【損しない】個人年金保険の選び方~メリットとデメリット~

老後
そろそろ老後考え始めないとやばいかな…

我々ふつうの会社員にとって大問題である「老後」。漠然とですが

「年金だけでお金足りるのかな。足りなくなったらどうなるんだろう」

という不安を抱えている方も多いと思います。

我々ふつうの会社員が使える老後の資金作りのツールは以下の3つではないでしょうか。

  • 貯金
  • 個人型確定拠出年金(iDeco)
  • 個人年金保険

それぞれ特徴がありますよね。後ほど比較しますが、老後の資金作りにどのツールを使うか決める際に重要なのは以下の3点です。

  1. 元本割れしないこと。
  2. (時間を味方につけて)大きく増やしていけること。
  3. 節税効果があること。

1と2は矛盾してます。元本割れしないで大きく増やすことはできません(そんな金融商品は疑うべきです)。大切なのはバランスですね。

上の3つの観点で老後の資金作りのツールを比較してみます。

元本割れ 増やせるか 節税効果
貯蓄 しない。 ちょっとだけ増える。 なし。
個人型確定拠出年金(iDeco) 可能性あり。
(しないようにもできる)
増える。かなり増えることもある。 かなり高い。
個人年金保険 可能性あり。
(リターンを狙えば元本割れもあり得る)
増える。そこそこ増えることもある。 そこそこ高い。

どれを選ぶかは老後までに残された時間によります。個人的な感覚でありますが、年代別に分けると、以下が最適ではないでしょうか。

50代:「個人型確定拠出年金(iDeco)+個人年金保険」で元本割れしない運用をしつつ、節税効果を狙う。

40代:「個人型確定拠出年金(iDeco)+個人年金保険」でリスクを取りつつ、リターンを狙う。

30代:「個人型確定拠出年金(iDeco)+個人年金保険」で大きくリスクを取る。時間を味方につけて、リターンを得る。

結果は同じです。節税効果のない貯金で老後資金を作るのは損です。個人型確定拠出年金(iDeco)をフルに活用し、それでも余った資金を個人年金保険に回すです。
(個人型確定拠出年金には限度額があります)

この記事では個人年金保険の概要とメリット・デメリットを説明した上で、個人年金保険が必要かを考えてみたいと思います。

その前に、さっきから登場している「個人型確定拠出年金(iDeco)」がなんだかわからないですよね。まずは「個人型確定拠出年金(iDeco)」についてざっくり説明します。

個人年金保険の相談は保険ショップで。保険ショップの予約は↓

個人型確定拠出年金(iDeco)とは。

  • 毎月定額を積み立てできます。
  • 積み立てたお金は投資信託で運用されます(運用する投資信託は選択可能)。
  • 積み立てて運用されたお金は60歳以降、引き出すことができます(一括でも分割でもOK)。

会社員の方なら、会社の福利厚生としてiDecoが提供されているかもしれません。まずは人事に確認してみましょう。

iDecoのメリットは以下のとおり。もっとも大きなメリットは節税効果です。

iDecoのメリット
  • 掛け金が全額所得控除される。
  • 運用中に得た利益には税金がかからない。
  • 運用する投資信託の手数料が低い。
  • 給与天引きなので、強制的に貯められる。

例えば、

  • 課税所得が400万円
  • iDecoで毎月2万円積立

とした場合、概ね7万円程度年末調整で税金が戻ってくることになります(税率は居住地等によって変わりますので、あくまでも一例です)。

年間24万円(2万×12ヶ月)積み立てて、7万円節税できます。おそろしいほどの節税効果です。

しかし、良い点ばかりではありません。デメリットもあげておきます。

iDecoのメリットのデメリット
  • 60歳まで引き出すことができない。
  • 元本割れの可能性あり。

ある日突然お金が必要となっても、「年金」ですので原則60歳まで引き出すことはできません。

また、投資信託で運用するので元本割れのリスクもあります(元本割れしない運用もできます)。

ただし、僕個人としては元本割れする可能性は低いだろうと楽観的に考えています。5年・10年程度の短い期間であれば元本割れはあり得ますが、30代・40代からiDecoを開始すれば、60歳まで20年~30年程度あります。これくらい長期間運用できれば、経験的に元本割れの可能性は少ないだろうと。

ちなみに、勤務先が確定拠出年金やってない、もしくは自営業・フリーランスの方だと銀行・証券会社でiDecoを申し込むことができます。マネックス証券でもiDecoの取り扱いがあるので、こちらもご参考に。

老後の資金作りとして、iDecoはかなり頼れるツールです。個人年金保険よりもまずはiDecoの活用を考えましょう。優先順位は「まずiDeco、次に個人年金保険」です。

個人年金保険の詳細は厚生労働省のサイトに書かれています。

iDeCoの概要

個人年金保険の概要

  • 保険料は毎月もしくは一括で支払います。
  • 一生涯年金を受け取れる終身型と、決められた期間だけ年金を受け取れる有期型、確定型があります。
  • 受け取れる年金額が決まっている定額型と、運用結果によって受け取れる年金が変わる変動型があります。

個人年金保険を選ぶ際には以下の3点を抑えておけば、ひとまずは大丈夫です。

  • 有期型、終身型、確定型のどれを選ぶか。
  • 定額型と変動型のどちらを選ぶか。
  • 円建てと外貨建てのどちらを選ぶか。

有期型・終身型・確定型のどれを選ぶか。

タイプ 概要
有期型 決まった期間だけ年金がもらえる。本人が亡くなったら年金の支払いストップ。
終身型 亡くなるまで年金がもらえる。本人が亡くなったら年金の支払いストップ。
確定型 決まった期間だけ年金がもらえる。本人が亡くなったら遺族に残額を受け取れる。

保険料が最も高いのは終身型です。保険料の高い順に並べると、

終身型 > 確定型 > 有期型

ですね。

現在発売されている個人年金保険で最もメジャーなタイプは確定型です。5年・10年確定型の年金が最も売れ筋です。

ところが、最近は終身型も増えてきました。

人生100年なんてことが言われてますが、長寿に備えて亡くなるまで末永く保障するタイプの個人年金保険が徐々に売れてきています。

日本生命の個人年金保険を例にとります。

商品名 タイプ 概要
みらいのカタチ
年金保険
確定型 30歳で契約して、60歳から10年間年金を受け取る場合は以下のとおり。
男性保険料:19,022円
女性保険料:19,008円
年金額:72万円(60歳から10年間毎年支給)
グランエイジ 終身型 50歳で契約して、70歳から年金を受け取る場合は以下のとおり。
男性保険料:50,790円
女性保険料:62,526円
年金額:60万円(亡くなるまで毎年支給)

【補足】個人年金保険には保証期間という考え方がある

保証期間:生死に関係なく、年金が受け取れる期間

60歳になって年金の受け取りが始まったのに、61歳で亡くなってしまったら大損です。1年間分の年金しか受け取れません。

それではあまりにも不公平ということで生まれたのが保証期間です。保障期間中は必ず年金を受け取れます(本人が亡くなった場合は遺族に支払われます)。

よくあるのが、「保証期間付終身年金」です。先ほど例にあげた日本生命「グランエイジ」は「5年保証期間付終身年金」です。本人が亡くなったとしても、必ず5年間は年金を受け取れます。

定額年金と変額年金のどちらを選ぶか

タイプ 概要
定額年金 受け取れる年金が契約時に決まっている。
変額年金 運用成績によって加入者に支払う年金が増減する。元本割れもありうる。

どちらを選ぶかは個人の価値観や性格によりますよね。選択する手がかりとして、メリットとデメリットを書いておきます。

定額年金のメリット・デメリット

受け取れる年金が安定しているというのが大きなメリットです。

この先、世の中が不景気になって運用に失敗したとしても、加入者が損することはありません。損するのは保険会社です。

大きな利益を得られなくても、元本割れせずに安定して年金を受け取りたいという方は定額年金が向いてます。

逆に、世の中が好景気が続いても、加入者はその恩恵にあやかることができません。得するのは保険会社です。

また、将来もらえる年金が定額なので、インフレに弱いのも定額年金のデメリットです。

変額年金のメリット・デメリット

定額年金とは逆に、変額年金は運用責任を加入者が負うことになります。

運用がうまくいけば、もらえる年金も増えますが、運用に失敗すれば元本割れのリスクもあります。元本割れの可能性は大きなデメリットですね。

ただし、変額年金はインフレに強いです。歴史的に投資信託はインフレに強く、投資信託で運用する変額年金はインフレに強い性質があります。

メリットとデメリットはわかったけど…

僕は以下の方針としています。

  • 個人型確定拠出年金(iDeco)はリスクを取って投資信託で運用していく(元本割れの可能性があっても資産を増やす運用をする)。
  • 個人年金保険は定額年金にして安定的に運用する。

個人型確定拠出年金は運用益に税金がかからないので、ガンガン運用していきます。個人型確定拠出年金が引き出せる60歳までの20年弱。それくらいの期間があれば、株価は上がっていくんだろうと楽観視してます。

とはいえ、この先20年が失われた20年になり、個人型確定拠出年金(iDeco)の運用が失敗する可能性もゼロではありません。そんなときに備え、個人年金保険は定額年金で堅実に運用します。

円建てと外貨建てのどちらを選ぶか

タイプ 概要
円建て 加入者の保険料を円で運用するタイプ。定額型に多い。原則元本割れせず、受け取れる年金が契約時に決まっている。
外貨建て 加入者の保険料を円で運用するタイプ。変額型に多い。為替レートの影響を受けるため、元本割れもあり得るが、運用成績によっては大きく年金額が増える。

こちらもどちらを選ぶかは個人の価値観や性格によりますよね。

考え方は定額型・変動型と同じです。

ここでも一例を挙げます。

商品名 タイプ 概要
みらいのカタチ
年金保険
円建て 返戻率:105.1%
マニュライフ生命
こだわり個人年金(外貨建)
外貨建て 返戻率:187.6%
※1992年11月から2017年10月までの25年間、米ドルで運用した想定のシミュレーション。今後の25年間がこの結果になるということではないのでご注意を。

返戻率は銀行預金で言う「利息」です。支払った保険料に対して、どれくらい戻ってくるのかをあらわした割合です。個人年金保険を選ぶ上で、大切な指標です。

「マニュライフ生命こだわり個人年金(外貨建)」は圧倒的に高い返戻率ですよね。支払った保険料総額が2倍弱になって戻ってくることになります。もちろん、この先も同じ返戻率を維持できるのか、もっと良い返戻率になるのか、それとも悪化するのかは誰にもわかりません。元本割れだってありえます。

一方で、「みらいのカタチ年金保険」は控えめな返戻率ですよね…。現状の低金利では、これでも頑張っているほうです。

さて、それでは円建てと外貨建てのどちらを選ぶかですが、ここも正解はありません。個人の価値観によります。僕なら定額型・変動型と考え方は同じです。リスクをとるのは個人型確定拠出年金(iDeco)です。個人年金保険は堅実に円建てを選びます。

個人年金保険のメリット

個人年金保険の大きなメリット、それは節税です。

毎年恒例の年末調整に個人年金保険料控除といった欄があります。

この個人年金保険料控除は生命保険料控除とは別枠で設けられています。この控除額が素晴らしい。個人年金保険の保険料を年間80,000円以上支払っている場合、所得税なら40,000円、住民税なら28,000円の所得控除が受けられます

ただし、これ所得控除なので、税金が40,000円+28,000円=68,000円減るということではありません。

所得税率が20%、住民税率が10%とすると、

所得税:40,000円×20%=8,000円
住民税:28,000円×10%=2,800円

合計10,800円が年末調整で戻ってくることになります。

微々たる金額だなーと思われるかもしれませんが、80,000円の保険料に対して、10,800円戻ってくるので、利率13.5%です。

銀行預金の利率が0.01%であることを踏まえると、とんでもない利率ですよね。

控除枠は個人型確定拠出年金(iDeco)とは別です。個人型確定拠出年金とセットで控除されれば、毎年の年末調整がびっくりする結果になります。

保険料を一時払いした場合は、所得控除が受けられるのは支払った年のみとなります。

個人年金保険のデメリット

定額年金に加入した場合、将来のインフレに弱いということがデメリットになります。契約時にもらえる年金額が決められてしまいますからね。

しかし、今後もデフレが続くのであれば、定額年金はお宝保険になります。30年前の定額個人年金保険がお宝保険と呼ばれるのがこの理由です(当時は利率5%とかでした)。

変額年金はインフレに強いです

インフレが続けば、株価は上がっていく傾向が強いです。株価が上がれば、変額年金の年金額は上がっていきます。元本割れリスクはあるものの、インフレ対策という意味では変額年金の方が良いでしょう。

個人年金保険は必要?

これまで個人年金保険の概要、メリット、デメリットを説明してきました。個人年金保険は必要なのでしょうか。

独身の場合

独身の方は、個人年金保険の優先度は高いです。

頼れる身内が少ない独身の方は、老後が心配になりますよね。経済的な不安を少しでも和らげてくれる個人年金保険は安心を得るという意味でも加入を検討してよいでしょう。

また、独身の方だと入ったお金を自由に使えるので、強制的にお金が貯まる仕組みがほしくなりませんか?

そんな方にも個人年金保険はおすすめです。クレジットカード、もしくは口座から自動引き落とされる個人年金保険は強制貯金としても使えます(クレカ払いの方がポイント還元あるためお得です)。

また、フリーランスや自営業の方は公的な年金額がちょっと寂しいですよね。ずっと現役で働くなら別ですが、個人年金保険は老後に備える大切なツールになります。

子供がいない夫婦の場合

計画的に貯蓄ができている共働き夫婦なら、個人年金保険は必要ありません。共働きで子供がいなければ、個人年金保険に頼らずとも、おのずとお金は貯まっていくはずです。

しかし、僕の周りでもそうですが、意外と子供がいない夫婦の方は貯金ができていません。入ってきたお金を使ってしまっています。強制的にお金が貯まる仕組みとしての個人年金保険ならアリでしょう。

ちなみに、個人年金保険は60歳から10年間程度年金を受け取れる契約にしている人が多いです。生活費の補填という目的より、動けるうちに遊んでおくための資金という意味合いが強いのでしょう。

60歳から10年間、毎年70万円受け取れたら夢が広がりますよね

現役時代にできなかった旅行や趣味を、まだまだ元気な60代のうちにやっておく資金として、個人年金保険は有効活用できます。

子供がいる夫婦の方の場合

お子さんが小さい場合は死亡保障のある終身保険・定期保険・収入保障保険のほうが優先度は高いです。まずは目の前の生活を優先です。

お子さんが独立するまでの計画を立て、それでも余裕がある場合は個人型確定拠出年金と個人年金保険を併用して老後の資金を準備するのがいいでしょう。
(繰り返しますが、優先度が高いのは個人型確定拠出年金です)

また、税金面でも個人型確定拠出年金、個人年金保険は優遇されています。老後の資金を準備するなら、銀行預金よりも個人型確定拠出年金、個人年金保険が有利です。

個人年金保険を選ぶポイントは?

「加入者から受け取った保険料を運用し、加入者が老後を迎えた際に年金を支払う」

といった基本的な機能は各社同じです。比較するポイントは以下の3点です。

  • 返戻率が高いこと。
  • クレジットカードで保険料支払いできること。
  • 保険料払込免除特約があること。

返戻率は銀行預金で言う「利息」です。支払った保険料に対して、どれくらい戻ってくるのかをあらわした割合ですね。返戻率が最も大切です。100%を割り込めば元本割れ。現在発売されている個人年金保険では、105%くらいなら頑張っているといったところです。

次に、クレジットカードで支払いができること。はっきり言いますが、個人年金保険の保険料は高いです(最終的には戻ってきますが)。高い保険料をクレジットカードで支払えば、ポイント還元を受けられます。

いまのクレジットカードは1%程度のポイント還元がありますよね。ポイント還元は返戻率が上がるのと同じ意味です。クレカ払いできることは意外と大きなポイントです。

最後に、保険料払込免除特約があることも大切です。

保険料払込免除特約とは、がん等で大きな病気にかかった場合、以降の保険料支払いが免除されるオプションです。

保険料の支払いは免除されるのに、保障はそのまま継続します。つまり、払ってない保険料分まで、年金として受け取れます。

とはいえ、保険料払込免除特約がある個人年金保険は少数派です。より重要なのは、返戻率とクレカ払いです。

ちなみに、個人年金保険のランキングは下記リンク先でまとめています。こちらもご参考に。

個人年金保険ランキング

個人年金保険の平均を知る。

参考にしたのは生命保険文化センターが平成30年に実施した調査結果です。

まずは加入率です。

個人年金保険の加入率は21.9%。概ね5世帯に1世帯が加入していることになります。ボリュームゾーンは40代・50代ですね。

40歳~44歳:23.1%
45歳~49歳:27.9%
50歳~54歳:31.9%
55歳~60歳:28.5%

年金額(老後の1年間にもらえるお金)の平均は102.5万円。世帯主平均は89.4万円、配偶者は71.5万円。これだけもらえたら助かりますよね。

また、1年間に支払う保険料の平均は20.1万円。毎月にすると16,000円くらいですね。無理のない範囲で支払っている場合が多いようです。

年金がもらえる期間の平均は以下のとおり。

5年間:7.7%
10年間:43.1%
15年間:8.4%
終身(一生涯):17.5%
その他・不明:29.5%

10年間が圧倒的に多数です。現在発売されている個人年金保険に10年確定型が多いためでしょう。意外と低いのが終身。終身はこれから生命保険各社が「人生100年」に向けて開発を進める領域です。今後は終身が伸びてきそうですね。

最も重要なのは個人年金保険の相談を誰にするのかということ。

生命保険各社で微妙に違う個人年金保険。しかし、その差を見極めて自分にどれが合っているかを探すのは一苦労です。

かといって、個人年金保険はテキトーに決めていいものではありません。個人年金保険は高い買い物です(総額でバーキン3つくらい買えます)。失敗できないですよね。

そこで専門家の出番です。専門家は世の中で発売されている複数の個人年金保険から、目的にあったやつを探し出してきてくれます。もちろん相談は無料です。ゼロ円で相談できます。

生命保険会社の営業に個人年金保険の相談をしてはいけません。当然のことながら、生命保険会社の営業は自社の個人年金保険を売り込むために、自社に有利な比較をしてきます。

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