保険の方が少数派です。

2点目がちょっと気になりますよね。明治安田生命「つみたて学資」は教育資金の受取日を上手いこと調整してくれてましたが、日本生命「ニッセイ学資保険」は微妙です。

日本生命「ニッセイ学資保険」は教育資金の受取日が契約応当日なんです。

例えば、3月31日に学資保険の契約した場合、子供が18歳になった直後の3月31日に教育資金を受け取れます。3月31日なんて、大学受験にかかる費用も、大学入学金も支払い終わってますよね。

なので、学資保険を契約する日を加入者がうまく調整しないといけません。ちょっと面倒ですよね。

日本生命「ニッセイ学資保険」の返戻率を上げる方法。

  • できるだけ早く保険料を支払い終える(理想は5年間で支払い終了)。
  • 月払いではなく年払いを選択する。
  • 奥さんを契約者にする。
  • こども祝い金なし型を選択する。
  • 受取総額300万円以上を選択する。

1点目から3点目はセオリーです。4点目、5点目について補足します。

日本生命「ニッセイ学資保険」には以下の2タイプがあります。

タイプ 教育資金を受け取れるタイミング
こども祝い金あり型 小学校入学時・中学校入学時・高校入学時・18歳・19歳・20歳・21歳・22歳の8回。
こども祝い金なし型 18歳・19歳・20歳・21歳・22歳の5回。

「返戻率を上げるには受け取りを遅らせる」

の原則どおり、返戻率が上がるのは「こども祝い金なし型」です。小中高の入学時には突発的に費用が必要となりますが、返戻率を上げたいなら、選択すべきは「こども祝い金なし型」です。

また、受取総額300万円以上だと、毎月支払う保険料に高額割引が適用されます。つまり、少ない保険料で大きな教育資金を貯められることなります。

例えば、30歳の母親が加入する例だと以下のとおり。

毎月の保険料 返戻率
受取総額300万円 23,460円 106.5%
受取総額270万円 21,384円 105.2%

多少無理をしてでも、受取総額300万円を選択した方がお得です。

日本生命「ニッセイ学資保険」の評価。こんな人におすすめ。

明治安田生命「つみたて学資」と同程度の戻り率なのに、日本生命「ニッセイ学資保険」の加入条件は比較的緩いです。おじいちゃんおばあちゃんが孫のために学資保険に入ることもできます。

日本生命「ニッセイ学資保険」はこんな人におすすめです。

  • 孫に学資保険をかけたいおじいちゃんおばあちゃん。
  • いい歳になってから(失礼!)子供を授かった人。
  • 長期間ちょっとずつコツコツ貯めていきたい人。

返戻率はソニー生命「学資保険Ⅲ型」、明治安田生命「つみたて学資」に負けていません。フコク生命「みらいのつばさ」も合わせ、4社の学資保険の返戻率を比較しつつ決めるのが賢い学資保険の選び方です。

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【ランキング4位】フコク生命「みらいのつばさ」

項目 条件
保険料を支払う期間 以下から選択可能。
①子供が11歳まで
②子供が14歳まで
③子供が17歳まで
教育資金を受け取るタイミング 【ステップ型】
子供が3歳・6歳・12歳・15歳・18歳・20歳・22歳
【ジャンプ型】
子供が18歳・22歳
※11月1日に支給。
契約できる親の年齢 男性:18歳~70歳
女性:16歳~70歳
※子供の年齢によっては契約できる親の年齢が上記より狭くなります。
契約できる子供の年齢 0歳~7歳

公式サイト:フコク生命「みらいのつばさ」

フコク生命「みらいのつばさ」のメリット

  • 加入できる親の年齢と子供年齢が幅広い(祖父母が加入することも可能)。
  • 子供が17歳になるまでコツコツ貯めることができる。
  • 兄弟割引あり。第2子からは保険料が安くなる。
  • 教育資金の受取日が11月1日。

フコク生命「みらいのつばさ」も健康状態を満たせば、おじいちゃんおばあちゃんが孫のために学資保険を申し込むことも可能。祖父母の実家に学資保険のパンフレットを発送して様子をみましょう。学資保険のパンフレットを一括で実家に送れるので、インパクト大です。

学資保険の資料請求はこちらまで。

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それと、兄弟割引があるため、第2子の返戻率は上がります。ソニー生命「学資保険Ⅲ型」、明治安田生命「つみたて学資」、日本生命「ニッセイ学資保険」に負けてません。

そしてもう1点。18歳(高校3年)の11月1日に教育資金を受け取れるので、秋に実施される推進入試・AO入試にも間に合います。大学の入学金、受験にかかる費用に間に合うのは助かりますよね。

フコク生命「みらいのつばさ」のデメリット

  • クレジットカードで支払いできない。ポイント還元不可。
  • 教育資金を受け取るタイミングが微妙。

11月1日に教育資金を受け取れるので、日程的にはメリットなのですが、受け取るタイミングが微妙です。大学在学中が最も教育費がかかる期間なのに、18歳と22歳(ステップ型は20歳も)しか支給されません。若干使い勝手が悪い学資保険です。

フコク生命「みらいのつばさ」返戻率を上げる方法。

  • できるだけ早く保険料を支払い終える(理想は11歳までに支払い終了)。
  • 月払いではなく年払いを選択する。
  • 奥さんを契約者にする。
  • 契約するならジャンプ型で。

1点目から3点目までは学資保険のセオリーです。

4点目についてですが、フコク生命「みらいのつばさ」にはジャンプ型とステップ型があります。違いは教育資金を受け取れるタイミングと戻り率です。

タイプ 教育資金を受け取れるタイミング
ジャンプ型 子供が18歳・22歳。
ステップ型 子供が3歳・6歳・12歳・15歳・18歳・20歳・22歳。

「返戻率を上げるには受け取りを遅らせる」

の原則どおり、返戻率が上がるのはジャンプ型です。

フコク生命「みらいのつばさ」の評価。こんな人におすすめ。

フコク生命「みらいのつばさ」はこんな人におすすめです。

  • 第二子、第三子がいる人(予定がある人)。

第二子、第三子割引がある珍しい学資保険です。返戻率は明治安田生命「つみたて学資」、ソニー生命「学資保険Ⅲ型」、日本生命「ニッセイ学資保険」に負けていません。十分選択肢になる学資保険です。

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【番外】オリックス生命「RISE(ライズ)」

項目 条件
保険料を支払う期間 10年払済、15年払済、20年払済
50歳払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、
終身払
教育資金を受け取るタイミング 保険料を支払い終わった後。
契約できる親の年齢 15歳~75歳
契約できる子供の年齢 制限なし

オリックス生命「ライズ(RISE)」

オリックス生命「RISE(ライズ)」は終身保険です。学資保険ではありません。終身保険は死亡保障のある生命保険です。具体的な特徴は以下のとおり。

【終身保険】
・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。
・保険料を支払い終わった後も、保障は一生涯続きます。
・貯蓄性があります(解約返戻金を受け取れます)

死亡保障のある終身保険が教育資金として使える!っていうのはちょっと腑に落ちないですよね。

それがうまくやれば使えるんです。

  • 終身保険の満期を子供が18歳を迎える頃に設定する。
  • 終身保険は満期を迎えた後に解約すると、まとまった金額の解約返戻金を受け取れる。
  • 満期して即解約する。解約返戻金がそのまま教育資金に!

こんなやり方ですね。

緑色の線が解約返戻金なんですが、満期を迎えると解約返戻金がググっと上がります。満期をお子さんが大学入学する頃に合わせておけば、満期即解約して解約返戻金を教育資金に充てることができるという寸法です。

オリックス生命「RISE(ライズ)」のメリット

  • 満期を迎えたときの経済状況で、教育資金以外の用途に転用可能。
  • クレジットカード払いが可能。
  • 親に万が一のことがあった場合は即座に死亡保険金を受け取れる。
  • 子供の年齢に関係なく加入できる。

学資保険は満期を迎えると強制的に教育資金を受け取ることになります。そこで契約は終了。しかし、終身保険だと、そのまま寝かしておくこともできます。

もしも子供が大学入学するときに予想よりも良い経済状況で、学資保険に教育資金を頼る必要がなくなっていたとしたら、終身保険ならそのまま寝かしておけばグングン解約返戻金は増えていきます。

そのまま解約せずに寝かしておいて、グングン増えた解約返戻金を老後の資金に回すなんてこともできます。用途を柔軟に決められるんですよね。この点は学資保険にはない大きなメリットでしょう。

また、クレジットカード払いも可能なので、ポイント還元の恩恵も受けられます。この後デメリットに書きますが、返戻率だけを比較すれば学資保険の方が有利になることが多いんです。しかし、クレジットカードのポイント還元をうまく使うことで、トータルの返戻率は五分五分の状態まで上げることができます。

最後に、学資保険って親の年齢や子供の年齢によって加入制限があるんですよね。終身保険なら、原則何歳でも加入可能。

「学資保険入りそびれた!」

なんて人の受け皿になるのも終身保険です。

オリックス生命「RISE(ライズ)」のデメリット

  • 保険料を支払う期間が短いと、戻り率が低い。

学資保険の代わりとして終身保険に申し込むのであれば、満期は最長でも子供が18歳を迎えるまで。それくらいの期間だと、返戻率は学資保険よりも下回ってしまいます。

一例です。30歳女性が保険金額300万円で15年間保険料を支払う場合、以下となります。

毎月支払う保険料 解約返戻金(満期直後) 戻り率
12,639円 229万円 100.7%

ほぼほぼ支払った保険料がそのまま戻ってくる計算ですが、

  • 生命保険料控除
  • クレジットカードのポイント還元

を踏まえれば、銀行預金よりはお得。ただし、学資保険おすすめ4社の返戻率には勝てないかなぁという印象です。クレジットカードのポイント還元を加味しても、ちょっと勝ててないですね。

オリックス生命「ライズ(RISE)」戻り率を上げる方法。

  • できるだけ早く保険料を支払い終える(理想は10年間)。
  • 月払いではなく年払いを選択する。
  • 支払い方法はクレジットカードで!

学資保険とほぼ同じですね。支払い方法は絶対にクレジットカードで!

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【番外】FWD富士生命「E‐終身」

項目 条件
保険料を支払う期間 年満了:10年、15年、18年
歳満了:60歳、65歳、90歳
教育資金を受け取るタイミング 保険料を支払い終わった後。
契約できる親の年齢 20歳~80歳
契約できる子供の年齢 制限なし

FWD富士生命「E‐終身」

オリックス生命「RISE(ライズ)」と同じ終身保険。学資保険の代わりとして使うなら、FWD富士生命「E‐終身」の方が返戻率の観点から有利かなぁという印象です。

FWD富士生命「E‐終身」も解約返戻金を教育資金に使えます。オリックス生命「RISE(ライズ)」にない特徴は保険料を支払う期間を18年間に設定できる点。お子さんが生まれてすぐ加入すれば、ちょうど大学入学の資金に使えます。

FWD富士生命「E-終身」のメリット

  • 満期を迎えたときの経済状況で、教育資金以外の用途に転用可能。
  • クレジットカード払いが可能。
  • 親に万が一のことがあった場合は即座に死亡保険金を受け取れる。
  • 子供の年齢に関係なく加入できる。
  • 短期の場合でも、解約返戻金の返戻率がそこそこ高め。

オリックス生命「RISE(ライズ)」にないメリットは解約返戻金の返戻率です。

ここでも同じ条件の一例をあげます。30歳女性が保険金額300万円で15年間保険料を支払う場合、以下となります。

毎月支払う保険料 解約返戻金(満期直後) 戻り率
12,861円 235万円 101.5%

クレジットカードのポイント還元を踏まえれば、学資保険といい勝負になってきました。

あとは学資保険にはない終身保険固有のメリットをどう考えるかでしょう。FWD富士生命「E-終身」は十分選択肢になり得ます。

FWD富士生命「E-終身」のデメリット

  • 長い期間で考えると、解約返戻金の返戻率はオリックス生命「RISE(ライズ)」に勝てないことが多い。

短期には強いんですけど、保障期間を長期にするとオリックス生命「RISE(ライズ)」の方が解約返戻金の返戻率は高くなることが多いです。

なので、老後の生活資金を見据えた上なら、オリックス生命「RISE(ライズ)」の方が有利かと。

FWD富士生命「E-終身」戻り率を上げる方法。

  • できるだけ早く保険料を支払い終える(理想は10年間)。
  • 月払いではなく年払いを選択する。
  • 支払い方法はクレジットカードで!

学資保険とほぼ同じですね。支払い方法は絶対にクレジットカードで!

学資保険の相談は学資保険のプロに!学資保険は↓のサイトで無料相談できます。

学資保険専門の無料相談サイト ほけんガーデン「プレミア」

【番外】メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」

項目 条件
保険料を支払う期間 年満了:10年間、15年間
歳満了:55歳まで、60歳まで、65歳まで、70歳まで、75歳まで、80歳まで、85歳まで、90歳まで
教育資金を受け取るタイミング 保険料を支払い終わった後。
契約できる親の年齢 16歳~70歳
契約できる子供の年齢 制限なし

メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」

こちらも終身保険なんですけど、違うのは「ドル建て」という点です。ということなので、

  • 海外留学を考えている方

であれば、学資保険の代わりとして検討してよい終身保険です。貯めたドルがそのまま留学資金に使えます。

しかし、ドル建てということは為替レートの影響を受けます。つまり、円換算すると元本割れ(支払った保険料より、受け取れる教育資金の方が少ない)となる可能性もあります。そうなると、国内での進学を考えている場合は少しリスクが高いかと…。

メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」のメリット

  • 満期を迎えたときの経済状況で、教育資金以外の用途に転用可能。
  • クレジットカード払いが可能。
  • 親に万が一のことがあった場合は即座に死亡保険金を受け取れる。
  • 子供の年齢に関係なく加入できる。
  • ドル建てだから海外留学の入学資金に解約返戻金をそのまま使える。

オリックス生命「RISE(ライズ)」・FWD富士生命「E-終身」にないメリットはドル建てである点です。

ここでも同じ条件の一例をあげます。30歳女性が保険金額10万米ドルで10年間保険料を支払う場合、以下となります。

毎月支払う保険料 返戻率
(積立利率3.0%の場合)
返戻率
(積立利率3.5%の場合)
281.70米ドル 10年後:87.2%
11年後:96.4%
20年後:117.9%
10年後:90.1%
11年後:100.1%
20年後:129.5%

メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」は非常に投資性が高いです。

積立利率というのがあって、それが経済の状況によって変動します。積立利率の最低保証が3.0%なので、最悪でも上表の真ん中の列の戻り率。上手くいけば右列の戻り率になりますし、もっと高くなる可能性もあります。

メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」のデメリット

  • 解約返戻金が一定しない。計画が立てにくい。

為替レートの影響も受けますし、積立利率の影響も受けます。なので解約返戻金は一定にならず、計画が立てにくいんですよね。

うまくいけばドカンと増えますが、元本割れする可能性もあります。学資保険代わりに使うのは、リスクが高いかなぁというのが正直な印象です。海外留学を考えているのでなければ、教育資金は堅実に円建てで貯めるのがよいかと。
(お子さんが18歳のときに急激な円高になると、教育資金が不足する事態もあり得ます)

メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」戻り率を上げる方法。

  • できるだけ早く保険料を支払い終える(理想は10年間)。
  • 月払いではなく年払いを選択する。
  • 支払い方法はクレジットカードで!

学資保険とほぼ同じですね。支払い方法は絶対にクレジットカードで!

学資保険の相談は学資保険のプロに!学資保険は↓のサイトで無料相談できます。

学資保険専門の無料相談サイト ほけんガーデン「プレミア」

【×】かんぽ生命「はじめのかんぽ」

項目 条件
保険料を支払う期間 以下から選択可能。
①子供が12歳まで
②子供が17歳まで
③子供が18歳まで
教育資金を受け取るタイミング 大学入学時コース:17歳もしくは18歳
小・中・高・大学入学時コース:小・中・高・大学入学前大学入学時+在学時コース:18歳、19歳、20歳、21歳
契約できる親の年齢 男性:18~65歳
女性:16~65歳
契約できる子供の年齢 大学入学時コース:0~12歳
小・中・高・大学入学時コース:0~3歳
大学入学時+在学時コース:0~12歳

かんぽ生命「はじめのかんぽ」のメリット

  • 加入できる親の年齢と子供年齢が幅広い(祖父母が孫に対して加入することも可能)。
  • 子供が18歳になるまでコツコツ貯めることができる。17歳満期も可能。
  • 配当金あり。

僕の周囲でも意外と加入している方が多いかんぽ生命の学資保険。特に、祖父母が孫のために学資保険へ加入するケースが多いみたいです。

なんとなく「かんぽ生命なら安心!」みたいな理由で決めているようですが、他社の学資保険と比較してみた方がよいかと思います(理由は後述します)。

そもそもかんぽ生命は高齢者の信頼が抜群なので、祖父母をターゲットにしている様子もあり、加入できる親・祖父母の年齢は広めです。また17歳満期も選択可能なので、早生まれの場合でも大学入試に間に合わせることができます。この点はメリットですね。

しかし、このあと書くデメリットが強過ぎるんです。どうしてもデメリットがメリットを上回る学資保険です。

かんぽ生命「はじめのかんぽ」のデメリット

  • 元本割れする可能性大。
  • クレジットカードで支払いできない。ポイント還元不可。

かんぽ生命「はじめのかんぽ」は元本割れする可能性大。学資保険に絶対にあってはならない元本割れがあり得ます。ちょっと表でやります。30歳の母親が0歳児に学資保険をかけるケースです。

毎月支払う保険料 9,740円
支払った保険料総額 2,103,840円
満期時に受け取れる教育資金 2,000,000円
戻り率 95.0%

200万円の教育資金を受け取るために、210万円を支払うという結果です。つまり、元本割れです。

ちなみにですが、かんぽ生命「はじめのかんぽ」には配当金があります。なので、最終的に受け取れる金額は

保険金額(表の例だと200万円)+契約者配当金

となります。

保険金額は契約時に決定される固定額なのですが、契約者配当金は毎年変わります。これまでの契約者配当金の実績は下記リンク先に掲載されています。

簡易生命保険契約の契約者配当に関するお知らせ

これを見ると、2019年9月に満期を迎えた40歳女性(保険金100万円・保険期間15年)が満期時に受け取れる契約者配当金が25,930円。

配当金は景気に左右される部分があるので、今日契約した学資保険の契約者配当金が満期時にどれくらいになるのかはわかりません。それでも、黒字にするのはけっこうな金額の契約者配当金が必要となる点には注意です。

「亡くなった場合は保険料の支払いが免除されるんです!だから元本割れしてしまうんですよ!」

というかんぽ生命営業の話法に負けてはいけません。他社には保険料払込免除特約が自動セットされても、元本割れしない学資保険があります。

【まとめ】最も重要なのは学資保険の相談を誰にするのかということ。

学資保険をランキング形式でご紹介しました。おすすめは以下の4つ。

  1. ソニー生命「学資保険Ⅲ型」
  2. 明治安田生命「つみたて学資」
  3. 日本生命「ニッセイ学資保険」
  4. フコク生命「みらいのつばさ」

この4つなら戻り率が100%超え。いい線ついてる学資保険です。

教育資金を貯める方法で堅実なのは学資保険。しかし、学資保険以外にも、終身保険を使って貯めるという方法もあります。終身保険ならこの2つ。

  1. オリックス生命「RISE(ライズ)」
  2. FWD富士生命「E-終身」

終身保険は状況によって教育資金以外に切り替えられることが大きなメリット。死亡保障がある点も子育て世代には嬉しいですよね。

海外留学を考えている方なら、外貨建て終身保険もアリです。

  1. メットライフ生命「ドルスマートS」

ドル建てだから留学資金の積み立てに便利です。しかし、為替レートによっては元本割れがあり得るという点には要注意です。

生命保険会社の営業は他社の生命保険と公平な比較ができない。

「う~ん。でもやっぱり選びきれないなぁ。誰か相談したいんだけど…」

このサイトでは何度も繰り返していますが、生命保険会社の営業から生命保険へ加入することをおすすめしていません。当たり前ですが、自社の生命保険を売るために、他社との公平な比較ができないんです。

学資保険の相談は複数の学資保険を公平に比較できる保険ショップがおすすめです。

理由は以下に書いています。

保険ショップのスタッフなら、複数の学資保険・終身保険からお客さんのニーズに合致したものを探し出してきてくれます。生命保険会社の営業みたいに、自社の学資保険にお客さんのニーズを合わせるといった本末転倒なことはしません。

おすすめは、ここでご紹介した

  1. ソニー生命「学資保険Ⅲ型」
  2. 明治安田生命「つみたて学資」
  3. 日本生命「ニッセイ学資保険」
  4. フコク生命「みらいのつばさ」
  5. オリックス生命「RISE(ライズ)」
  6. FWD富士生命「E-終身」
  7. メットライフ生命「ドルスマートS」

全てを取り扱ってる保険ショップで相談すること。でもどこにそんな保険ショップがあるかなんてわかんないですよね。

それがわかるんです。ニアエルというサイトなら、取り扱っている生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができます。

保険のプロに無料で相談【保険相談ニアエル】

保険ショップの口コミだって見れます。これが相当便利です。

保険ショップは事前に予約しておきましょう。
・予約しておけば、待たされることはありません。予約優先です(もちろん予約無料)。
・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。相談が円滑に進みます!

また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。

そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。保険見直しラボです。自宅でも、職場でも、近所のファミレスでもどこで相談可能。もちろん、訪問してくれたとしても相談は無料です。気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

念のため言い添えておくと、保険見直しラボはここでご紹介した全ての生命保険会社と提携しています。30社以上の保険会社と提携しているので、ご安心を。

とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。大丈夫です。ちゃんとした会社ですよ。

顧客満足96.8%の保険見直しラボ

学資保険の相談は無料でできるし、相談したからって生命保険に入る必要はない。

学資保険の相談はもちろん無料です。保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。

しかも、無料で相談したからといって、学資保険に必ず入らなければならないということはありません。

おすすめされた学資保険に納得できなければ、

「うーん、よく考えてみます…」

と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。

相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。

学資保険の相談は気軽な気持ちで。重く考える必要はありません!

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